清宮とタイタスがフルタイムの激闘!アーチも加えてMAGIC三銃士を結成!岩谷はGHC女子王座を無念の返上

5月18日 NOAH「MONDAY MAGIC INSIDE OUT SEASON1」新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇愚零闘咲夜(7分37秒 片エビ固め)×ミコ・アラナ
※月面水爆

<第2試合 20分1本勝負>
征矢学 ▲佐藤光留(10分40秒 両軍リングアウト)▲田中将斗 日高郁人

<第3試合 20分1本勝負>
〇小田嶋大樹(6分35秒 体固め)×新橋二郎

<第4試合 4WAYマッチ 20分1本勝負>
〇Eita(7分3秒 ウラカンラナ)×キッド・ライコス2号
※あと二人は近藤修司、HAYATA

<第5試合 20分1本勝負>
彩羽匠 〇暁千華(12分29秒 全女式押さえ込み)桜井麻衣 ×山崎結花

<第6試合 UNIVERSE MAGIC>
〇アレハンドロ(22分0秒 オーバー・ザ・トップロープ)×アーチ・コール
[1]スペル・クレイジー[2]アラン・エンジェルス[3]リッチ・ポート・アヤラ[4]イケル・ナバロ[5]リース・アレクシオス

<第7試合 20分1本勝負>
△清宮海斗(20分時間切れ引き分け)△タイタス・アレクサンダー

新宿FACEで「MONDAY MAGIC」の新シーズンが開幕、セミファイナルでは時間差バトルロイヤル「UNIVERSE MAGIC」が行われ、アーチー・コールvsアレハンドロで始まると、イケル・ナバロ、アラン・エンジェルス、リース・アレクシオス、スペル・クレイジーの順で始まり、全員が揃うと、クレイジー、エンジェルス、アヤラ、ナバロ、リース・アレクシオスの順で退場する

アーチとアレハンドロの一騎打ちになるとアーチは雪崩式スパニッシュフライから、コーナーへ上がるが、エプロンに落としたアレハンドロがドロップキックから三角飛びドロップキックでオーバー・ザ・トップロープでアーチが失格となって、アレハンドロが優勝する。

メインイベントでは清宮海斗がタイタス・アレクサンダーとシングルで対戦、グラウンドの攻防では互角に渡り合うと、タイタスが清宮に、バックエルボーからワンハンドバックブリーカー、腰へのニーからサッカーボールキックを連打と腰攻めで先手を狙い、清宮のブーメランフォアアーム狙いも阻止するが、突進したところを清宮がドロップキックを放つが、この際にタイタスが首を痛める。

清宮はタイタスの後頭部にダイビングニードロップ、ヘッドロック。ロープに振ったタイタスに回転エビ固め。清宮は逆さ押さえ込みからヘッドロックで攻め。タイタスはバックドロップも、清宮は執拗にヘッドロックで捕らえるが、抜けたタイタスはフットスタンプを投下する。
タイタスは清宮の突進を避けて両脚オーバーヘッドキックから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、逆水平を連打からハンマースルーは清宮がジャンピングネックブリーカーで返す。
清宮はランニングエルボーを連打からドロップキック。シャイニングウィザードは避けたタイタスはソバットも、清宮はエルボースマッシュを連打。ローリングエルボーは避けたタイタスはハンドスプリングスタナーを決める。
タイタスはトラースキックで清宮を場外へ出すと、ノータッチトペコンヒーロを命中させ、リングに戻るとダイビングクロスボディーを命中させる。

タイタスはリバースフランケンからランニングニーストライク。垂直落下式ブレーンバスターからビックアグリーは、逃れた清宮がシャイニングウィザードを炸裂させる。
清宮はタイガースープレックスホールドからシャイニングランサーが決まったが、足がロープにかかってニアロープになる。清宮はスカイウォークエルボーを狙うが、タイタスがRKOで迎撃。残り1分でニーアッパーはキャッチした清宮はドラゴンスクリュー、シャイニングウィザードからシャイニングランサーは避けたタイタスがニーストライクからビックアグリーが決まったところで、時間切れ引き分けになった。
試合後にNOSAWA論外プロデューサーがアーチを伴って現れると、6・15後楽園で開催される「WRESLE MAGIC」のカードを発表、新日本プロレス&DDT&DRAGON GATEの代表チームと、清宮&タイタス&アーチが対戦することになり、3人はNOSAWAからMAGIC三銃士と命名された。

