ディーノ&マリアの前にYAMATOが大苦戦!青木&宮脇がKO-Dタッグ、勝俣はEXTREME王座を奪取!

8月11日 DDT「WRESTLE PETER PAN 2026」両国国技館
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】KANON 納谷幸男 〇ビエント・レバンテith KIMIHIRO&YUZUKI(11分55秒 押さえ込み)【第60代王者組】×正田壮史 高鹿佑也 佐藤大地
☆paleyouthが7度目の防衛に失敗、STRANGE LOVE CONNECTIONが第61代王者組となる

<アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】スーパー・ササダンゴ・マシン(14時29秒 片エビ固め)【第1884代王者】×イルシオン
☆ササダンゴマシンが第1885代王者となる

<アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】〇石田有輝(14時30分 横入り式エビ固め)【第1885代王者】×スーパー・ササダンゴ・マシン
☆石田が第1886代王者となる

<アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】〇夢虹(14時31分 体固め)【第1886代王者】×石田有輝
☆夢虹が第1887代王者となる

<アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】〇平田一喜(14時32分 片エビ固め)【第1887代王者】×夢虹
☆夢虹が第1887代王者となる

<アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】〇彰人(14時34分 アンクルホールド)【第1887代王者】×平田一喜
☆彰人が第1888代王者となる

<第2試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル 60分勝負>
【挑戦者】〇イルシオン(18分46秒 オーバー・ザ・トップロープ)【第1892代王者】×ヨシヒコ
※退場順=石田、夢虹、吉村、彰人、高尾蒼馬、大鷲透、飯野雄貴、稲畑誠己、ササダンゴマシン、MJポー、阿部史典
☆イルシオンが第1993代王者となる

<アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】〇平田一喜(14時52分 体固め)【第1893代王者】×イルシオン
☆平田が第1894代王者となる

<第3試合 30分1本勝負>
鈴木みのる 髙木三四郎(10分36秒 片エビ固め)平田一喜 ×To-y
※ストーンコールドスタナー
☆To-yの持ついつでもどこでも挑戦権(青)が髙木に移動。

<第4試合 葛西陽向デビュー1周年記念試合~スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
秋山準 〇瑠希也(11分19秒 片エビ固め)葛西純 ×葛西陽向
※プロトボム

<第5試合 DDT EXTREME選手権試合~有刺鉄線デスマッチ 60分1本勝負>
【挑戦者】〇勝俣瞬馬(13分52秒 片エビ固め)【第64代王者】×岡谷英樹
※ととのえスプラッシュ・ウィズ・有刺鉄線
☆岡谷が5度目の防衛に失敗、勝俣が第65代王者となるとともに、岡谷の持ついつでもどこでも挑戦権(赤)が勝俣に移動。

<第6試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】青木真也 〇宮脇純太(12分21秒 サンシャインクラッチ)【第89代王者組】クリス・ブルックス ×HARASHIMA
☆クリス&HARASHIMA組が4度目の防衛に失敗、青木&宮脇が第90代王者となる

<第7試合 スペシャルシングルマッチ 30分一本勝負>
〇YAMATO(12分7秒 CBV)×男色ディーノwithヨースケ♡サンタマリア

DDT両国大会の第7試合では、男色ディーノvsDRAGON GATEのYAMATOが行われるも、試合前のバックステージでは、ディーノに彰人とササダンゴマシンからDDTとDRAGON GATEの対抗戦だと呼びかけるが、大鷲はDRAGON GATEにも参戦しているということでYAMATOのセコンドについてしまう。

ディーノはここ一番で着用する男色ガウンを纏って登場。開始となってYAMATOがヘッドロックから、ロープへ振ったディーノにショルダータックルからナルシストポーズ。リストロックの応酬でディーノが股間に触らせると、動じないYAMATOは股間に触らせてナルシストポーズと男色殺法を封じ、逆水平を連打する。
YAMATOはボディースラムからフェースロック。エルボーのラリーからディーノが股間にタッチとラリーになると、YAMATOが動揺。これに怒ったYAMATOはビッグブーツからカバーするが、ディーノがYAMATOの尻を弄る。

