WRS対決を制した遠藤がNOAH継続参戦!北宮が選手会長権限でALL REBELLIONれ解散をかけて清宮と一騎打ち!内藤&BUSHIはタッグリーグ不参加

5月3日 NOAH「AFTER MAYHEM 2026」新宿FACE 468人札止め
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 10分1本勝負>
△Yoshiki Inamura 拳王(10分時間切れ引き分け)△内藤哲也 BUSHI

<第2試合 20分1本勝負>
〇Eita 小田嶋大樹(7分1秒 Numero Uno)大原はじめ ×稲畑勝巳

<第3試合 20分1本勝負>
カール・アンダーソン 〇ドグ・ギャローズ 小柳勇斗(7分16秒 体固め)キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号 ×ブラックめんそーれ
※マジックキラー

<第4試合 20分1本勝負>
〇RYUSEI(9分40秒 首固め)×鶴屋浩斗

<第5試合 20分1本勝負>
〇征矢学 飯野雄貴(3分56秒 体固め)小峠篤司 ×Hi69
※情熱IS

<第6試合 30分1本勝負>
〇丸藤正道 AMAKUSA 近藤修司 高橋碧(12分36秒 アームロックパッケージホールド)OZAWA アルファ・ウルフ ×ヌル 政岡純

<第7試合 30分1本勝負>
〇マサ北宮 タダスケ カイ・フジムラ(13分31秒 首固め)清宮海斗 晴斗希 ×アレハンドロ

<第7試合 60分1本勝負>
KENTA 〇遠藤哲哉(18分42秒 エビ固め)シェイン・ヘイスト ×HAYATA
※バーニングスタープレス

NOAH新宿大会はカードは全試合当日と発表とされるが、ドラゴン・ベインが先日の両国大会後の脳震盪の診断を受けて大事を取り欠場することになった。

第1試合ではYoshiki Inamura&拳王vs内藤哲也&BUSHIが実現、BUSHI vs 拳王で開始も、背後からBUSHIが強襲。LIJが拳王を捕らえにかかり試合をリードするが、拳王はBUSHIにビックブーツで返し、代わったYoshikiがショルダータックルを連発し、Yoshiki組がBUSHIを捕らえて試合の流れを変え、内藤にビックブーツを浴びせるが、LIJも連係で反撃する。

LIJの連係を阻止した拳王はスピンキック。代わったYoshikiはBUSHIに串刺しボディーアタックから天龍コンボ、スナップスープレックスと攻め、旋回式ボディースラムからエルボードロップを投下する。
Yoshikiはショートレンジラリアットを狙うが、阻止したBUSHIが低空ドロップキックを放つと、代わった内藤がバックエルボーからマンハッタンドロップ、ランニングバックエルボーからドロップキック、ネックブリーカーからアームロックで捕らえ、Yoshikiはロープエスケープする。

内藤は雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、Yoshikiが阻止するも、BUSHIがコードブレイカーから内藤が延髄斬りと連係からデスティーノは、拳王が阻止して輪廻を放ち、乱戦からYoshikiが内藤にラリアットを放つ。
Yoshikiは無双を狙うが、切り返した内藤が丸め込むも、Yoshikiは逆さ押さえ込み、左右エルボーを連打。しかし無双は逃れた内藤がサミングから脇固めで捕らえるも、切り返したYoshikiが無双を狙ったところで時間切れで引き分けとなった。

第4試合では鶴屋浩斗vsRYUSEIが実現、鶴屋がローキックを放って、差し合いからグラウンド、バックの奪い合いからマウントエルボーの応酬を鶴屋が制してヘッドロック。ロープに振ったRYUSEIにショルダータックルに対し、RYUSEIはドロップキックで応戦する。

RYUSEIはヘッドロックで捕らえ、執拗に絞め上げると首投げからスリーパーで捕らえ、鶴屋がロープエスケープし、RYUSEIの挑発に怒った鶴屋はエルボーの連打からドロップキックを放つと、ボディスラムで投げる。
鶴屋はヒップトスからキーロックで捕らえ追い詰めにかかると、RYUSEIはロープエスケープ、鶴屋はフロントスープレックスを狙うが、タイミングが合わず失敗、RYUSEIはエルボーの連打から突進すると、ソバットで迎撃した鶴屋がネックブリーカーからハンマースルーは、切り返したRYUSEIはドロップキックを放つ。
RYUSEIの串刺し攻撃を迎撃した鶴屋はミサイルキックを命中させると、エルボーのラリーからキチンシンク、ボディシザースで捕らえ、RYUSEIはロープエスケープ。鶴屋はヒップトス、RYUSEIは張り手の連打からドロップキックを放ち、鶴屋のブレーンバスター狙いを首固めで3カウントで勝利となる。

第4試合では征矢学&飯野雄貴の新タッグが、TEAM NOAHの小峠篤司&Hi69と対戦した。

飯野が情熱をアピールし、ロックアップでも飯野は情熱で牽制。小峠はビッグブーツを連打しても飯野が情熱で受けきり、ボディースラムから情熱エルボードロップを投下する。

代わった征矢がダブルチョップも、小峠がランニングヘッドバットで反撃し、代わったHi69が征矢を場外へ出してラ・ケブラータを命中させ、ストゥーカスプラッシュを投下するが、飯野がサモアンドロップでカットすると、小峠には情熱ダブルインパクトで排除、情熱ISでHi69から3カウントで圧勝する。

