7月18日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる 2555人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇ウルフアロン 松本達哉(5分14秒 逆エビ固め)矢野通 ×中原大誠
<第2試合 20分1本勝負>
〇成田蓮 ディック東郷(6分34秒 体固め)カラム・ニューマン ×ゼイン・ジェイ
※マジックキラー
<第3試合 20分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 〇ハートリー・ジャクソン(7分56秒 体固め)上村優也 ×安田優虎
※デスバレーボム
<第4試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇ドリラ・モロニー(15分46秒 片エビ固め)【1敗₌0点】×ゲイブ・キッド
※ドリラキラー
<第5試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇グレート・O・カーン(11分10秒 リングアウト)【2敗=0点】×SANADA
<第6試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇KONOSUKE TAKESHITA(8分51秒 体固め)【1勝1敗=2点】×ジェイク・リー
※レイジングファイヤー
<第7試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇ボルチン・オレッグ(15分1秒 レフェリーストップ)【1勝1敗=2点】×Yuto-Ice
<第8試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇鷹木信悟(16分37秒 体固め)【1勝1敗=2点】×大岩陵平
※バーニングドラゴン
<第9試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇後藤洋央紀(22分35秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×辻陽太
※後藤革命
12日のアメリカシカゴで開幕した『G1 CLIMAX 36』は札幌2連戦で国内開幕となるも、初日の大会前に8月15日に引退を控える天山広吉が登場して、引退試合の相手は盟友である小島聡が務めることを発表した。
今大会はAブロックが5試合、Bブロックは1試合公式戦が行われ、第5試合からメインはAブロックの試合となった。
メインでは1勝同士の辻陽太と後藤洋央紀が対戦、試合開始から互いに出方を伺い、ロックアップから後藤が押し込みブレークすれば、続けて後藤が押し込むと、辻が体を入れ替え、張り手からヘッドロック。ロープへ振った後藤に対し、ショルダータックルで先手を奪う。
辻はストンピングを連打。ヒップトスを狙うが、倒した後藤がサッカーボールキック。エルボーの連打から串刺し攻撃を仕掛けるが、キャッチした辻が両脚カーブストンプ。スライディングキックで後藤を場外へ落とすと、トペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、辻がキッチンシンクから連続カバーはカウント2で返され。。逆エビ固めは後藤がロープエスケープする。辻は挟み込み式ネックブリーカー、ストンピングを連打。張り手を浴びせると、後藤も張り手の連打で返し、串刺し攻撃は辻が迎撃するも、後藤は追走ラリアットを放つ。
後藤は村正からバックドロップで投げ、突進すると辻はコンプリートショットからジャーマンで投げる。辻は串刺しボディーアタックからMARLOWE CRASHは避けた後藤と、ラリアットは相打ち。後藤は裏GTRに対し、辻は陽太コンボからカーブストンプで応戦し、辻は逆エビ固めで追い詰めるが、後藤は必死でロープエスケープするも立てず、ダウンする。
エルボーのラリーになると、辻は張り手、ニーリフト、掌底を浴びせて後藤がダウンし、辻のカーブストンプはカウント2で返される。辻のジーンブラスターはキャッチした後藤が牛殺しを決め、エルボーの連打に対し、辻はファルコンアロー。串刺しジャンピングニーから雪崩式スパニッシュフライを狙うが、後藤が雪崩式回天を決め、カウント2で返され、後藤は念を込めてミドルキックからラリアット。GTWはカウント2で返される。
後藤のGTRは辻が切り返し、エルボー、トラースキック。頭突きからシルバーライディングはカウント2で返されると。ジーンブラスターはキャッチした後藤が昇天・改を決める。
後藤は頭突きを連打。エドモンド吉田を浴びせ、辻がジーンブラスターから、ファイヤーブラスターはニーキックで迎撃した後藤がGTRを決め、後藤革命で3カウントを奪い、公式戦2連勝となった。
