MAOが佐藤大地と夏休みの思い出を残しKO-D王座を防衛!今回もシリアス田口でカリスマを降す!

8月30日 DDT「LAST SUMMER STANDING ~夏の答え合わせ~」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<ダークマッチ 15分1本勝負>
〇吉村直巳 松永智充(6分35秒 片エビ固め)夢虹 ×石田有輝
※払い腰

<第1試合 15分1本勝負>
HARASHIMA ヤス・ウラノ 彰人 〇高尾蒼馬(9分23秒 エビ固め)正田壮史 高鹿佑也 須見和馬 ×稲畑誠己
※ジントニック

<第2試合 15分1本勝負>
秋山準 〇阿部史典(10分51秒 グラウンドお卍固め)上野勇希 ×To-y

<第3試合 3WAY6人タッグマッチ 30分1本勝負>
岡谷英樹 MJポー 〇イルシオン(9分28秒 Chinga Tu Madre!)クリス・ブルックス ×アントーニオ本多 葛西陽向
※あと1チームはKANON&納谷幸男&ビエント・レバンテ with KIMIHIRO&YUZUK、アントンの持ついつでもどこでもいつでもどこでも挑戦権挑戦権がイルシオンに移動。

<第4試合 DDT EXTREME&アイアンマンヘビーメタル級両選手権試合~一度きりの切札-NO REPEAT RULE- 60分1本勝負>
【第65代EXTREME&第1902代アイアンマン王者】〇勝俣瞬馬(13分2秒 ジャーマンスープレックスホールド)【挑戦者】×隈取
☆勝俣はDDT EXTREME王座の初防衛に成功、アイアンマンヘビーメタル級王座防衛も防衛
※通常のプロレスルールに加え、オーバー・ザ・トップロープ・ルールを採用し、打撃等を除く同一技を2度目に使用した際も即反則負けとなるルール。

<アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】〇隈取(12時43分 首固め)【第1902代王者】×勝俣瞬馬
☆隈取が第1903代王者となる

<第5試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第90代王者組】青木真也 〇宮脇純太(10分47秒 サンシャインクラッチ)【挑戦者組】男色ディーノ ×平田一喜
☆青木&宮脇は初防衛に成功。

<第6試合 DDT UNIVERSAL選手権試合 60分1本勝負>
【第22代王者】〇田口隆祐(14分18秒 クロス式オーマイアンドガーアンクル)【挑戦者】×佐々木大輔
☆田口が初防衛に成功

<第7試合 KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第89代王者】〇MAO(23分27秒 片エビ固め)【挑戦者】×佐藤大地
※キャノンボール450°
☆MAOが2度目の防衛に成功

11日の両国で上野勇希からKO-D無差別級王座を奪取し、いきなりいつでもどこでも挑戦権を駆使して挑戦してきた髙木三四郎を降したMAOの2度目の防衛戦が後楽園大会で行われ、paleyouthの佐藤大地が挑戦した。
握手から開始となると、いきなりビッグブーツのラリーとなるが、キャッチしたMAOがヘッドロックに対し、切り返した大地はヘッドロックで捕らえる。抜けたMAOはリストロックも、大地は小手投げ。MAOが蹴って倒しヘッドスプリングを見せるも、大地もヘッドスプリングを見せる。

エルボーのラリーになって、読み合いからMAOがヘッドロック、ロープに振った大地はぶつかり合いからショルダータックルを浴びせる。串刺し攻撃は避けたMAOがドロップキックで大地を場外へ出すも、ケブラーダを阻止した大地はエプロンサッカーボールキックを狙うと、MAOが足を払って阻止し、読み合いから大地がドロップキックでMAOを客席へ直撃させる。

大地のフロアでの再度フェースバスター狙いは、MAOが阻止すると南側の柵を越えてラフライダーを敢行するが、M着地に失敗し後頭部をフロアへ強打する。

リングに戻ると、MAOが大地をセカンドロープに宙吊りにし、セカンドコーナーからギロチンドロップを投下。ビッグブーツから裏キャノンボールを浴びせる。MAOはミドルキックを連打すると、フェイントからミドルキック、ビッグブーツに対し、大地はカウンターエルボーからブレーンバスターで投げる。

大地は串刺しボディーアタックからサッカーボールキックを浴びせ、ビッグブーツからローキック、ビッグブーツと攻めると、MAOの騙し討ちナックルの前に大地がナックルを浴びせるが、MAOはレフェリーを利用したスタナーで応戦する。

MAOのビッグブーツに対しハイキックは相打ちで両者ダウン、エルボーのラリーとなると、大地はミドルキック、MAOもミドルキックで返してラリーとなる。

MAOがアッパー掌底から突進すると、大地がサイドフェースバスターで叩きつけるが、MAOがスピンキックからみちのくドライバーⅡを狙いは、大地が浴びせ倒すと、MAOがサッカーボールキックに対して、大地のエルボー連打は、MAOが四角い体で耐え、MAOが大地のローリングエルボー狙いを騙し討ちナックルで迎撃すると、大地はジャーマンで投げ、ハイキックからジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返される。

