拳王が地元・徳島でKENTAを降す!遠藤は征矢の情熱を防ぎ、OZAWAがREALLEVEL解禁でトップに並ぶ!煌牙が公式戦初勝利で北宮の連勝を止める!

9月21日 NOAH「N-1VICTORY 2026」徳島・とくぎんトモニアリーナ 854人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
シェイン・ヘイスト 〇チェン(8分1秒 片エビ固め)Yoshiki Inamura ×並木宏也
※MADE IN SINGAPORE

<第2試合 20分1本勝負>
〇清宮海斗 稲畑勝巳 小柳勇斗(7分17秒 片エビ固め)藤田和之 モハメド ヨネ ×ブラックめんそーれ
※シャイニングウィザード

<第3試合 20分1本勝負>
〇内藤哲也 BUSHI RYUSEI(8分10秒 膝固め)丸藤正道 飯野雄貴 ×鶴屋浩斗

<第4試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇OZAWA(10分21秒 体固め)【2勝2敗=4点】×タイタス・アレクサンダー
※REAL LEVEL

<第5試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝3敗=2点】〇煌牙(9分38秒 逆さ押さえ込み)【3勝1敗=6点】×マサ北宮

<第6試合 30分1本勝負>
ドラゴン・ベイン 〇アレハンドロ 小田嶋大樹(9分59秒 ウルトラウラカンラナ)×カイ・フジムラ YO-HEY 政岡純

<第7試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇遠藤哲哉(13分47秒 エビ固め)【2勝2敗=4点】×征矢学
※バーニングスタープレス

<第8試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝2敗=2点】〇拳王(23分52秒 拳王スペシャル)【5敗=0点】×KENTA

N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦も徳島大会で折り返し地点を迎え、メインでは地元・徳島出身で1勝2敗の拳王が、3敗で後のないKENTAと対戦し、開始になるとロックアップから拳王が押し込み、ビンタを浴びせる。

再びロックアップから拳王が押し込み、体を入れ替えたKENTAがビンタからエルボーのラリーになり、ビッグブーツを連打からミドルキックの連打で蹴り倒す。
KENTAが場外へ逃れると、追いかけた拳王が鉄柵へハンマースルーから、ミドルキックを連打するが、鉄柱に誤爆し、これを逃さなかったKENTAが拳王の右脚を鉄柵に固定して蹴りつける。
リングに戻ると、KENTAが拳王の右脚へローキック、ストンピングから踏みにじり、アキレス腱固めで捕らえるが、拳王はロープエスケープ。KENTAは拳王の右膝裏へ関節蹴りを連打、鉄柱に拳王の右膝を叩きつけ、抵抗する拳王にドラゴンスクリューから足四の字固めで捕らえ、拳王は必死でロープエスケープする。
KENTAは拳王の右膝へ関節蹴りを連打からブレーンバスターを狙うが、拳王がブレーンバスターで投げ返すと、突進するKENTAの足を払ってフットスタンプ、後頭部へランニングニーストライクからアンクルホールドで捕らえるが、KENTAはロープエスケープする。
KENTAはフライングショルダーを連発し、ドラゴンスクリューからSTFで捕らえるが、拳王はロープエスケープ。KENTAはサッカーボールキックを連打からミドルキックの連打に移行し、拳王のミドルキックをキャッチしてgo2Sleepを狙い、逃れた拳王のラリアットはKENTAのラリアットと相打ちになる。
エルボーのラリーになると、ミドルキックのラリーになり、KENTAが連打から突進するが、拳王がミドルキックで迎撃して蹴暴を放ってPFSは、避けたKENTAがドラゴンスクリューからSTFで捕らえ、逆片エビ固めで追い詰めにかかり、STFへ再び移行するが、拳王は必死でロープエスケープする。
KENTAはエプロンに逃れた拳王にグリーンキラーから串刺しビッグブーツ、コーナードロップキックを放つと、ダイビングフットスタンプを命中させるが、カウント2。KENTAはgo2Sleepを狙うが、逃れた拳王がビンタのラリーに持ち込み、KENTAがビンタのラッシュをかける。
KENTAはgo2Sleepを狙うが、丸め込んだ拳王をKENTAがGAME OVERで捕らえると、切り返した拳王が拳王スペシャルで逆に捕らえ、カバーはカウント2。拳王はPFSを命中させるが、カウント2で返され、再度のPFS狙いは、KENTAがナックルで動きを止め、雪崩式ブレーンバスターで投げる。
KENTAのブサイクへの膝蹴りはカウント2で返されると、拳王のミドルキックをブサイクへの膝蹴りで迎撃したが、拳王がドラゴンスープレックスホールドからPFSを投下しカウント2、そして拳王スペシャルで捕らえ、KENTAはたまらずタップアウトで2勝2敗、KENTAは4敗目で脱落となる。
試合後の拳王はマイクで「改めて俺の愛する徳島でもう一回言わせてもらうぞ。KENTA!NOAHに帰ってきてくれてありがとう。12年前、KENTAにここ徳島市立体育館でシングルマッチで敗れて、12年間で俺は強くなったでしょ?だけどまだまだ足りない!俺の目標は俺の愛する地元徳島でタイトルマッチをやることだ。まずはこのN-1 VICTORYで優勝して、10.25両国、内藤哲也の持つGHCヘビー級王座に挑戦して、俺がチャンピオンになるからな!地元徳島の皆、楽しみにしといてくれ!俺がチャンピオンになったらまた来年ここに帰ってくるから。それまで拳王の応援、プロレスリングNOAHの応援、よろしく頼むぞ。徳島の俺の愛するクソヤローども、これからは次期GHCヘビー級チャンピオンになる拳王、俺についてこい」とアピールして締めくくった。