YAMATOはドラゴンスリーパーで捕らえると。切り返したディーノがYAMATOの股間に連続で触って男色スープレックスからナイトメアと攻めるが、リップロップは、松井レフェリーに誤爆すると、ササダンゴマシンと彰人が乱入してYAMATOを袋叩きにする。

ディーノが地獄門をセットして、彰人とササダンゴがYAMATOに地獄門への直撃を狙うが、大鷲が救出に駆けつけるも、自分が地獄門に直撃する。

そこでヨースケ♡サンタマリアがYAMATOの救出に駆けつけたかと思われていたが、ディーノから妹に公認されていたマリアがYAMATOにキスをする。

マリアの援護を得たディーノはYAMATOに男色ドライバーを決めたが、松井レフェリーのカウントが入るのが遅くてカウント2で返されると、これに怒ったマリアはキスで松井レフェリーをKOしてしまう。ディーノはファイト一発から男色ドライバーを狙うが、go to Hospital1で阻止したYAMATOの絶対投げるぞブレーンバスターは、ディーノがスナップスープレックスで返すと、ケツ堀りでYAMATOを追い詰める。
怒ったYAMATOはディーノ&マリアにgo to HospitalⅡ、さらにディーノにgo to Hospital1で攻め、マリアはYAMATOにドロップキックも、YAMATOはマリアにギャラリアからgo to Hospital1でKOすると、マリアの顔がディーノの生尻に直撃し、最後はYAMATOがディーノにCBVでタップアウトを奪い勝利した。

第4試合の葛西純&葛西日向の親子タッグが、秋山準&瑠希也と対戦も、陽向が葛西を蹴って場外へ追いやり、自ら先発を買って出る。

しかし瑠希也がボディスラムからヒップトス、エルボードロップで先手を奪われ、代わった秋山は葛西に「代われ」と迫るが、日向はこれを拒否して秋山に突進も、秋山は陽向にショルダータックルからFUMIEで制裁を加えるなど、父・葛西の前で瑠希也とともに陽向を徹底的に痛めつける。葛西もたまりかねてカットに入るが、陽向には叱咤を飛ばす。

長時間攻められた陽向は、秋山にミサイルキックを命中させると、代わった葛西が秋山にラリアットを連打し、ブレーンバスターで投げる。エルボーの打ち合いから葛西がサミングをも、秋山はラリアット。代わった瑠希也が串刺しバックエルボーからフェースクラッシャー、ランニングエルボーで攻めるが、エルボーの応酬になると葛西がソバットから延髄斬りを放つ。

そこで陽向が無理やり代わると、串刺し攻撃を瑠希也が迎撃し、陽向は天龍コンポからコーナードロップキックを放つが、ミサイルキックは自爆。秋山の援護を受けた瑠希也のプロトボムはカウント2となる。葛西が竹串の束を瑠希也の頭部に突き刺してから親子タッグが連係で攻めると、葛西がリバースタイガードライバーを決め、陽向がジャックナイフで丸め込むが、秋山がカットに入る。

そこで葛西が注射器を自分の頭部に刺すと、瑠希也にラリアットから、陽向がゴーグルを装着し、パールハーバースプラッシュを狙うが、秋山がデッドリードライブで阻止。瑠希也がランニングエルボー、プロトボム、フィッシャーマンズバスターを連続で決め、3カウントを奪う。

試合後、葛西がマイクで息子・陽向に対し、逞しくなった姿を称えるが「楽しかっただけで満足するとは思えない。お前からの刺激が欲しい」と、今林GMに葛西対陽向の親子対決を要求。今林GMから「11・3国技館での試合」が提案されると、葛西も了承し、正式に決定した。