大地はミドルキックを連打をガードしたMAOは、大地のハイキックを避けてみちのくドライバーⅡを決め、大阪臨海アッパーはカウント2で返されると、場外へ降りたMAOはSLCのメンバーとキャンバスを外し、マットも外してリングを板だけにする。
止める松井レフェリーをMAOは突き飛ばし、「一緒に夏休みを楽しもうぜ」と呼びかけ、大地にブレーンバスターを狙うが、逃れた大地はパワースラムからトップコーナーへ上がる。

MAOが掌底から雪崩式を狙うが、大地がラリアットで阻止。雪崩式ファイヤーサンダーからマッドスプラッシュは、MAOが剣山で迎撃する。
エルボーのラリーから大地が連打も、左右エルボーからローリングエルボーはMAOが掌底を連打で迎撃し、大地がローリングエルボーからジャーマンは、着地したMAOが居合キックを放って、ブレーンバスターはカウント2で返されるも、最後はキャノンボール450°で3カウントを奪い、王座を防衛した。
試合後に大人げなく防衛したMAOは「忘れられない夏休みだろう」とダウンしている大地に呼びかけ、「まだ夏休みの思い出なんかで終わらない、宿題としていつかオレを倒しに来なさい、それを提出するまでオレ達の夏休みは終わらない」とエールを送る、そして今林GMから9月21日の防衛戦を指定されると、MAOは次期挑戦者に格闘探偵団の阿部史典を指名、阿部もリングに上がり、オマエをぶっ飛ばすと受諾して決定した。

セミファイナルではDDT UNIVERSAL選手権が行われ、王者の新日本プロレスの田口隆祐に、”カリスマ”佐々木大輔が挑戦し、サングラスをかけた田口が、蝶野正洋風にガッテムポーズで登場すると、カリスマ握手を求めるが、カリスマはこれを拒否して試合開始。リストロックの応酬から田口がヘッドロックを決め、カリスマがロープに押し込んで往復ビンタを浴び、ドロップダウンする田口にクロスフェースを狙うも逃れた、田口がヒップアタックでカリスマを場外へ追い出し腰振りを見せる。
カリスマがリングに戻ると、田口がヒップバットの連打からヒップアタックを狙うが、カリスマはアトミックドロップで迎撃すると、カリスマの膝にはスパナが仕込まれてており、田口がたまらず場外へ逃げると、DAMNATION TAが袋叩きにしてからリングに戻し、カリスマがナックル連打を浴びせる。

カリスマがナックルを狙うが、田口がこれを阻止してケンカキックの連打からSTFで捕らえ、カリスマの左脚にボディプレス連打、ニードロップ、ニークラッシャー、低空ドロップキック、ボディプレス、トーホールドと、カリスマの左脚を徹底的に狙い撃ちにしてカリスマはロープエスケープで逃れる。
田口はがニークラッシャーを狙うが、カリスマが切り返してDDTで突き刺すと、ナックル連打からコーナーナックル連打、ダイビングラリアットを放ち、ライトニングスパイラルを決める。
カリスマがペティグリーを狙うが、逃れた田口はスライディングからオーマイアンドガーアンクルを狙い、逃れたカリスマはクロスフェースを仕掛けるが、足を取った田口が再びオーマイアンドガーアンクルで捕らえ、カリスマは田口をロープに直撃させて逃れる。

エプロンでの攻防になると、エルボーのラリーから田口がヒップアタック、そしてエプロンでのどどんはイルシオンが阻止すると、カリスマが急所蹴りを浴びせる。

場外戦でカリスマが田口をイスに座らせると、トップコーナーからここ一番で出すヒットマン・ダイビングエルボーアタックを命中させる。

大ダメージを受けた田口がリングに戻ると、カリスマがダイビングエルボードロップからクロスフェースで捕らえ、回転してペティグリーを決めて田口がダウンする。カリスマが田口を起こすと、田口が延髄斬りを放ち、カリスマのミスティカ狙いをフェースクラッシャーで叩きつけてからオーマイアンドガーアンクルで捕らえると、どどんはカウント2で返される。

田口はオヤイからケツイエを放つと。どどん狙いは、カリスマがカサドーラで丸め込み、田口が丸め込めば、カリスマも丸め込む。カリスマがドロップキックからミスティカを狙うが、切り返した田口が飛びつき腕十字からオーマイアンドガーアンクルで捕らえると、どどんは切り返したカリスマがクロスフェースで捕らえる。

さらにオーバークロスフェースを狙うが、田口がこれを切り返してオーマイアンドガーアンクから クロス式オーマイアンドガーアンクルでカリスマがたまらずタップアウトとなり王座を防衛、試合後に潔く敗戦を認めたカリスマが田口とグータッチを交わすと、彰人が現われ自分の指名選手を挑戦させたいとしてアントーニオ本多が現われて挑戦表明、田口も受けて決定となり、試合後は須見和馬とタグダンスの競演を披露した。

