KOPWトーナメントスタート!提唱者のオカダが1vs3のハンディ戦を制する!


8月26日 新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE 2020」後楽園ホール 626人
(試合内容は実況ツイートより、コメント動画は明日更新予定)

<第1試合 20分1本勝負>
後藤洋央紀 石井智宏 〇YOSHI-HASHI(10分38秒 バタフライロック)永田裕志 辻陽太 ×上村優也

<第2試合 30分1本勝負>
〇棚橋弘至 飯伏幸太 天山広吉 マスター・ワト(10分5秒 片エビ固め)タイチ ザック・セイバーJr. 金丸義信 ×DOUKI
※ハイフライフロー

<第3試合 「KOPW 2020」1回戦 必殺技禁止マッチ 時間無制限1本勝負>
〇エル・デスペラード(14分13秒 反則勝ち)×小島聡
☆小島選手はラリアット、デスペラード選手はピンチェ・ロコを使用した場合、反則とする。

<第4試合 「KOPW 2020」1回戦 ピンフォール2カウントマッチ 時間無制限1本勝負>
〇矢野通(4分44秒 片エビ固め)×BUSHI
☆決着はピンフォール2カウントのみとする。

<第5試合 「KOPW 2020」1回戦 サブミッションマッチ 時間無制限1本勝負>
〇SANADA(19分17秒 足四の字固め)×SHO
☆ギブアップ、レフェリーストップのみの決着とする。

<第6試合 「KOPW 2020」1回戦 1vs3ハンディキャップマッチ 時間無制限1本勝負>
〇オカダ・カズチカ(15分26秒 変形コブラクラッチ)高橋裕二郎 邪道 ×外道
☆オカダ選手は3選手のうち1選手に、BCはオカダ選手に勝利した時点で決着とする。

オカダの提唱するKOPW2020争奪トーナメントの1回戦が行われ、メインではオカダが裕二郎、邪道、外道とオカダの定めたハンディキャップマッチで対戦した。
オカダvs裕二郎で先発すると、控えの外道に気を取られたオカダに裕二郎が強襲をかけるが、オカダはビックブーツからロープ越しのアトミコで返り討ちにし、ネックブリーカーからチンロックもで捕らえるが、裕二郎は手を噛んで逃れ、オカダが首投げからロープへ走ると、竹刀を持った邪道に気を取られ、裕二郎はサミング、外道がレザーベルトでシバき、場外戦でも邪道が場外で鉄柵攻撃から、外道がレザーベルトでシバきまくって裕二郎組がリードを奪う。
リングに戻ると裕二郎がオカダに首投げからシングルレッグキック、邪道に代わってロープでオカダの顔面をこすってからナックルの連打、外道に代わってサミング、剥き出しコーナーに叩きつけて外道が足蹴、頭部を踏みにじり、再び代わった裕二郎に代わるとオカダのエルボーを受けきってサミング、ビックブーツ、邪道に代わって裕二郎と連係からダブルバックドロップでオカダを追い詰める。
代わった外道がオカダに往復ビンタ、チンクラッシャーからトラースキックを狙うが、キャッチしたオカダはビックブーツ、代わった邪道にはエルボーアタック、串刺しエルボーからDDTで猛反撃してから、コブラクラッチで捕獲も外道がサミングでカットも、オカダの猛攻は止まらず、裕二郎と外道を同士討ちさせたオカダは裕二郎にリバースネックブリーカー、エルボーのラリーからオカダが連打も、ロープへ走ると、場外の邪道が竹刀で一撃から裕二郎がラリアットを浴びせ、マイアミシャインを狙うも。逃れたオカダはビックブーツから巻き込み式でコブラクラッチで捕らえ、邪道と外道が何度もカットに入るが、オカダは排除する。

しかし裕二郎がマイアミシャイン反撃すると、BULLET CLUBはトレイン攻撃から、冬木軍の合体技である本家スーパーパワーボムを決め、邪道がオカダにラリアットから、3人掛りでオカダを袋叩きにしてから、外道が久々にスーパーフライを投下するも、オカダはカウント2でキックアウトする。

