前哨戦でMAOがクリスから直接勝利も、飯野が急遽フェロモンズとケジメマッチ!田口は彰人とのアンクル対決を制する!青木真也がDDTに入団!

10月18日 DDT「WRESTLING HARVEST 2026~秋のプロレス収穫祭~」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇吉村直巳 稲畑誠己(4分21秒 片エビ固め)髙木三四郎 ×石田有輝
※払腰

◎アイアンマンヘビー級選手権試合
【挑戦者】スーパー・ササダンゴ・マシン(11時47分 体固め)【第1917代王者】×上野勇希
☆ササダンゴが第1918代王者となる

【挑戦者】〇上野勇希(11時48分 片エビ固め)【第1918代王者】×スーパー・ササダンゴ・マシン
☆上野が第1920代王者となる

【挑戦者】〇男色ディーノ(11時50分 片エビ固め)【第1920代王者】×上野勇希
☆ディーノが第1921代王者となる

【挑戦者】〇TO-y(11時51分 片エビ固め)【第1921代王者】×男色ディーノ
☆TO-yが第1922代王者となる

【挑戦者】〇スーパー・ササダンゴ・マシン(11時52分 片エビ固め)【第1922代王者】×TO-y
☆ササダンゴがが第1923代王者となる

【挑戦者】〇吉田結衣(11時52分 体固め)【第1923代王者】×スーパー・ササダンゴ・マシン
☆吉田結衣さんが第1924代王者となる

【挑戦者】〇男色ディーノ(11時55分 スリーパーホールド)【第1924代王者】×吉田結衣
☆ディーノが第1925代王者となる

【挑戦者】〇上野勇希(11時56分 回転エビ固め)【第1925代王者】×男色ディーノ
☆上野が第1926代王者となる

<第2試合 15分1本勝負>
上野勇希 To-y 〇武知海青(0分1秒 逆エビ固め)男色ディーノ ×平田一喜 スーパー・ササダンゴ・マシン

◎アイアンマンヘビー級選手権試合
【挑戦者】平田一喜(12時0分 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め)【第1924代王者】×上野勇希
☆平田が第1926代王者となる

<第3試合 30分1本勝負>
〇青木真也 宮脇純太(8分32秒 エイオキクラッチ)秋山準 ×佐藤大地

<第4試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第62代王者組】〇佐々木大輔 岡谷英樹 イルシオン(10分9秒 片エビ固め)【挑戦者組】勝俣瞬馬 夢虹 ×須見和馬
☆DAMNATION TAが初防衛戦に成功

<第5試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第91王者組】正田壮史 〇高鹿佑也(9分34秒 エビ固め)【挑戦者組】×高尾蒼馬 翔太
※※たけしとゆうやで創る未来への咆哮。
☆正田&高鹿組が初防衛に成功

<第6試合 DDT UNIVERSAL選手権試合 60分1本勝負>
【第22代王者】〇田口隆祐(12分50秒 クロス式アンクルホールド)【挑戦者】×彰人
☆田口が4度目の防衛に成功

<第7試合 Road to Ultimate Party 2026!スペシャルイリミネーション8人タッグマッチ 30分>
〇MAO KANON 飯野雄貴 納谷幸男 with KIMIHIRO&YUZUKI(19分21秒 首固め)×クリス・ブルックス HARASHIMA アントーニオ本多 葛西日向
①〇飯野(8分17秒 体固め)×日向
②〇アントン(10分9秒 オーバー・ザ・トップロープ)×飯野
③▲納谷(10分36秒 両者オーバー・ザ・トップロープ)▲アントン
④〇クリス(14分6秒 ハウス・ピア・デス)×KANON
⑤〇MAO(15分39秒 外道クラッチからブリッジするやつ)×HARASHIMA

<緊急決定試合 時間無制限1本勝負>
〇飯野雄貴(2分48秒 片エビ固め)×男色”ダンディ”ディーノ
※情熱スピアー

DDT後楽園ホールのメインイベントではSTRANGE LOVE CONNECTIONvsFANTÔMES DRAMATICによるイリミネーションタッグマッチが行われ、MAO&KANON&飯野雄貴&納谷幸男がクリス・ブルックス&HARASHIMA&アントーニオ本多&葛西日向と対戦、
SLCはビエント・レバンテの欠場のため、NOAH入団が決まっている飯野が加わり、VIENTOのマスクの前でSLCは気合いを入れる。試合は両軍が連係合戦になると、飯野&納谷のTHE APEXが連係をアントンに狙うが、アントンがタイムトルネードチョップで阻止して、続いてHARASHIMAがMAOとKANONをフットスタンプで潰そうとするも、KANONがプッシュアップで押し返してから、APEXがYUZUKIも加わりSLCプッシュアップを披露し、アントンを捕らえて試合をリードする。