第5試合ではKO-Dタッグ選手権が行われ、青木真也&宮脇純太に、秋山準&瑠希也が挑戦する予定だったが、瑠希也の欠場で、男色ディーノ&平田一喜が代わりに挑戦し、宮脇がコールを受けると、ディーノが男色クローで奇襲をかけると、さらに青木にリップロックを仕掛けてから、平田が押さえ込み、ディーノは男色クローやナイトメアを駆使し、挑戦者組が青木を捕らえて試合をリードする。

そこで平田が水道橋式後楽園パラダイスを呼びかけると、ディーノは客席北側に地獄門をセットするが、平田が「届かない」と叫んだため、未遂に終わる。

ディーノのファイト一発をアームロックで阻止した青木が宮脇に代わると、宮脇はディーノにフライングフォアアームからドロップキックを連発するが、ブレーンバスターを狙うとディーノが男色クローで阻止、しかし宮脇が振り切ってブレーンバスターで投げれば、ディーノは男色スープレックスで応戦する。
代わった平田が青木にKO-Dボンバーから串刺し攻撃を仕掛けるが、やはり避けられると、青木はエビオキクラッチを狙うが、平田がロープエスケープ。宮脇がファルコンアローを決めると、青木がダイビングニードロップ、宮脇がミサイルキックと畳みかけるが、ディーノが宮脇にリップロックでカットする。

そこでディーノが地獄門をセットすると、平田が押すだけで宮脇を地獄門に直撃させ、そのまま押さえ込むがカウントは入らない。青木がドロップキックでディーノを場外へ追い出し、トペ・スイシーダを敢行するが、ディーノがリップロックで迎撃すると、宮脇の三角飛びプランチャも、ディーノがリップロックで迎撃する。

リングに戻ると、ディーノがトップロープに宙吊りになって地獄門をセットし、宮脇を直撃させる後楽園パラダイス攻撃を敢行、青木もカットに入るが、地獄門に直撃してしまう。

平田が奇跡の一発逆転首固めで丸め込んだが、返した宮脇がサンシャインクラッチで押さえ込み、3カウントを奪い王座を防衛した。

第4試合ではDDT EXTREME&アイアンマンヘビーメタル級両選手権試合が行われ、王者の勝俣瞬馬に、ダンスユニットO-MEN’Sの一員からDDTに参戦している隈取が挑戦、試合形式も通常のプロレスルールに加え、オーバー・ザ・トップロープ・ルールを採用し、打撃等を除く同一技を2度目に使用した際も即反則負けとなる変則ルールが組まれた。握手から開始。勝俣がヘッドロックで捕らえ、ロープに振った隈取にショルダータックルを浴びせ、読み合いから隈取がボディースラムから逆エビ固めを狙うが、逃れた勝俣がボディースラムで投げる。隈取のエルボーの連打を受けきった勝俣が首投げからスリーパーを決めるが、隈取はロープエスケープする。

隈取はエルボーの連打からボディースラムを狙うが、堪えた勝俣がフロントキックからナックルを連打も、隈取はサマーソルトキックからドロップキックで反撃、

勝俣はエルボーの連打から突進すると、隈取はロープを下げ、勝俣はオーバー・ザ・トップロープ寸前となり、隈取はロープ越しでブレーンバスターで投げ、サードコーナーから切り込み式セントーンを投下する。

隈取はトップコーナーへ上がり、勝俣がパワーボムを狙うが、隈取はウラカンラナから突進すると、勝俣がドロップキックで迎撃し、ととのえスプラッシュを狙うが、追いかけた隈取は雪崩式フランケンシュタイナーから切り込みセントーンはカウント2で返され、、連続カバーもカウント2で返されると、勝俣は旋風脚からトラースキックを放つ。

勝俣が突進すると、隈取はヘッドシザースで切り返してオーバー・ザ・トップロープでエプロンへ出す。

エプロンの攻防で勝俣がファイヤーマンズキャリーを狙い、リング内に不時着した隈取がエルボーの連打でオーバー・ザ・トップロープを狙うが、勝俣は回転エビ固めからデスバレーボムで叩きつける。隈取は首固めからドロップキック、ランニングエルボーの連打するが、勝俣はラリアットからブルーサンダーを決める。

必死で食い下がる隈取にバスソーキックからととのえスプラッシュを投下して、隈取はカウント2で返しても、勝俣はジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い王座を防衛した。

試合後に勝俣が「プロレスは楽しかったですか?」と問いかけると、隈取は「最高、むっちゃ楽しい」と返し。勝俣は「このリングに上がっている以上、この団体の一員です。よろしくお願いします」と握手を求めるが、隈取が首固めで3カウントとなり、アイアンマン王座を奪取する。

気を取り直した勝俣はEXTREME王座の次期挑戦者にBASARAの中津良太を指名。今林GMもBASARAの都合を聞いたうえで決定することになった。

第3試合終了後に髙木三四郎大副社長、彰人取締役が登場し、実況席で解説をしていたスーパー・ササダンゴ・マシンを呼び出すと。4年前に開催した”ひらがなまっする”を武知海青とDジェネレーション世代で中心で行うように指示、おまけに10月1日の後楽園で開催することを一方的に決めてしまった。

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