4月12日 NOAH「APEX CONQUEST 2026 in NAGOYA」愛知・名古屋金城ふ頭アリーナ 1280人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
大原はじめ 〇小田嶋大樹 高橋碧(7分55秒 エビ固め)征矢学 ×ブラックめんそーれ 谷口周平
※デットエンド
<第2試合 20分1本勝負>
アンヘル・レイエス 〇RYUSEI(4分45秒 逆エビ固め)Eita ×鶴屋浩斗
<第3試合 20分1本勝負>
ヌル タダスケ 〇カイ・フジムラ(3分22秒 片エビ固め)小峠篤司 モハメド ヨネ ×Hi69
※デスハンガー
<第4試合 30分1本勝負>
丸藤正道 拳王 〇AMAKUSA(6分43秒 片エビ固め)遠藤哲哉 HAYATA ×稲畑勝巳
※開国
<第5試合 30分1本勝負>
〇マサ北宮 杉浦貴(12分6秒 ストラングルホールドγ)清宮海斗 ×晴斗希
<第6試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第65代王者組】〇ドラゴン・ベイン アレハンドロ(12分39秒 エビ固め)【挑戦者組】キッド・ライコス1号 ×キッド・ライコス2号
※サンタマリア
☆無重力コンビが初防衛に成功
<第7試合 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第76代王者組】〇内藤哲也 BUSHI(19分3秒 コリエント式首固め)【挑戦者組】×OZAWA 政岡純
☆ロストランキーノスが3度目の防衛に成功
<第8試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第49代王者】Yoshiki Inamura(22分53秒 エビ固め)【挑戦者】×アルファ・ウルフ
※DIS CHARGE
☆Yoshikiが6度目の防衛に成功
NOAH名古屋大会のセミファイナルではGHCタッグ選手権が行われ、王者組の内藤哲也&BUSHIのロス・トランキーノスに、TEAM2000XからOZAWA&政岡純が挑戦した。
内藤 vs OZAWAで開始となって、OZAWAのロックアップを内藤は2度もスカし、バックの奪い合いから内藤が唾を吐き、読み合いの末に寝そべると、OZAWAもジャンプして寝そべる。そこで政岡が入ってフットスタンプから、OZAWAがサンセットフリップ、掟破りのグータッチからT-2000が内藤を捕らえ、試合をリードする。
ところがBUSHIが政岡にスタンガンから、トランキーロスが連係で反撃。場外戦ではBUSHIが皮ベルトで政岡を殴打して、リングに戻ると内藤がネックロック、代わったBUSHIがサッカーボールキック、電気アンマと、トランキーロスが政岡を捕らえて試合の流れを変える。
長時間攻められた政岡は、内藤にティヘラを決め、代わったOZAWAが串刺しドロップキック、ミサイルキックを命中させてから、ウインドミル。カットに入るBUSHIも返り討ちにしてから、内藤にカミカゼからムーンサルトプレス、その場飛びシューティングスタープレスを投下する。
OZAWAは内藤に突進するが、エルボーバットで迎撃した内藤がスパインバスターで叩きつけ、代わったBUSHIにOZAWAがニールキック、代わった政岡が串刺しジャンピングエルボーバットからマスク剥ぎを狙い、串刺し攻撃を迎撃したBUSHIがミサイルキックからウインドミルも、政岡はビッグブーツの連打から低空ドロップキックを放って、再びマスク剥ぎをレフェリーが止めに入る。
怒ったBUSHIが政岡にサッカーボールキックから張り手のラリーなりmBUSHIのスピンキックに対し、政岡はトラースキック、Ambitionsは逃れたBUSHIはバッククラッカーも、読み合いから政岡がフットスタンプで応戦する。
内藤 vs OZAWAになり、内藤を倒したOZAWAはその場飛びムーンサルトプレスからドロップキック、読み合いからフラットライナーを決め、カミカゼからライオンサルトを投下するが、BUSHIがカットし、OZAWAはREAL LEVELを狙うがBUSHIが阻止すると、内藤が引き込みエルボーバットの連打から雪崩式フランケンシュタイナーを決める。
