9月21日 DDT「DRAMATIC INFINITY 2026 ~プロレスの秋~」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<ダークマッチ 15分1本勝負>
吉村直巳 〇須見和馬(9分25秒 スク~ルボ~イ)松永智充 ×夢虹
<第1試合 オープニングマッチ 佐藤大地デビュー5周年記念試合 15分1本勝負>
〇正田壮史 高鹿佑也 佐藤大地(10分30秒 片エビ固め)上野勇希 勝俣瞬馬 ×To-y
※たけしとゆうやで創る未来への咆哮
<第2試合 15分1本勝負>
〇高尾蒼馬(8分27秒 エビ固め)×平田一喜
※ジントニック
<第3試合 3WAYタッグマッチ 30分1本勝負>
青木真也 〇宮脇純太(7分28秒 サンシャインスープレックスホールド)クリス・ブルックス ×葛西陽向
※あと1チームは石田有輝&稲畑誠己
<第4試合 秋山準デビュー34周年記念試合~スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
〇秋山準 永田裕志(9分59秒 コンプライアンス上TKO勝ち)HARASHIMA ×男色ディーノ
☆ディーノがアイアンマンヘビーメタル級王座の防衛に失敗、秋山が第1908代王者となる。
<アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】〇永田裕志(12時3分 横入り式エビ固め)【第1908代王者】×秋山準
☆秋山準が防衛に失敗、永田が第1909代王者となる。
<第5試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】佐々木大輔 岡谷英樹 〇イルシオン(12分40秒 Chinga Tu Madre!)【第61代王者組】KANON 納谷幸男 ×ビエント・レバンテ with KIMIHIRO&YUZUKI
☆STRANGE LOVE CONNECTIONが2度目の防衛戦に失敗、DAMNATION TAが第62代王者となる
<第6試合 DDT UNIVERSAL選手権試合 60分1本勝負>
【第22代王者】〇田口隆祐(12分49秒 オーマイアンドガーアンクル)【挑戦者】×アントーニオ本多
☆田口が王者2度目の防衛に成功
<第7試合 KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第89代王者】〇MAO(19分14秒 外道クラッチからブリッジするやつ)【挑戦者】×阿部史典
☆MAOが王者3度目の防衛に成功
<緊急決定試合 いつでもどこでもいつでもどこでも挑戦権挑戦権使用~いつでもどこでも挑戦権争奪戦 60分1本勝負>
〇イルシオン(1分12秒 Chinga Tu Madre!)×髙木三四郎
☆髙木の持ついつでもどこでも挑戦権(赤)がイルシオンに移動。
<緊急決定試合 いつでもどこでも挑戦権使用~KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第89代王者】〇MAO(4分35秒 片エビ固め)【挑戦者】×イルシオン
※キャノンボール450°
☆MAOが4度目の王座防衛に成功
DDT後楽園ホール大会の第5試合ではKO-D6人タッグ選手権試合が行われ、王者組のKANON&納谷幸男&ビエント&マグリノのSTRANGE LOVE CONNECTIONに、DAMNATION.TAの佐々木大輔&岡谷英樹&イルシオンが挑戦、ビエントvs岡谷で開始となって、ビエントがアームホイップを連発するが、岡谷が場外へ出すとカリスマが客席へ叩きつけるなど、DAMNATION T.Aが場外戦でリード。ビエントの左膝を鉄柱に固定すると、カリスマがイスでフルスイングして、ビエントの左膝を狙い撃ちにする。
長時間攻められたビエントはカリスマにミサイルキックを命中させると、代わった納谷がショルダータックル、串刺しボディーアタックを連発し、エルボードロップを投下すると、逆エビ固めはイルシオンがカットするが、、納谷はアトミックホイップで返り討ちにして、カリスマをブラックホールスラムで叩きつける。
