8月5日 DDT「夏休みの思い出 2026」新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)
<ダークマッチ 15分1本勝負>
〇松永智充 MBM(8分28秒 スピニングトーホールド)高尾蒼馬 ×葛西陽向
<第1試合 15分1本勝負>
〇秋山準 瑠希也(8分41秒 体固め)須見和馬 ×石田有輝
※生膝ニーパット
<第2試合 15分1本勝負>
イルシオン MJポー 〇甲田哲也(9分18秒 スリーパーホールド)髙木三四郎 吉村直巳 ×今林久弥
<アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】〇今林久弥(19時27分 片エビ固め)【第1876代王者】×甲田哲也
※裏拳
☆今林が第1877代王者となる
<アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】イルシオン(19時30分 横入リ式エビ固め)【第1877代王者】×今林久弥
☆今林が第1878代王者となる
<第3試合 30分1本勝負>
佐々木大輔 〇岡谷英樹(11分30秒 体固め)×勝俣瞬馬 稲畑誠己
※串刺しクレイモア
☆いつでもどこでも挑戦権(赤)が岡谷に移動。
<第4試合 30分1本勝負>
〇男色ディーノ(0分12秒 腕ひしぎ逆十字固め)×平田一喜
<やっぱりやるのか再試合 仮想YAMATO!ハイスピード男色バトル 5分1本勝負>
〇男色ディーノ(5分0秒+アディショナルタイムリップロック)×平田一喜
<第5試合 30分1本勝負>
青木真也 〇宮脇純太 彰人(13分15秒 サンシャインクラッチ)クリス・ブルックス HARASHIMA ×アントーニオ本多
<第6試合 30分1本勝負>
上野勇希 正田壮史 高鹿佑也 佐藤大地 〇To-y(19分41秒 回転エビ固め)MAO KANON 飯野雄貴 納谷幸男 ×ビエント・レバンテ with KIMIHIRO&YUZUKI
☆いつでもどこでも挑戦権(青)がTo-yに移動。
11日の両国大会を控えたDDTの新宿大会が開催され、メインイベントはKO-D無差別、6人タッグ選手権の前哨戦、上野勇希&正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地&To-yのThe 37KAMINA&paleyouth連合軍と、MAO&KANON&飯野雄貴&納谷幸男&ビエント・レバンテのSLCが対戦し、SLCは高鹿に代わる代わるボディースラムを投げるも、ビエントだけは逆に投げられると、37KAMINA&paleyouth連合軍は5方向からのドロップキックでビエントを捕らえて試合をリードする。
長時間捕まったビエントに対し、大地にジャンピングハイキックからスイングDDTを決めると、代わった飯野が連合軍にショルダータックル。納谷が入ってAPEXで連係。飯野がTo-yを、高鹿がビエントをボディースラムで投げ、SLCが高鹿を捕らえ、上野の援護してTO-yにSLCにTo-yクロスボディーを放つ。
乱戦になると、上野vsMAOになり、MAOが上野に対し、上野がスロイダーからランニングニーストライク、ジャーマンからカナディアン・デストロイヤーで突き刺すが、スタンディング・シャイニング・ウィザードをキャッチしたMAOが垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
終盤ではpaleyouthがビエントを捕らえ、正田のチカラKOBUムキムキ狙いを切り返したビエントがスリーパーで絞めあげ、納谷のニーリフトで援護するも高鹿がカットする
乱戦になると、MAOが上野に旋風脚からみちのくドライバーⅡを決め、ビエントはMAOとでダブルハイキックを放つも、To-yが回転エビ固めでビエントから3カウントを奪い、ビエントはまさかの敗戦にレフェリーに抗議するも受け入れられず、いつどこ挑戦権がTo-yに移動する。
セミファイナルではKO-Dタッグ選手権前哨戦が行われ、クリス・ブルックス&HARASHIMA&アントーニオ本多が、青木真也&宮脇純太&彰人と対戦、クリスとvs宮脇になると、クリスがショルダータックルから逆水平を放ち、ティヘラで宮脇を場外へ出すして三角飛びプランチャを狙ったがかわされ、クリスが客席へハンマースルーを決めて宮脇を痛めつける。
リングに戻るとFDが宮脇を捕らえて試合をリードするも、クリスのハンマースルーを切り返した宮脇は一本背負いをで投げると、代わった彰人が低空ドロップキック、アントンにドラゴンスクリュー、クリスにネックブリーカーと反撃する。
クリスは彰人にドラゴンスクリューを決めると、代わったHARASHIMAがライダーキックから串刺し式ビッグブーツ、雪崩式ブレーンバスターで続き、ミドルキックを連打は、彰人はレフェリーを利用して防ぐと、俵返しで投げ、代わった青木はHARASHIMAとミドルキックのラリー、ハイキックの応酬で両者ダウン。
代わったアントンは転倒してやっぱりゴンギツネタイムになり、自転車屋さんバージョンのゴンギツネを披露し、やっぱり下ネタでゴンギツネが炸裂する。
