7月18日 NOAH「SUMMER EPIC 2026」大阪・インテックス大阪 5号館 2,088人
(試合内容は実況ポストより)
<第7試合 GHCナショナル選手権試合 60分1本勝負>
【第20代王者】〇丸藤正道(12分39秒 エビ固め)【挑戦者】×拳王
※不知火
☆丸藤が3度目の防衛に成功
<第8試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第50代王者】〇シェイン・ヘイスト(17分52秒 片エビ固め)【挑戦者】×OZAWA
※ボムバレーデス
☆シェインが3度目の防衛に成功
NOAHインテックス大阪大会のメインではGHCヘビー級選手権試合が行われ、王者のシェイン・ヘイストに、OZAWAが挑戦し、試合前にOZAWAはTEAM 2000Xをセコンドから引き上げさせれば、シェインもWRSを引き上げさせて、開始となる。
両者はクリーンに握手し、ロックアップからシェインが押し込み、OZAWAが体を入れ替えてブレークすると、シェインがヘッドロックで捕らえ、ロープへ振ったOZAWAはアームホイップを返せば、シェインもアームホイップからドロップキックは相打ちになるも、シェインはOZAWAのクリーンぶりに戸惑う。
OZAWAはバックエルボーからエルボードロップを投下すれば、シェインは逆水平からアッパーカットを放ち、OZAWAは首投げからドロップキックを放つ。シェインはOZAWAをエプロンへ引きずり出すと、OZAWAのフラップライナーを阻止したシェインがロックボトムで叩きつけ、ネックブリーカーから鉄柵へハンマースルーで叩きつける。
リングに戻るとシェインがサッカーボールキックを浴びせ、フレッドゾーンで捕らえ、逃れたOZAWAにスナップスープレックスからキャノンボールを命中させるも、OZAWAの試合ぶりにまだ戸惑う。
シェインがブレーンバスターを狙うと、OZAWAが首固めで丸め込み、ウラカンラナから串刺しドロップキック、さらにミサイルキックを命中させて場外へ出すと、そしてノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させたところで、TEAM 2000Xが戻ってくる。
リングに戻るとOZAWAがブレイクダンスからシフトチェンジを決め、シェインにローリングバッククラッチからPKを放ち、その場飛びムーンサルトプレスを投下する。ビックベンエッジは逃れたシェインに旋風脚を放つが、これを避けたシェインがリバースパワースラムで投げれば、OZAWAがマウスから旋風脚で応戦すると、ニールキックを放つが、シェインも昇龍拳で応戦する。
シェインは後頭部ラリアットからスナップバックを決めるが、ヨシ・タツに気を取られると、OZAWAが松葉杖でフルスイングし、シェインの顔を舐めて噛みつき、ビックベンエッジを決めるがカウント2で返される。
OZAWAはREALLEVELを狙うが、シェインはエプロンへ突き落とし、ロープ越しでスリーパーで捕らえると、そのまま雪崩式スリーパースープレックスで投げ、ボムバレーデスを決めるが、レフェリーのカウントをウルフが阻止しTEAM2000Xが乱入すれば、WRSも乱入してTEAM 2000Xを排除する。
シェインは突進するOZAWAにドロップキックを放つが、キャノンボールは自爆し、OZAWAがキャノンボールを命中させ、フロムトゥフロムコーナーからのドロップキック、さらにビックベンエッジを決めるがカウント2で返される。
OZAWAは再びREALLEVELを狙うが、シェインが剣山で撃墜し、ローアイアンからリストクラッチ式ボムバレーデスを決める。シェインのボムバレーデスは、OZAWAがリバースフランケンで切り返すと、スワンダイブ式ムーンサルトプレスを投下するがカウント2で返され、OZAWAの掟破りボムバレーデスを逃れた、シェインが豪腕ラリアットからダイナミックボムはカウント2で返されても、シェインはボムバレーデスで3カウントを奪い王座を防衛、試合後に第4試合で清宮海斗を破った内藤哲也が現われると、シェインに挑戦表明し、G1でのリベンジを宣言する。
セミファイナルではGHCナショナル選手権が行われ、王者の丸藤正道に、拳王が挑戦、握手から開始になると、バックの奪い合いで拳王がリストロックで捕らえれば、丸藤が切り返してリストロック、さらに切り返した拳王がアームロックを仕掛け、丸藤はロープエスケープで逃れ、拳王のハイキックを避けると、丸藤が場外へ引きずり出す。
しかし拳王がビッグブーツから鉄柵へハンマースルー、ビッグブーツでリードを奪い、丸藤に変顔攻撃を見せ、ミドルキックを浴びせる。
リングに戻ると、拳王がサッカーボールキックを連打し、キャメルクラッチで捕らえ、セカンドコーナーから「オレが副社長だ」とアピールし、リバーススプラッシュ式ダブルニーを投下する。
丸藤は逆水平を連打するも、拳王がソバットから串刺し攻撃を狙うが、丸藤が迎撃し、時間差ロープワークからラリアットを放つ。丸藤は串刺しジャンピングバックエルボーからトラースキック。バックの奪い合いでフックキックを浴びせるが、逆水平をいなした拳王がフットスタンプから丸藤の後頭部へランニングニーストライクを放つ。
読み合いになると、丸藤がフックキックから虎王を狙うが、拳王は蹴暴で応戦。拳王のミドルキック、丸藤の逆水平とラリーが続いて、丸藤が突進すると、拳王がミドルキックで迎撃し、エプロンでハイキックからドラゴンスープレックスで投げる。
リングに戻ると、拳王がPFSを投下して、丸藤が丸め込むが、切り返した拳王が拳王スペシャルで捕らえると、丸藤はロープエスケープする。拳王は丸藤の腰にPFSを投下するがカウント2。拳王は再びPFSを狙うが、丸藤が虎王で迎撃し、不知火はカウント1で返される。
丸藤の逆水平、拳王のミドルキックとラリーが続き、拳王の連打で丸藤が崩れるが、丸藤は読み合いから股くぐりトラースキック、フックキックから虎王を連打。前方回転不知火はカウント2で返されても、生膝真虎王はカウント1となるが、丸藤が虎王から不知火を決めて3カウントを奪い王座を防衛、試合後にカードに入っていなかったKENTAが現われ、丸藤に挑戦を表明した。
勝利の掛け声は「3、2、1、ウォッシャ~!!」上村がザックとの消耗戦を制する!成田は新技でカラムの左肩を破壊!
7月19日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる 240…
真夏はアイスクリームで乾杯、SAITO BROTHERSが世界タッグ王座を防衛!アツハヤは安齋&小藤を降しアジアタッグを防衛!綾部は宮原をKO!
7月19日 全日本プロレス「サマーアクションシリーズ2026」東京・後楽園ホール 1510人札止め(試合内容は…

コメントを残す