内藤はOZAWAにトルネードDDTで突き刺し、読み合いから唾を吐くと、OZAWAはそれを舐めてから旋風脚を放つ。ショックを受けた内藤にOZAWAが寝そべると、掟破りのコーナーミサイルを命中させ、唾を吐いてからドロップキック。ビッグベンエッジからREAL LEVELを狙うが自爆したところで、BUSHIがOZAWAの毒霧を放つ。
そこで内藤がコリエント式デスティーノ狙い、、OZAWAが抵抗したところを、内藤が首固めで3カウントを奪い王座を防衛。試合後に内藤の前に手玉に取られたトランキーノスを壊滅させるとして、OZAWAは内藤に対して一騎打ちを要求、5月2日の両国での一騎打ちが決定する。
メインイベントはGHCヘビー級選手権試合が行われ、王者のYoshiki Inamuraに、TEAM2000Xからアルファ・ウルフが挑戦した。
開始前にウルフがベルトを奪って王者であることを誇示、レフェリーが取り上げ、試合開始も、怒ったYoshikiの突進をウルフがいなして噛みつきに対し、Yoshikiはショルダータックルを連打。場外へ逃れたウルフをリングに戻して串刺し攻撃、トラースキックからエプロンへ出るが、挑発に怒ったYoshikiはネックハンキングでリングに戻してダブルチョップ、場外へ逃れたウルフにプランチャを命中させる。
リングに戻ると、Yoshikiはスリーパーで捕らえ、ウルフはロープエスケープし、Yoshikiはボディースラムから突進するが、ウルフは場外へ出すと、タダスケがYoshikiを捕らえてヨシ・タツがトンファーで殴打し首を絞め、ウルフが鉄柵や鉄柱に叩きつける。
リングに戻ると、ウルフがサッカーボールキックを連打から逆水平を放ち、コーナーに叩きつけてからストンピングを連打。Yoshikiを場外へ追い出して鉄柵へハンマースルー、右脚へボディープレスからリングに戻す。
ウルフはYoshikiの口を引き裂いてプッシュアップ式クロー、ワンハンドスラムから胴絞めスリーパーで捕らえ、右腕に噛みつく。ウルフはサッカーボールキックから逆水平も、ハンマースルーはYoshikiがショルダータックルで返し、場外へ逃れるウルフをエプロンで捕まえ、張り手のラリーからビンタのラリーとなってkYoshikiがナックルを浴びせると、エプロンで無双はウルフがリング内で逃れ、ロープ越しでラリアットを放つ。
Yoshikiがリングに戻ると、ウルフが垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し。ウルフドライバーはYoshikiが浴びせ倒すと、突進するウルフを旋回式ボディースラムで投げる。
Yoshikiが串刺しボディーアタックからスナップスープレックス、ジョンウーからエルボーを浴びせ、読み合いからウルフのポップアップ狙いはYoshikiがウラカンラナで丸め込み。再度ウルフがポップアップを狙っても、脳天チョップで阻止に対し、ウルフは頭突きで応戦する。
エルボーのラリーから、ウルフのローリングナックルに対しYoshikiがエルボーで返し、ウルフが飛びついて噛みつきくと、Yoshikiをレフェリーに直撃させる。
Yoshikiはショートレンジラリアットからラリアットを放つと、DISCHARGEはウルフが隠し持っていた棒で殴打して迎撃するも、レフェリーがダウンしたままカウントが入らない。
Yoshikiはウルフにラリアットから、ヨシ・タツを排除して突進すると、ウルフがポップアップパワーボムからラ・ペサミーヤはカウント2で返され、パッケージドライバーもカウント2で返される。
ウルフはムーンサルトプレスを狙うが、阻止したYoshikiが頭突きの連打から雪崩式無双を敢行で流血もカウント2で返される。。
Yoshikiは唾を吐くウルフに往復ビンタを浴びせると無双から、DISCHARGEで3カウントを奪い王座を防衛、試合後にウルフの健闘を称えたYoshikiは「WWE、そして、NOAHのエクスペリエンスを持つ男!!!」を次期挑戦者に向かえると、登場したのはNOAHでオリジナルTMDKとして参戦していた、シェイン・ヘイストが現われ、KENTA率いるWhite Raven Sqwad入りを表明、5・2両国でGHCヘビー級王座に挑戦することになった。
