「物事が変わるのは一瞬!」YOSHI-HASHIがワトに意地を見せ初戴冠に王手!


8月8日 新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE 2020」後楽園ホール 698人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

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<第1試合 20分1本勝負>
〇石森太二(8分13秒 Yes Lock)×上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
〇高橋裕二郎 外道(7分12秒 片エビ固め)辻陽太 ×ゲイブリエル・キッド
※ピンプジュース

<第3試合 30分1本勝負>
〇タイチ ザック・セイバーJr. 金丸義信(10分34秒 聖帝十字陵)真壁刀義 ×本間朋晃 永田裕志

<第4試合 30分1本勝負>
天山広吉 〇小島聡 田口隆祐(9分37秒 片エビ固め)鈴木みのる エル・デスペラード ×DOUKI
※ラリアット

<第5試合 第21代NEVER無差別級6人タッグ王座決定トーナメント準決勝 60分1本勝負>
オカダ・カズチカ 〇矢野通 SHO(13分7秒 リングアウト)鷹木信悟 SANADA ×BUSHI

<第6試合 第21代NEVER無差別級6人タッグ王座決定トーナメント準決勝 60分1本勝負>
後藤洋央紀 石井智宏 〇YOSHI-HASHI(17分11秒 片エビ固め)棚橋弘至 飯伏幸太 ×マスター・ワト
※カルマ

第21代NEVER無差別級6人タッグ王座決定トーナメントも準決勝を迎え、メインでは棚橋&飯伏&ワトの本隊が後藤&石井&YOSHI-HASHIのCHAOSと対戦。
序盤はワトを加えたゴールデンエースが連係で先手を狙うが、ワトの裏拳を受けきった後藤がショルダータックルから、石井とYOSHI-HASHIが入って連係で捕らえてCHAOSが先手を奪う。

劣勢のワトはYOSHI-HASHIにドロップキック、ソバット、スライディングキックで反撃し、前後からミドルキックを浴びせ、飛び膝から突進するが、YOSHI-HASHIがトラースキックする。
石井vs飯伏に代わり、すざましい読み合いからエルボーのラリー、石井が連打も飯伏はソバットからミドルキックで返し、その場飛びムーンサルトからミドルキックの連打も石井はエルボーで返せば、飯伏は連打で応戦してジャーマンも、石井はショルダータックルで返してパワースラムで叩きつける。

ここで後藤が入るが飯伏が二人まとめてオーバーヘッドキックを浴びせてから。棚橋に代わり後藤にドラゴンスクリューからテキサスクローバーホールド、YOSHI-HASHIがカットに入るも、、ワトがスワンダイブアッパーカットで排除する。

棚橋とワトは後藤に連係を狙うが、後藤がラリアット、村正で阻止し、棚橋にバックドロップで投げると、ここでYOSHI-HASHIが入って合体ヘッドハンターうを決め、飯伏がカットに入るが、後藤は飯伏をラリアットで排除、そして棚橋に頭突きから裏GTR、そしてGTRで勝負を狙うが、棚橋が切り返したツイストアンドシャウトを連発する。
棚橋はビンタから突進するが、キャッチした後藤が牛殺し狙いも飯伏がハイキックから棚橋が丸め込み、飯伏とのゴールデンブレイドから、ハイフライフローを投下するが自爆してしまう。

ワトvsYOSHI-HASHIに代わり、ワトはティヘラから串刺しを狙うが、YOSHI-HASHIが避けてスピンキックからバンカーバスターを決め、石井との連係でワトを捕らえるてから、YOSHI-HASHIはシットダウン式パワーボム、しゃちほこラリアットと畳みかける。


YOSHI-HASHIはKUMAGOROSHIを狙うが、狙いは飯伏がカットに入ってからら乱戦となり、飯伏とワトがYOSHI-HASHIにダブルハイキックを炸裂させると、ワトはRPPで勝負を狙ったが自爆してしまう。
それでもワトはソバットから竜巻旋風脚、垂直落下式十字固めでYOSHI-HASHIを追い詰めるが、ハイキックから突進は後藤が入りトラースキックから牛殺しの連係でワトを捕らえ、石井がスライディングラリアットからYOSHI-HASHIがダブルニーアタックと畳みかけると、最後はYOSHI-HASHIがカルマで3カウントwを奪い決勝進出を決めた。
試合後にYOSHI-HASHIは「明日、あとひとつ。このね、あと一歩っていうの、どれだけ程遠かったか、俺はもう身をもってわかってるから。いまこんな不安な世の中、俺もね、プロレスずっと新日本でやってきて、ずっとずっと不安なこともあったし、いま特にすごい、すごい不安だよ。でもね、俺はね、明日、あなた方にですね、夢を見せたいと思っております! 明日の試合後、俺は、この言葉を叫びたいと思います。物事が変わるのは一瞬だー!!」とアピールして締めくくった。
内容的にも両軍の攻防が一転二転してどっちに転ぶかわからない激戦だったが、最後はワトに攻め込まれながらもYOSHI-HASHIが意地を見せつけた。

