11月3日 DDT「Ultimate Party 2026」両国国技館
(試合内容は実況ポストより)
<ダークマッチ 15分1本勝負>
シーバム 〇夢虹(7分50秒 横入り式エビ固め)×松永智充 石田有輝
<第1試合 15分1本勝負>
HARASHIMA 〇吉村直巳(7分29秒 片エビ固め)秋山準 ×稲畑誠己
※払い腰
<第2試合 15分1本勝負>
髙木三四郎 大鷲透 〇平田一喜(8分1秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め)スーパー・ササダンゴ・マシン ×アントーニオ本多 彰人
<第3試合 4WAYタッグマッチ 30分1本勝負>
()宮脇純太 〇佐藤大地(8分39秒 エビ固め)高尾蒼馬 ×翔太
※ファイヤーサンダー あと2チームはマンスール&メイソン・マッデン、MJポー &デムース
アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
【挑戦者】メイソン・マッデン(14時52秒 エビ固め)【第1930代王者】宮脇純太
※アンシーク・カタナ
☆マッデンが第1931代王者となる
アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
【挑戦者】〇マンスール(14時53秒 横入り式エビ固め)【第1931代王者】メイソン・マッデン
☆マンスールが第1932代王者となる
<第4試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負>
〇葛西純(11分10秒 体固め)×葛西陽向
※ピンチェロコ
<第5試合 DDT EXTREME選手権試合~緋色の友情-赤い綱で繋がれた絆と、積み重なる想い- 60分1本勝負>
【第65代王者】〇勝俣瞬馬(16分42秒 ジャーマンスープレックスホールド)【挑戦者】×上野勇希
☆勝俣が3度目の防衛に成功
※両選手の腕を「絆」を象徴する「赤い綱(キツナ)」で繋がれた状態で試合を実施。フォールを返された選手、およびロープエスケープされた選手には、1回につき「おもり(想い)」が5love(1love=1kg)ずつ追加され、追加されたおもりは試合終了まで蓄積される。なお、おもりの上限は20loveとし、おもりを積み重ねている間は、一時的に想いのしがらみから解放される(加重している間は0kgで動くことが可能)。決着は3カウントフォール、ギブアップ、KO、TKOなど通常のプロレスルールに準ずる。
<第6試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
〇To-y 武知海青(11分30秒 エビ固め)×KANON 隈取 with KIMIHIRO&YUZUKI
※フランケンシュタイナー
<第七試合 飯野雄貴DDT所属ラストマッチ~スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負>
〇納谷幸男(17分19秒 体固め)×飯野雄貴
※世界一のバックドロップ
<第8試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第91王者組】〇正田壮史 高鹿佑也(11分30秒 エビ固め)【挑戦者組】岡谷英樹 ×イルシオン
※正田のチカラKOBUムキムキ
☆正田&高鹿が2度目の防衛戦。
DDT両国国技館の第8試合ではKO-Dタッグ選手権が行われ、王者組の正田壮史&高鹿佑也のpaleyouthに、DAMNATION TAの岡谷英樹&イルシオンが挑戦、DAMNATION TAが奇襲で開始。いきなり場外戦を仕掛け、イルシオンはカメラを奪い、踏みつけている正田を撮影。リングに戻ってから正田を捕らえて試合をリードする。
長時間攻められた正田はDAMNATION TAを同士討ちさせてから岡谷にドロップキック。代わった高鹿が岡谷の足を払って左腕へパントキックからバッククラッカー、ダイビングフォアアームからチキンウイングアームロックで捕らえるが、イルシオンがイスをフルスイングしてカットするも、岡谷がイルシオンに耳打ちすると、イルシオンがイスを捨てる。
岡谷と高鹿がエルボーのラリーとなってm岡谷が逆打ちからビッグブーツに対し、高鹿はインターセプターで応戦し、エルボーは相打ちになる。代わった正田はイルシオンをコンプリートショットから連係で攻め、正田は三角蹴りからマンブリを狙うが、岡谷がイルシオンを踏み台にしてドロップキックから連係で攻めるが、同士討ちになる。
高鹿は岡谷をジャーマンで排除するが、乱戦になると岡谷が正田にクレイモアぁら、イルシオンがサラマンダーを決めてカウント2で返される。