第6試合ではKO-Dタッグ選手権が行われ、王者のクリス・ブルックス&HARASHIMAに、青木真也&宮脇純太が挑戦、
HARASHIMA vs 青木で開始。いきなり出方を伺いグラウンドの攻防となるが、青木のレッグロックに対し、HARASHIMAは押さえ込む。
クリス vs 宮脇に代わると、ロープに振った宮脇にクリスがショルダータックルも、宮脇のティヘラから場外への三角飛びプランチャが自爆すると、クリスがエプロンに宮脇を寝かせてからHARASHIMAがロープ越しでギロチンドロップを投下、リングに戻ってから王者組が宮脇を捕らえて試合をリードする。

長時間攻められた宮脇はクリスに一本背負いからブレーンバスターで投げると、代わった青木がクリスを卍固めを狙うがHARASHIMAがカット。しかし宮脇が王者組の連係をミサイルキックで阻止して場外へ出すと、青木がトペ・スイシーダを命中させてから、宮脇も三角飛びプランチャで続く。

リングに戻ると、クリスが青木にパイルドライバー、代わったHARASHIMAが串刺しビッグブーツから雪崩式ブレーンバスターで投げる。ミドルキックを連打するが、ガードした青木に対しHARASHIMAがスピンキック。代わった宮脇もフライングフォアアームからドロップキックを鼻gj。
宮脇はHARASHIMAにファルコンアロー。青木がダイビングニードロップ、宮脇がミサイルキックと攻め、サンシャインクラッチを狙うが、HARASHIMAがコーナーへ押し込んでからクリスがジョンウー。HARASHIMAが山折りからクリスがセントーン。HARASHIMAがファルコンアローからクリスがPK。HARASHIMAがスワンダイブボディープレスと畳みかける。

HARASHIMAがトップコーナーへ上がると、宮脇が追いかけて雪崩式ファルコンアローを敢行するが、サンシャインドライバーはHARASHIMAがリバースフランケンで阻止し、トラースキックから蒼魔刀が決まったが、青木がカットする。
HARASHIMAがバズソーキックからスワンダイブ蒼魔刀を放つが、これを避けた宮脇がサンシャインクラッチで3カウントを奪い王座を奪取する。

試合後に葛西親子に勝ってハイな気分になった瑠希也が秋山とのコンビで挑戦を表明して決定となった。

第5試合ではDDT EXTREME選手権が行われ、王者の岡谷英樹に、勝俣瞬馬が挑戦し、試合形式も有刺鉄線デスマッチということで、対角のコーナーパッドには有刺鉄線が巻かれ、有刺鉄線ボードが用意されると、岡谷は有刺鉄線竹刀を持参して登場、レフェリーはNOAHの西永秀一が裁くことになった。
ロックアップからエルボーのラリーとなって、岡谷がサミングからコーナー・ホイップは勝俣が足を出して阻止し、ティヘラで岡谷を出すと、トペ・コン・ヒーロを命中させる。リングに戻ると勝俣はシャリマティーから読み合いも、岡谷は有刺鉄線コーナーパッドへハンマースルーを連発する。

岡谷は有刺鉄線コーナーパッドを外して殴打すると、有刺鉄線コーナーパッドへフラップジャックからFUMIEで直撃させ、有刺鉄線竹刀を手にした岡谷が竹刀も避けた勝俣は奪って股間に一撃から有刺鉄線コーナーパッドへハンマースルーする。

勝俣は金具が剥き出しになったコーナーにイスをセット、もう一つの有刺鉄線コーナーパッドを外そうとするが、岡谷がジャーマンで阻止して花道にテーブルをセット、踏み台にしてクレイモアを放つと、串刺しクレイモアでコーナーにセットしてあるイスに勝俣を直撃させ、岡谷が有刺鉄線コーナーパッドへハンマースルーも串刺し攻撃は勝俣が迎撃して丸め込む。

岡谷はクレイモアを放つと、イスを四つ並べてからその上へ有刺鉄線ボードをセットし、有刺鉄線ボードへ雪崩式河津掛けを敢行する。

全身傷だらけとなった両者はエルボーのラリーも、岡谷は有刺鉄線で互いの手首を繋いだままエルボーのラリー、岡谷は連打でねじ伏せる。岡谷は有刺鉄線ボードの上へアラバマスラムから有刺鉄線コーナーパッドを持ったままダイビングエルボードロップを投下する。