納谷は突進するが、いなしたカリスマがサミングから片足コードブレイカー、岡谷がフットスタンプと連係からシングルレッグキックで続くが、納谷はショルダータックルを浴びせる。
代わったKANONは岡谷にブレーンバスターからショートレンジラリアットを放ち、岡谷はビッグブーツからジャーマンに対し、KANONはラリアットで応戦する。
ビエントvsイルシオンになってエルボーのラリーとなって、イルシオンは関節蹴りの連打からローキック、前落としに対して、ビエントはティヘラでイルシオンを場外へ出すと、ケブラーダを命中させる。
リングに戻るとSLCはイルシオンにトレイン攻撃と攻め、KANONと納谷が合体パワーボムからビエントがニーストライクからカバーするが、セコンドのMJポーがレフェリーを引きずり出す。
そこでカリスマがイス、岡谷は竹刀でビエントの左膝を滅多打ちにするが、納谷が身を挺して庇う。
ポーがビエントにジャーマンから、岡谷が串刺しクレイモアも、レフェリーが戻ってくるのが遅くてカウント2で返される。イルシオンはトペドロップはビエントにカウント2で返されると、スワントーンボム狙いは、SLCが裏摩周で叩きつける。
両軍が乱戦になると、ビエントがイルシオンにランニングエルボーからスリーパーで捕らえ絞めあげ、ハイキックからスリーパーで捕らえるが、イルシオンがChinga Tu Madre!で丸め込んで3カウントを奪い、DAMNATION TAが王座を奪取、試合後は王座を奪取したDAMNATION TAに勝俣瞬馬&須見和馬&夢虹のNωAが挑戦を表明する。
メインイベントはKO-D無差別級選手権が行われ、王者のMAOに、格闘探偵団の阿部史典が挑戦、握手から開始となり、ハンマーロックの応酬から阿部がヘッドロックも、MAOが切り返してヘッドシザースで捕らえ、抜けた阿部はヘッドロックも、MAOはヘッドシザースで逃さず、阿部は距離を取る。
MAOがリストロックを狙うが、切り返したMAOがフルネルソンからネックロックで捕らえ、切り返した阿部がネックロックから首投げはMAOが不時着も、串刺し攻撃は避けられると、エプロンのMAOにビッグブーツで場外へ出し、エプロンからのサッカーボールキックはMAOがキャッチして足を払えば、MAOのラ・ケブラータ狙いも阿部がキャッチして足を払う。
阿部が場外でPKを狙うが、MAOが逃げて阿部が追いかけてリングに戻るが、MAOが咽喉を狙ってミドルキックの連打からコブラツイストで捕らえる。
阿部が切り返しを狙うが、切り返したMAOは松井レフェリーにコブラツイストをかけさせると、MAOはその上に乗る。
怒った阿部は拳骨を浴びせれば、MAOも拳骨を浴びせ、ローキックの応酬から読み合いになり、阿部がドラゴンスクリューを決めると、回転浄土宗からサッカーボールキックを浴びせ、リクエストに応えてもう一回サッカーボールキックから連続カバーでスタミナを奪う。
阿部はPKを狙い、MAOがキャッチも、阿部は拳骨を浴びせ、掌底からハンマースルーは、阿部がアイルビーバックもMAOが蹴って阻止して場外へ落とし、ラ・ケブラータを命中させる。
リングに戻ると、MAOがビッグブーツから逆キャノンボールはカウント2で返され、ブレーンバスター狙いは阿部が丸め込み、拳骨のラリーからMAOが旋風脚も、阿部はアイルビーバックから伊良部パンチで応戦する。
阿部はエルボーからアリキック、MAOもエルボーからエルボーのラリーになり、MAOがカウンター掌底を浴びせると、ブレーンバスター狙いは阿部が脇固め、グラウンドの攻防からMAOがツイスターで投げる。
MAOは大阪臨海アッパーを連発すると、阿部が猫だましからお卍固めを狙い、抜けたMAOに阿部がバッククラッチ、アイルビーバックから押さえ込み、アイルビーバックは避けたMAOが外道クラッチは、阿部がジャーマンホールドで切り返す。