イルシオンのスワントーンボムは正田が剣山で迎撃するが、イルシオンが急所打ちからヘッドバット。正田はジャーマンスープレックスホールドから、正田のチカラKOBUムキムキ、を狙うが、イルシオンが丸め込む。
高鹿は岡谷&イルシオンをまとめて水車落としで投げると、正田がイルシオンにマンブリから正田のチカラKOBUムキムキで3カウント。
試合後に王座を防衛したpaleyouthに髙木三四郎が登場すると、王座挑戦を表明。パートナーはXとされ、選手権当日と告げると、正田はXの存在を不気味がりながらも受け入れ、11・29後楽園ホール大会での選手権が決定。
第7試合では今大会をもってDDTを退団してNOAHへ移籍する飯野雄貴の壮行試合が行われ、納谷幸男と対戦、開始からぶつかり合いになり、二人とも場外へ降りても、ぶつかり合いは納谷が制する。納谷が突進すると、フロアへボディースラムで投げ、エプロンからダイビングショルダーを命中させると、客席へDDTで頭を直撃させる。
飯野は鉄柱にもたれる納谷の後頭部へラリアットから、リングに戻ると納谷の首筋へエルボースタンプの連打、バックエルボーの連打を浴びせ、首投げからエルボースタンプを連打し、スリーパーで捕らえるが、納谷はロープエスケープ、飯野はブレーンバスターで投げると、APEXエルボーを狙うが自爆する。
納谷はエルボーからショルダータックルで反撃すると、串刺しボディーアタックを連打し、セカンドコーナーエルボードロップを投下する。
納谷はチョークスラムを狙うが、逃れた飯野は逆水平、納谷はエルボーでラリー、納谷は重爆ミドルキックで返すと、飯野は逆水平でラリーとなって、キャッチした飯野はダブルチョップから突進すると、納谷はビッグブーツで迎撃し、ランニングニーリフトはカウント2で返される。
納谷はラリアットを狙うが、抱えた飯野がバックブリップから高速APEXエルボードロップはカウント2。ラリアットをガードした納谷がエルボーからチョークスラムはカウント2で返され、納谷がコーナーへ上がると、飯野の雪崩式ブレーンバスターに対し、納谷はジャーマンで返し。ラリアットは相打ちの連発で両者ダウンとなる。
リストを掴んだままエルボーのラリーで飯野が崩れ、納谷が飯野を起こすとハンマーのラリーで納谷がダウン。納谷が突進すると避けた飯野がラリアットから左のラリアット、右のラリアットはカウント2。
飯野はスピアーを狙うが、納谷がニーリフトを浴びせるも、受けきった飯野がスピアーからラリアットは、納谷がブラックホールスラムで叩きつける。
納谷のバックドロップホールドはカウント2で返されるも、、ランニングニーリフトから世界一のバックドロップで3カウント
試合後に納谷はマイクで「オレと組んでくれてありがとう!これが最後というけど、1勝1敗1分なんだよ。どこかで決着をつけなきゃいけないと思っている。オレはKO-Dを取るが、オマエはGHCを必ず取れ。その時に決着を付けよう」と呼びかけ、飯野も「俺の言いたいことは言ってくれた!またどこかでやろうぜ!」と握手から抱擁、飯野はDDTのリングを去っていった
第6試合のTO-y&武知海青vsKANON&隈取は、KANON組はTO-yを捕らえて試合をリードする。
長時間攻められたTO-yは、隈取に延髄斬り、KANONにレッグラリアットを放つと、代わった武知がKANONに串刺しビッグブーツ、隈取にドロップキックを放つ。武知はブレーンバスターを狙うが、逃れた隈取はマウス、読み合いからニールキックに対し、武知はドロップキック、隈取はブレーンバスターで応戦する。
代わったTO-yにKANONはニーリフト、パワーボムからドロップキックを放ち、隈取が入ってトレイン攻撃は同士討ちさせ、TO-yは武知と連係、場外のKANON&隈取に武知がノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻るとTO-yはKANONにTO-yクロスボディーは自爆、武知のTOCクロスボディーをKANONがキャッチしたところでTO-yがクロスボディーで浴びせ倒し、狂乱したTO-yは掌底も、KANON、隈取の連係に捕まり、隈取がコークスクリューセントーンからKANONがドクターボムを決める。
KANONはショートレンジラリアットを連打も、TO-yはダブルチョップで返し、KANONがラリアットは武知がティヘラからTO-yとダブルチョークスラムを決める。
TO-yのコジマインパクトは切り返したKANONがツイスターから、ショートレンジラリアットを放って、ラリアットを狙ったがTO-yがフランケンシュタイナーで3カウントを奪い勝利となった。
第5試合のDDT EXTREME 選手権、王者の勝俣瞬馬vs挑戦者の上野勇希は、互いの手首を赤い綱で繋いで試合開始。ロープワークは上野が綱を引っ張って阻止し、読み合いからショルダータックル、ロックアップからリストロックの応酬。勝俣はヘッドスプリングで切り返して、上野はロープエスケープすると、ルールで勝俣には5キロおもり入りのベストが装着される。
