EVILが凶行!神宮決戦直前でまたヒロムの左肩が破壊された!SHOはジュニアタッグ王座返上を示唆


8月27日 新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE 2020」後楽園ホール 643人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇辻陽太(9分11秒 逆エビ固め)×上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
後藤洋央紀 石井智宏 〇YOSHI-HASHI(9分45秒 バタフライロック)小島聡 永田裕志 ×本間朋晃

<第3試合 30分1本勝負>
オカダ・カズチカ 矢野通 〇SHO(12分7秒 腕ひしぎ逆十字固め)高橋裕二郎 邪道 ×外道

<第4試合 30分1本勝負>
鷹木信悟 〇SANADA BUSHI(9分18秒 Skull End)鈴木みのる エル・デスペラード ×DOUKI

<第5試合 30分1本勝負>
〇棚橋弘至 飯伏幸太 マスター・ワト(11分37秒 片エビ固め)タイチ ザック・セイバーJr. ×金丸義信
※ハイフライフロー

<第6試合 30分1本勝負>
〇EVIL 石森太二(11分58秒 体固め)内藤哲也 ×高橋ヒロム
※EVIL

29日神宮決戦をあと二日に控え、メインではIWGP二冠、ジュニアの前哨戦が行われた。
EVILvs内藤でスタートするが、内藤は控えの石森を排除すると、ヒロムが入ってEVILを連係で捕らえ、内藤はEVILをチンロックで攻めるが、串刺し狙いはEVILがショルダースルーでエプロンに出すと、東郷が足を引っ張ってから場外戦、EVILがケーブルで内藤の首を絞め、石森もヒロムを痛めつけてBULLET CLUBが形成を逆転させる。
リングに戻ると石森が剥き出しコーナーに内藤を叩きつけてから、BULLET CLUBが内藤を捕らえにかかるも、内藤は石森にマンハッタンドロップから延髄斬りで反撃してヒロムに交代する。
ヒロムは石森にティヘラで場外へ出すとエプロンからミサイルキックを発射するが、リングに戻ると石森はスライディングジャーマンで反撃。

しかしサイファーウタキ狙いはヒロムが切り返すと、石森のジャピングニーに対してヒロムはトラースキックで応戦するとシットダウンパワーボムで叩きつける。
内藤vsEVILに代わって内藤は背後から低空ドロップキック、ジャベで攻め込み、串刺し顔面低空ドロップキックから雪崩式狙いは、また東郷が阻止すると、EVILが串刺しラリアットからフィッシャーマンズバスターを決めるが、内藤は切り返しからトルネードDDTで応戦する。

そこでヒロムに代わるとEVILにドロップキック、トラースキック、ラリアットと畳みかけ、串刺しラリアットから内藤が入りサンドウィッチ低空ドロップキックを浴びせるも、ヒロムのジョンウーが内藤に誤爆すると、石森がヒロムにミスティカ式Yes Lockでヒロムの左肩に大ダメージを与えてから、EVILがヒロムの左肩にイスでフルスイング、そしてEVILで3カウントを奪い前哨戦を制した。
試合後に内藤も怒りEVILを睨みつけるが、背後から東郷が内藤の首をワイヤーで絞めてKOすると、勝ち誇るEVILがロスインゴを詰り、内藤に「神宮では同じ痛みを味わ合わせると」断言して、久しぶりに「This Is EVIL… Everything」で締めくくった。
左肩のバンテージがないことでヒロムの左肩は復調したかに見えたが、またダメージを負ったことで不安材料を残す結果に、BULLET CLUBの勢いは内藤やロスインゴでも止められないのか…

セミファイナルのIWGPタッグ選手権の前哨戦は、真っ先に入場したワトに金丸がいきなり奇襲をかけ、慌てて入ってきた棚橋と飯伏もタイチとザックが強襲をかけて試合は開始となる。

鈴木軍はワトを捕らえて試合をリードも、ワトは金丸にドロップキックで反撃してタイチvs飯伏に代わり、飯伏がタイチにミドルキックからその場飛びシューティングスタープレスで攻め込めば、タイチはソバットで反撃しビックブーツのラリーに持ち込み、タイチの串刺しジャンピングハイキックをハイキックを避けた飯伏はフランケンシュタイナー、代わった棚橋はフライングフォアアーム、青天井エルボー、サマーソルトドロップで続くも、セカンドコーナーからのサマーソルトドロップは自爆してしまう。

代わったザックは棚橋に逆さ押さえ込みを狙うが、棚橋は堪えるとコブラツイストを狙うと、ザックは卍固めで切り返し、ここでタイチが入るとユリオーネの竜巻を狙う。そこで飯伏がカットに入るとゴールデンエースがザックに掟破りのユリオーネの竜巻を敢行する。

ザックが戦線を離脱するとタイチと金丸が連係で棚橋を捕らえ、金丸がディープインパクトから角瓶攻撃を狙うと、ワトがカットに入りスワンダイブアッパーカットを浴びせてからレシエントメンテ、飯伏がカミゴエと立て続けに浴びせ、最後は棚橋がハイフライフローで3カウントを奪い前哨戦を制し、試合後もタイチは飯伏に「死神にしてやるよ!」と不気味な予告をする。

第4試合のNEVER無差別級選手権前哨戦は、鷹木のコールが終わると同時に鈴木が奇襲をかけ、二人は場外でエルボーのラリーを繰り広げ、その間にDOUKIがデスペラードと共にBUSHIを捕らえて試合をリード、鷹木がカットに入るも、鈴木が殴りつけるようなエルボーで返り討ちにする。
BUSHIがDOUKIにヘッドシザースホイップで反撃すると、鷹木vs鈴木に代わり、鷹木がナックルから龍魂ラリアット、ブレーンバスターから足蹴で攻め込めば、鈴木は殴りつけるようなエルボーから串刺しビックブーツ、PKで倍返し、またエルボーのラリーも互いに引かず、鈴木が連打も鷹木が左右エルボーで返せば、鈴木も殴りつけるようなエルボーで返す。
追走合戦から読み合いでも制した鈴木は鷹木をスリーパーで捕獲、しかしゴッチ式パイルドライバー狙いを鷹木が持ち上げてデスバレーボムで叩きつける。

SANADAvsデスペラードに代わり、レフェリーを盾にしたデスペラードはSANADAにナックルを浴びせてからDOUKIが入って連係で捕らえる。

DOUKIはSANADAにデイブレイクを決めると、鈴木と鷹木がカットに入るが、エルボーのラリーから鈴木が脇固めで捕らえている間に、DOUKIはSANADAに土遁の術からスープレックス・デラ・ルナを狙うも、SANADAが逃れて旋回式Skull Endで捕獲してDOUKIがギブアップとなって、ロスインゴが勝利、試合後に鷹木が「お願いしますと言えよ!」と頭を下げるように鈴木に迫ると、怒った鈴木はイスで殴りつけにかかるが、辻と上村が制止する。
鈴木は上村に八つ当たりして退場しかけるが、鷹木が挑発すると、また怒った鈴木は「なんなら今すぐ下に降りてやるか!」迫ったため一触即発となるも、辻らが必死で二人を宥めた。

第3試合ではSHOが外道をバッククラッカーからの腕十字で勝利を収めたが、試合後のバックステージでSHOはYHOと保持するIWGPジュニアタッグ王座を返上することを表明した。SHOにしてもシングルでやっていける自信をつけてきたことから、いつ復帰できるかYHOを待ってられないという。これを受けてYHOはどう思うかわからないが、ROPPONGI3Kもそろそろ別々の道を目指す時期に来たのもしれない。


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