2012年1月4日、凱旋帰国を果たしたYOSHI-HASHIは同じく凱旋を果たしたオカダと対戦して敗れ、YOSHI-HASHIは帰国時にはCHAOS入りを志願していたが、オカダもCHAOSに入って大ブレイクしたことで、YOSHI-HASHIはオカダの陰に隠れた存在となった。
その後YOSHI-HASHIも後を追うように台頭していったが、どの王座に挑戦しても後一歩届かなった。2018年のG1で棚橋からあと一歩が届かないYOSHI-HASHIに「物事が変わるのは、一瞬だ!」と言われたが、間の悪さから来る不運さも重なって、変われない現状が続いていた。今大会でYOSHI-HASHIが叫んだ「物事が変わるのは、一瞬だ!」はYOSHI-HASHIにとって6人タッグ王座決定トーナメントは「物事が変わるのは、一瞬だ!」と捕らえて最大のチャンスに変えようとしている。

準決勝のもう一試合のオカダ&矢野&SHOvs鷹木&SANADA&BUSHIのロスインゴは、SHOがSANADAのパターンを読み切るかのように食い下がれるも、矢野vsBUSHIとなると、7・27後楽園でBUSHIに丸め込みで敗れた矢野はBUSHIと丸め込み合戦を繰り広げ、オカダvs鷹木が実現するとぶつかり合いからエルボーのラリーと火花を散らす。

ところが鷹木がロープへ走ったところで矢野の強襲をかければ、オカダがロープに走ったところでBUSHIが強襲をかけてから、ロスインゴがオカダを捕らえて先手を奪う。
SANADAにフラップジャックで反撃したオカダはSHOに代わり、SHOは串刺しラリアット、前後からミドルキック、トラースキックを放ち、SANADAのその場飛びムーンサルトも避けジャーマンで投げると、SANADAが着地してのムーンサルトアタックを狙うが、キャッチして腕十字で捕える。

SHOはSANADAのSkull Endも逃れてスピアーも受け止めたSANADAはネックスクリューで反撃する。

矢野vsBUSHIに代わり、BUSHIが矢野を場外へ追いやってトペと見せかけて、ときめきフェイントで牽制し、リングに戻った矢野は崇コーナーを作ろうとするが丸め込めば、矢野も丸め込み、BUSHIとレフェリーと交錯寸前にした矢野はまた丸め込むが、BUSHIも丸め込み返す。
BUSHIはミサイルキックからロスインゴがトレイン攻撃、連係で矢野を捕らえ、BUSHIはロープにしがみつく矢野にドロップキックで場外に追いやるが、トペはセコンドの辻に誤爆してしまい、矢野はテーピングを持ち出すが鷹木に取り上げられるも。矢野はBUSHIのマスクの紐を鉄柵に括り付けてリングに戻ってリングアウト勝ちをせしめ、オカダ組が決勝に進出した。

決勝戦はCHAOS対決となったが、YOSHI-HASHIの相手はオカダ…果たしてYOSHI-HASHIは「物事を一瞬に変える!」ことが出来るか?

第4試合では小島がDOUKIをラリアットで下して勝利を収めると、KOPWトーナメントに参戦を表明すると、かねてから参戦をアピールしていたデスペラードも名乗りを挙げて、小島を「コピーレスラー」と挑発したことで1回戦での対戦が濃厚となった。

消毒休憩前に「G1 CLIMAX30」の全日程が発表された。

9・19、20 大阪府立から開幕し、9・23、24きたえーる 27は神戸ワールド 29,30後楽園  10・1長岡 10・5香川 10・6、7 広島 10・8岡山 10・10大阪 10・11愛知 10・13静岡 10・14 横浜武道館 10・16~18両国と、今年も全19戦が組まれた。おそらくA、Bブロックに別れそれぞれ10選手がエントリーとなるのだろうが、まだ外国人選手が参戦出来ない現状でどの選手が参戦となるのか…

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