情熱MAXがトロフィーの敵討ちに成功!EitaはBUSHIからタップアウト防衛!内藤が技ありで清宮を降し、Yoshikiは藤田を5分以内で降す!

7月18日 NOAH「SUMMER EPIC 2026」大阪・インテックス大阪 5号館
(試合内容は実況ポストより)

<ダークマッチ-1 15分1本勝負>
〇小峠篤司 モハメド ヨネ Hi69 大原はじめ(4分26秒 片エビ固め)稲畑勝巳 小柳勇斗 鶴屋浩斗 ×高橋碧
※コウモリ吊り落とし

<ダークマッチ-2 15分1本勝負>
〇遠藤哲哉 HAYATA(5分55秒 体固め)RYUSEI ×ブラックめんそーれ
※神の右膝

<第1試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第65代王者組】〇ドラゴン・ベイン アレハンドロ(11分3秒 エビ固め)【挑戦者組】×JACKY KAMEI Riiita
※サンタマリア
☆無重力コンビが4度目の防衛に成功

<第2試合 5分1本勝負>
〇Yoshiki Inamura(4分37秒 エビ固め)×藤田和之
※ビーストボム

<第3試合 N-1出場者決定ラダーマッチ>
〇アルファ・ウルフ(10分38秒 出場権利書獲得)タダスケ 政岡純 AMAKUSA 小田嶋大樹 キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号

<第4試合 GHCヘビー級王座次期挑戦者決定戦 時間無制限1本勝負>
〇内藤哲也(15分5秒 コリエンド式首固め)×清宮海斗

<第5試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第62代王者】〇Eita(12分50秒 Numero Uno)【挑戦者】×BUSHI
☆Eitaが2度目の防衛に成功

<第6試合 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第77代王者組】〇征矢学 飯野雄貴(10分25秒 片エビ固め)【挑戦者組】×マサ北宮 杉浦貴
※情熱IS
☆情熱MAXが初防衛に成功

第6試合ではGHCタッグ選手権が行われ、王者組の征矢学&飯野雄貴の情熱MAXに、T-2000Xからマサ北宮&杉浦貴が挑戦するが、入場する北宮がセミの実況を控える古館伊知郎さんにつかみかかり、古館さんが怒るも武藤敬司が止め、北宮は無理やり古館さんにT-2000XTシャツを着せようとするが拒否される。対して情熱MAXは破壊されたトロフィーを持参し、YO-HEYがセコンドに付く。

開始前に征矢が北宮にトロフィーの弁償代の請求書を突きつけるが、破り捨てた北宮組が奇襲をかけて開始。場外戦ではヨシ・タツも介入するが、どさくさに紛れて北宮が古館さんにTシャツを着せ、古館さんは眼鏡も壊される。
リングに戻ると北宮組が征矢を捕らえて試合をリードするも、情熱で耐えた征矢が杉浦にフライング弾道を放ち、代わった飯野が杉浦に串刺しボディーアタックを連発し、ブレーンバスター、情熱エルボードロップを投下する。
飯野は杉浦に突進するが、杉浦はビッグブーツで迎撃してとキッチンシンクを浴びせ、代わった北宮が串刺しラリアットからフェースクラッシャー、セントーンと攻める。飯野はダブルチョップを放つも、北宮はアッパー掌打は、情熱で耐えた飯野はラリアット合戦から左のラリアットを放つ。
そこで、杉浦が飯野の左膝にイスで殴打し、北宮がイスの上へ足横須賀から監獄固めで捕らえる。杉浦は征矢をフロントネックロックで捕えるも、征矢がブレーンバスターで投げてからカットに入り、北宮をブレーンバスターで投げる。
情熱MAXは情熱ダブルショルダータックルからダブルバックドロップで北宮を投げ、情熱スピアー&ラリアットも決めるが、情熱ISはヨシ・タツが阻止すると、北宮&杉浦が同時ジャーマンで投げる。
北宮はトロフィーを置いてイスもセットして、その上へブレーンバスターを狙うが、征矢は逆にデスバレーボムで叩きつける。