そこで外道がメリケンサックでの一撃を狙うが、オカダはエルボーで迎撃すると、竹刀を持った邪道にはジョンウー、裕二郎にはドロップキックを発射、外道のナックル狙いも避けて場外の裕二郎と邪道にトペコンを命中させる。

孤立した外道は本家外道クラッチで丸め込むと、キックアウトしたオカダにトラースキックを狙うが、キャッチしたオカダはツームストーンパイルドライバーで突き刺してからコブラクラッチで捕らえて外道がギブアップ、オカダがハンディ戦を制して8・29神宮に駒を進めた。
スタミナのあるオカダもゲリラ戦も駆使してくる裕二郎、邪道、外道を相手にするのはさすがにしんどかったかもしれないが、最後は外道一人に照準を絞って勝利を収めた。ただ、この試合に限って裕二郎より張り切っていたのは邪道、外道で冬木軍の合体技である本家スーパーパワーボム、外道が久々にスーパーフライや外道クラッチまで披露していたことから、トリオでの試合にこだわりがある邪道、外道が一番光っていた試合だった。

SANADAvsSHOは両者合意でサブミッションマッチで行われ、互いにグラウンドから出方を伺うも、SHOはアームドラックから腕十字を狙うと、SANADAはロープに逃れる、場外で休んだSANADAはリングに戻ると、SHOがリストロックからハンマーロックで捕らえ、SANADAはヘッドシザースで切り返せば、逃れたSHOもヘッドシザースで捕らえ、SANADAは弓矢固めで捕らえて、SHOが逃れるとドラゴンスクリューを決める。
SHOはエプロンに逃れると、SANADAはロープ越しでのドラゴンスクリューを狙うが、SHOはロープ越しでショルダーアームブリーカーで反撃し、ハンマーロックから腕をクロスしてから叩きつけて、再びハンマーロックで捕らえ、SANADAは逃れようとするがSHOは逃さず、腕を極めたままコーナーに叩きつけ、SANADAはバックエルボーからその場飛びムーンサルトも、SHOがアームロックで捕らえてから腕十字、キーロックへ移行、そのまま回転してパーフェクトキーロックを狙うが、SANADAは持ち上げてバックドロップで投げる。

SANADAはエルボーの連打を浴びせ、突進するSHOに低空ドロップキックを放ち、場外へ逃れたSHOにプランチャも、リングに戻ってスワンダイブは避けたSHOがスピアー狙いも、SANADAが受け止める。

しかしSHOが後ろへ投げ、リストを掴んだままミドルキックも、キャッチしたSANADAは逆回転ドラゴンスクリューを決める。

SANADAはSHOの足をセカンドロープに引っ掛けてから低空ドロップキックを放ち、引っかけたままのSANADAにドロップキックで宙づりになったSHOにライオンサルトを投下、しかし足四の字狙いはSHOがチキンウイングアームロックで切り返し、SANADAはロープに逃れるも、SHOはショルダーアームブリーカーを連発する。

SHOはSANADAの左腕にローキック、ドロップキック、読み合いからジャーマン狙いはSANADAが着地してフランケンシュタイナーを狙うも、堪えて堪えたパワーボムからパワーブリーカーを決め、クロスアーム式パイルドライバーを狙うが、逃れたSANADAはSHOの膝をマット目掛けてニークラッシャーで叩きつけ、ラウディングボディープレスを投下してSHOは剣山で迎撃も、SHOも膝にダメージを負ってしまう。
両者はエルボーのラリー、SANADAは連打に対してSHOはジャンピングニーを放つと、SANADAは低空ドロップキックで応戦。しかしSHOは逆さ押さえ込みからクロスアーム式パイルドライバーで突き刺し、連続ジャーマンから腕十字でSANADAを追い詰める。