アントンはKANONにニーリフトを浴びせると、MAO vs 日向になってエルボーのラリー。日向がMAOの串刺し攻撃を迎撃してミサイルキックからオーバー・ザ・トップロープを狙うが、APEXに捕まりmHARASHIMAもまとめて串刺しボディーアタックを食らってしまう、MAOは場外のファンドラにケブラータを命中させると、納谷が日向にニーリフトから飯野がラリアット、APEXがダブルブレーンバスターで3カウントを奪い、日向が失格となる。

代わったアントンは突進するが転倒してゴンギツネタイムになり、今回のゴンギツネは「100%勇気」を歌い、やっぱり下ネタからゴンギツネが炸裂する。

アントンは飯野へゴンギツネ連打から納谷のビッグブーツを誤爆させると、飯野がオーバー・ザ・トップロープで失格。さらにエプロンでのドラゴンスクリューでアントンは納谷と場外心中を図って両者オーバー・ザ・トップロープで失格となる。

MAO&KANON vs クリス&HARASHIMAとなって、両軍が読み合いになるも、MAOがKANONと連係を狙うと、切り返したクリスがMAOにオクトバスストレッチは、KANONがラリアットでカットする。

KANONがクリスにドクターボムからラリアットを狙うが、切り返したクリスがグラウンドオクトバスストレッチでKANONをタップアウトとなり、SLCはMAO一人になると、クリス&HARASHIMAは孤立したMAOを狙い撃ちにする。

HARASHIMAの蒼魔刀を切り返したMAOは、外道クラッチからブリッジするやつで3カウントを奪い、MAO vs クリスの一騎打ちになって、クリスが往復ビンタ、ソバット、ハイキックから突進すると、、MAOは松井レフェリーを利用したスタナーを狙ったは、松井レフェリーに誤爆してしまう。

そこへファンドラがリングに上がって総攻撃をかければ、SLCもリングに上がってクリスに総攻撃。クリスがブレインマンティスボムを狙うと、MAOが丸め込んで3カウントを奪う

試合後にMAOとクリスがエールを交わし、入院中のビエントが手術を終えたことを報告するいが、NOAHへ移籍する飯野にマイクを渡すと、飯野はDDTでやり残したこととして一度流れたディーノとの一騎打ちを要求、リングに上がったディーノに呼びかけるが、ディーノは「飯野か、それともセクシーとしての言葉か」と問い、飯野が「飯野自身の意志」とすると、ディーノは「何もない」と帰ってしまう。

ディーノのコタ家に困惑する飯野に、男色“ダンディ”ディーノが現れ、急遽試合が行われる。

飯野とディーノがラリアット合戦を展開になると。飯野がラリアットからAPEXエルボーを投下するが自爆する。ディーノがエルボーのラリーを仕掛け、飯野に「脱げよ」「セクシーになれ」と迫り、飯野は拒絶、それでもディーノは「セクシー」と呼びかけOバックになると、飯野は混乱するが、ダブルモヒカンになってから情熱ラリアットを放ち、情熱スピアーで3カウントを奪い勝利となった。

試合後、飯野はディーノに対し、フェロモンズはかけがえのないものだけでなく、成長させてくれたユニットだと感謝を示すが、”ダンディ”ディーノはケリをつけるとしてフェロモンズ追放として、り出す。ディーノとして「後悔する生き方をするんじゃねえ」と声をかけ、去っていく。
そして飯野はもう一つやり残したこととして納谷との一騎打ちを要求。納谷も涙を流しながらこれを受け、11・3両国で決定。最後はSLCが揃って締めくくった。