第6試合ではOZAWA&アルファ・ウルフ&ヌル&政岡純のTEAM 2000Xが、丸藤正道&AMAKUSA&近藤修司&高橋碧と対戦
試合はTEAM 2000Xが高橋を捕らえて試合をリードも、長時間攻められた高橋は、OZAWAのその場飛びムーンサルトを避けるとクロスボディーを放ち、代わった近藤が串刺しキングコングラリアットからランサルセで反撃し、ロープへ走ったところを政岡がボードで殴打するが、AMAKUSAは政岡を排除し、OZAWAの旋風脚を受けきった近藤はキングコングラリアットを放つ。
代わった丸藤はウルフに浅子キックも、ウルフはシルバーブレットを投、。逆水平のラリーからウルフが丸藤の腕を噛むも、串刺し攻撃は丸藤がトラースキックイリュージョン、フックキックから虎王に対しウルフがラリアットで応戦する、。
代わったヌルが丸藤にビッグブーツを放ち、マウントヌルを狙うも、丸藤がフランケンシュタイナーから、アームロックパッケージホールドで3カウントを奪い勝利となる。

セミファイナルでは清宮海斗&晴斗希&アレハンドロのALL REBELLIONが、マサ北宮&タダスケ&カイ・フジムラと対戦、ALL REBELLIONが連係からタダスケにトリプルドロップキックでリードを奪うが、タダスケは清宮にフェイント式DDTで反撃すると、代わった北宮が串刺しラリアットからフェースクラッシャーに対し、清宮はエルボー、ヘッドロックパンチ、ブーメランフォアアームを放ち、エルボースマッシュを連打する。
清宮はジャンピングニーを放って、シャイニングウィザードを狙うと。ガードした北宮はサイトースープレックスに対し、清宮はジャンピングニーで応戦する。
代わったアレハンドロはロープ越しのジャンピングハイキックからボディープレス。TEAM2000Xの連係を阻止して場外へ出すと、ノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させる。

リングとアレハンドロの串刺し攻撃を避けたカイは、串刺しナックル、トラースキック、逆さ押さえ込みからトラースキックを放つと、代わった北宮がセントーンを投下。サイトースープレックスはアレハンドロが丸め込み、北宮の突進をALL REBELLIONがトリプルドロップキックで迎撃する。

ALL REBELLIONは北宮に合体パワーボム。晴斗希がシュバババキックから清宮がシャイニングウィザード、アレハンドロがフロッグスプラッシュで追い詰めるが、アレハンドロが飛びついたところを北宮が首固めで3カウント。
試合後もTEAM2000XがALL REBELLIONを痛めつけると、北宮は選手会長権限として清宮に対しALL REBELLIONの解散と、髪をかけての一騎打ちを決定し、清宮も受けて立つことをアピールする。

メインイベントではWRS同士のタッグマッチが実現し、先日GHCヘビー級王座を奪取したばかりのシェイン・ヘイストがHAYATAと組んで、KENTA&遠藤哲哉組と対戦した。

試合はKENTA組がHAYATAを捕らえて試合をリードするが、遠藤のビッグブーツはKENTAに誤爆する。それでもKENTA組はHAYATAを捕らえるが、HAYATAは遠藤の河津掛けをロープを掴んで自爆させると回転延髄斬りを放ち、シュミット式バックブリーカーを決める。
代わったシェインは負傷した腰を庇いながら遠藤に昇龍拳を放つとエルボーの連打からダブルアームスープレックスからPKを放ち、バックドロップは逃れた遠藤がオーバーヘッドキックを放つ。
代わったKENTAがシェインにフライングショルダーの連打からパワースラム、サッカーボールキックを連打を浴びせ。シェインは痛めている腰を押さえながらエルボーを連打するも、KENTAはスイング式スタンガンからダイビングラリアットを放ち、STFで追い詰めるが、シェインは必死でロープエスケープするもmKENTAはシェインにニーストライクから掟破り昇龍拳を放つとファルコンアローを決める。

KENTAはgo2sleepを狙うが、逃れたシェインがロックボトムを決める。

代わった遠藤にHAYATAがスイングDDT、ジョン・ウーから鉄柱に叩きつけネックブリーカーを決めるが、シェインが入ると、遠藤にHAYATAと合体パワーボム、トレイン攻撃は遠藤が阻止しシェイン&HAYATAを場外へ出すと、遠藤スペシャルを命中させる。
リングに戻ると、バーニングスタープレスはHAYATAが阻止して雪崩式フランケンシュタイナーから、403インパクトは逃れた遠藤がその場飛びシューティングスターからムーンサルトプレスを狙うも、HAYATAが剣山で迎撃する。
HAYATAはハンドスプリングを狙うが、キャッチした遠藤がトーチャーラックボムで叩きつけ、最後は神の右膝からバーニングスタープレスで3カウント。試合後はDDTからNOAHに参戦した1年が経過した遠藤は継続参戦をアピール、シェインが大会を締めくくった。


エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントを残す

WordPress.com ホスティング.

ページ先頭へ ↑

伊賀プロレス通信24時をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む