10月18日 スターダム「STARDOM Path of Thunder 2026」栃木・ライトキューブ宇都宮
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 〜姫ゆりあ復帰戦〜 15分1本勝負>
〇上谷沙弥 琉悪夏(8分58秒 片エビ固め)飯田沙耶 ×姫ゆりあ
※スタークラッシャー
<第2試合 15分1本勝負>
〇朱里(11分31秒 サソリ固め)×浜辺纏
<第3試合 20分1本勝負>
刀羅ナツコ 小波 〇稲葉あずさ(9分54秒 片エビ固め)壮麗亜美 レディ・C 八神蘭奈
※稲葉あずさの姉超
<第4試合 3WAYタッグバトル 20分1本勝負>
〇舞華 HANAKO(7分7秒 体固め)伊藤麻希 ×虎龍清花
※High酩酊 あと1チームは、なつぽい&安納サオリ
<第5試合 20分1本勝負>
〇さくらあや 水森由菜(8分42秒 ジャーマンスープレックスホールド)×古沢稀杏 梨杏
<第6試合 20分1本勝負>
〇鈴季すず 山下りな 青木いつ希 鉄アキラ(8分45秒 テキーラショット)×スターライト・キッド 葉月 コグマ フワちゃん
<第7試合 30分1本勝負>
〇吏南(18分7秒 片エビ固め)×林下詩美
※パッケージドライバー
<第8試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第27代王者】〇羽南(19分40秒 リストクラッチ式バックドロップホールド)【挑戦者】×妃南
☆羽南が5度目の防衛に成功
スターダム宇都宮大会のメインイベントではワンダー・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者の羽南に妃南が挑戦、地元出身で姉妹同士の選手権が実現となった。
羽南が握手を求めるも妃南が応じず試合開始となる。
妃南がタックルからグラウンドを仕掛け、フロントネックロックは抜けた羽南がフロントネックロック、妃南がヘッドロック、羽南がヘッドシザーズで切り返すが、妃南がドロップキックを放つ
羽南が旋回式クロスボディーを狙うと、妃南が場外へ突き落とし、場外でのジャックハマー狙いを逃れた羽南がDDTからフェイマサー、リングに戻ってヨーロピアンアッパーカットからディックキラーで捕らえ、妃南はロープエスケープする。
羽南は背後からフェイマサー、エルボーを浴びせ、ストンピングからブートを浴びせ「来いよ」と挑発して、突進するが、妃南がボディースラムで投げ、串刺しジャンピングエルボーからネックブリーカーを決めてからSTFで捕らえ、羽南はロープエスケープする。
エルボーのラリーになると、羽南が連打から突進するが、妃南がローリングエルボーから払い腰に対し、羽南は一本背負いから裏フェイマサーも、妃南は裏投げで応戦する。
妃南が突進すると、羽南がブロックバスターで投げ、場外へ逃れた妃南にプランチャ・スイシーダを命中させると、リングに戻ってからヒートシーカー、デッドフォールがカウント2で返される。
羽南はブロックバスターを狙うが、切り返した妃南がSTFで捕らえ、ラブカで叩きつけると、再びSTFで捕らえ、ロープエスケープ寸前で外した妃南は中央に戻してSTFで追い詰めるが、回転して逃れた羽南がバックドロップで投げる。
羽南はフェイマサーからブロックバスターホールドはカウント2で返され、バックドロップホールドもカウント2で返される。羽南のリストクラッチ式バックドロップ狙いは、妃南が崩れてダウンすると、足蹴にした羽南は「立て」と迫り、必死で抵抗する妃南にカウンターエルボーを浴びるとビンタを連打から往復ビンタ、リストクラッチブリザードスープレックスで投げる。
妃南は雪崩式フィッシャーマンズバスターを決めるがカウント2で返され、マッドスプラッシュを狙うが、羽南が剣山で迎撃する。羽南は延髄斬りからバックドロップは、巻き込んで逃れた妃南がネックスクリューから変型ジャックハマーはカウント2、マッドスプラッシュを命中させたが、カウント2で返される。
羽南のリストを掴んだ妃南はエルボーを連打を浴びせるが、ローリングエルボーは避けた羽南がジャンピングニーから、頭突きの応酬になり、羽南がバックドロップからバックドロップホールドはカウント2で返されると、リストクラッチは切り返した妃南が外道クラッチはカウント2で返されると、羽南はリストクラッチ式バックドロップホールドで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後の羽南は妃南に「強くなったね。ワンダーのベルトをかけて宇都宮で試合をして嬉しいよ。ワンダーのベルトに近かったのは妃南だよ。また挑戦しに来いよ。まだアンタの壁であり続けるよ」と声をかけるが
妃南「その言葉が一番悔しいよ。でも私が絶対あなたを越すから、その時が来るまでまたやりましょう」と去り、
残った羽南は、「このベルトをかけて東京ドームで試合をしたいし、ここよりもっと大きな会場で試合をしたいと訴え」STARSが揃って締めくくった
