7月18日 東京女子プロレス「SUMMER SUN PRINCESS ’26」後楽園ホール 1204人 満員
(試合内容は実況ポストより)
<第8試合 プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【第21王者組】渡辺未詩 〇辰巳リカ(17分50秒 片エビ固め)【挑戦者組】中島翔子 ×ハイパーミサヲ
※白昼夢ビリーバー
☆白昼夢が2度目の防衛に成功
<第9試合 プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第17代王者】〇荒井優希(19分16秒 片エビ固め)【挑戦者】×山下実優
※Finally
☆荒井が4度目の防衛に成功。
東京女子プロレス後楽園ホール大会のメインでプリンセス・オブ・プリンセス選手権が行われ、王者の荒井優希に、TJPWのリーダーである山下実優が挑戦、ロックアップから荒井が押し込み、山下が体を入れ替えてブレイクし、ロックアップから山下がハンマーロックを仕掛けると、荒井がヘッドロックで返す。
抜けた山下はハンマーロックからリストロックのまま、荒井にローキックを連打し、ヘッドロック、ソバットから突進すると、荒井が首投げからヘッドロックも、荒井のビッグブーツをキャッチした山下がローキックを放つ。
場外へ逃れた荒井に対し、山下が読み合いの末、エプロンからPKを浴びせ、リングに戻ると、山下はミドルキックからコブラクラッチで捕らえ、そのままニーリフトを連打し、再びコブラクラッチで絞めあげる。
山下がニーリフトを放つと、荒井は山下のハイキックを避け、ビッグブーツからニードロップを投下して、ボディスラムは山下が切り返してスリーパー、ハンマースルーは切り返した荒井がボディスラムで投げ、山下の左脚をレッグスピンからインディアンデスロックで捕らえ、そのままエルボーのラリーになり、荒井のサソリ固めを逃れた山下はスリーパーで捕らえる。
荒井がコーナーに山下を押し込むが、山下がローキックから串刺し攻撃は、避けた荒井に山下がハイキック、サッカーボールキック、ミドルキック、ハイキックからラリアットを放つ。山下がリターンクラッシュを狙うが、荒井がビッグブーツで阻止すると、ロープの間に頭を出した山下に対し、荒井がエプロンからFinallyを決めて場外へ落とし、さらにエプロンからビッグブーツを浴びせる。
リングに戻ると、荒井がミサイルキックからサソリ固めで捕らえ、山下は逃れるが、荒井がレッグシザースからドロップキック、ビッグブーツからトップコーナーに上がる。しかし、山下がハイキックから雪崩式アディデュードアジャストメントを敢行し、山下のリターンクラッシュはカウント2。アディデュードアジャストメントを逃れた荒井はエルボーを連打するが、引かない山下もエルボーで応戦し、ハイキックで荒井がダウンする。
山下がスカルキックを狙うが、キャッチした荒井がサソリ固めを狙い、山下が必死に逃れようとするが、荒井がサソリ固めで捕らえ、そのまま極反りは、山下はブレーンクローで逃れる。荒井がブレーンバスターを狙うが、バックを奪った山下がジャーマンスープレックスホールドはカウント2。ハイキックからアディデュードアジャストメントを狙うが、逃れた荒井がツイスターはカウント2で返され、Finallyは山下がスカルキックで迎撃する。
山下がバズソーキック、スカルキックを連打に対し、荒井がビッグブーツからニーで応戦し、フルネルソンバスターからFinallyで3カウントを奪い王座を防衛した。
セミファイナルではプリンセスタッグ選手権が行われ、王者の辰巳リカ&渡辺未詩の白昼夢に、中島翔子&ハイパーミサヲの享楽共鳴が挑戦、試合前のヒーロータイムで、享楽共鳴は正々堂々と小細工なしをアピールして、握手から奇襲を仕掛けるが、白昼夢も奇襲をかけて開始。両軍乱戦となり、享楽共鳴がローリング・バッククラッチで丸め込めば、白昼夢がボディスラムから「よっしゃいくぞエルボー」を投下するも自爆する。
場外戦になると、両軍は南側で乱闘となり、バックステージへ雪崩れ込む。そこでハイパミがハイパミ号に跨ると、白昼夢は刺又を持参、ハイパミ号が特攻をかけるも、刺又と相打ちになる。享楽共鳴が刺又で未詩を攻めれば、辰巳が桐生をハイパミ号を乗せ、享楽共鳴めがけて特攻をかけさせて成功させる。
未詩がハイパミをリングに戻すが、ハイパミがスプレー攻撃から、享楽共鳴が未詩を捕らえて試合をリードを狙うが、未詩は二人まとめてボディスラムから、代わった辰巳が二人まとめてヒップドロップを投下してから、二人まとめて足四の字固めで捕らえる。
辰巳の串刺し攻撃は中島がタランチュラで捕らえ、ハイパミがドラゴンスレイヤーニーを叩き込む。辰巳はヒップアタックで応戦すると、代わった未詩との合体ボディプレスから、未詩が中島をジャイアントスイングで回転する。
中島が未詩に619からヘッドシザースホイップ、さらに619からノーザンライトスープレックスホールドを決めるがカウント2。ダブルアームDDTは未詩が逃れ、バッティングハンマーからティアドロップを狙うが、中島がライダーキックで逃れる。
代わったハイパミは辰巳にクロスボディーからジャンピングニーを連打。ロープ越しのハイパミリターンズは、辰巳がコブラクローで逃れると、ロープ越しでツイスト・オブ・フェイドを決める。中島が入り辰巳にヘッドシザースホイップ、ハイパミは未詩にジャンピングニーストライク。さらに中島が場外の辰巳にトペ・スイシーダを命中させる。辰巳がリングに戻され、ハイパミのアイアムアヒーローは、辰巳がビンタで迎撃する。
白昼夢のデイドリームマタニティはハイパミが逃れ、ハイパミが辰巳にラ・マヒストラルで丸め込むと、返した辰巳は延髄斬りからドラゴンスリーパーで捕らえると、切り返したハイパミがハイパミリターンズを決めるがカウント2、このときアイマスクが取れる。
ハイパミは構わず辰巳にヴァニタスを放つが、着地した辰巳がヒップアタック。アイマスクを装着したハイパミは辰巳をチキンウイングフェースロックで捕らえ、中島が619で援護するも、未詩が中島を場外へ放り投げ、辰巳もハイパミを場外へ出し、スワンダイブ・ヒップアタックを命中させる。リングに戻ると、白昼夢がハイパミにデイドリームドリーマーを決めて3カウントを奪い王座を防衛した。

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