5月4日 東京女子プロレス「YES! WONDERLAND ’26」後楽園ホール 1087人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇小夏れん(5分45秒 ショルダーバイツ)×神嵜志音
第2試合 20分1本勝負
YuuRI 〇上原わかな キラ・サマー(12分12秒 片エビ固め)HIMAWARI 鈴木志乃 ×七瀬千花
※スシトルネード
<第3試合 20分1本勝負>
〇瑞希 駿河メイ 高見汐珠(12分50秒 片エビ固め)愛野ユキ らく ×原宿ぽむ
※ダイビングフットスタンプ
<第4試合 20分1本勝負>
アジャコング 〇上福ゆき(9分41秒 片エビ固め)関口翔 ×桐生真弥
※フェイマサー
<第5試合 15分1本勝負>
〇水波綾(9分48秒 片エビ固め)×凍雅
<第6試合 20分1本勝負>
〇中島翔子 ハイパーミサヲ(11分11秒 片エビ固め)山下実優 ×ハットリ桜
<第7試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第17代王者】鈴芽(12分55秒 片エビ固め)【挑戦者】×風城ハル
※リング・ア・ベル
☆鈴芽が2度目の防衛に成功
<第8試合 プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】〇渡辺未詩 辰巳リカ(12分53秒 体固め)【第20代王者組】ジェシー・マッケイ ×キャシー・リー
※白昼夢マタニティ
☆ジ・インスピレーションが2度目の防衛に失敗、白昼夢が第21代王者組となる
<第9試合 プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第17王者】〇荒井優希(20分38秒 片エビ固め)【挑戦者】×遠藤有栖
※Finally
☆荒井が2度目の防衛に成功
東京女子プロレス後楽園ホールのメインイベントはプリンセス・オブ・プリンセス選手権が行われ。王者の荒井優希に遠藤有栖が挑戦した。開始早々、ロックアップからリストロックの応酬になると、荒井がヘッドロックからリストロックを仕掛け、有栖は逃れると、ロックアップから体を入れ替えてブレイクするが、突進は荒井がいなす。
バックの奪い合いから読み合いになると、有栖がドロップキックからボディスラムで先手を奪い、腰へのエルボーを連打さらにサーフボードストレッチで捕らえるが、荒井はロープエスケープする。
有栖が突進すると、荒井が払い腰からヘッドロックは、切り返した有栖がヘッドロック。場外へ有栖を出した荒井は、エプロンからビッグブーツを放ち、リングに戻ってサソリ固めを狙うが、有栖がロープエスケープも、荒井はビッグブーツからドロップキック、ニードロップを投下する。
荒井はサイキックの連打からレッグロックと左脚攻めに出ると、スタンディング・インディアン・デスロックで捕らえ、有栖はロープエスケープ。有栖はジャンピング・ネックブリーカーを決めると、串刺しフライング・フォアアーム、ランニング・ニーストライクからフォアアーム・ドロップと攻める。
読み合いになると、荒井がバイシクルキックからサソリ固めを狙うが、逃れた有栖はエルボーのラリーを仕掛け、荒井の串刺し攻撃を迎撃して磐梯山を命中させると、キャメルクラッチで捕らえる。しかし立ち上がった荒井が押さえ込み、サソリ固めで捕らえ、有栖は必死でロープエスケープする。
荒井はフルネルソン・バスターを狙うが、コーナーへ押し込んで逃れた有栖に対し、荒井が串刺しビッグブーツを放ち、トップロープにもたれる有栖にエプロンからFinallyを狙うが、避けた有栖がロープ越しでエルボーの連打から雪崩式水車落としを敢行する。
有栖は什の掟を狙うが、逃れた荒井のビッグブーツに対し有栖がドロップキックで応戦してラリーに有栖が水車落としから什の掟を仕掛けるが、荒井が逃れると雪崩式フルネルソン・バスターを決めるが、カウント2で返される。
エルボーのラリーになると、リストを掴んだまま荒井がビッグブーツを連打を浴びせ、ハンマースルーは有栖が崩れる。荒井のブレーンバスターは有栖が逃れる。Finallyを避けた有栖がトラースキックを連打からキャメルクラッチで捕らえると、逃れた荒井に足折り固め。什の掟を仕掛けるが、逃れた荒井が後頭部へFinallyから新人賞、Finallyで3カウントを奪い王座を防衛、試合後は王座初挑戦となる上福ゆきが挑戦を表明する。
