アントンがDOUKIに意地で見せたゴンギツネ!シリアス田口が須見を破りUNIVERSAL王座を奪取!武知はTAKESHITA相手に限界を越える!

8月11日 DDT「WRESTLE PETER PAN 2026」両国国技館
(試合内容は実況ポストより)

<第8試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
〇佐々木大輔 DOUKI(16分0秒 ミスティカ式クロスフェースロック)×アントーニオ本多 遠藤哲哉

<第9試合 DDT UNIVERSAL選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇田口隆祐(18分2秒 片エビ固め)【第21代王者】×須見和馬
※どどん
☆須見が3度目の防衛に失敗、田口が第22代王者となる

<第10試合 ドラマティック・ドリームマッチ 30分1本勝負>
〇KONOSUKE TAKESHITA(17分26秒 片エビ固め)×武知海青
※レイジングファイヤー

DDT両国大会の第8試合では”カリスマ”佐々木大輔&新日本プロレスのDOUKIが、アントーニオ本多&遠藤哲哉と対戦した。

DOUKIと遠藤で開始となって、DOUKIはいきなりサミングも、読み合いから遠藤がウラカンラナ、その場飛びのシューティングスターと先手を奪い。代わったアントンは転倒しかけるも、遠藤が支える。
カリスマとアントンになると、アントンがヘッドロック。ロープへ振ったアントンがショルダータックルを放つも、カリスマがドロップダウンでアントンが転倒して、いきなりゴンギツネタイムとなるが、DOUKIが付き合うかと言わんばかりに阻止し、カリスマとトレイン攻撃、二人がかりで鉄柱への急所攻撃を敢行してから、カリスマがアントンの左膝へイスでフルスイングするなど、カリスマ組がアントンを捕らえ、左膝を狙い撃ちにして試合をリードする。

長時間攻められたアントンは、カリスマにアリキック、ボディーブローを連打し、ニーリフトで反撃すると、代わった遠藤がカリスマにスワンダイブ・フライング・フォアアームを命中させ、トーチャーラックボムを狙うが、カリスマがサミングで阻止し、DOUKIの援護からチンクラッシャー、そして連係を狙うも、遠藤がハンドスプリング・オーバーヘッドキックで阻止して、場外へ出してから遠藤スペシャルを命中させる。

リングに戻ると、遠藤のバーニング・スター・プレスを避けたカリスマは、遠藤のハンドスプリングをクロスフェースロックで捕らえる。逃れた遠藤にサムソンクラッチ、佐々木式ウラカンラナを仕掛けるが、遠藤はパワーブリーカーで阻止し、カリスマのミスティカを狙い、遠藤はサイファーウタキを狙ったが、カリスマがリバース・カナディアン・デストロイヤーで阻止する。

代わったDOUKIが遠藤に延髄斬りを放つも、突進したところを遠藤がエクスプロイダーで投げ、代わったアントンが転倒してゴンギツネタイムを狙うがDOUKIが阻止すると、これに怒ったアントンがモンゴリアンチョップからTTDで突き刺し、再びゴンギツネタイムになる。

アントンの盆踊りバージョンのゴンギツネをDOUKIが阻止を狙うも、遠藤が捕まえる。やっぱり下ネタからゴンギツネが遠藤に誤爆し、DOUKIがイタリアン・ストレッチNo.32で捕らえるも、アントンが丸め込み、ゴンギツネを連発する。
遠藤もカリスマにダイビングゴンギツネを炸裂させると、アントンと二人でダスティンから、アントンがDOUKIにダイビング・フィスト・ドロップを決めてカバーは、レフェリーのカウントをイルシオンが阻止する。

カリスマがアントンをイスで殴打するも、アントンがナックルを連打し、DOUKIが鉄板で殴打するもカリスマに誤爆。そこからアントンがジャパニーズ・レッグロールクラッチはカウント2で返され。遠藤がカリスマにトーチャーラックボムを決め、アントンのダイビング・フィスト・ドロップを狙うが、カリスマが両脚で迎撃する。

DOUKIは遠藤を排除、カリスマとアントンが殴り合いとなって、アントンが延髄斬りから卍固めは逃れたところをDOUKIが鉄板で殴打してから、カリスマがミスティカ式クロスフェースで捕えると、アントンが無念のタップアウトを喫した。

第9試合ではDDT UNIVERSAL選手権が行われ、王者の須見和馬に、新日本プロレスから田口隆祐が挑戦、開始早々、須見がグラウンドを仕掛けると、田口が上から覆いかぶさる。須見は対応してヘッドロック、切り返した田口はリストロックの応酬からレッグシザースで捕らえ、ヘッドロックへ移行、ロープへ振った須見は読み合いの末に人工衛星ヘッドシザースホイップを狙うが、田口がアンクルホールドで捕らえ、須見は慌てて場外へ逃れ、田口はNωAの振り付けを披露する。