頭突きは相打ちも阿部が崩れ、MAOが居合キックも、阿部が首固めで丸め込み、MAOが掌底から突進すると、阿部がドロップキックで迎撃してからアサルトポイントはカウント2で返される。
お卍固めで追い詰めるが、抜けたMAOは外道クラッチからブリッジするやつで3カウントを奪い王座を防衛する。
試合後は笑顔で語り合って握手の後で、空気を読まないかのように髙木三四郎が登場する
髙木は保持しているいつどこ挑戦権を行使しようとすると、いつでもどこでもいつでもどこでも挑戦権挑戦権を保持するイルシオンが権利を行使して高木と対戦する。
高木がイルシオンにクローズラインからニーストライク、雪崩式ぶっこ抜きブレーンバスターと攻めるが。両者はスタナー狙いも相打ちになり、高木はクローズラインを狙うが、イルシオンがChinga Tu Madre!で丸め込んで3カウントを奪い、いつどこ挑戦権を強奪する。
イルシオンは既に2試合をこなして疲れているとして行使せずを匂わせるフリをしてて、MAOに急所打ちで騙し討ちし、いつどこ挑戦権を行使して即選手権へと突入する。
MAOを丸め込んだイルシオンは剥き出しコーナーホイップを連発してサラマンダーを決めると、スワントーンボムは自爆に終わる。
MAOの外道クラッチからブリッジするやつはカウント2で返されると、MAOの旋風脚をイルシオンが押さえ込み、MAOのラストライドもイルシオンが回転エビ固め。MAOのレフェリーを使ったスタナーも阻止したイルシオンは急所蹴りからChinga Tu Madre!で丸め込むが、返したMAOがみちのくドライバーⅡを決める。
DAMNATION T.Aが乱入して総攻撃をかけると、納谷、KANONが駆けつけて排除する。
MAOはイルシオンに大阪臨海アッパーからキャノンボール450°を狙うが、カリスマが阻止も、KIMIHIROが急所打ちで排除してから、MAOがキャノンボール450°で3カウントを奪い、王座を防衛した。
試合後にMAOが状況を整理してから防衛をアピールすると、改めて阿部とエールを交わし合う。次回の防衛戦は11・3両国と指定されると、MAOはクリス・ブルックスを指名。クリスも指名を受け、決定となった。
セミファイナルではDDT UNIVERSAL選手権が行われ、王者の新日本プロレスの田口隆祐に、田口の息子がファンで一緒にチョキを取ると公言したアントーニオ本多が挑戦。握手から開始し、ロックアップから田口がバックを奪い、リストロックから足を取ってレッグロック。アントンは切り返してキーロック。足を取る田口に、アントンはブレークする。
アントンのアームホイップに対し、田口はヒップアタックでアントンを場外へ出すと。トペフェイントで腰振りで牽制。これに対し、アントンは無礼者と怒って、観戦していた田口の息子である獅昇さん肩を組む。
これに動揺した田口が迫ると、アントンが田口を捕まえ、獅昇さんに叩けと迫るがm切り返した田口はアントンを叩けと迫ると、息子はどっちも叩けないため引き分けになる。
試合は再開されると、田口はアントンの左膝に掌底連打から膝を落とし、嫌がるアントンの左膝にエルボースタンプからニークラッシャーと左膝攻めに出るが。アントンが回転エビ固めで丸め込み、空中胴絞め落としからナックル、フォアアームドロップと反撃し、場外へ逃れた田口にトペスイシーダを狙うが、アントンがやっぱり転倒する。
ここでゴンギツネタイムになり、アントンは徹夜で考えた将棋名人戦バージョンのゴンギツネを披露。下ネタからゴンギツネを出すが、ガードした田口が低空ドロップキックからオーマイアンドガーアンクルは、アントンはゴンギツネで脱出して、ナックルからモンゴリアンチョップ、延髄斬りと畳みかける。
アントンは魔性のスリーパーを狙うが、切り返した田口がスリーパーからどどんを狙えば、切り返したアントンがアナコンダバイスで捕らえ、田口はロープエスケープ。田口はドロップキックからギタリ、オヤイからケツイエに対して、アントンはナックルを連打し、田口のバイオニックエルボーを避けて、バイオニックエルボーを炸裂させる。