情熱MAXは杉浦を情熱ISで排除すると、北宮に征矢が弾道を放ち、情熱MAXが情熱ラリアット&スピアーから情熱ISで3カウントを奪い王座を防衛する。

第5試合ではGHCジュニアヘビー級選手権試合が行われ、王者のEitaにBUSHIが挑戦、開始から張り手のラリーはBUSHIが制すると、ダブルチョップからハンマースルーを狙うが、切り返したEitaがドロップキックを放ち、ショルダー・アームブリーカーから脇固めと、右腕を攻める。
再び張り手のラリーになると、ロープワークの攻防でBUSHIがドロップキックを放ち、ダブルチョップからコーナーを利用した低空ドロップキック、首投げからのサッカーボールキック、クランチループで捕らえるが、Eitaはロープエスケープする。
BUSHIはEitaの左膝へ関節蹴りを放つが、Eitaは回転エビ固めからサッカーボールキック、フットスタンプで反撃すると、読み合いからミスティカ式河津掛け、グラウンド卍固めで捕らえるが、BUSHIはロープエスケープする。
Eitaはイダルゴを狙うが、逃れたBUSHIがEitaを場外へ出すと、矢のようなトペスイシーダを命中させ、リングに戻るとBUSHIが串刺しバックエルボー、読み合いから低空ドロップキック、ファブルで捕らえるが、Eitaは必死でロープエスケープする。
BUSHIはMXを狙うが、避けたEitaは毒霧を防いで頭突きを乱打、トラウマを決めるがカウント2。Imperial Unoは避けたBUSHIが毒霧を放って、コードブレイカーからMXを決めるがカウント2で返される。

BUSHIはトップコーナーからのMXを狙うが、EitaはImperial Unoで迎撃すると、EitaはBUSHIのTシャツを引き裂いて毒霧を拭うと、Imperial Unoを放って。BUSHIの毒霧を手で防ぎ、BUSHIのマスクを毒霧まみれにすると、Imperial Unoからヌメロ・ウノで捕らえ、BUSHIはタップアウトで防衛、試合後はリング下からカイ・フジムラが現われ、デスハンガーでEitaをKOして挑戦表明する。

第4試合ではGHCヘビー級王座挑戦をかけて、清宮海斗が内藤哲也に挑戦、清宮がバックを奪えば、内藤はリストロック。足を取った清宮はレッグロックで捕らえ、内藤が逃れても清宮はカバーは、切り返した内藤がヘッドロック、清宮はヘッドシザースからヘッドロック、内藤はヘッドシザースで切り返して距離を置く。
清宮はヘッドロックで捕らえ。ロープへ振った内藤は寝そべりも、清宮は腕十字で捕らえ、内藤が慌ててロープエスケープ。清宮はドロップキックを連発し、右腕にエルボードロップを連発してアームロック。内藤はロープエスケープする。
清宮は挑発的に蹴りつけると、内藤がビンタから場外戦を仕掛け、鉄柵へハンマースルーを連発。リングに戻るとチンロックで捕らえ、唾を吐いてからハンマースルーを放つが、清宮がジャンピングネックブリーカーで返す。
清宮はランニングエルボー、バックエルボーからドロップキックを放つと、ミサイルキックを命中させるが、タイガースープレックスは逃れた内藤がバックエルボーからドロップキック、串刺しバックエルボー、コーナーを利用したネックブリーカーと流れを変える。
内藤は雪崩式フランケンシュタイナーを決めると、コリエント式デスティーノを狙うが、低空ドロップキックで迎撃した清宮はシャイニングウィザードを放ち、ジャンピングニーからシャイニングウィザードを放つが、カウント2で返される。
清宮はタイガースープレックスを狙うが、逃れた内藤がマンハッタンドロップから首への引き込みエルボーを連打。往復ビンタからランニングエルボー、ビンタで清宮がダウンする。
清宮が狂乱モードを始動させると、スタンディングシャイニングウィザードからシャイニングウィザード。後頭部へのシャイニングウィザードからシャイニングウィザードを放つが、カウント2で返される。

清宮はスカイウォークエルボーを投下するが自爆すると、内藤はスパインバスターからコリエント式デスティーノを決めるがカウント2。デスティーノは逃れた清宮はドロップキックからタイガースープレックスホールドを決めるがカウント2で返される。
清宮は変型タイガードライバーことタイガーウイングもカウント2で返されると、シャイニングランサーを避けた内藤がコリエント式首固めで3カウントを奪い、次期GHCヘビー級王座挑戦者となる。

第3試合ではN-1 VICTORY 2026の出場権をかけたラダーマッチが行われ、タダスケ、アルファ・ウルフ、政岡純、AMAKUSA、小田嶋大樹、キッド・ライコス1号、キッド・ライコス2号が争奪戦に参戦、最後にTEAM2000Xがリングインして奇襲をかけ開始になると、タダスケはラダーをコーナーに斜めにセットし、小田嶋へのハンマースルーを狙うが、小田嶋が切り返して叩きつける。AMAKUSAはウルフを場外へ出すとハリケーンラナを決め、ライコスジムは同時にノータッチトペコンヒーロを敢行。しかし、どさくさに紛れてタダスケがラダーに昇って権利書を狙うも、他の選手らに阻止される。
ライコスジムは連係でAMAKUSAと小田嶋を攻めると、同時に権利書を狙うが、政岡が阻止。ウルフと政岡がラダーを片付けると、握手を交わすが、互いに鼻を掴み合い、ビッグブーツの応酬は、制したウルフがライオンサルトを決め、ラダーを設置して権利書を狙う。
小田嶋もラダーに昇るが、ライコスジムが別のラダーを設置して権利書を狙い、2号とウルフが残ると、2号がウルフにスパニッシュフライを決め、タダスケがラダーを首に翳して回転すると、敵味方関係なくぶつけていく。

