9月15日 NOAH「N-1VICTORY 2026」熊本城ホールシビックホール 590人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
清宮海斗 〇シェイン・ヘイスト HAYATA(5分10秒 片エビ固め)Yoshiki Inamura チェン ×ブラックめんそーれ
※エアーズロックボトム
<第2試合 20分1本勝負>
〇丸藤正道(7分25秒 片エビ固め)×鶴屋浩斗
※不知火
<第3試合 20分1本勝負>
内藤哲也 〇BUSHI RYUSEI(8分58秒 逆エビ固め)モハメド ヨネ 稲畑勝巳 ×小柳勇斗
<第4試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>
【2勝=2点】〇マサ北宮(8分42秒 ストラングルホールドγ)【1勝1敗=2点】×タイタス・アレクサンダー
<第5試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>
【2勝=4点】〇征矢学(9分28秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×OZAWA
※弾道
<第6試合 20分1本勝負>
〇カイ・フジムラ YO-HEY 政岡純(12分9秒 片エビ固め)ドラゴン・ベイン アレハンドロ ×小田嶋大樹
※Ambitions
<第7試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>
【1勝1敗=2点】〇拳王(12分35秒 レフェリーストップ)【2敗=0点】×煌牙
<第8試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>
【1勝1敗=2点】〇遠藤哲哉(17分16秒 エビ固め)【2敗=0点】×KENTA
※変型シューティングスタープレス
熊本大会では『N-1 VICTORY 2026』Bブロックが行われるが、大会前に今大会に出場し、丸藤正道の保持するGHCナショナル王座に挑戦するはずだった地元出身のAMAKUSAが登場、日本赤十字社に義援金を渡した後で、欠場を詫び、震災を受けた熊本に熱いエールを送り、丸藤は第2試合に出場、不知火で鶴屋浩斗を破った。
メインイベントでは1敗同士のKENTAvs遠藤哲哉のWRS同士の対戦が行われ、握手から開始になると、バックの奪い合いからハンマーロックの応酬、KENTAがリストロック、切り返した遠藤がリストロック、嫌ったKENTAがローキックの連打からミドルキック、首投げからサッカーボールキックを放つ。
KENTAはミドルキックを連打からキチンシンクに対し、遠藤は逆水平を連打で返すと、突進したところをKENTAがキチンシンクを浴びせ、ボディーに全体重を浴びせてからフットスタンプを投下する。
遠藤はエプロンへ逃れると、追いかけたKENTAをコーナーに押し込んでからレッグブリーカーを決め、エプロンで足横須賀を敢行し、リングに戻ると、コーナーに押し込んでからドラゴンスクリュー、KENTAはチンクラッシャーに対し、遠藤はニークラッシャー、グラウンドドラゴンスクリューと左脚攻めに出る。
遠藤が突進するとKENTAはボディースラムで投げるが、遠藤は裏膝十字で捕らえ、KENTAはロープエスケープ、遠藤は左脚へサイキックを連打、関節蹴りを連打、ローキックを浴びせるが、受けきったKENTAはエルボーを連打、フライングショルダーを連発してネックブリーカーを決める。
遠藤はローキックから串刺し攻撃を仕掛けるが、迎撃したKENTAはスイング式スタンガンからダイビングラリアットを放ち、遠藤は串刺しラリアットからサッカーボールキックを浴びせると突進するが、KENTAがパワースラムで叩きつける。
KENTAはビッグブーツからハンマースルーすると、遠藤はハンドスプリングレッグラリアットを放って、串刺しバックエルボーから、スワンダイブフォアアームを命中させる。
遠藤はエクスプロイダーを狙うが、KENTAはロープエスケープし、遠藤をエプロンに出してからグリーンキラーで突き刺してから串刺しビッグブーツ、コーナードロップキックと攻める。
KENTAはダイビングフットスタンプからgo2Sleepを狙うが、逃れた遠藤がトーチャーラックを狙う。KENTAのローリングラリアットを避けた遠藤のオーバーヘッドキックに対し、KENTAはカナディアンデストロイヤーからgo2Sleepを狙うが、KENTAが崩れると、遠藤がシットダウンパワーボムからバーニングスタープレスを投下も、KENTAが剣山で迎撃する。
KENTAのブサイクへの膝蹴りはカウント2で返されると、エルボーで抵抗する遠藤にKENTAがビンタを連打から、go2Sleepは遠藤がキャッチしてカーフキラーで捕らえ、遠藤はニークラッシャーからショートレンジでの神の右膝、トーチャーラックボムはカウント2も、変形バーニングスタープレスで3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。
試合後に遠藤はマイクで「今日は僕が勝ちですがWRSのリーダーになるつもりはない、KENTAさんから2連勝になったからってリーダーになるつもりはないです」と強調するが、KENTAは「言葉の節々からリーダー変われって言ってるような感じはするが、オレに勝ったんだ優勝しろよ、でもオレは優勝を諦めたわけでないから」とエールを送り田退場、の小tr田遠藤も自分の故郷である宮城県である東日本大震災の話を語ると、「我々が試合が出来たのも熊本のみなさんのおかげです、熊本のみなさん、共に戦いましょう、がまだせ熊本、がまだせAMAKUSA」で締めくくった。
