超日本プロレス、最後の新宿FACEで永田vs小島による新日本プロレス同士のアイアンマン選手権が実現!

9月28日 DDT「超日本プロレス~さよなら新宿FACE~」 新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇翔太 塚本竜馬(8分54秒 雁之助クラッチ)GAJI ×大石真翔 

<第2試合 15分1本勝負>
〇小橋マリカ 稲葉あずさ(5分29秒 体固め)×紫雷美央 南ゆうき

<第3試合 30分1本勝負>
〇隈取 彩桜(12分10秒 体固め)×黒潮TOKYOジャパン 上福ゆき
※コークスクリューセントーン

<第4試合 4WAYタッグマッチ 30分1本勝負>
〇バラモンシュウ バラモンケイ(14分8秒 五体不満足)×髙木三四郎 一般人・澤宗紀
あと2チームはタノムサク鳥羽&ジムトレーナーKotoka、阿部史典&Mac松下

<第5試合 30分1本勝負>
〇CIMA(12分31秒 片エビ固め)×大家健
※メテオラ

<第6試合アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 60分1本勝負>
【第1911代王者】〇永田裕志(13分28秒 バックドロップホールド)【挑戦者】×小島聡
☆永田が防衛に成功

<アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇髙木三四郎(21時10秒 横入リ式エビ固め)【第1911代王者】×永田裕志
☆髙木が第1912代王者となる

新宿FACEにおける超日本プロレスの最終興行が開催され、メインイベントの新日本プロレス同士によるアイアンマンヘビー級選手権、王者の永田裕志に小島聡が挑戦、元全日本プロレス、元NOAHの社長であり超日本プロレス顧問の内田雅之氏が立会人を務め選手権試合宣言を読み上げた。二人がタイトルをかけて対戦するのは初だという

ロックアップから永田がバックを奪い、小島がリストロックを狙うが、永田が差し合いで押し込む。永田がリストロックに対し、小島はヘッドロック、抜けた永田がグラウンドを狙うが、小島が嫌って離れる。

小島がヘッドロックで捕らえると、ロープへ振った永田にショルダータックルから大胸筋を揺らすが、永田がビッグブーツから場外戦を仕掛け、エルボーのラリーとなって、永田がニーリフトを連打からエプロンへ上がるが、小島は足刈りラリアットを放つ。
リングに戻ると、小島は永田の左脚にサイキックを連打からレッグロックで捕らえ、永田はロープエスケープ、小島はエルボーを連打し、ビッグブーツを狙う永田にドラゴンスクリューからレッグロックと永田の左脚を狙い撃ちにして足四の字固めで捕らえて追い詰めるが、永田が必死でロープエスケープする。

エルボーのラリーになると、小島が天山と叫んでモンゴリアンチョップを連打からマシンガンチョップを浴びせる。

小島の串刺しジャンピングエルボーから、「いっちゃうぞ」狙いは、永田が立ってキチンシンクを浴びせると、
永田はミドルキックを連打し、串刺しビッグブーツからエクスプロイダー狙いは、小島が逃れてエルボーのラリーに臨み、小島がローリングエルボーからDDTで突き刺す。
小島はコジコジカッター、そしてラリアットを狙うが、キャッチした永田がエクスプロイダーで投げる。

永田がタイナーからバックドロップで投げるが、小島はラリアットで応戦して両者ダウンとなる。

小島はラリアットを狙うが、永田が崩れ、起こした小島が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと、ラリアット狙いは永田が大車輪キックで迎撃してから延髄斬り、バックドロップホールドで3カウントを奪い王座を防衛、試合後にベルトを手にした永田は防衛をアピール、小島には「俺たちまだまだやれますよね」と呼びかけ、それぞれの道で頑張っていこうと握手を交わす。
超日本プロレスでの新宿大会は最後ということで、バラモン兄弟以外の参加選手が集まると、髙木が挨拶、新たな会場で超日本プロレス継続を約束し、全員で記念撮影の後、1・2・3ゼアで無事締めくくったが、永田のセコンドだった松本達哉が丸め込むと、永田が返したが、すぐさま髙木が丸め込んで3カウントとなり、新王者となった。

セミファイナルではガンバレ☆プロレスの大家健がCIMAに挑み、ロックアップからCIMAが押し込むと、大家が体を入れ替えブレーク。CIMAがリストロックで捕らえると、大家が切り返すが、CIMAはハンマーロック。大家のヘッドロックに対し、CIMAはヘッドシザースで切り返す。
手四つでの力比べになると大家が押し込み、CIMAが押し返してリバーススープレックスで投げ、大家がヘッドロック、ロープへ振ったCIMAにショルダータックルを連打してなぎ倒し、チンロックで捕らえ、CIMAはロープエスケープする。

大家は首投げからスリーパーで捕らえるが、CIMAが持ち上げてワンハンドバックブリーカーを決め、場外戦を仕掛けるとエプロンの角に大家の腰を押し込む。
リングに戻ると、CIMAは大家の腰へヒップドロップからボディーシザースと、大家の腰を狙い撃ちにして押さえ込み、大家の腰にシルバーブレットを投下してキャメルクラッチで捕らえ、極楽固めで追い詰めるが、大家は必死でロープエスケープする。

