鈴木の狙いは鷹木信悟のNEVER王座!オカダは裕二郎に対して1vs3のハンディ戦を要求!


8月6日 新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE 2020」後楽園ホール 696人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

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<第1試合 20分1本勝負>
〇永田裕志(8分12秒 ナガタロックⅡ)×ゲイブリエル・キッド

<第2試合 20分1本勝負>
天山広吉 〇マスター・ワト(9分54秒 片エビ固め)田口隆祐 ×辻陽太
※RPP

<第3試合 30分1本勝負>
〇後藤洋央紀 石井智宏 YOSHI-HASHI(9分12秒 後藤弐式)×真壁刀義 本間朋晃 小島聡

<第4試合 30分1本勝負>
タイチ ザック・セイバーJr. 〇金丸義信(9分27秒 片エビ固め)棚橋弘至 飯伏幸太 ×上村優也
※ディープインパクト

<第5試合 第21代NEVER無差別級6人タッグ王座決定トーナメント1回戦 60分1本勝負>
オカダ・カズチカ 矢野通 〇SHO(12分3秒 チキンウイングアームロック)高橋裕二郎 ×邪道 外道

<第6試合 第21代NEVER無差別級6人タッグ王座決定トーナメント1回戦 60分1本勝負>
鷹木信悟 〇SANADA BUSHI(13分27秒 Skull End)鈴木みのる エル・デスペラード ×DOUKI

これまでNEVER無差別級6人タッグ王座を保持していた鷹木&EVIL&BUSHIが、EVILのロスインゴ離脱でチームが解散し王座返上になったことを受けて、王座決定トーナメントが開催されることになった。

まず1回戦第1試合ではオカダ&矢野&SHOのCHAOSが裕二郎&邪道&外道のBULLET CLUBと対戦し、オカダvs裕二郎でスタートして、ロックアップからオカダが押し込むと邪道、外道が襲撃をかける。しかしオカダが二人を同士討ちしてから、裕二郎にフラップジャックを決め返り討ちする。

、裕二郎がサミングで反撃すると。オカダの足をキャッチして倒しスライディングキックを浴びせると、ここからBULLET CLUBはオカダを捕らえにかかって試合をリードし、裕二郎はオカダの串刺しエルボーからDDT狙いは裕二郎が手に噛みつくなどして反撃を寸断するが、串刺しはオカダが迎撃するとジョンウーを発射して矢野に代わる。
代わった矢野は崇コーナーを作ろうとするが外道が阻止も、代わりに外道の髭を引っ張りむしってから崇コーナーを作り、矢野はコーナーパットをレフェリーに渡し、外道と切り返し合いからマンハッタンドロップから崇コーナーに直撃にさせ、YTRポーズ狙いを外道が阻止を狙ったが、矢野は避けてまた崇コーナーに直撃からYTRを取る。

ここでSHOに代わり、外道に串刺しラリアット、前後からミドルキックからトラースキックで攻め込むが、ジャーマン狙いは外道が阻止してサミングからチンクラッシャーを決め、それでもロープに走るSHOに邪道が場外から竹刀でシバき失速させる。
裕二郎が入ると邪道との連係でSHOを捕らえ、SHOは突進も切り返した邪道がグリーンキラーで突き刺す。

そこで外道がメリケンサックを持ち出そうとしてレフェリーを引き付け、蛇王がSHOに竹刀での一撃を狙うが、SHOが受け止めてラリアットを浴びせ、矢野が外道、オカダが裕二郎を排除するしてから、SHOが邪道にスピアーを炸裂させ、最後はアームロックでギブアップを奪い勝利を収めて1回戦を突破する。
試合後にオカダがKOPWトーナメントの1回戦で裕二郎との対戦を要求、更にルールも1vs3によるハンディキャップ戦をアピールした。
オカダがおそらくやりたい試合は、1982年11月、1983年2月と2度に渡って行われたアントニオ猪木vsはぐれ国際軍団(ラッシャー木村、アニマル浜口、寺西勇)とのハンディキャップ戦(1982年11月の試合は新日本プロレスワールドに収録)で、1982年に糖尿病による体調不良で欠場していた猪木が復活を示すために組まれた試合だった。