セミファイナルでは1敗同士の拳王と煌牙と対戦、開始から拳王がかつてタックを組んだよしみで煌牙に握手を求めるが、煌牙は蹴って拒否し、ロックアップで煌牙が押し込んでブレークしヘッドロック。ロープへ振った拳王にショルダータックル、拳王がビッグブーツも煌牙がショルダータックルで返す
煌牙はアームホイップで投げてからミドルキックで蹴り倒すと、サッカーボールキックを浴びせれば、拳王はローキックからサッカーボールキックで返し、煌牙は首投げからサッカーボールキック、自ら座ると拳王がサッカーボールキック、拳王も自ら座ると煌牙がサッカーボールキックと応酬し合って、拳王がサッカーボールキックを連打する。
煌牙のエルボー連打に対し、拳王はミドルキックからサッカーボールキック、ボディーシザースで捕らえ、煌牙はロープエスケープも、拳王はダブルニードロップを投下する。
拳王はアンクルホールドで捕らえるが、煌牙はロープエスケープ、拳王はミドルキック、煌牙がエルボーを連打、拳王はソバットから串刺しビッグブーツを放ち、それに対し煌牙が串刺しビッグブーツで応戦し、エルボーのラリーからニーキックを放つ
煌牙はランニングデスバレーボム、ナックルからサッカーボールキックに対して、拳王のミドルキック連打も受けきった煌牙がミドルキック、ビッグブーツのラリーから相打ちになる。
エルボーのラリーからミドルキックのラリー、煌牙がソバットから突進すると拳王がミドルキックで迎撃し、蹴暴を放ち、PFSを避けた煌牙が延髄斬りを放つ。煌牙のスワンダイブニーキックはカウント2で返され、拳王は輪廻からスピンキックを放つも避けられると、煌牙はハイキックからリアルブレーンバスターで突き刺し、FOKを逃れた煌牙を、拳王は拳王スペシャルで捕らえ、煌牙はロープエスケープする。
拳王の蹴暴をキャッチした煌牙がソバットを放つも、拳王がドラゴンスープレックスから蹴暴、そして拳王スペシャルで捕らえ、煌牙は動けないため、レフェリーストップ、拳王が公式戦初勝利となった。
試合後の拳王は「海外から帰ってきて少し強くなったな、NOAHは箱舟御三家を推しているが、今のNOAHを変えれるのはおまえ自身だ、大和田、自ら道を切り開け、オレは期待しているからな」と煌牙に声をかけ握手も、煌牙は悔しさのあまり拒否した。
第5試合では1勝同士の征矢学とOZAWAが対戦、開始から征矢が情熱チャントを煽り、情熱を手で防いだOZAWAがビッグブーツ、その場飛び寝そべりと翻弄、征矢の情熱をまた防いで首投げからドロップキックで先手を奪い、ロープに征矢を張り付けて舐めようとするが、やっぱり嫌がりコーナーへ何度も叩きつけ、情熱で耐える征矢にビッグブーツを放つ、
OZAWAはハンマースルーするが、征矢がフライング弾道で反撃して串刺しバックエルボーからブルドッキングヘッドロック、OZAWAに舐めろと迫ってから頭突き、ぶっこ抜きブレーンバスターと攻め、征矢がOZAWAに頬ずりしてOZAWAを心理的に揺さぶる、
征矢はデスバレーボムを狙うが、逃れたOZAWAはドロップキックから串刺しドロップキック、ミサイルキックを命中させ、カミカゼからムーンサルトプレスは着地も、その場飛びシューティングスター、ビッグベンエッジは逃れた征矢、ショートレンジ弾道はいなしたOZAWAが卍固め、しかし持ち上げた征矢をコーナーに叩きつけてから雪崩式アバランシュホールドで叩きつける。
征矢は弾道を狙うが、バク転で避けたOZAWAがダイヤモンドカッター、旋風脚からカミカゼ、スワンダイブムーンサルトプレスは自爆すると、征矢が情熱DDT、ギロチンホイップと攻め、弾道狙いは、OZAWAが旋風脚からビッグベンエッジはカウント2で返され、スワンダイブムーンサルトもカウント2で返される。
OZAWAはREALLEVELを狙うが、避けた征矢がスピアーを炸裂させ、弾道はヨシ・タツに阻止されると、OZAWAのバイシクルキックを受けきった征矢が弾道で3カウントを奪い、公式戦2連勝となる。
第4試合では1勝同士のタイタス・アレクサンダーとマサ北宮が対戦し、
開始から北宮が串刺しラリアットから逆水平の連打、死角からのフェースクラッシャーで先手を奪い、タイタスはドロップキックで北宮を出すも、トペ狙いはヨシ・タツが足をすくって阻止して北宮が場外戦を仕掛ける
北宮はタイタスを客席へ叩きつけると、タイタスのエルボーを受けきってサミングから鉄柱攻撃、リングに戻ると、タイタスのビッグブーツに対し北宮はショルダータックル、スピンキックを見切ってワンハンドバックブリーカー、セントーンと攻める。
北宮は串刺し攻撃を狙うが、ジャンプして避けたタイタスは両脚オーバーヘッドキック、フランケンシュタイナーで場外へ出してからノータッチトペコンヒーロを命中させ、リングに戻ってトップコーナーへ上がるが、ヨシ・タツが動きを止めると北宮が雪崩式バックフリップ、タイタスのトラースキックを受けきってラリアットも、タイタスはブレーンバスターで応戦する。
タイタスはエルボーを連打からビッグアグリー狙いは。阻止した北宮が足横須賀から突進すると、タイタスがハイジャンプニーストライクで迎撃してドロップキック、串刺し攻撃は避けた北宮がサイトースープレックスからラリアット、パイルドライバーはカウント2も、ストラングルホールドγで捕らえ、タイタスはタップアウトとなり、北宮が公式戦2連勝となった。

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