これで勢いに乗ったFDはトレイン攻撃から連係で宮脇を蹂躙。アントンがフィストドロップを投下するが、両脚で防いだ宮脇のサンシャインドライバーはHARASHIMAがジョンウーで阻止し、乱戦となる。アントンは宮脇にTTDからジャパニーズレッグロールクラッチを仕掛けるが、宮脇がサンシャインクラッチで切り返して3カウントを奪う。
第4試合の男色ディーノvs平田一喜は、試合前にマイクを持った平田は、YAMATO戦に燃えるディーノに向けて、自身がYAMATOから指導を受けた過去を明かし、「YAMATOの全てを知っている」と宣言。グラップリング勝負を要求して試合が始まり、平田がタックルを仕掛けるも、切り返したディーノが腕十字を決めてタップアウトを奪う。
しかし、平田は「YAMATOの弱点は男色殺法」と明かし、その男色殺法から逃げ切るため、5分1本勝負での再試合となり入場からやり直しになり、、YAMATOのテーマ曲で平田が登場して試合開始となると、ディーノの男色殺法から平田が逃げ回る展開となる。
平田が延髄斬りから押すだけ攻撃を見せるが、串刺し攻撃はやはり失敗ディーノはアンダータイツになってナイトメアを狙うが、平田はそれを避けまくる。
平田が場外へ逃げるが、先回りしていたディーノに捕まりリングに連行される。ディーノがファイト一発からの男色ドライバーを狙うと、平田は手刀で防ぎ、逆にディーノをTバック状態にする。
ディーノは再びファイト一発から男色ドライバーを狙うが、Tバック状態にされているため決められない。平田はテープでディーノのタイツをぐるぐる巻きにし、さらに「TOKYO GO」のリズムに乗ってディーノの男色殺法を防ぐが、ディーノのリップロックに捕まり、ディーノが勝利を収める。
第3試合のDDT EXTREME選手権前哨戦m、佐々木大輔(カリスマ)&岡谷英樹vs勝俣瞬馬&稲畑誠己は、
岡谷のショルダータックルをに対し、勝俣はアームホイップからフライングフォアアームで応戦。カリスマにもティヘラで場外へ出し、トペ・コンヒーロを狙うも、場外の岡谷がイスでフルスイング。両軍は場外戦となり、岡谷が客席へ勝俣を叩きつける。
リングに戻ると、DAMNATION TAが勝俣を捕らえて試合をリードする。長時間捕まった勝俣は岡谷にドロップキックを放つ、代わった稲畑が岡谷にランニングエルボー放って、カリスマと岡谷を同士討ちさせた稲畑は、逆水平、バックエルボー、アルゼンチンバックブリーカーとカリスマを攻める。
稲畑の串刺し攻撃を避けたカリスマがドラゴンスクリューから膝裏へのバックタックルを決め、サムソンクラッチからクロスフェースで捕らえるが、切り返した稲畑がワンハンドバックブリーカーを決める。
稲畑のバイシクルキックに対し、カリスマはスピアーで応戦。勝俣VS岡谷になると、勝俣はブーメランドロップキック、シャリマティーと攻める。エルボーの応酬から勝俣はラリアットを放つも、岡谷はクレイモアからスティンブレイカーを応戦し。串刺しクレイモアは勝俣がドロップキックで迎撃するが、突進したところをレフェリーと交錯してしまう。
岡谷がイスを持ち出すと、勝俣に一脚差し出し、岡谷もイスを手にしてイスチャンバラになる。
イスチャンバラを制した岡谷は、勝俣をイスの上で垂直落下式ブレーンバスターから串刺しクレイモアを決めて3カウントを奪い、岡谷が「いつでもどこでも」挑戦権を奪う。
第2試合は今回は東京女子プロレスの甲田代表がアイアンマン王者ということで、急遽今林GMが出陣し、髙木三四郎&吉村直巳&今林久弥vs イルシオン&MJポー&甲田哲也とカードが組まれ、早速、因縁の甲田vs今林で開始するが、双方とも「おっさん」と罵り合うだけで、すぐに髙木対イルシオンに交代となる。
髙木はイルシオンルチャを見せるとばかりにフライングクロスチョップから619を披露、吉村vsポーも激しくぶつかり合うが、イルシオンの援護を得たポーがボディプレスを投下してから、両軍は場外戦に突入。場外では相変わらず甲田と今林が罵り合いに終始する。
試合はDAMNATION TAが吉村を捕らえて試合をリードも、長時間捕まっていた吉村は、イルシオンにブレーンバスタースラムで投げると、代わった髙木のドラゴンリングインは迎撃され、フライングクロスチョップも決めるも、ポーが入ると連係プレーに捕まる。
髙木がイルシオンにクローズラインを放ってから、甲田vs今林になると、ロックアップで今林が押し込んでブレークすれば、再度ロックアップで甲田が体を入れ替えて押し込むと張り手を浴びせ、今林のラリアットを避けてFinallyを炸裂させる。
甲田はポーを呼び込んでおんぶするが、ボディプレスは自爆。両軍乱戦から甲田と今林がラリアット合戦となって、今林のGMボンバーが避けられると、甲田がスリーパーで捕らえ、今林があっさりタップする。
試合後、今林はマイクを持つと、甲田に「やっぱり強いな」と称えて握手を交わすが、急所蹴りから裏拳を浴びせて3カウントを奪い、アイアンマン王者となるが。選手らは付き合いきれないため帰ってしまう。
今林はこれまで戦った場所は全て新宿FACEだったと振り返り、8・14のビアガーデンプロレスで完全決着戦を要求。甲田代表も引退をかけると宣言すれば、今林GMも引退とベルトをかけると言った瞬間、イルシオンに丸め込まれて3カウントを取られ、アイアンマン王座から転落してしまった。

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