新シリーズ開幕!メインはボルチンが制したアウガ締め、藤田はウルフアロンに暴言、真壁とIceが乱闘!海野復帰!

9月5日 新日本プロレス「Road to DESTRUCTION」栃木・ライトキューブ宇都宮 903人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇安田優虎(7分8秒 逆エビ固め)×中原大誠

<第2試合 20分1本勝負>
〇DOUKI SHO ディック東郷(8分50秒 イタリアンストレッチNo.32)エル・デスペラード 田口隆祐 ×邪道

<第3試合 20分1本勝負>
〇海野翔太 YOSHI-HASHI 松本達哉(10分49秒 片エビ固め)HENARE グレート・O・カーン ×ジェイコブ・オースティン・ヤング
※SecondCapture

<第4試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟 ジェフ・コブ(8分11秒 体固め)カラム・ニューマン ×ゼイン・ジェイ
※バーニングドラゴン

<第5試合 30分1本勝負>
真壁刀義 〇矢野通 小島聡(10分16秒 横入り式エビ固め)Yuto-Ice OSKAR ×外道

<第6試合 30分1本勝負>
〇上村優也 ウルフアロン タイチ(9分47秒 片エビ固め)大岩陵平 ×ハートリー・ジャクソン 藤田晃生
※ライオンズシャイナー

<第7試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 YOH 〇ボルチン・オレッグ マスター・ワト(11分30秒 エビ固め)辻陽太 石森太二 ロビー・エックス ×永井大貴
※パワーボム

新日本プロレスの新シリーズが宇都宮で開幕し、メインイベントでは後藤洋央紀&YOH&ボルチン・オレッグ&マスター・ワトの本隊が、辻陽太&石森太二&ロビー・エックス&永井大貴のUnbound Co.案と対戦、YOHvs石森で始まると。石森がヘッドロックで捕らえ、ロープに振ったYOHはレッグシザースを仕掛けるが、ドロップキックは石森に避けられると、石森はティヘラからブーメランフェイントを試みるが、その隙を突いてYOHがドロップキックを決め、後藤組がUnbound Co.を捕らえ、太鼓の乱れ打ちを見せる。

Unbound Co.はワトを捕らえて試合をリードするが、ワトは辻にゼロ戦キックを放つと、交代した後藤が村正を続いてバックドロップで投げる。
後藤は辻に突進するが、辻はコンプリートショット、陽太コンポからカーブストンプを浴びせ、さらにポルペトスプラッシュからMARLOWE CRASHを狙うが、後藤がこれを避けて裏GTRを返し、後藤は辻のボディーエルボーを受け切ると、ラリアットを放つ。

交代したボルチンは辻にボディーホイップからボルチンプレスを投下するが、ボルチンシェイクは辻に逃げられ、辻がトラースキックからコンプリートショットを決めてから、交代した永井が串刺しエルボーからコーナードロップキックを放つ。
永井はボルチンにティヘラを狙うが、ボルチンがキャッチしてボルチンシェイクからボルチンリフトで投げ、永井はドロップキックで応戦するが、ボルチンはショルダータックルから串刺しボディーアタック、さらに2ステップリバーススプラッシュを投下する。
ボルチンのパワーボムは石森がしてから、各選手が入り乱れての乱戦となると、永井はボルチンに串刺しエルボーからハリケーンラナ、さらにメサイヤDDTで突き刺す。そしてダイビングヘッドバットはボルチンに避けられると、ボルチンがドクターボムから餅つきパワーボムで3カウントを奪い勝利。試合後、ボルチンが締めくくるはずが、ボルチンは後藤に振ってしまい、後藤がボルチンに「締めろ」と指示。最後はボルチンが「アルガアルガアルガ」を連呼して締めくくった。

セミファイナルでは上村優也&ウルフアロン&タイチvs大岩陵平&ハートリー・ジャクソン&藤田晃生のTMDKは、上村vs大岩で開始となって。互いに出方を伺うと、上村がアームロック。ハンマースルーは大岩がショルダータックル。アームホイップの応酬から上村がヘッドシザースに対し、大岩はビッグロックで絞めあげ、上村はリストロックで切り返せば、大岩はヘッドシザースで応戦する。