リングに戻った須見は、人工衛星ヘッドシザースホイップで田口を場外へ出して、タグダンスで牽制。

リングに戻る四つん這いの田口を踏み台にしてからコーナーへ上がるが、踏み台にされたことに感動した田口はその場で感激する。

これに戸惑った須見はジャンプして降りると、ヒップアタックからニークラッシャー、ボディプレス、さらにはインディアンデスロックの体勢でアームロックと、須見を圧倒、須見はロープエスケープで逃れる。
田口が須見のキックをキャッチして一回転させると、着地した須見が左脚を押さえたところで、田口が低空ドロップキックから膝十字固めで捕らえ、ヒップアタックは須見が避け、ミサイルキックで反撃して田口を場外へ落とすが、続くトペコンヒーロは自爆してしまう。それでもリングに戻った須見はウラカンラナで田口を場外へ投げ捨てると、三角飛びトルニージョを命中させる。

これでようやく流れを変えた須見はリングに戻り、スワンダイブミサイルキックを放つも、膝の痛みで追撃できない。須見のトラースキックをキャッチした田口は、オーマイアンドガーアンクルで捕らえてからニークラッシャーをは、須見はヘッドシザースホイップで応戦するが、メサイヤDDTは田口に逃れられ、逆にヒップアタックを浴びせられる。
田口のニークラッシャー狙いを須見が回転エビ固めで返し、カサドーラをしのいだ田口がどどんを狙うと、切り返した須見がDDTからメサイヤDDTを決める。

須見はバスソーキックからリバース450°スプラッシュを狙ったが自爆すると、須見はマウントエルボーを連打から630°スプラッシュを狙うが、田口がオーマイアンドガーアンクルで捕らえる。

田口の肩車を仕掛けると須見が丸め込むが、田口はオーマイアンドガーアンクル狙いを延髄斬りで逃れる。エルボーの打ち合いとなり、須見がエルボーを連打。ハイキックに対し田口がドロップキックで応戦する。

田口のスリーアミーゴズを阻止した須見がトラースキックを放つも、田口は延髄斬りからラリアット、そしてオーマイアンドガーアンクルで捕らえ、これを逃れた須見は田口のヒップアタックを避けてスクールボーイ。さらにブーメランスクールボーイと丸め込む。

須見はスクールボーイを仕掛けるが、田口がオーマイアンドガーアンクルで再び捕らえ、そのままどどんを連発して3カウントを奪い、田口が王座奪取を果たす。

試合後、田口が勝利のタグダンスを披露していると、カリスマが現われ、。真剣に戦っている田口に激怒したカリスマは挑戦を表明。田口も蝶野正洋のモノマネでこれを受諾し、8・30後楽園での選手権開催が正式決定した。

セミファイナルではKONOSUKE TAKESHITAが武知海青と対戦、睨み合いから距離を置くと、ロックアップからTAKESHITAが押し込んでブレークし、再度ロックアップから武知が体を入れ替えてブレークする。TAKESHITAがヘッドロックで絞め上げ、抜けた武知もヘッドロックを返すが、切り返したTAKESHITAが再びヘッドロック。ロープへ振った武知にショルダータックルを狙うと、武知はドロップキックで応戦し、場外へ出すとノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させる。

リングに戻ると、武知が首投げからチンロックで捕らえる。逃れたTAKESHITAにエルボーを連打。TAKESHITAのフライング・フォアアームに対し、武知がバックエルボーも、TAKESHITAが突進したところを武知がエルボーで迎撃。旋回式クロスボディーはTAKESHITAがストマックブロックで迎撃する。

TAKESHITAがセントーンからベアハッグで武知のスタミナを奪いにかかると、ボディエルボーを連打。突進したところ、武知のビッグブーツに対しTAKESHITAもビッグブーツを返し、TAKESHITAラインを放つ。TAKESHITAはレイジングファイヤーを狙うが、武知がブレーンバスターで投げ返す、

武知は串刺しビッグブーツからハリケーンラナ、ランニングエルボーと攻め。スワンダイブを狙うが、阻止したTAKESHITAが雪崩式ブレーンバスターで投げ落とす。

エルボーのラリーになると、TAKESHITAが左右のエルボーからランニングエルボー、さらに弾丸を越えたエルボーを炸裂させる。

TAKESHITAはワガママを狙ったが、阻止した武知がスワンダイブ・フォアアームを放つも、膝を強打してしまう。

レフェリーが武知の膝をチェックしているところで、試合を終わらせたくないTAKESHITAが串刺しビッグブーツからブルーサンダーを決めるがカウント2で返される。

それでもエルボーで抵抗する武知にTAKESHITAがラストライドを狙うと、武知がカナディアン・デストロイヤーで切り返し、まさかの一撃を受けたTAKESHITAにBREAK IT DOWNを決めるが、これもカウント2で返されると、武知はスリーパーで捕らえて絞め上げる。

TAKESHITAは武知の痛めた膝にエルボーを浴びせて脱出するが、武知のドロップキックに対し、TAKESHITAはワガママを炸裂。それでも食い下がる武知に、TAKESHITAがレイジングファイヤーで3カウントを奪い勝利、試合後はTAKESHITAが武知と握手を交わしライバルの一人であることを認めた。

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