アントンのダイビングフィストドロップはカウント2で返されると。そして読み合いから卍固めは、切り返した田口がどどんを決める。
田口はオーマイアンドガーアンクルからラ・マヒストラルはアントンが潰し、アントンの低空ドロップキックからラ・マヒストラルは田口が潰して、マヒストラルと見せかけてオーマイアンドガーアンクルで捕らえ、アントンが無念のタップアウトで田口が防衛した。
試合後に彰人取締役に、田口が王者権限として新日本プロレスのリングで防衛戦をしたいとして、挑戦を示唆していたディック東郷を指名すると、勝者に、取締役である彰人自ら挑戦することになり、最後はタグダンスで締めくくった。
第4試合では秋山準&永田裕志がHARASHIMA&男色ディーノと対戦、永田vsディーノの初対決になると、ロックアップも、ディーノがリップロックを迫ったため、永田が後ずさりする。ディーノがタックル狙いも永田がフェースロックで捕らえ。切り抜けたディーノがバックを奪ってケツ堀から弄るが、永田が逃れる。永田はディーノにローキックを連打し、エルボーを浴びせ、ショルダーアームブリーカーを決める。
代わった秋山がエルボースタンプから場外戦を仕掛けると、秋山のエルボーのどさくさに紛れてディーノが男性ファンに抱き着き、長時間攻められたディーノは永田のミドルキックの連打を浴びて串刺しビッグブーツを喰らうも、エクスプロイダーはディーノが男色スクリューで逃れる。
代わったHARASHIMAが永田にライダーキックから串刺しビッグブーツ、ファルコンアローと攻めてから、永田とのミドルキックのラリーに臨み、永田が延髄斬りを放つ。
代わった秋山がHARASHIMAに串刺しバックエルボーからショートレンジニー、エルボーラリーから頭突きも、HARASHIMAがジャンピングハイキックから、代わったディーノがHARASHIMAの指示で地獄門をセットする。
HARASHIMAは秋山を地獄門に直撃させると、続けて永田も地獄門にホイップして直撃するが、永田が白目になると、ディーノの地獄門にタイナーからエクスプロイダーれば、秋山もエクスプロイダーで投げる。
生尻になったディーノに永田がケツキックから、生尻を出したままフロントネックロックで失神ではなくコンプライアンス上レフェリーストップになり、秋山がアイアンマン王座を奪取。秋山は全日本時代以来の戴冠となる。
試合後にマイクで秋山が挨拶するが、永田が丸め込んで3カウントを奪い、アイアンマン王座が新日本プロレスに流出してしまった。
第2試合では30日でDDTを退団する高尾蒼馬はのラスト後楽園ホール大会の相手に平田一喜を迎え。平田はTOKYO GO!ではなく若手通信時代のテーマ曲だる「語れ!涙!」で登場する。
平田が奇襲も、高尾がバックエルボーで迎撃。高尾のカバーは平田が丸め込むというシリアスな攻防を展開し、
エルボーのラリーになると、高尾が左右エルボーからローリングエルボー、串刺しジャンピングハイキックからミサイルキックを命中させる。
平田は時間差スタナーで反撃し、アックスボンバーも放つ。高尾が延髄斬り、平田のシングルレッグキックを避けてランニングエルボーを放ってジントニックを狙うが、平田が待ったをかける。
平田はマイクで「これで終わる」として、用意したものがあると告げると。高尾が技を解いて座り、平田が高尾への手紙を用いし、高尾はリラックスするため寝そべる。平田は退団する高尾への惜別の想いを読み上げると、一緒にTOKYO GO!を踊ることを懇願する。
高尾にサングラスを装着させて、一緒にTOKYO GO!のはずが、高尾は踊れず、最後の部分だけ合わせる。
握手の後でエルボーのラリーとなって、高尾が連打からランニングエルボーはカウント2も、掟破りのエゴイストドライバーからジントニックで3カウントとなった。
第3試合では3WAYタッグ戦を制した青木真也&宮脇純太にpaleyouthから正田壮史&高鹿佑也が挑戦を表明し、9・27新宿での選手権が決定した。

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