オカダは猪木vs国際軍団を意識したと見ていいだろう。いくら邪道、外道が付いているとはいえ、裕二郎にとっては屈辱的だと思う。ルールは猪木vs国際軍団の再現をするならイリミネーションルールなるだろうが、猪木は2人までは倒せても、最後の一人は疲れが目立ち始めたことでどうしても勝てなかった。オカダも二の舞を受けるのか…

メインのトーナメント第2試合の鷹木&SANADA&BUSHIのロスインゴvs鈴木&デスペラード&DOUKIの鈴木軍は、鈴木軍が奇襲で開始し、鈴木は迷わず鷹木に襲い掛かって場外で乱闘を繰り広げる。
試合は鈴木軍がBUSHIを捕らえて試合をリードするが、BUSHIは連係を狙うデスペラードとDOUKIにドロップキック&ブルドッキングヘッドロックで反撃して鷹木に代わり、控えの鈴木に強襲してから二人に両腕パンピングボンバーを浴びせ、デスペラードのスピアーも受け止めるが、デスペラードはスパインバスターで叩きつける。
ここで鈴木に代わり鷹木を足蹴にすると、張り手を浴びせるが、鷹木がエルボーで返してからエルボーのラリーとなり、鈴木が串刺しビックブーツからPK、そし再びエルボーのラリーに持ち込み、鷹木が龍魂ラリアットは避けた鈴木はスリーパーで捕らえ、フロントネックロックを狙うが、鷹木がブレーンバスターで投げてからSANADAに代わる。

ここで代わったDOUKIはSANADAにラリアットを連発、地獄突き、土遁の術。デスペラードが入って連係を決め、スープレックス・デ・ラ・ルナを狙うが、SANADAが逃れるとDOUKIは延髄斬り、しかし串刺しはSANADAが避けてロスインゴが連係で捕らえ、SANADAがDOUKIをSkull Endで捕獲する。
鈴木がSANADAにスリーパーでカット入り、鷹木も入って鈴木とエルボーのラリーとなると、鷹木の左右エルボーに対して、鈴木は殴りつけるエルボーで応戦、鷹木のパンピングボンバーは避けた鈴木はゴッチ式パイルドライバーを狙うが、鷹木がリバースし、鷹木は読み合いから鈴木にパンピングボンバーを炸裂させる。

試合権利のあるDOUKIはSANADAを丸め込んで粘ったが、SANADAはムーンサルトアタック式Skull Endで捕らえてDOUKIがギブアップとなり、ロスインゴが1回戦を突破した。

試合後に鈴木が本部席に遭ったNEVER無差別級ベルトを奪い、フロアに置いて鷹木に取りに来いと挑発すると、ベルトを取りに行った鷹木は鈴木の挑戦の意志を確認して、鈴木が退場。最後はSANADAが「先に言っていいですか、NEVERの中で1番六人タッグが好きです!See you next time!」で締めくくった。
31日の永田を降した後で鈴木は次なる標的を定めたような発言をしていたが、やはり鷹木に狙いを定めた。鷹木vs鈴木は昨年11月から火花を散らしていたものの、対戦するまでには至らなかった。これまで鷹木は後藤、石井、SHO、デスペラードと降してきたが、鈴木は難敵中の難敵、果たして鈴木みのるという大きな存在を突破できるか…

トーナメント外の試合では第4試合で棚橋&飯伏&上村がタイチ&ザック&金丸と対戦するも、棚橋の重々しい動きのせいもあって鈴木軍の足を攻められ、思うように動けない棚橋を見て控える飯伏は苛立ちを隠せない。

試合は飯伏が盛り返したものの、上村が捕まると、カットに入る棚橋も返り討ちにされ、最後は金丸がディープインパクトで3カウントを奪い勝利。試合後も鈴木軍が棚橋を袋叩きにしても、飯伏は救出に入らない。
しばらくしてたまりかねた飯伏がやっと救出に入るが、鈴木軍に捕まり、タイチとザックが棚橋を捕らえて、飯伏に攻撃を促す。
しかし飯伏はどうしていいかわからず迷ってしまうと、焦れたタイチは飯伏にも襲い掛かり、棚橋には「IWGPは遠いぞ!」と言い放つ。
飯伏はしばらく座り込むと、ダウンしたままの棚橋を置き去りにして去っていった。

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