KENTAがヒール解禁でコブを降す!決勝の相手はタマを降したフィンレー!


8月16日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2020 in THE USA」
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
ローガン・リーガン 〇バレット・クラウン(7分3秒 横入り式エビ固め)クラーク・コナーズ ×ジョーダン・クリアウォーカー

<第2試合 20分1本勝負>
〇PJブラック ミステリオッソ ブレイク・クリスチャン(7分55秒 片エビ固め)TJP ACH ×アレックス・ゼイン
※プラセボエフェクト

<第3試合 NEW JAPAN CUP 2020 USA 準決勝 時間無制限1本勝負>
〇デビット・フィンレー(7分10秒 体固め)×タマ・トンガ
※ACID DROP

<第4試合 NEW JAPAN CUP 2020 USA 準決勝 時間無制限1本勝負>
〇KENTA(14分38秒 首固め)×ジェフ・コブ

NEW JAPAN CUP 2020 USA 準決勝第1試合ではIWGPタッグ王座をかけて何度も対戦しているタマとフィンレーが対戦、フィンレーがヘッドロック、ロープワークの攻防でアッパーカット、滞空式ブレーンバスターで先手を奪うが、フィンレーは突進をリーブロックで避けたタマはドロップキック、上からナックル、髪を掴んで胸板へハンマーを連発、レッグブリーカーで足攻めで流れを変え、ブレーンバスターから、何度もカバーしてでスタミナを奪いにかかる。
フィンレーは頭突きからエルボー、セントーンで反撃し、エルボースマッシュの連打、串刺し狙いは、タマがショルダースルーでエプロンに出すも、ロープ越しの攻防で抵抗したフィンレーはリングに戻ってバックドロップ、しかし切り返しでの攻防ではタマがトンガンツイストを決める。
タマはゴーストフェースからガンスタンで勝負を狙ったが、フィンレーが逃れて丸め込み、再度のガンスタンも逃れてスティンブレーカーを決めると、タマの串刺しを避けたフィンレーはPrima NoctaからACID DROPで3カウントを奪い決勝に進出する。

準決勝第2試合のKENTAvsコブは、コブがロックアップでKENTAを突き飛ばすが、KENTAはエプロンへいったん逃れてリングに戻ると、ガットショットからヘッドロック、ショルダータックルを仕掛けるが、コブが動じずKENTAの挑発に乗って突進すると、KENTAはキックで迎撃する。
今度はKENTAが突進するがコブがキャッチ、再度のKENTAの突進をリーブロックで避けてドロップキック、逆水平からバックハンドエルボーも、その場飛びムーンサルトはKENTAが剣山で迎撃してPK、ネックブリーカーで流れを変えチンロックで捕らえる。
KENTAは突進するコブにキチンシンク、サッカーボールキック、ナックルを連打、キチンシンクからサッカーボールキックとスタミナを奪い、首四の字で絞めあげ、首筋へエルボーを連発してDDT、フェイントからヒールキックと攻勢に出る。
KENTAが足蹴で挑発してミドルキックの連打を浴びせるが、受けきったコブは張り手、逆水平、天龍コンポで反撃、アッパーカットからアスレチック・プレックス、天龍コンポから頭突きと攻め込むが、エルボーを避けたKENTAはパワースラムで投げ、串刺しを迎撃してからスイング式スタンガン、ダイビングラリアット、キックの連打でエプロンへ蹴り出してからハングマンDDT、串刺しビックブーツから串刺し顔面低空ドロップキック、ダイブングフットスタンプと畳みかける。
勝負に出たKENTAはgo2Sleepを狙うが、コブが逃れるとスティーブ・ウイリアムス式オクラホマスタンピート、その場飛びムーンサルト、そしてツアー・オブ・ジ・アイランド狙う。
ところがKENTAがレフェリーを掴んで阻止するだけでなく、レフェリーとコブを交錯させると、コブはそれでもアスレチック・プレックスを決めてカバーに入るが、レフェリーがダウンしたままでカウントが入らず、KENTAが急所蹴りをキャッチしたコブはツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、KENTAが急所蹴りで阻止してから首固めで3カウントを奪い決勝に進出した。
1回戦ではKENTAだけでなくタマ、タンガ、オーエンズもBULLET CLUBの戦い方を封印して正攻法で攻めてきたこともあって、コブ自身が今回も正攻法で来るのではと油断したか、KENTAも巧みな試合運びでコブのスタミナをじっくりと奪うなど反則抜きにしてもKENTAの完勝でもあった。

決勝はKENTAvsフィンレーとなったが、フィンレーにとっても昨年まで長期欠場し、ジュース・ロビンソンも足を負傷していることもあって、出遅れていた分を一気に取り戻すチャンスでもあるが、KENTAもここにきて勝ちを優先し始めたことから、フィンレーにとってKENTAは難敵かもしれない。

また22日の配信からジェイ・ホワイトの参戦することも正式決定、アメリカでのBULLET CLUBもそろそろ本格的に動き出すようだ。

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