セミファイナルでは同じ宇都宮出身の吏南が林下詩美と対戦、ロックアップから詩美が押し込んでエルボーを浴びせる。
吏南もエルボーで返してラリーになり、詩美が連打を見せるも、詩美の髪を掴んで倒した吏南がドロップキックを放ち、場外へ逃れた詩美を客席へハンマースルーを連発して叩きつける。
リングに戻ると、吏南はヘアホイップを連発も、詩美もヘアホイップで返すとブートを浴びせ、ボディースラムからキャメルクラッチ、チンロックで捕らえると、吏南はロープエスケープする。
詩美は吏南にダブルニードロップからスライディングラリアットでエプロンへ出すと、ファイヤーマンズキャリーは逃れた吏南がエルボーのラリー、連打からビックブーツはキャッチした詩美がファイヤーマンズキャリーは、リング内に不時着した吏南が死角からドロップキックからビックブーツを放つ。
吏南は詩美の右腕へエルボースタンプからニーリフトを浴びせるとアームブリーカーで攻め、詩美にビンタから突進すると、詩美はドロップキックで迎撃し、串刺しバックエルボー、吏南もバックエルボー、詩美はラリアット、ハンマースルーは切り返した吏南が一本背負いも、詩美はブレーンバスターで応戦する。
詩美は串刺しラリアットからコウモリ吊り落としを放つが、回転エビ固めで丸め込んだ吏南がノーザンライトスープレックスホールド。セカンドコーナーからのダブルニードロップからダイビングダブルニーを狙うが、追いかけた詩美は雪崩式コウモリ吊り落としを狙い、着地した吏南がサンセットフリップボムからダイビングダブルニードロップを投下するがカウント2で返される。
吏南はPinkDevilを狙うが、逃れた詩美は突進する吏南にコウモリ吊り落としを敢行、詩美のトーチャーラックボムは切り返した吏南がハイドレンジアで捕らえるが、詩美はロープエスケープする。
吏南はPinkDevilを狙うが、逃れた詩美はナックルを放って、吏南の突進をキャッチしてジャーマンからパワーボムに対し、吏南は車懸も、返した詩美がラリアットを放ち、二段式ジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返される。
詩美のトーチャーラックボムはカウント2で返されると。クルセイドを狙うが、逃れた吏南が逆さ押さえ込みからジャックナイフ。切り返した詩美が旋回式クルセイドを狙うが、逃れた吏南がPinkDevilを決めるがカウント2で返される。
吏南はパッケージドライバーを狙うが、リバースした詩美に吏南がビックブーツからパッケージドライバーで3カウントを奪い、
試合後に吏南が詩美からの勝利をアピールし、「今日戦ってみて詩美は落ちぶれていなかった。スターダムの一員としてよろしく」と握手してからビックブーツを浴びせ、「そういうところは生温いんだよ」と言い放つ。
第3試合では壮麗亜美&レディ・C&八神蘭奈のGod’s Eye vs刀羅ナツコ&小波&稲葉あずさのH.A.T.Eが組まれていたが、ナツコが当日となって体調不良で欠場となり、ナツコの枠は当日発表でXとされるも、現れたのは第6試合を控える鈴季すずで、H.A.T.Eのリーダー代理を買って出て試合に臨むも、奇襲をかけると、小波と稲葉あずさは下がってしまい、鈴季すず一人が返り討ちにされる。
それでもH.A.T.Eは試合をリードし、小波がカットからH.A.T.Eが連係で蹂躙、鈴季すずのダイビングボディープレスは自爆すると稲葉あずさが蹴飛ばす。
八神は稲葉あずさにランニングニーから乱戦になると、小波が鈴季すずにハイキックをわざと誤爆させ、八神のビートバスターを切り返した稲葉あずさが逆さ押さえ込み、バイシクルキックからバックドロップ、アネゴエで3カウントを奪い勝利となる。
2試合目の鈴季すずは山下りな&青木いつ希&鉄アキラのMi Vida Lokaと組んで、スターライト・キッド&葉月&コグマ&フワちゃんのSLK&トリニティ連合軍と対戦。
終盤でFWCの援護を受けたSLKが鈴季すずに旋回式フロッグスプラッシュ投下してから、キッチャーマンも、葉月のミサイルキックはSLKに誤爆からMi Vida Lokaが4方向からトラースキックを浴びせ、鈴季すずがジャーマンからテキーラショットで3カウントを奪う。
試合後も鈴季すずが2試合でもこれだけ張り切るほど体力があることを誇示。SLK「に赤いベルトにこだわるかわからない」と挑発すると、SLKは「一番の理由はNEO GENESISを出ていった鈴季すずから取るのが一番の理由、出ていった鈴季すずが赤を取ったことが悔しくて挑戦するんだ」と叫ぶ。
だが鈴季すずは「自分の選択は間違ってない、だから赤が取れたんだ、簡単に渡す」と言い返し、SLKは「NEO GENESISでは何もできなかった鈴季すずから必ず取る」と断言した。

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