北斗晶が登場!Women’s pro wrestling Assembleが発足!


27日、会見が開かれ「Women’s pro wrestling Assemble」(以下アッセンブル)の発足が発表された。

発足の目的はコロナ感染症拡大を受けて、観客動員の減少など窮地に陥る女子プロレス各女子プロレス団体が苦境を乗り越えるべく、協力体制を取って組織を運営。10月1日の上野恩賜公園野外ステージにて旗揚げ戦を開催して収益金も参加した各団体に分配されるという。

会見には全日本女子プロレスOB代表として長与千種、堀田祐美子、ダンプ松本、OZアカデミーから尾崎魔弓、センダイガールズから里村明衣子、橋本千紘、マーベラスから彩羽匠、SEAdLINNNGから高橋奈七永、世志琥、PURE-Jからボリショイ・キッド、マリ卍、フリーの朱崇花が出席、会見には出席しなかったがスターダム、アイスリボン、waveも賛同して加盟したという。

そして会見には引退して以降、女子プロレスから一線を画していた北斗晶も出席、北斗は「決してすべての団体が加盟しているわけではありません。半数以上の日本の女子プロレス団体が力を合わせ、このコロナ禍に立ち向かっていく共闘組織です」は主旨を説明、「から笠連判状」をモチーフにしたロゴも発表した。

会見では尾崎も含めて選手らが北斗が関わってくると誰もが驚いていたが、北斗を担ぎ出し、また「Assemble」の考えついたのも長与と見ていいだろう。

現在の女子プロレスはブシロード傘下となったスターダム、CyberFightの傘下となった東京女子プロレス、そしてアイスリボンの3強の時代となり、土台をしっかり固めていない団体はコロナの影響もあって苦しい状況に立たされているのが現状だが、加盟団体に女子プロレスの中心のうち二つであるスターダムとアイスリボンが名を連ねているのも大きいと思う。スターダムにしても肝心のビックマッチがコロナの影響で中止が続いたことから、そういった意味では他団体とは利害が一致しているのかもしれない。

だがその反面不安点もある。北斗は長年にわたって女子プロレスとは一線を画していたことから、北斗が引退して18年間。女子プロレスはすっかり激変している女子プロレスを現状をしっかりリサーチしているか、またスターダムにしても、ビックマッチが中止になっても、ブシロードという大きなバックもあり、他団体と組まなくてもやっていける力は備わっているからアッセンブルにどこまで協力するか、またアイスリボンやSEAdLINNNGとのわだかまりがあって、ロッシー小川プロデューサーを信用しきれていない部分がある。小川Pと親しい関係である長与と北斗が上手く取り持つことが出来るのか…

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