セミファイナルではプリンセスタッグ選手権が行われ、ジェシー・マッケイ & キャシー・リーのジ・インスピレーションに、渡辺未詩&辰巳リカの白昼夢が挑戦、試合前に白昼夢がリカちゃん人形をプレゼントするが、投げ返したインスピレーションが奇襲をかけて開始。いきなり連携からポーズで先手を奪い、辰巳を捕らえる。
辰巳はキャシーにドロップキックを放つと、代わった未詩と連携を見せ「よっしゃいくぞエルボー」からベアハッグのままコーナーへ押し込むが、ブラインドタッチしたジェシーが連携で未詩を捕らえ、串刺しショルダーを連打。インスピレーションが再び連携からポーズをとり、白昼夢にリードを奪わせない。
未詩はキャシーにバッティングハンマーから、代わった辰巳がジェシーにヒップアタック。ロープ越しのドラゴンスクリューからドラゴンスクリュー、足四の字で捕らえ、キャシーはロープエスケープする。
ジェシーは辰巳に椰子の実割りから、インスピレーションが連携で攻めダブルブレーンバスターを狙うが、辰巳が低空ドロップキックで阻止してから、ヒップアタックを連打し、代わった未詩がスティンガースプラッシュからジャイアントスイングは、ジェシーはロープエスケープするも、辰巳の援護を得た未詩はジャイアントスイングで回転する。
未詩はジェシーにティアドロップを狙うが、逃れたジェシーがソバットからブルーサンダー。カットに入った辰巳がインスピレーションをまとめてクローを狙うが、白昼夢の連携が失敗する。インスピレーションが辰巳に合体技を狙うが、未詩が阻止すると、白昼夢が同時バックブリーカーから合体ヒップドロップ。未詩は再びティアドロップを狙うが、コーナーへ逃れたキャシーにエルボーから雪崩式ティアドロップを狙うも、インスピレーションの合体ビッグブーツを喰らう。しかし辰巳が入ると、白昼夢がデイドリーム・エタニティでキャシーから3カウントを奪い王座を奪取、試合後は瑞希&高見汐珠が挑戦を表明する。
第7試合ではインターナショナルプリンセス選手権が行われ、王者の鈴芽に風城ハルが挑戦、開始になると、リストロックの応酬から鈴芽はハンマーロック、風城はアームロックも、鈴芽はグラウンドからヘッドロックは、風城は抜ける。風城はアームホイップ、読み合いからアームホイップ、ドロップキックで先手を奪い、レッグシザースからアームブリーカー、ボディープレスと左腕攻めに出る。
風城の串刺し攻撃を避けた鈴芽はドロップキックから、串刺しバックエルボー、アームロックと流れを変え、風城はエルボーを連打も、鈴芽は三角飛びフェースクラッシャーを決める。
風城はサムソンクラッチからドロップキックを放つと、串刺しバックエルボーから串刺しドロップキック、ブーメラン延髄斬りからストレートアームバーは鈴芽が逃れ、切り返してからハチノスエイトロックで捕らえ、丸め込んだ風城は鈴芽の左腕へボディープレスからストレートアームバーで捕らえて追い詰めるが、鈴芽はロープエスケープする。
風城はエプロンで左腕はコードブレイカーからロープ越しでストレートアームバーも、場外へ落とした鈴芽は読み合いからロープ越しでハチノスエイトロック、エプロンめがけてフェースクラッシャーは失敗そ、鈴芽が場外へ転落すると、風城はエプロンからプランチャを命中させる。
風城は突進するが、追走した鈴芽はフェースクラッシャーからミカヅキ流星群を命中させるも、切り返した風城はジャパニーズレッグロールクラッチはカウント2、左腕を掴む風城に鈴芽がリングアベルからリングアベルは切り返した風城がフィッシャーマンズスープレックスホールドを決めるがカウント2で返される。
風城はストレートアームバーを狙うが、鈴芽はジャックナイフも、風城はストレートアームバーから十六夜は、鈴芽が慌ててロープエスケープ、風城の突進を避けた鈴芽はフェースクラッシャーを連発する。
鈴芽はドロップキックも受けきった風城はクロスボディーからフィッシャーマンは。切り返した鈴芽が熨斗紙からロープウォークからのフェースクラッシャー、リングアベルで3カウントで王座を防衛した。

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