セミファイナルでは2勝1敗同士の征矢学と遠藤哲哉が対戦、開始から征矢が情熱チャントを煽り、ロックアップから征矢が情熱を叫ぼうとするが、遠藤が口を塞いで黙らせる、

怒った征矢がショルダータックルから情熱を連呼するが、遠藤は猪木アリ状態からアリキックを連打して黙らせようとする。ロックアップから征矢がヘッドロック、ロープへ振った遠藤にショルダータックルも、遠藤はアリキックを放って、読み合いからハンドスプリングオーバーヘッドキックを放つと、征矢の耳元でうるさいと叫ぶ。
遠藤はスリーパーからチンロックで捕らえると、エルボードロップを投下、首投げからニードロップを投下する。遠藤は逆水平、情熱を狙う征矢にビッグブーツを浴びせるが、ボディスラムは堪えた征矢がボディスラムから情熱を叫ぶが、遠藤がオーバーヘッドキックで黙らせて、ハンマースルーは、征矢がフライング弾道を放つ。
征矢は串刺しバックエルボー、バックエルボーからブルドッキングヘッドロックを決め、情熱ネックブリーカーはカウント2で返され、ぶっこ抜きブレーンバスターは遠藤が逆にぶっこ抜きブレーンバスターで投げ、征矢の串刺し攻撃を迎撃した遠藤はスリーパーで絞め上げるが、情熱で耐えた征矢が腰投げで逃れる。
遠藤はエルボー、征矢が逆水平とラリーとなって、遠藤がオーバーヘッドキックに対し、征矢はダブルチョップを連打も、スピアーは遠藤がフットスタンプで潰し、再びフットスタンプを投下する。
征矢は腰を痛めたのか動けなくなると、遠藤はサッカーボールキックを連打し、征矢の情熱を黙らせて頭突きを狙うが、阻止した征矢が情熱と叫んでからデスバレーボム、スピアー、デスバレーボムと畳みかける。
征矢は弾道を狙うが、ガードした遠藤がビッグブーツを放つも、征矢が弾道を炸裂させ、再度の弾道は遠藤がサムソンクラッチ、パイルドライバー狙いは征矢がリバースして、串刺し攻撃を避けた遠藤がラリアット、征矢の弾道を避けてリバースフランケンからトーチャーラックボムはカウント2で返される。
遠藤はバーニングスタープレスを狙うが、情熱で起きた征矢が、雪崩式を狙うが、遠藤が頭突きで落とすと、バーニングスターアタックから、バーニングスタープレスで3カウントを奪い3勝1敗とする。