セミファイナルであDDT UNIVERSAL選手権が行われ、前日の新日本プロレス石狩大会で王座を防衛したばかりの王者の田口隆祐に、彰人が挑戦した。

開始からドロップダウンする彰人に、田口がオーマイアンドガーアンクルを狙えば、彰人もアンクルホールドを狙って牽制する。
握手から彰人がヘッドロック、ロープへ振った田口がドロップダウンすると彰人がアンクルホールドを狙い、田口のヒップアタックを彰人がアトミックドロップで迎撃するが、田口が低空ドロップキックからヒップドロップ、レッグロックと彰人の左脚を狙い撃ちにする。
エルボーのラリーになると田口が脛キック、ニークラッシャーからオーマイアンドガーアンクルを狙うが、彰人が切り返し、エプロンに逃れた田口に低空ドロップキックからロープ越しのドラゴンスクリュー、両足をまとめてドラゴンスクリューと試合の流れを変える。

彰人は田口の左脚にトラースキックからニークラッシャー、レッグクラッシャーから足四の字で捕らえ、田口はロープエスケープする。エルボーのラリーになると、彰人は左脚へドラゴンスクリューから串刺し攻撃を仕掛けるが、迎撃した田口が屈伸ケツ、フェイントからヒップアタックを放つ。

田口はスリーアミーゴズを狙うが、彰人が足をクロスしての足横須賀を敢行してアンクルホールドを狙うと、切り返した田口がオーマイアンドガーアンクルで捕らえれば。バックの奪い合いから彰人がアンクルホールド、バックドロップは田口が押さえ込んでオーマイアンドガーアンクルで捕らえれば、切り返した彰人がアンクルホールドで捕らえる。

彰人はジャックナイフ狙いは田口が丸め込むが、彰人がアンクルホールド。レフェリーを利用して押さえ込むが、田口がオーマイアンドガーアンクルで捕らえ、どどん式足横須賀を敢行する。
田口はどどんを狙うが、切り返した彰人がアンクルホールド、足横須賀からオーマイアンドガーアンクルで捕らえ追い詰める。

田口はサムソンクラッチからどどんを決め、投げ放しどどん式足横須賀からオーマイアンドガーアンクルで捕らえる。彰人は必死で切り返すが田口は逃さず、ニークラッシャーを連発してクロス式オーマイアンドガーアンクルで彰人は無念のタップアウトとなる。

試合後の彰人はマイクを持って悔しさを露わにするが、対戦してくれた田口に感謝を示し、そして次期防衛戦は11・29後楽園を指定。相手は変でミステリアスなTO-yを指名する。現れたTO-yは握手を求め、田口は応じるが、TO-yは熱波パワーポーズで牽制、TO-yは田口の全てを味わったうえで勝つと断言すれば、田口はどっちが頭がおかしいか決めようと呼びかける。

第4試合のKO-D6人タッグ選手権、王者組のDAMNATION TAの佐々木大輔&岡谷英樹&イルシオンvs挑戦者のNωAの勝俣瞬馬&須見和馬&夢虹は、NωAJrが奇襲をかけて開始となって、DAMNATION TAが夢虹を捕らえにかかるが、夢虹が岡谷をウラカンラナで場外へ出してトペコンヒーロを命中させるも、エプロンに立ったところでカリスマがスピアーを浴びせてから、DAMNATION TAが夢虹を捕らえて試合をリードする。

夢虹は岡谷に旋回式クロスボディーを浴びせると、代わった勝俣がミサイルキック、カリスマを排除してから岡谷にドロップキック、旋風脚、ドロップキックからジャーマンと攻め込むが、トラースキックから突進すると岡谷はクレイモアで迎撃する。

代わったイルシオンは須見にアームホイップからヨーロピアンアッパーカット、カリスマとイルシオンを同士討ちさせてからスミッキーブーメランはイルシオンがキャッチし、岡谷が援護から、イルシオン&岡谷が合体スタナーを決めるが、イルシオンのスワントーンボムは自爆すると、NωAJrが総攻撃をかける。

須見はイルシオンにリバース450°スプラッシュを投下したが、セコンドのMJポーがレフェリーを引きずり出してからカリスマがイスをフルスイングし、ポーが串刺しボディーアタックからカリスマがダイビングエルボードロップを投下する。
そこでイルシオンのイスでの一撃はポーだけでなく、岡谷、カリスマにも誤爆。イルシオンがフルスイングもロープに誤爆でバウンドで自分に誤爆する。

NωAが場外のDAMNATION TAに同時トペコンヒーロから、リングに戻って須見がカリスマにメサイアDDTに対し、カリスマはNOW OR NEVERからクロスフェースは須見が丸め込み、勝俣の援護で丸め込み、勝俣&夢虹のダフルトラースキックの援護から須見が丸め込んだが、切り返したカリスマがロープを掴んだまま丸め込んで3カウントで王座を防衛となった。