セミファイナルでは1勝の大岩陵平が、1敗の鷹木信悟と対戦、手四つから力比べは、大岩が押し込みアームホイップからアームロック。ロープへ振った鷹木はぶつかり合いは、大岩が制したが、セントーンを避けた鷹木がショルダータックルに対し、大岩はアームホイップからアームロック、左腕を何度も引っこ抜いてからアームバー。アームロックは鷹木がロープエスケープする。
大岩はショルダータックルからセントーン、アームホイップからアームロックで捕らえ、鷹木がロープへ押し込むとナックルを連打、大岩のアームホイップをスカしてセントーンを投下する。
鷹木はナックルからバックエルボー、フェイントDDTで突き刺すと、串刺し龍魂ラリアットから雪崩式ブレーンバスターで投げ、クラッチを解かないままネックスクリューを決めると、キタキタタイムになり、鷹木はバックエルボーから龍魂ラリアットは、キャッチした大岩が天山スープレックスで投げる。
大岩はボディースラムからダイビングボディープレスを投下すると、左腕へショルダーアームブリーカーを連発して、ジャーマンスープレックスホールドを決めると、鷹木はチキンウイングアームロックから腕十字を狙い、アームブリーカーを決める。鷹木はモンゴリアンチョップから地獄突き、手刀を落とすと、大岩は右のラリアット、モンゴリアンチョップを連打からラリアットに対し、鷹木はパンピングボンバーで応戦する。大岩はローリングエルボーからTHE GRIPを鷹木がバックドロップで投げ、大岩はラリアットも、鷹木はパンピングボンバーで応戦する。
鷹木はMADE IN JAPANでカウント2で返されると、ハツラツエルボーから袈裟斬り、エルボーを連打も、大岩はロールスルージャーマンスープレックスホールドはカウント2で返される。、
大岩はデスロールを連発からアーククラッチで捕らえ、鷹木はロープエスケープ、大岩はドクターボムからTHE GRIPを鷹木がパンピングボンバー固め、大岩はデスロールを連発から左腕へストンピング、スリーパーからTHE GRIPをめらうが、。木がサムソンクラッチからスライディングT、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンからパンピングボンバーでカウント2で返されると、鷹木は頭突きを連打からバーニングドラゴンで3カウントを奪い1勝1敗とする。
第7試合では1勝のYuto-Iceが、1敗のボルチン・オレッグと対戦、開始からIceがビッグブーツを浴びせ、ボルチンのタックルを切ったIceはグラウンドでの攻防に持ち込む。Iceがミドルキックを放つと、ボルチンがコーナーへ押し込むが、Iceがエルボーを連打するも、ボルチンのエルボーでIceがダウン。ボルチンはIceをコーナーへ押し込み、横に投げる。
Iceがエルボーを連打するも、ボルチンはボディースラムからボルチンプレス、逆エビ固めで捕らえると、Iceはロープエスケープ。ボルチンは串刺し攻撃を狙うが、避けたIceがニーリフトを連打し、ミドルキックを浴びせる。
Iceはエルボーを連打し、ミドルキックからローキックを浴びせ、ミドルキックからニーリフトを連打してボンボクラートを浴びせる。Iceはローキックからビッグブーツ、ニーリフトから往復ビンタを浴びせ、IceHighを狙うも、起き上がったボルチンがエルボーを連打し、コーナーパッドに何度もIceを叩きつけ、ドロップキックを放つ。
ボルチンはダウンしているIceに張り手を連打するも、Iceがサミングで応戦し。ローキックで切り崩すとミドルキック、エルボーを連打し、ビンタからハイキック、アンビッションからバスソーキックでカウント2で返される。
ボルチンはラリアットからエルボーに対し、Iceは往復ビンタを連打し、ボルチンは逆水平を放つ。Iceはミドルキックを連打し、ボルチンは張り手を返すも、Iceがミドルキック、ボルチンはエルボーからフロントスープレックスで投げる。
ボルチンはカミカゼを狙うが、逃れたIceがローキックからバスソーキックを放ち、後頭部へクルエラを浴びせる。しかし、クルエラをキャッチしたボルチンはカミカゼを決める。ボルチンボムを逃れたIceのアンビッションをキャッチしたボルチンはバーティクトを決め、ボルチンボムから餅つきパワーボムでIceが失神して試合はストップ、ボルチンが公式戦初勝利となる。
第6試合では1勝のジェイク・リーが、1敗のKONOSUKE TAKESHITAと対戦。先入場のジェイクはリングから降りて客席に座る。TAKESHITAがリングインすると、笑いながらジェイクはリングに戻って開始。ロックアップからTAKESHITAが押し込み、ジェイクは体を入れ替えてジェントルブレークすれば、TAKESHITAのTAKESHITAラインをジェントルに避けたジェイクは、場外へ転落したTAKESHITAにエプロンからサッカーボールキックを浴びせ、小躍りする。
リングに戻ると、ジェイクはキチンシンクを連打するも、TAKESHITAはTAKESHITAラインで応戦。串刺しフライングフォアアームからエクスプロイダーで投げると、場外へ逃れたジェイクにDDTを突き刺す。