SHOは三角絞めへ移行するが、持ち上げたSANADAはRKOを決め、SHOの背中にラウディングボディープレスから武藤敬司譲りの足四の字固めで捕らえ、SHOは懸命に耐えたがギブアップ、SANADAが勝利で8・29神宮に駒を進めた。SHOも腕攻めでコツコツ攻めていたが、一瞬一瞬でSANADAがSHOの足に決定的なダメージを与えていた、一瞬から畳みかける、まさに武藤の試合運びだった。

矢野vsBUSHIは矢野が定めた2カウントフォールマッチで行われ、開始からいきなりBUSHIが丸め込めば、矢野も手にしていた消毒液をBUSHIに噴射してから丸め込み、BUSHIに消毒液を投げ渡して丸め込み、BUSHIも矢野に消毒液から丸め込むなど互いに罠を張り巡らせて丸め込み合戦となるが、全てカウント1でキックアウトする。

矢野は崇コーナーを作ってBUSHIを直撃させてから丸め込み、場外戦も矢野がリングに戻して何度もカバーするも、BUSHIは矢野を崇コーナーに叩きつけて丸め込み、場外戦もBUSHIがリングに戻すが矢野は反対側へ逃れると、追いかけたBUSHIに矢野はマンハッタンドロップを決める。

矢野はテーピングを取り出してBUSHIの足を縛ろうとするが、逃れたBUSHIはトペから矢野の足をテーピングで縛り、リングに戻して謝る矢野に低空ドロップキックからラ・マヒストラルを狙ったが、矢野が潰して2カウントを奪い、8・29神宮に駒を進める。BUSHIも場外リングアウト5カウントマッチを提唱していたが、どっちにしても矢野が有利なルールだったのかもしれない。

小島vsデスペラードはデスペラードが定めた必殺技禁止マッチで行われ、小島がはストンピング、ナックルで攻め込むも、レフェリーを盾したデスペラードが低空ドロップキックを放つと、場外戦で鉄柵攻撃から鉄柱攻撃で反撃し、リングに戻る。デスペラードは小島の左膝を踏みつけてヒップドロップ、関節蹴りからボディープレス、インディアンデスロックと足攻めで試合をリードする。
デスペラードは足四の字を狙うが小島が蹴って逃れると、串刺しを避けた小島はマシンガンチョップ、デスペラードの突進を切り返してコジコジカッターを決めるが、串刺しエルボーからいっちゃうぞエルボードロップ狙いはデスペラードが反対側のコーナーへ逃れる。

小島の串刺しを避けたデスペラードは小島の右足をセカンドロープにセットしてから低空ドロップキック、そしてギター・デ・アンヘルは小島が逃れるとデスペラードの右腕にカマイタチを浴びせ、レフェリーが戸惑ったがラリアットでないと認識されて試合は続行、小島はエプロンに逃れたデスペラードにDDTを決める。

リングに戻った小島はエルボードロップ、エルボーの連打からローリングエルボーを狙うが、避けたデスペラードはスピアーからギター・デ・アンヘルを決め、ヌメロドスを狙うが小島はロープに逃れる。
デスペラードは串刺し狙うが、小島はショルダースルーでエプロンに出すと、デスペラードはカーフブランディングを狙い、小島は雪崩式コジコジカッターで阻止し、ラリアットを狙うが、ルールを思い出して急ブレーキをかけると、デスペラードはエル・エス・クレロで丸め込む。

キックアウトした小島はエルボーの連打からローリングエルボーを炸裂させると、垂直落下式ブレーンバスターから久々に川田殺しで捕獲、そしてコジMAXホールドも狙ったが、デスペラードがレフェリーを掴んで巻き込んでしまい無法地帯を作り上げる。
レフェリーがダウンしている間にデスペラードがナックルから禁止技であるピンチェロコを狙うが、小島がリバースし、デスペラードはラリアットの連打を浴びせるも、誘いに乗った小島がラリアットを炸裂させたところで、蘇生したレフェリーが小島の反則負けを宣告、デスペラードが8・29神宮に駒を進めたが、小島は見事にデスペラードの策略にかかってしまった。

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