勝俣のショルダータックルに対し、上野はブレーンバスターからおっぴろげアタック。そしてコーナーへ上がるが、勝俣が綱を引っ張り落とす。ボディースラムかと思えば、勝俣がわざと浴びせ倒され、2回カバーしてしまった上野は10キロのおもり入りベストが装着される。
勝俣は逆水平を放つが、おもりが鎧代わりになってしまい、自分が痛めてしまう。上野はボディースラムから10キロおもり入りのダブルニードロップを投下から、逆エビ固めで追い詰める。
勝俣は上野をオーバー・ザ・トップロープさせて首に綱を巻きつけ、絞首刑を狙うも、逆上がりで戻った上野は勝俣を場外へ出してから10キロのおもり入りプランチャを命中させる。
リングに戻ると上野は肩車を狙うが、勝俣が綱で首を絞めて阻止すると、なぜか二人で松井レフェリーを綱で巻きつけ、絞めてしまう。それでも上野は綱を使ってスリーパーはロープエスケープ。勝俣が丸め込むが、上野におもりが用意されるはずが、おもりを用意するのに時間がかかるため、身軽になった上野は猛反撃してフロッグスプラッシュ。ジャーマンはカサドーラで切り返した勝俣が3回丸め込むと、15キロのおもりが用意されるが、時間がかかるため身軽になる。
勝俣は上野にティヘラからドロップキックで場外へ出すと、トペコンヒーロを命中させるが、おもりが用意されたため上野の20キロが加算される。リングに戻ると、重さに苦しむ上野に勝俣のミサイルキックはおもりのせいで弾かれると、上野が20キロ加算プレスを投下する。
そこで勝俣のおもりが用意されて15キロが加算されるも、勝俣が崩れて松井レフェリーに抱き着いて倒れる。
上野は綱を利用したショルダータックルに対し、勝俣は綱を利用したラリアットで応戦。勝俣はバスソーキックから15キロ加算のととのえスプラッシュは上野が剣山で迎撃し、シットダウンひまわりボムはカウント2。
上野はWRを狙うが、切り返した勝俣が腰に綱を巻きつけてのジャーマンスープレックスホールドで3カウント。
試合後、勝俣は上野にエールを送るも、吉村直巳が挑戦を表明する。
第4試合の葛西純vs葛西日向の親子対決は。開始から日向がエルボーを連打。マウントエルボーの連打で先手を奪い、場外戦を仕掛けて逆水平を連打するも、葛西は鉄柱攻撃で反撃するとイス盛りを作り、日向の顔面に投げてからイスの城を築く。
葛西はイスの城へ断崖式ブレーンバスターを狙うと、逃れた日向はロープ越しにランニングエルボーを放つが、葛西がショルダータックルで迎撃。”元気があっていい、プロレスはなんでもありだ”として日向の額に噛みつく。
葛西は串刺しラリアットを狙うが、迎撃した日向がブルドッキングヘッドロックからエルボーのラリーとなり、日向がロープワークからクロスボディー、コーナーナックルから葛西の額に噛みつき、コーナードロップキックを放つ。
葛西はラリアットを連発してプッシュアップすると、52歳を豪語してブレーンバスターで投げ、竹串の束を刺そうとするが、ガードした日向がエルボーで阻止し、逆さ押さえ込み、旋回式リバースDDT、ボディースラムから手鼻を浴びせ、ゴーグルを装着してパールハーバースプラッシュを狙うが、葛西が阻止して日向の脳天に竹串を刺してから、イスの城へと千尋の谷のように突き落とす。
葛西のラリアットはカウント2。ゴーグルを奪い返してボディースラム、手鼻からゴーグルを装着。パールハーバースプラッシュはカウント1で返し、葛西も驚き。日向が中指を立てると、葛西がロコモコからピンチェロコで3カウント。
試合後にマイクを持った日向は泣き出し、背中を向ける葛西に「プロレスが嫌いになりかけていたけど、パパと戦ってプロレスが大好きだと思えた。パパに刺激をくれと言われて刺激を与えられたかわからない。もっと強くなってまたパパとシングルをしたい。あんたの息子から刺激をくれてやるよ」と呼びかけると、葛西は親指を立てて答える。
第3試合では佐藤大地がファイヤーサンダーで翔太から勝利も、試合後にマンスールが宮脇純太からアイアンマン王座を奪取すれば、すぐさま相棒のマッデンが3カウントでアイアンマン王座が移動する
第2試合の髙木三四郎&大鷲透&平田一喜vsスーパー・ササダンゴ・マシン&アントーニオ本多&彰人は、
サングラスをかけてやっぱりTOKYO GOは彰人が俵返しで阻止すると、自分用のサングラスをかけてパラパラを踊り、平田も対抗してTOKYO GO!で踊るが、ササダンゴ&アントンもサングラスをかけてパラパラを踊れば、髙木&大鷲はサングラスをかけてTOKYO GOを踊るも、結局全員でパラパラを踊り始めたところで髙木組が丸め込むも、アントンと平田が読み合いから平田が奇跡を呼ぶ一発逆転首固めで3カウントとなった。

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