第6試合ではGHCジュニアタッグ選手権試合が行われ、王者組のドラゴン・ベイン&アレハンドロの無重力コンビに、イギリスから来日した刺客、ライコスジムが挑戦した。
アレハンドロvs1号から始まり、ベイン vs 2号なると、握手からリストロックの応酬となって、2号がアームホイップから、読み合いを繰り広げる。2号がヘッドロックも、アレハンドロが入ると連係からサンドウィッチ・ドロップキック。1号もダブル・ドロップキックで場外へ出し、ライコスジムへの同時プランチャは避けられると、ライコスジムは同時トペスイシーダを命中させ、リングに戻るとベインを捕らえて試合をリードし、素早い連係で蹂躙。1号は関節技でベインの動きを止め、左腕を狙い撃ちにする。
ベインは1号にハンドスプリング・レッグラリアットを放つと、代わったアレハンドロがティヘラ。丸め込んでからドロップキック。2号がカットに入るが、連係はアレハンドロがブーメラン・ドロップキックで阻止し、ロープ越しのジャンピング・ハイキックからフットスタンプ、フロッグスプラッシュを命中させる。
しかし2号がアレハンドロにロープ越しのスペル・ラナを決めると、1号のブレーンバスターはアレハンドロがジャンピング・ニーで阻止。各選手が乱戦となり、4選手がダウンする。
ライコスジムはアレハンドロを連係で捕らえ、ダブル・ブレーンバスターを狙うが、ベインが阻止して二人まとめてリバース・フランケン。代わったベインが2号にスワンダイブ・クロスボディーを命中させ、トラース・キックからサンタマリアは、2号はカサドーラで丸め込んでから、1号がジャンピング・ニー。ライコスジムがトレイン攻撃から、2号が雪崩式スパニッシュ・フライ、1号が蒼魔刀と畳みかける。ライコスジムはダブル・ブレーンバスターを再び狙うが、ベインが阻止しアレハンドロが1号をトペコンヒーロで排除する。
無重力コンビは2号にサンドウィッチ攻撃からベインがコンプリートショット式DDT。ツイスターベインは1号がカットされるが、 ベインはサンタマリアで2号から3カウントを防衛、試合後はベインはAMAKUSAを呼び出してGHCジュニアヘビー級王座に挑戦を表明も、バックステージではタダスケがGHCジュニアタッグ王座への挑戦を迫った。
第5試合の清宮海斗&晴斗希のALL REBELLIONvsマサ北宮&杉浦貴のTEAM2000Xは、TEAM2000Xが場外戦から、晴斗希を捕らえて試合をリードし、長時間攻められた晴斗希は杉浦にフライングフォアアームを放つと、代わった清宮が杉浦と北宮にドラゴンスクリュー、杉浦にブーメランフォアアーム、ドロップキックと反撃する。
清宮はシャイニングウィザードは避けられると、杉浦が串刺しビッグブーツから串刺しニーストライクと攻め、雪崩式ブレーンバスターで投げる。
清宮はアッパーカット、杉浦がエルボーとラリーにとなって、杉浦が左右エルボーを浴びせ、清宮のジャンピングニーに対し、杉浦はキチンシンクからニーリフトで応戦する。
代わった晴斗希は北宮に串刺しエルボーからダイビンクロスボディーを放って、エル・モメント・デ・ムエルテは逃れた北宮が串刺しラリアット。突進する晴斗希にラリアットからパイルドライバーを狙うが、晴斗希はリバースする。
清宮が入ると晴斗希と合体パワーボムから晴斗希がランニングニー、シュババババキックからエル・モメント・デ・ムエルテを決めるが、北宮がレフェリーの手を掴んでカウントを阻止する。
晴斗希が北宮の急所打ちを阻止したところで、杉浦がイスでフルスイングし、最後は北宮がパイルドライバーからストラングルホールドγで晴斗希がタップアウトとなり、試合後は北宮が清宮に「選手会長命令」として、ALL REBELLIONに対し本日をもって解散を突きつけた。

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