リングに戻ると、TAKESHITAがタオルでジェイクのメイクを落とし、怒ったジェイクはエルボーのラリーからジャイアントキリングを浴びせ、TAKESHITAが左右エルボーを放つも、ジェイクはジャイアントキリングを連発する。
ジェイクはバックドロップで投げると、FBSを狙うが。避けたTAKESHITAはワンハンドパワーボムで叩きつける。
ワガママはジェイクがキャッチし、ジャイアントキリングからハイキックを連打し、正調ジャイアントキリングからチョークスラムを決めるが、カウント2で返される。
ジェイクはFBSを狙うも、TAKESHITAに避けると、ジャンピングニーからワガママを炸裂させ、さらにジェイクはD4Cからフロントネックロックを極め、ジャイアントキリングを狙うが、TAKESHITAは、弾丸を越えたエルボーからジャンピングニー、そしてレイジングファイヤーを決めて3カウントを奪い公式戦初勝利となる。
第5試合では1敗同士のグレート・O・カーンとSANADAが対戦し、今日のSANADAはシカゴ大会同様、金色のコスチュームで登場する。
O・カーンがいきなりエルボーで奇襲をかけ開始。モンゴリアンチョップを連打して足を踏み、王統流二段蹴りは避けたSANADAが低空ドロップキック。顎髭を掴んでむしり取り、弁髪を引っ張り、低空ドロップキックを放つ。
O・カーンは場外へ逃れると、挑発し、追いかけたSANADAを鉄柵に連発で叩きつけると、タッチロープで首を絞め、イスでフルスイングする。
リングに戻ると、O・カーンはSANADAを足蹴にしてノーガードを構え、SANADAのモンゴリアンチョップをO・カーンが足を払って笑い、突進するが、SANADAが低空ドロップキックからドロップキック。コーナーパッドを外して剥き出しのコーナーへのホイップを連発し、パラダイスロックで拘束すると。コーナーパッドでケツバットする。
SANADAはラウディングボディープレスを狙うが、エプロンに逃れたO・カーンを低空ドロップキックからロープ越しでドラゴンスクリューも。場外へ転落したO・カーンへのプランチャは自爆する。
リングに戻ると、O・カーンは崩壊で捕らえると叩きつけ、エリミネーターは切り返したSANADAが逆上がり式ドラゴンスリーパーからラウディングボディープレス狙いは、O・カーンがレフェリーを当てて阻止する。
O・カーンはTTDを狙うが、切り返したSANADAがシャイニングウィザード。後頭部へシャイニングウィザード、さらにシャイニングウィザードはカウント2で返される。
SANADAはラウディングボディープレスからデッドフォールを狙うが、O・カーンが噛みついて逃れ、場外戦になると、O・カーンからイスを奪ったSANADAが殴打からエプロンを利用したマジックスクリューから、イスを座らせて突進すると、足を払ったO・カーンがTTDを決めてからリングに戻り、リングアウトで勝利する。
第4試合では唯一のBブロック公式戦が行われ、初戦同士のドリラ・モロニーが、ゲイブ・キッドと対戦、ゲイブはGLOBALベルトを叩きつけて入場。阿部リングアナのコールの際にも「AEWが一番」と叫ぶ。
開始から睨み合いになると、ゲイブがモロニーに呼びかけ、ビンタのラリーとなる。ゲイブがショルダータックル、モロニーがビンタを放つと場外戦に。逆水平のラリーからゲイブが噛みつき、客席へ叩きつけ。マイクで「AEWが一番」とアピールすると。モロニーはエルボーのラリーから逆水平を浴びせる。
ゲイブは客席へ逃げる。イスに座り込んだゲイブにモロニーが逆水平を連打。モロニーは頭突きから喉笛チョップを連打するも、ゲイブは逆水平から鉄柵へギロチンホイップで叩きつけ、さらにハンマースルーで叩きつける。
モロニーは本部席にゲイブを叩きつければ、ゲイブはモロニーにイスを投げつけ、モロニーが流血。ゲイブはGLOBALベルトを投げ捨てると、モロニーに逆水平を打ち込み、さらに噛みつく。
リングに戻ると、モロニーはドロップキックからクロー、頭突き、逆水平のコンビネーションを見せ、頭突きを連打するが、後転したところでゲイブがトラースキックを放つと。ゲイブはナックルを連打し、頭突き、ストンピングを連打する。
ゲイブがエルボーを浴びせると、モロニーもエルボーで返し、笑ったゲイブはビンタを放つが、モロニーはドロップキック、ゲイブはナックルを連打からO・KNEEを狙うが、モロニーがゴアで迎撃する。
モロニーはドリラキラーを狙うが、逃れたゲイブはジャーマンで投げ、読み合いから逆水平のラリー。ゲイブはローリングラリアットから垂直落下式ブレーンバスターを連発するが、カウント2で返される。
}ゲイブは雪崩式垂直落下ブレーンバスターを狙うが、頭突きの連打で落としたモロニーがオージーエルボー。ポップアップパワーボムからゴアを放つもカウント2で返される。
モロニーはドリラキラーを狙うがゲイブにリバースされ、ゲイブはゴアから掟破りドリラキラーは、逃れたモロニーがバックドロップ。掟破りのO・KNEEからレッグトラップパイルドライバーを決め、最後はドリラキラーで3カウントを奪い白星発進した。

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