8月30日 NOAH「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026」神戸サンボーホール 475人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
AMAKUSA 〇鶴屋浩斗 スペル・クレイジー(10分21秒 逆エビ固め)丸藤正道 小柳勇斗 ×並木宏也
<第2試合 20分1本勝負>
〇HAYATA(2分11秒 変型アームロック)×ブラックめんそーれ
<第3試合 20分1本勝負>
〇カイ・フジムラ 政岡純(9分18秒 エビ固め)×Eita 小田嶋大樹
<第4試合 20分1本勝負>
〇内藤哲也 BUSHI RYUSEI(11分35秒 膝固め)ドラゴン・ベイン アレハンドロ ×稲畑勝巳
<第5試合 N-1 VICTORY 2026 PREMIUM PREVIEW B 30分1本勝負>
OZAWA 〇マサ北宮(12分22秒 片エビ固め)×拳王 遠藤哲哉
※サイト―スープレックス
<第6試合 30分1本勝負>
〇征矢学(13分4秒 片エビ固め)×YO-HEYwithタダスケ
※弾道
<第7試合 N-1 VICTORY 2026 PREMIUM PREVIEW A 30分1本勝負>
〇清宮海斗 Yoshiki Inamura 杉浦貴(14分41秒 片エビ固め)アルファ・ウルフ 藤田和之 ×飯野雄貴
※スカイウォークエルボー
NOAH神戸サンボー大会のセミファイナルでは征矢学がYO-HEYと対戦し、YO-HEYのセコンドにはタダスケが入った。自身のYoutubeチャンネルで欠場中の稲葉大樹、帰国しているサクソン・ハックスリーの了承を得た征矢は情熱RATEL’Sを解散、清算させたうえで、解散のきっかけを作ったYO-HEYとのシングルに臨んだ。
開始早々、征矢の突進をいなしたYO-HEYが征矢を挑発し、怒った征矢がロープへ押し込むが、ブレークとなる。征矢の情熱を手で覆って封じたYO-HEYに対し、征矢はハンマースルーを狙うが、YO-HEYはスライディングで場外へ逃れ、征矢が追いかける。リングに戻ったYO-HEYを征矢が追うと、YO-HEYは再びリングを離れて征矢を焦らす。
征矢がリングに戻ると、YO-HEYはヘッドロックで捕らえ、ロープに振った征矢はショルダータックルを浴びせ、場外へ逃れたYO-HEYを征矢が追いかけると、タダスケに気を取られた隙を突いて、YO-HEYがプランチャを命中させる。
リングに戻ったYO-HEYはTシャツで征矢の首を絞め、場外へ落とすと、タダスケが征矢を痛めつけてから、リングに戻す。YO-HEYは首投げからドロップキックを放ち、征矢の情熱を手で塞いで逆水平の打ち合いとなると、YO-HEYは征矢の股間を掴む急所攻撃を、読み合いからジャンピング・トラース・キックを放つ。
YO-HEYはミサイルキックを狙うが、征矢が情熱シェイクで阻止すると、征矢は雪崩式ブレーンバスターを敢行し、串刺しバックエルボーからブルドッキングヘッドロックで叩きつけ、ネックブリーカーを決める。
征矢はブレーンバスターを狙うが、着地したYO-HEYはレッグシザースからダブルニーアタック、ツイスト・オブ・フェイドと反撃し、。回転エビ固めは堪えた征矢が、情熱ブレーンバスターでぶっこ抜く。
征矢は弾道を狙うが、YO-HEYがレフェリーと交錯させて阻止すると、タダスケが乱入し、連係からダイビングフットスタンプ&オービートライスの合体技を決め、YO-HEYの顔面Gからのドロップキックで勝負に出たがカウント2で返される。
YO-HEYはサミングからラリアットを連発し、トラース・キックから突進するが、征矢が弾道で迎撃し、タダスケを蹴散らしてからデスバレーボムを決めるもカウント2。最後は征矢が弾道で3カウントを奪い、勝利を収めた。
メインイベントのN-1 N-1 VICTORY 2026 PREMIUM PREVIEW はAブロックにエントリーしている選手が揃い、清宮海斗&Yoshiki Inamura&杉浦貴が組んで、 アルファ・ウルフ&藤田和之&飯野雄貴と対戦、試合は場外戦からウルフ組が試合をリードも、飯野とウルフが小競り合いを続けるため不穏な空気が流れる。
清宮はウルフにジャンピングネックブリーカーを決めると、代わったYoshikiがショルダータックルを連打。串刺しボディーアタックから天龍コンボを放つが、ウルフが受け流すと頭突きに対し、Yoshikiはローリングエルボー、ウルフの串刺しラリアットに対し、Yoshikiはショートレンジラリアットから、旋回式ボディースラムで投げ、ラリアットは相打ちになる。
杉浦vs藤田になると、藤田の串刺しバックエルボーに対し、杉浦がエルボーを連打とラリーになり、ビンタのラリーから藤田がラリアットを放つもカウント2で返されると、杉浦がブレーンバスターで投げる。
清宮vs飯野になると、清宮はドロップキックからブーメランフォアアームを放ち、読み合いからエルボーのラリーとなって、飯野が天龍コンボからラリアットを放つと、杉浦がカットから乱戦となる。
飯野は清宮にダブルチョップからラリアット、サモアンドロップと畳みかけると、情熱スピアーを狙うが避けたところで、Yoshikiが清宮を押しのけてGEKITOTZで迎撃し、最後は清宮がシャイニングウィザードからスカイウォークエルボーで3カウントを奪い勝利、
試合後はYoshikiがウルフと乱闘。マイクを持った清宮が「自分のブロックはパワーファイターばかり」と文句を言うも、「今年ははみ出す」「復活」と宣言して締めくくる。
第5試合ではBブロックにエントリーしている選手が揃い、拳王と遠藤哲哉が組んでOZAWA&マサ北宮と対戦するが、試合前から拳王と遠藤が揉めているところを、OZAWA&北宮が奇襲をかけて開始となるが、拳王と遠藤が連係で反撃する。
代わった拳王が北宮の後頭部にストライクニーからアンクルホールドを極め、ドラゴンスープレックスから蹴暴を放つと、拳王スペシャルで捕らえるが、OZAWAがカットに入ると、遠藤がエクスプロイダーでOZAWAを排除。そこで北宮のタックルで拳王と遠藤が交錯した際に、拳王は遠藤をジャーマンで投げてしまう。
拳王は構わず北宮を蹴暴からPFSを狙うが避けられると、OZAWAが串刺しドロップキックから、遠藤が神の右膝で仲間割れとなり、北宮がサイドスープレックスで拳王から3カウントを奪うが、OZAWAと北宮が遠藤に襲い掛かり排除、マイクを持った北宮が10・18の高岡大会をPRし、メインカードとして北宮&杉浦 vs シェイン・ヘイスト、Yoshiki Inamuraを発表した。

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