岡谷は有刺鉄線ボードへのブレーンバスターを狙うが、勝俣が有刺鉄線ボードの上で丸め込むと、勝俣が有刺鉄線ボードの上へブルーサンダー、有刺鉄線ボードの上へジャーマンスープレックスホールドと畳みかける。

岡谷に有刺鉄線コーナーパッドを抱かせてととのえスプラッシュはカウント2で返されると、勝俣はトラースキックから全身に有刺鉄線を巻きつけてからととのえスプラッシュで3カウントを奪い王座を奪取する。

第2試合のアイアンマン王座をかけた時間差バトルロイヤルは、開催前に石田有輝からアイアンマン王座を奪取したイルシオンの入場前にササダンゴマシンの襲撃を受け王座が移動する。

その背後から石田がササダンゴマシンを丸め込んで3カウントを奪い、王座が移動。今度は夢虹が丸め込んで3カウントを奪い、王座が移動。そこで試合に関係のない平田が手刀を浴びせて3カウントを奪い、王座を奪取し。平田は次の試合が組まれているにもかかわらず、この試合に入場するのかと思われたが、彰人が襲撃してアンクルホールドでタップを奪い、王座を奪い、そのまま王者としてバトルロイヤルに臨む。

1番手で石田が出てきて、彰人にぶちかましからフライングぶちかましを浴びせる。

2番手に高尾蒼馬、3番手には吉村直巳。4番手には阿部史典、5番手には飯野雄貴、6番手には大鷲透、7番手には夢虹が登場すると、夢虹がウラカンラナで石田から3カウントを奪い、石田失格になる。
8番手にはイルシオンも、吉村は場外へのショルダースルーで夢虹がオーバー・ザ・トップロップ失格。飯野は吉村にAPEXエルボーで3カウントを奪い、吉村失格する。9番手には稲畑誠己が登場して、彰人にケブラトーラ式サイドバスターからアルゼンチンバックブリーカーを決め、彰人がタップ。稲畑が新王者になる

10番手にはMJポーが登場し、稲畑のアルゼンチンバックブリーカーに捕まっているイルシオンを救出。イルシオンと高尾を捕らえ、二人一緒にボディプレスで3カウントを奪い、高尾失格。
11番手のササダンゴマシンは、全員に自身のマスクを渡す。イルシオンだけが拒否すると、マシン軍団と化した選手らがトレイン攻撃を仕掛けるが自爆する。

そして予定になかった12番手にはヨシヒコが急遽参戦。阿部にクロスボディーからバックを奪い、輪廻転生で他の選手を蹴散らしてから阿部から3カウントを奪い、新王者となる。

しかし唯一残ったイルシオンが襲い掛かると、怒ったヨシヒコがスリーパーで絞め上げ。抜けたイルシオンが押さえ込むも、ヨシヒコはヨーロピアンクラッチからスリーパーで捕らえる。逃れたイルシオンが頭突きを放つと、イルシオンが崩れ、ヨシヒコが連続カナディアンデストロイヤーを決める。

輪廻転生を狙うも、イルシオンがヨシヒコを場外へ放り投げてオーバー・ザ・トップロップで失格させ、イルシオンが新王者となって優勝するが、背後から平田がハンマーでイルシオンを殴打し、3カウントを奪い、新王者となって、そのまま第3試合に臨むことになった。

第3試合の髙木三四郎&鈴木みのるvsTO-y&平田一喜は、新アイアンマン王者となった平田は改めて「TOKYO GO!」で入場して登場するが、鈴木が先発で出てきたため、To-yと先発で出るか揉める。代わりに髙木が出ると、ジャンケンの結果、平田が勝って開始となる。