ウルフアロンvs藤田に代わると、デブとウルフアロンを挑発した藤田がビンタを浴びせると、怒ったウルフアロンが払い腰からエルボードロップを投下、代わったタイチとダブルショルダータックルで、タイチが拷問コブラと、本隊が藤田を捕らえて試合をリードする。

藤田はタイチにレッグラリアットを放つと、代わったハートリーがぶちかましから串刺し攻撃は、避けたタイチが脳天チョップ、ローキックからスピンキックを放つ。
代わった上村はハートリーにアームホイップからドロップキック。串刺しボディーアタックからハーフラッチスープレックスで投げ、突進するが、ハートリーがクロスボディーで迎撃する。
大岩が入ると、ハートリーが上村とトレイン攻撃から滞空ダブルブレーンバスターで投げ、セントーンを投下してから、デスバレーボムは上村が逃れると、タイチとウルフアロンがハートリーに連係で捕らえてから。ウルフアロンが裏投げ、上村がライオンズシャイナーで3カウントを奪い勝利となる。

第5試合の真壁刀義&矢野通&小島聡の本隊vsYuto-Ice&OSKER&外道のUnbound Co.じゃ

試合開始早々、Iceが真壁に猛然と襲い掛かり。真壁とIce、OSKARと矢野が場外で乱闘を繰り広げる中、リングでは小島が外道との打ち合いを制し、マシンガンチョップ、串刺しエルボーと攻め、いっちゃうぞエルボーと攻めるが、OSKARが阻止に入ってから、Unbound Co.が小島を捕らえて試合の主導権を握る。

長時間にわたり攻められた小島は、外道のコジコジカッターを決めると、真壁vs Iceの対戦に代わり、Iceがエルボーを連打するが、真壁もエルボーの応酬からショートレンジラリアット、コーナーナックル、さらに突進するIceにラリアットを浴びせる。
真壁とIceによるエルボーのラリーが続き、Iceは往復ビンタで真壁をダウンさせると、ミドルキックを連打し、さらにボンボクラートを放ってm交代したOSKARとの連係攻撃も、真壁がラリアットで阻止する。
代わった矢野が崇コーナーを作り、コーナーパッドをOSKERに投げ渡して、相手の頭を叩くが、OSKARはショルダータックルで応戦。ナイトメアホールドを狙うも、矢野は急所蹴りから裏霞で丸め込む。しかしOSKARが返し、外道に交代するが、矢野は外道をコーナーに連続で激突させてから丸め込んで3カウントを奪うも、激怒したOSKARが逃げる矢野を追い回し、Iceは真壁に襲い掛かるが、真壁は鉄柵へハンマースルーで返り討ちしても、収まりがつかず、小島と外道が両者をなだめる形となった。

第4試合のジェフ・コブ&鷹木信悟のUnbound Co. vsカラム・ニューマン&ゼイン・ジェイのUNITED EMPIREは
カラム組が奇襲をかけて開始。いきなりコブを捕らえにかかるが、コブがショルダータックルで返り討ちにし、鷹木とのダブルショルダータックルで試合をリードするが、UNITED EMPIREは鷹木を捕らえて試合の流れを変える。
長時間攻められた鷹木はカラムのビッグブーツをキャッチしてドラゴンスクリューを決めると、代わったコブがショルダースルーを連発、串刺しアッパーカットからアニマルシャウト、無双から倒れ込みラリアット、その場飛びムーンサルトプレスを投下するがトラースキックに対し、カラムはハイキックで応戦する。

鷹木 vs ゼインに代わると、鷹木が串刺しパンピングボンバーから天龍コンボを浴びせる。

ゼインは鷹木をレフェリーを利用したドロップキックから串刺しエルボー、ファールアウェイスラムで投げる。
ゼインの突進をバックエルボーで迎撃した鷹木がブレーンバスターで投げ、カラムがカットするも、コブがフライングショルダーで排除。ゼインはゼインボンバー、サミングから突進すると、コブがアスレチックプレスで援護から鷹木がセントーン。コブとナックルの競演からパンピングボンバー、バーニングドラゴンで3カウントを奪い勝利となった。

第3試合では海野翔太の復帰戦が行われ、ラリアットからのSecondCaptureで3カウントを奪い勝利、試合後もファンに向けて堂々の復活宣言をした。

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