第5試合前に岩谷麻優が登場し、欠場が長引くためGHC女子王座を返上することを宣言する。

第5試合ではマリーゴールドの桜井麻衣&山崎結花が、マーベラスの彩羽匠&暁千華と対戦、試合は彩羽は結花にミドルキック、エルボーで結花がグロッキーになると、結花は串刺しエルボーからフェイスバスター、ドロップキック、エルボーの連打も彩羽はソバットからフロントネックチャンセリー、PKからニーストライクで圧倒する

彩羽はジャーマンを狙うが、結花はカサドーラからフットスタンプで反撃し、代わった桜井が彩羽のボディーにパントキックから顔面ウォッシュ、彩羽はソバット、トラースキックに対し、桜井がビッグブーツも、彩羽はニーキックからサソリ固めで捕らえ、結花が慌ててカットも、彩羽が排除する、
代わった千華が桜井にショルダータックルを連打から全女式押さえ込みを連打、読み合いから串刺しアックスボンバーも、桜井はバックドロップからSTFで捕らえ、彩羽がカットに入る。
結花が千華にドロップキックを連打からスリーパーで捕らえるが、千華はロープエスケープし、桜井が千華を場外へ蹴り出すと、結花がトップコーナーからプランチャスイシーダを命中させ、リングに戻ると桜井がミサイルキック、結花がクレイモアと攻める。
結花が突進すると、千華がボディースラムで投げれば、結花はシュバババキックからスタナーを決め、彩羽がカットから千華とファンタスティックフリップ、千華のアックスボンバーは結花が切り返して十字固めで丸め込む
結花が突進する、千華がアックスボンバーからカバーは結花が首固めで丸め込む、彩羽がハイキックに対し、結花がブレーンバスターで彩羽を排除もしたところで、千華が全女式押さえ込みで3カウントを収めた。

第4試合のEita vs近藤修司vsHAYATAvsキッド・ライコス2号の4WAY戦は、HAYATAは2号に回転延髄斬りからネックブリーカーを決め、409インパクトはカットされると、乱戦から近藤がEitaにキングコングラリアット、2号はドロップキックでHAYATA、近藤を場外へ出してトペ狙いは、Eitaがウラカンラナで3カウントを奪い勝利となる。

第3試合の小田嶋大樹vsDRAGON GATEの新橋二郎は、新橋は傘を差してロープウォークは、足を滑らせてやっぱり股間をトップロープに痛打から、小田嶋は容赦なく回転地獄五輪を決めるも。新橋が傘の柄でロープエスケープするが、小田嶋はそんなのありかと抗議する。
小田嶋は反転式ドロップキックから俵返しのところで、スマホの着信が鳴って、着信に出や新橋に小田嶋が小田嶋シェイクから俵返し、それでも商談する小田嶋からスマホ取り上げて叩きつける。

これキレた新橋がドロップキックからスーツを脱いで上半身裸になり、場外の小田嶋にエプロンから振り向きアタックを命中させる。リングに戻ると、新橋の傘での一撃はロープに直撃からバウンドで自分に直撃してしまい、小田嶋がカバーで3カウントとなる。

第2試合の田中将斗&日高郁人vs征矢学&佐藤光留は、田中は光留にDDTからスーパーフライを投下するが、ブレーンバスター狙いは光留が脇固めからアームロックで捕らえ、征矢が弾道で援護してから腕十字は、日高がカット、光留はローリングエルボーを狙う田中にジャンピングハイキックからミドルキック、アームロックのまま場外戦を仕掛ける。
ところがイスを持ち出した田中が光留をフルスイングすれば、イスを奪った光留もフルスイングも、受けきった田中がエルボーから客席で乱闘となって、両軍リングアウトに、試合後に結果に納得しない田中は光留に対しハードコア王座をかけて光留との対戦を要求、光留が握手で応じると見せかけてローキックも、怒った田中はベルトで一撃で加える。

第1試合の愚零闘咲夜vsマーベラスに参戦しているミコ・アラナ、ミコは読み合いからラリアット、セントーンを投下し、逆水平の連打からボディースラムも、リバーススプラッシュは避けた咲夜がトラースキック。咲夜ムーブから串刺しトラースキック、串刺しニーで攻め、月面水爆を狙うが、ミコのパワーボムはを狙うと、咲夜はウラカンラナで切り返しれアッパーも、ミコはラリアットからジャーマンで投げる。
ミコはキャノンボールからバックフリップはカウント2で返され、ダブルアームは逃れた咲夜がレフェリーを利用して毒霧から月面水爆で3カウントを奪い勝利となった。

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