5月2日 NOAH「SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026」両国国技館 4539人
(試合内容は実況ポストより)
<第8試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇ドラゴン・ベイン(14分33秒 エビ固め)【第60代王者】×AMAKUSA
※ベインツイスター
☆AMAKUSA3度目の防衛に失敗、ベインが第61代王者となる
<第9試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】シェイン・ヘイスト(31分42秒 四の字ジャックナイフ式エビ固め 【第49代王者】×Yoshiki Inamura
☆Yoshikiが7度目の防衛に失敗、シェインが第50代王者となる
NOAH両国国技館大会が開催され、メインイベントはGHCヘビー選手権試合、王者のYoshiki Inamuraにシェイン・ヘイストが挑戦した。
握手からロックアップになり、Yoshikiが押し込んでブレークすると、ロックアップからバックの奪い合いでシェインのハンマーロックはYoshikiがロープエスケープ。手四つの力比べになると、シェインがヘッドロック。ロープへ振ったYoshikiにショルダータックルからヘッドロック、ロープへ振ったYoshikiとぶつかり合いとなって、シェインは首投げからドロップキックを放つ。
シェインは逆水平からビッグブーツ、首筋へエルボースタンスからヘッドロックと攻めるが、ニーリフトから串刺し攻撃は迎撃したYoshikiがバズーカドロップキックで吹き飛ばし、シェインのコーナーホイップに対し、Yoshikiはショルダータックルを放つ。
シェインが場外へ逃れると、追いかけたYoshikiに、鉄柵へハンマースルー狙いは、切り返したYoshikiが鉄柵へハンマースルーするが、エプロンからのフライングショルダーはシェインが避け、Yoshikiは鉄柵に直撃。シェインはエプロンの角めがけてロックボトムで叩きつける。
リングに戻るとシェインがスイングネックブリーカー、ローキックで切り崩してからバックドロップで投げ、エプロンからネックブリーカーと、Yoshikiの首を狙い撃ちにする。
シェインはミドルキック。Yoshikiのエルボーを切り返して肩固めからフレンドゾーンを狙うが、Yoshikiはロープエスケープ。Yoshikiがエプロンへ逃れると、シェインをエプロンへ誘い出すが、シェインはアッパーカットからエプロンパイルドライバーを狙うも、シェインがリバースし、場外戦でシェインはパイルドライバーを狙うが、Yoshikiは鉄柵の上めがけてリバースする。
リングに戻ると、Yoshikiが串刺しボディーアタックから天龍コンボ。シェインの背中にコンボからブレーンバスタースラム、旋回式ボディースラムからエルボードロップと試合の流れを変える。
YoshikiはGEKITOTZを狙うが、シェインが避けると、キャノンボールはキャッチしたYoshikiがシットダウンパワーボムで叩きつける。
Yoshikiは読み合いからジャーマンで投げると、無双はシェインがDDTで突き刺す。両者は笑いながらエルボーのラリーになると、シェインがアッパーカットから、張り手のラリーでも、シェインはアッパーカットを浴びせ、Yoshikiがエルボーで両者ダウン。ショートレンジラリアットのラリーでシェインが崩れる。
ラリアットは相打ちも、Yoshikiのラリアットを切り返してシェインはフレンドゾーンで捕らえて追い詰めるが、立ち上がったYoshikiは強引に外してショートレンジラリアットは、避けたシェインがロックボトムからファルコンアローはカウント2で返される。
シェインのランニングニーはYoshikiがキャッチしてカマイタチからローリングラリアット、そしてタイガードライバーはカウント2で返される。
YoshikiはDISCHARGEを狙うが、昇龍拳で阻止したシェインがコーナーに逆さ吊りになったYoshikiにキャノンボールからコーナートゥフロムコーナーを命中させる。
シェインはロックボトムからボムバレーデスが決まったがカウント2で返され、ブラックスワンスプラッシュを狙うが、追いかけたYoshikiが後頭部頭突きの連打から雪崩式無双を狙い、落としたシェインに頭突きを浴びせるると、はコーナーで宙吊りになったシェインにYoshikiはランニング倒れ込みヘッドバットを投下する。
Yoshikiはラリアットを狙うが、シェインはドロップキックで迎撃すると、アッパーカットの連打でYoshikiが崩れる。シェインが起こすとYoshikiが前後からキャプテンハンマーを浴びせ、シェインの昇竜拳をキャッチしてファイヤーマンズキャリーから放り投げ、ラリアットを連発するが。無双からDISCHARGEは自爆すると、シェインが後頭部からランニングニーを放って、正面からランニングニー、ハイキック、 スクリューバックドロップから小橋建太の剛腕ラリアットを炸裂させる。
勝負に出たシェインはボムバレーデスから小川良成の4の字ジャックナイフで3カウントを奪いGHCヘビー級王座を奪取。試合後にGHC戴冠の夢を叶えたシェインは、次なる夢としてWRSのメンバーであるKENTAを挑戦者に指名する。
急遽セミファイナルとなったGHCジュニアヘビー級選手権試合は王者のAMAKUSAに、ドラゴン・ベインが挑戦した。
開始から読み合いになり、ベインが逆回転ティヘラでAMAKUSAを場外へ出すとノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、ベインが串刺しフライングフォアアーム、ローキックで足を払ってからコーナードロップキックと攻めるが、PKからその場飛びムーンサルトはAMAKUSAが剣山で迎撃し、串刺しジャンピングニーを避けたAMAKUSAはハリケーンラナでベインを場外へ出すと宙船を命中させる。
リングに戻ると、AMAKUSAはミサイルキックを命中させ、脇腹を押さえるベインは逆水平に対し、AMAKUSAは逆水平、雪崩式フランケンシュタイナーを決めるが、切り返したベインは回転エビ固めからトラースキックを放つ。
読み合いからベインがロープ越しでジャンピングハイキックからスワンダイブバックエルボーを命中させると、PKからその場飛びムーンサルトを投下するが、ベインは脇腹を押さえる。AMAKUSAはエプロンへ逃れると、追いかけたベインはバイシクルキックからロープ越しでエプロンめがけてスイングDDTで突き刺し、場外のAMAKUSAにスワンダイブケブラータを命中させ、リングに戻ると、ベインはハンドスプリングレッグラリアットからリバースフランケン、そしてサンタマリアはAMAKUSAがトルネードDDTで突き刺す。
ベインはジャンピングニーに対し、AMAKUSAはカサドーラから踵落としを浴びせるも、突進したところを、ベインがコーナースロイダーからツイスターベインはカウント2で返される。
ベインはバスソーキックからトラースキック、往復ビンタからサンタマリアを狙うが、切り返したAMAKUSAが逆打ちから連続十字固め、ベインのモンキーフリップ狙いはAMAKUSAが場外へ出すと、開国スイシーダを命中させ、リングに戻るとトルネードDDT、トラースキックから開国はカウント2で返される。
AMAKUSAは雪崩式不知火を狙うが、ベインが雪崩式リバースフランケンを決め、スパニッシュフライからトラースキック、バスソーキック、サンタマリアはカウント2で返されると、ベインは奥の手であるベインツイスターで3カウントを奪う王座を奪取、ジュニアタッグを含めてジュニア二冠となったベインに、NOAHジュニアの顔であるEitaが満を持して挑戦を表明した。

コメントを残す