第5試合の2勝1敗のマサ北宮vs3敗の煌牙は、開始から北宮の突進を避けた煌牙がニーキック、読み合いからジョンウーを放つ。

煌牙は首投げからサッカーボールキック、ビッグブーツを放つが、ヨシ・タツが場外へ引きずり出して、場外戦になると、北宮が煌牙にサミングから客席へと雪崩れ込んで叩きつけ、鉄柱攻撃からリングに戻る。流れを変えた北宮に煌牙はミドルキックを連打に対し、北宮はアッパーから左腕攻めに出てハンマーロックのままコーナーに叩きつけ、セントーンを投下する。
北宮はハンマースルーするが、切り返した煌牙が低空ドロップキック、足を払ってからブラジリアンキック、トラースキックで反撃、串刺しビッグブーツからPKを放つ。
煌牙はブレーンバスターを狙うが、コーナーへ押し込んだ北宮が串刺しラリアットからダブルアームスープレックスで投げるが、パイルドライバー狙いを煌牙がリバースするとトラースキックで対し、北宮はラリアット、煌牙は延髄斬りで応戦する。
煌牙はスワンダイブニーキックを放つと、FOKを狙うが、ヨシ・タツに気を取られると、北宮がエルボーからパイルドライバーで突き刺し、煌牙のバスソーキックを避けてサイトー・スープレックスも、串刺し攻撃は避けた煌牙がハイキックから逆さ押さえ込みで3カウントを奪い、公式戦初勝利で1勝3敗とする。

第4試合の2勝1敗同士のOZAWAvsタイタス・アレクサンダーは、タイタスがロックアップを狙うが、OZAWAがいなし、ガットショットからヘッドロック。ロープへ振ったタイタスがショルダータックルを狙うと、OZAWAがバックエルボーからその場飛び寝そべり、鼻くそをつけ、怒ったタイタスはドロップキックを放つ。

タイタスはハンマースルーするが、OZAWAがロープに張り付き、タイタスが突進すると、OZAWAが場外へ出すとヨシ・タツが強襲。OZAWAが鉄柵へハンマースルーから鉄柱攻撃。リングに戻ると、タイタスのボディーエルボーに対し、OZAWAがサミング、ネックロックのままタイタスに頬ずりして、タイタスはロープエスケープする。
OZAWAが串刺し攻撃を狙うが、ジャンプして避けたタイタスが両脚オーバーヘッドキックからファイヤーマンズキャリー式ネックブリーカーを決めると、場外へ逃れたOZAWAにノータッチトペコンヒーロを命中させ。リングに戻るとダイビングクロスボディーを命中させる。
タイタスは串刺し攻撃を狙うが、避けたOZAWAが旋風脚から串刺しドロップキック、ミサイルキックを命中させ、ソバットから旋風脚は避けたタイタスが丸め込み、トラースキックに対し、OZAWAがマウスも、タイタスはトラースキックからコーナーに上がるが、OZAWAが雪崩式スパニッシュフライを決める。
OZAWAはタイタスの顔を舐めてからドロップキック、スワンダイブムーンサルトプレスを狙うが、タイタスが剣山で迎撃し、ロープに走るとヨシ・タツが足を取るが、排除したタイタスがOZAWAにハンドスプリングスタナーからハイジャンプニーストライク、そしてビッグアグリーは着地したOZAWAが急所蹴りからビッグベンエッジ、REAL LEVELを久々に命中させて3カウントを奪い、3勝1敗とする。

これでBブロックは遠藤、OZAWA、北宮の3選手がトップに並ぶ混戦となった。

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