NEWJAPAN CUP USA開幕!KENTAがカールに完勝!タマはブロディに逆転勝ち!


8月8日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2020 in THE USA」アメリカ
(試合内容は実況ツイートより)

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<第1試合 NEW JAPAN CUP 2020 USA 1回戦 時間無制限1本勝負>
〇KENTA(9分59秒 片エビ固め)×カール・フレドリックス
※go2sleep

<第2試合 NEW JAPAN CUP 2020 USA 1回戦 時間無制限1本勝負>
〇ジェフ・コブ(8分4⑤秒 片エビ固め)×タンガ・ロア
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第3試合 NEW JAPAN CUP 2020 USA 1回戦 時間無制限1本勝負>
〇デビット・フィンレー(9分46秒 片エビ固め)×チェーズ・オーエンズ
※ACID DROP

<第4試合 NEW JAPAN CUP 2020 USA 1回戦 時間無制限1本勝負>
〇タマ・トンガ(7分14秒 片エビ固め)×ブロディ・キング
※ガンスタン

「NEW JAPAN CUP 2020 USA」が開幕しトーナメントには、アメリカ在住の8選手がエントリーを果たした。

まず第1試合ではBULLET CLUBのKENTAがLA-DOJOのカールと対戦、カールが奇襲で開始となり、KENTAの突進をリーブロックで避けたカールはクロスボディー、ストンピング、ニーと先手を奪うが、エルボーのラリーとなると、KENTAがノーガードで受けきってエルボースマッシュ、ミドルキックの連打、切り返しからDDTで反撃し、サッカーボールキック、キチンシンク、サッカーボールキックと一気に流れを掴む、
KENTAはニードロップ、フェイントからヒールキック、足蹴、ミドルキックの連打と浴びせ、カールはエルボーの連打もKENTAは袈裟斬りで返し、カールは張り手の連打もKENTAは受け流して前進して一撃で返す。
カールは切り返しからバックブリーカーで反撃すると、串刺しボディーアタックからバックドロップも、MD狙いはKENTAが逃れてパワースラムで叩きつけ、サッカーボールキックの連打、ストンピング、ロープ越しでナックルからハングマンDDTで突き刺す。
KENTAは打撃のコンポも、カールが丸め込みを連発し、KENTAの突進をスパインバスターからキツイ角度での逆片エビ固めで捕らえるが、KENTAが逃れるとカールはナックル、エルボーの連打を浴びせてから突進するが、KENTAがビックブーツからラリアットを浴びせ、go2sleepで勝負を狙った破、カールが逃れるとエルボーのラリーに持ち込む。
しかし、KENTAが袈裟斬りの連打を浴びせると、PKからgo2sleepをカールの頭部をまともに捕らえて3カウントを奪い、完勝で1回戦を突破する。

コブvsタンガは、序盤からパワー合戦を繰り広げるも、タンガがエルボーで強襲してからラリアットを狙うと、避けたコブはフライングショルダーを連発、しかしタンガがコーナーへ押し込んで串刺しショルダーを連発、串刺しラリアットからショルダースルー、ストンピングを連発、コブはエルボーもタンガは頭突きで返し、エルボーの連打からグーパンチ、ボディースラムからエルボードロップ、スリーパーで捕らえて先手を奪う。
コブはチンクラッシャーで逃れてショルダータックルも、タンガは延髄斬りを浴びせてからエルボーの連打を放ち、、コブはカウンターのフライングラリアットで反撃して天龍コンポも、タンガはエルボーバットからエイプシットを狙う。
逃れたコブはエルボースマッシュ、ブロックバスターで叩きつけると、ツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、読んだタンガは回転エビ固めからドロップキック、そしてエイプシットで勝負を狙ったが、コブが逃れてジャーマンで投げるとツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い、逆転で1回戦を突破する。

フィンレーvsオーエンズは、読み合いからフィンレーがドロップキック、ブレーンバスターで先手をねらうも、オーエンズはヘッドロックパンチで反撃してチンロック、コーナーに叩きつけてからバックグラウンドに持ち込み、バックブリーカー、エルボースタンプ、サミングと先手を奪い、サーフボードストレッチやフルネルソンでフィンレーのスタミナを奪いにかかる。
フィンレーはオーエンズをコーナーにぶつけて逃れるが、オーエンズは場外へ追いやると、ロープの隙間からドロップキックをを放ち、リングに戻るとエルボーのラリーから、オーエンズがエルボーアタックからエルボースタンプ、スリーパーで捕獲するも、逃れたフィンレーはバックドロップで投げる。
フィンレーはエルボーの連打から串刺しエルボー、コーナーからダイビングアッパーカットを浴びせると、オーエンズの切り返しを見切ってバックブリーカーも、オーエンズはローリングバックハンドエルボーからバウンド式バックブリーカー、串刺しエルボーからレッグショットと畳みかけ、パッケージドライバーで勝負を狙ったが、フィンレーがリバースしてキドクラッチで丸め込み、オーエンズの串刺しを迎撃したからACID DROPで3カウントでを奪い、1回戦を突破する。

タマvsブロディはタマが髭を剃ってイメチェンした顔を披露、タマはブロディの串刺しを避けてドロップキック、串刺しボディーアタックで先手を狙うが、突進はブロディがポップアップで叩きつけてセントーンを投下、コーナーに叩きつけてエルボーの連打、逆水平、ダブルチョップとパワーで圧倒する。
ブロディはチンロックから胸板へハンマーの連打、背中にもハンマーを打ち込み、ボディースラムからボディープレスを投下するが、タマはチンクラッシャーで反撃し、バイシクルキックを避けてリバースガンスタン、コーナーに押し込んでローキックから大谷晋二郎ばりの顔面ウォッシュを敢行する。
タマは串刺しボディーアタックを狙うが、キャッチしたブロディはコーナーへフロントスープレックス、串刺しラリアット、コーナーに叩きつけてからラリアットと反撃するが、パイルドライバー狙いはタマが逃れてヴェレノで突き刺し、ガンスタンを狙うも、ブロディがジャーマンで投げてラリアットを浴びせる。
ブロディはカナディアンバックブリーカーを決めるが、タマがトンガンツイストで切り返すと、ガンスタンで逆転3カウントを奪い1回戦を突破した。

優勝者にはIWGP・US王者であるジョン・モクスリーへの挑戦権が与えられるだけに、果たして誰は優勝するのか?

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