CIMAはボディーエルボー、大家はエルボーとラリーよなって、大家は頭突きからショルダータックルを連打も、CIMAは弾き返す。大家のダイビングショルダーも自爆させたCIMAだったが、大家はスナップスープレックスで投げてからダイビングショルダーはまた自爆、それでも大家はデスバレーボムからダイビングショルダーを命中させ、は炎のスピアーを狙うが、CIMAはビッグブーツで迎撃する。

CIMAはサミングからチンクラッシャー、サンセットフリップを投下すると、ダイビングフットスタンプを避けた大家は突進するCIMAにカミカゼから、炎のスピアーはCIMAがナカユビで突き刺し、串刺しダブルニーアタックから後頭部へエルボー、メテオラで3カウントを奪い勝利、試合後は新宿FACEでの最後ということでCIMAは、自分と同じ闘龍門出身で、同い年の大家との秘話を暴露、大家は「プロレスにしがみつき続けて25年! まだ消えてませんよ! プロレスで生き続けますよ!」とエールを交わし合った。

第4試合の4WAYタッグ戦は、バラモン兄弟が水しぶきから奇襲をかけて開始。例の如く4チームとの場外戦へと雪崩れ込んで、バラモン兄弟が水をまき散らすバラモンワールドを展開する。

リングには松下が上がり、ギターも奪った髙木がギターで演奏して歌うが、松下が奪い返して歌うなど、カラオケ合戦を展開するが、バラモン兄弟が水しぶきでツッコミ、バケツの水をぶっかけてダメ押しする。

続けて澤と鳥羽がリングに上がって打撃戦も、澤がドラゴンスクリューからシャイニングウィザードを放ち、シュウが激励にバケツの水をかける。ステージ席では各選手がサーキットトレーニングを行うが、髙木だけが滑って転倒したため、バラモン兄弟から水をかけられ、

阿部は新宿FACEの壁に大きく落書きを狙ったが、スタッフが止めると、バラモン兄弟と阿部がスタッフを捕まえ、汚水で制裁する。、

阿部は壁にスプレーで大きく落書きを行うが、バラモン兄弟は阿部のタイツをTバックにして、尻に杭を打ち込み、標識でフルスイングする。

バラモン兄弟は松下を捕まえ、阿部とスーツケースと連結させると、バラモン兄弟は新宿FACE最後のボウリングでストライクする。

バラモン兄弟はTバック状態にした阿部を逆さにして大股開きすると、澤が獅子舞を持って現われるが、髙木はドラマスティックドリーム号に乗って現れ、大股開きの阿部に特攻を狙うも、バラモン兄弟がバケツの水で迎撃し、Tバックになった阿部の尻に対し、ドリーム号のタイヤを回転させた摩擦攻撃を敢行する。

リングには澤と鳥羽が上がって打撃戦も、鳥羽は澤どころか髙木、阿部にパンチを浴びせるが、髙木がシュウを捕まえると、澤が伊良部パンチを髙木に炸裂させてから乱戦、阿部は髙木に伊良部パンチを炸裂させるが、バラモン兄弟が阿部にパウダーから髙木に五体不満足で3カウントを奪い勝利となった。

第3試合の黒潮TOKYOジャパン&上福ゆきvs隈取&彩桜は、イケメンパフォーマンス中のイケメンに、上福が自分のコスチュームを着せ、メイクをしてもらうと、ご機嫌のイケメンはアンコールでパフォーマンスも、上福に叱られたため結局リングインする。
キラキラコスチュームを着たイケメンvs隈取で開始も、イケメンはサミングからコスチュームパンチを避けた隈取は、サマーソルトキックから旋風脚を浴びせる。そこでイケメンは上福にメイクと口紅を、髪をくくってもらうと、彩桜に可愛いかと迫るが、答えられない彩桜はティヘラ、デジャブを披露するも、クロスボディーをキャッチしたイケメンは大人げなくツームストーンパイルドライバーで突き刺せば、代わった上福は彩桜にビッグブーツを連打、ドロップキックと、イケメン組が彩桜を捕らえて試合をリードする。

ところがイケメンが大人げなく彩桜にブスを連呼すると、館内でブーイングが発生。逆ギレしたイケメンは観客に水を散らす。

それでも上福にクロスボディーで反撃した彩桜は隈取に代わり、隈取は上福にヘッドシザースホイップ、串刺しバックエルボーから旋風脚を放って、エルボーのラリーで隈取が圧倒、上福のビッグブーツに対し、隈取はドロップキックも、上福はブレーンバスターで応戦する。

代わったイケメンは上福と連係を狙うが、噛み合わず、イケメンのトラースキックは上福に誤爆。そこで曲に乗った隈取と彩桜はリズミカルに攻め、彩桜がメサイアDDTから、隈取がコークスクリューセントーンを投下する。

そこでイケメンが隈取にダンスバトルを要求して、ダンスパフォーマンス対決になるが、隈取のブレイクダンスに対し、イケメンはロボットダンスで対抗。彩桜にどっちが上か?迫るが、彩桜は隈取と答えると、イケメンは大人げなくトラースキックを放ち、上福が叱るが、逆ギレしたイケメンは上福にコスチュームパンチを浴びせ、隈取にも浴びせる。

イケメンは大人げなく彩桜を攻めるが、怒った隈取がドロップキック、上福がフェイマサー、彩桜がスカイツイスタープレスから隈取がコークスクリューセントーンとイケメンを制裁して3カウントとなった。

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