ルチャがマイブームの髙木は、平田にフライングクロスチョップから619を決め、平田の両国ボンバーを狙うが、いつの間にか鈴木に代わってしまうと、平田が逃げようとするも、鈴木のスリーパーに捕まってしまい、逃げた平田は無理やりTo-yに代わる。
意を決したTo-yは鈴木にマシンガンチョップを放つも、表情一つ変えない鈴木に後ずさりしてしまい、殴りつけるエルボーを喰らう。

代わった髙木がドラゴンリングインしてフライングクロスチョップからブレーンバスターを狙うと、To-yはレッグラリアットを放つ。
代わった平田の両国ボンバーは髙木がクローズラインで迎撃するも、平田は延髄斬りから押すだけ応戦し、串刺し攻撃はやっぱり自爆。髙木に手刀を浴びせた平田のTOKYO GO!は代わった鈴木に阻止され、グラスをへし折られて平田が卒倒する。

鈴木はアームロックで平田を追い詰めるが、To-yがカット。しかし平田が死んでいることを確認し、これに怒ったTo-yは反撃、鈴木の串刺しビッグブーツからPK、スリーパーで制裁され、ゴッチ式パイルドライバーを狙う。
そこで髙木が鈴木との連係を狙って入ってくるが、打ち合わせ不足で息が合わない。すると二人が口論になり、隙を突いたTo-yのTOYクロスボディーはやっぱり自爆。髙木がTo-yを捕まえ、鈴木のビンタを狙うと、髙木は顔を確認してからビンタを浴びせ、To-yにもビンタを浴びせる。

To-yが狂乱モードになると、鈴木が往復ビンタを敢行するが、平田がカットして逃げてしまい、激怒した鈴木も平田を追いかける。

髙木がクローズラインをかわしたTo-yがコジマワンダーランドを決めるが、TOYクロスボディーは髙木がスタナーを連発して3カウントを奪い、いつどこ挑戦権が髙木に移動、試合後の髙木はDDT30周年記念大会として3・22国技館大会の開催を発表する。

第1試合のKO-D6人タッグ選手権、王者組の正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地のpaleyouth vs挑戦者のKANON&納谷&ビエント・レバンテのSLCは、正田vsビエントで開始するも、ビエントがいきなりドロップキックで正田を場外へ出し、トペスイシーダを狙う。キャッチした正田がエプロンへ前落とし、リングに戻ってスワンダイブミサイルキックからpaleyouthがビエントを捕らえ、試合をリードする。

長時間攻められたビエントは、paleyouthの同士討ちを誘発し、高鹿に三角飛びスイングDDTを決める。代わったKANONが高鹿に旋回式クロスボディー、正田にショルダータックル、高鹿にパワーボムからシットダウンパワーボムで叩きつける。
KANONはラリアットを狙うが、エルボーで迎撃した高鹿はハンマーロック式カッターを決め、代わった大地との連係はKANONがラリアットで阻止し、代わった納谷は大地に串刺しボディーアタックを連打からサッカーボールキックを放つ。エルボーのラリーから納谷が重爆ミドルキック、大地もミドルキックからぶつかり合いとなって、大地はハイキックに対し、納谷はスクラップバスターを返す。

代わったビエントもスピンキックで続くが、大地がドロップキックを返す。代わった正田がpaleyouthと連係してビエントを捕らえるが、スワンダイブを阻止したビエントは、KANON&納谷と合体雪崩式ブレーンバスターで正田を投げる。
SLCは正田を捕らえると、KANONと納谷が合体シットダウンパワーボムを決め、ビエントがラリアットで正田を出し、スワンダイブケブラータを命中させる。

リングに戻ると、ビエントが正田に絶品からロープウォーク式ダイビングヘッドバットを命中させるがカウント2。ビエントがスリーパーで正田を追い詰めるが、持ち上げた正田が正田のチカラKOBUムキムキを決める。両軍乱戦になると、paleyouthはビエントに合体DDTから、正田の正田のチカラKOBUムキムキ狙いは逃れたビエントの正田へのタックルを切った正田が掌底からPKを放つも、ビエントが正田を強引に連続で押さえ込み、3カウントを奪い王座奪取となった。

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