第5試合ではKO-Dタッグ選手権は、KO-Dタッグ王者組の正田&高鹿のpaleyouthに、翔太&高尾蒼馬のROMANCE DAWNが挑戦。正田は高鹿との連係を狙うが、阻止されると高尾が入ってROMANCE DAWNが連係で正田を捕らえる。
ところが高鹿の援護を得た正田は高尾にビッグブーツからトレイン攻撃も、その後の連係は高尾が阻止。代わった翔太がスナップスープレックス、高尾がエルボースタンプと、ROMANCE DAWNがタッチワークを駆使して高鹿を捕らえて試合をリードする。

高鹿は翔太にアームホイップを連発し、ハンマーロック式STOを決めると。代わった正田が延髄斬りからビッグブーツと続き、ブレーンバスターで投げる。翔太はバックエルボーからバッククラッカーを狙うが、正田がビッグブーツで返し、代わった高鹿は高尾にオーバーヘッドロックを狙うが、串刺し攻撃を迎撃した高尾がバッククラッカー。正田が入って連係からアームロックで捕らえる。
ところが翔太が正田を場外へ出すとトペスイシーダ、高尾が高鹿を場外へ出してから翔太がトペスイシーダと立て続けに明徴させる。

リングに戻って高尾が雪崩式フランケンシュタイナーから翔太がフロッグスプラッシュ。代わった高尾はジントニックを狙うが高鹿がリバースしてから各選手が入って乱戦になる。
高鹿と高尾がエルボーのラリーとなって、高鹿がカウンターエルボーからトライアングルランサーを狙うが、切り返した高尾のエンドレスワルツはカウント2で返される。

勝負に出た高鹿が高尾にインターセプターから、正田がマンブリ、高鹿がジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い王座を防衛したが、試合後に岡谷が乱入して竹刀で殴打すると、カメラを奪ったイルシオンがダウンしている王者組を撮影して王座挑戦を表明し、11・3両国での選手権が決定する。

第2試合では上野勇希&TO-y&武知海青vs男色ディーノ&スーパーササダンゴ・マシン&平田一喜が行われるも、試合前のバックステージでは、ディーノ、平田、ササダンゴが上野勇希が保持するアイアンマン王座を狙うために団結する。
ところが、入場した武知をディーノが襲撃をかけ、武知は思わず避けると、木曽レフェリーがディーノのリップロックの餌食にされてしまう。

さらには、上野の入場中にTO-yが丸め込み、アイアンマン王座を狙いに来るだけでなく、平田が丸め込み、ササダンゴが押さえ込んで3カウントを奪い、試合前に王座を奪取するが、怒った上野がスタンディングシャイニングウィザードでササダンゴから3カウントを奪い王座を奪還。

ーノは武知を襲撃しながら南側へ雪崩れ込みリップロック、そしてディーノを台車に乗せて地獄門の餌食にするなど、カオスな状態に陥ってしまう。

アイアンマン王座も上野からディーノ、TO-y、ササダンゴと目まぐるしく王座が移動、放送席横でササダンゴが王座奪取をアピールすると、武知がMUSCLEを欠場したことを詫びてからエルボーを浴びせてカバーするが、ディーノがカットし、武知にケツ堀、TO-yも狂乱してディーノにビンタを浴びせてからTOYクロスボディーは自爆する。

その間にゲスト解説の吉田結衣さんがササダンゴから3カウントを奪い王座奪取するが、ディーノがすぐさまスリーパーでタップアウトを奪って王座を奪取するも、上野が3カウントを奪い王座を奪取する。

そこで平田が上野とディーノに手刀を浴びせると、踊りに来たんだとサングラスをかけ、武知と一緒にTOKYO GO!を踊りまくる。

二人がリングインすると武知が平田を逆エビ固めで木曽レフェリーが意識を取り戻して試合開始、平田がギブアップで僅か1秒で試合終了し、やっと今林久弥GMが現われるも、試合が1秒で終わったことで満足してしまい試合成立してしまう。

武知は改めてMUSCLE欠場を詫び、ササダンゴにもう1度MUSCLEをやらせてほしいと訴えたが、平田が上野を丸め込んで3カウントを奪い、王座を奪取して逃げるも、バックステージでササダンゴが平田から3カウントを奪い王座を奪取した。

そして髙木三四郎大副社長がスーツ姿で現れると、青木真也が11月3日付で所属になることを発表した。

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