1号はタダスケにトラースキックを決め、ラダーへ昇りスワントーンボムを敢行。政岡がトラースキックから権利書を狙うが、AMAKUSAが阻止して権利書を狙うが、ヨシ・タツが阻止し、政岡が標識で殴打するも、AMAKUSAがドロップキックで二人を排除する。
AMAKUSAが政岡にラダーをセットし、開国を投下。そのままラダーへ昇ると、ウルフが追いかけるが、小田嶋がラダーを倒し、ライコスジムにラダーを投げつけ、さらにラダーを登って場外の選手らにプランチャを命中させるが、その間にタダスケが権利書を狙う。
小田嶋が阻止するも、ラダーに直撃させられたタダスケが猫王を決め、ラダーへ昇る。小田嶋がデッドエンドで阻止し、さらにラダーへ昇りに昇るが、ウルフが棍棒で殴打し、ラダーめがけてパワーボムを炸裂させてから、ウルフがラダーへ昇り、権利書を手にしてN-1出場を決める。

第2試合のYoshiki Inamura vs藤田和之は、藤田の要求で5分1本勝負となり、差し合いからYoshikiがバックを奪い、藤田のタックルを切ったYoshikiは押し込むが、体を入れ替えた藤田はビンタ、Yoshikiもビンタで返してエルボーを連打。藤田のヘッドロックをバックドロップで投げるが、突進すると、藤田はラリアットからサッカーボールキックを浴びせる。

Yoshikiは場外へ逃れると、藤田は鉄柵へハンマースルーで叩きつけ、Yoshikiが張り手、エルボーを連打から鉄柵へハンマースルーを連発。3分が経過してリングに戻ると、エルボーのラリーから、いなしたYoshikiが無双を連発。ラリアットは相打ちになっても。Yoshikiがナックルから顔面へのパントキック、パワーボムで3カウントを奪い、藤田越えを達成する。

第1試合で行われたGHCジュニアタッグ選手権試合、王者のドラゴン・ベイン&アレハンドロの無重力コンビに、DRAGON GATEからJACKY KAMEI&RiiitaのJACKY Riiitaが挑戦、アレハンドロvsRiiitaで開始になると、いきなり読み合いを繰り広げ、Riiitaがトルニージョからドロップキックを放つ。ベインvsKAMEIになると、KAMEIがショルダータックル、アームホイップで投げるが、アレハンドロが入り、無重力コンビがダブルドロップキック。カットに入ったRiiitaも連携で蹂躙する。
JACKY Riiitaもドロップキックで無重力コンビを場外へ出すと、KAMEIはトペ・コンヒーロ、Riiitaがトルニージョと同時攻撃。リングに戻るとJACKY Riiitaがベインを捕らえ、カットに入ったアレハンドロも連携で排除する。
JACKY Riiitaはベインにダブルフェースクラッシャーからダブルドロップキックに対し、ベインはRiiitaにミドルキックからその場飛びムーンサルトプレスで反撃すると、代わったアレハンドロがティヘラ、ジャンピングハイキックからロープ越しでボディプレスを投下する。
Riiitaが突進するとベインが入って無重力コンビが連携。ロケットランチャードロップキックでJACKY Riiitaを場外へ出すと同時にトペ・コンヒーロ。リングに戻ってアレハンドロがRiiitaにフロッグスプラッシュを投下する。
無重力コンビがハンドスプリングオーバーヘッドオーバーキック&延髄斬りか、ベインの。ツイスターベインはKAMEIが雪崩式フランケンシュタイナーで阻止してから、おっぴろげアタックを放つ。

KAMEIがベインにスパインバスターからRiiitaがダイビングフットスタンプ、回転エビ固め。さらにKAMEIがドロップキック、ライオンサルトの合体技と連携攻め。Riiitaはリータニックを決めるが、アレハンドロが慌ててカットする。JACKY Riiitaはダブルトラースキックでアレハンドロを排除して、KAMEIがベインにJFKを決めるもカウント2、KAMEIの串刺し攻撃は、アレハンドロがジャンピングハイキックで迎撃してから、フロッグスプラッシュ、ベインがムーンサルトプレス、アレハンドロがカナディアンデストロイヤーからプランチャでRiiitaを排除する。
ベインはKAMEIにサンタマリアを狙うが、切り返したKAMEIがJACKYナイフ。しかしベインがリバースフランケンからツイスターベインを決めるもカウント2で返されると、最後はベインがサンタマリアで3カウントを奪い王座を防衛した。

第4試合前には左膝の手術で10カ月欠場していたYO-HEYが現われ、8・9後楽園からの復帰を発表、そして200秒以内で決着を決める新王座GHC200も新設されることになった。

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