10月25日 NOAH「WRESTLE ODYSSEY Ⅱ」両国国技館 4253人
(試合内容は実況ポストより)
<ダークマッチ 15分1本勝負>
〇小峠篤司 Hi69(7分28秒 片エビ固め)鶴屋浩斗 ×並木宏也
※コウモリ吊り落とし
<第1試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第66代王者組】YO-HEY 〇政岡純(13分20秒 片エビ固め)【挑戦者組】アレハンドロ ×小田嶋大樹
※Ambitions
☆YO-HEY&政岡が初防衛に成功
<第2試合 4WAYタッグマッチ 30分1本勝負>
〇アルファ・ウルフ タダスケ(4分17秒 片エビ固め)遠藤哲哉 ×小柳勇斗
※パッケージドライバー あと2チームは藤田和之&ブラックめんそーれ、BUSHI&RYUSEI
<第3試合 THE FINAL MAYBACH 30分1本勝負>
〇マサ北宮 杉浦貴(10分48秒 片エビ固め)KENTA ×マイバッハ谷口
※ダイビングセントーン
<第4試合 GHC200選手権試合>
【挑戦者】〇近藤修司(131秒 リングアウト)【初代王者】×HAYATA
☆HAYATAが2度目の防衛に失敗、近藤が第2代目王者となる
<第5試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗 Yoshiki Inamura(25分15秒 片エビ固め)拳王 ×煌牙
※スカイウォークエルボー
<第6試合 GHCナショナル選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇ルイス・マンテ(12分22秒 片エビ固め)【第20代王者】×丸藤正道
※ヴェルタフィナーレ
☆丸藤が5度目の防衛に失敗、マンテが第21代王者となる
NOAH両国大会の第6試合ではGHCナショナル選手権が行われ、王者の丸藤正道に、DRAGON GATEのルイス・マンテが挑戦した。
握手から開始となり、ロックアップから丸藤がヘッドロック、ロープへ振ったマンテがショルダータックル、丸藤のチョココロネを阻止したマンテはアームホイップの応酬を仕掛け、ドロップキックで丸藤を場外へ出してからトペスイシーダを命中させる。
マンテは丸藤の左腕をエプロンへ連続で叩きつけると、リングに戻ってからニードロップからアームロックと左腕を狙い撃ちにして、アームブリーカーを決める。
マンテはハンマーロックで捕らえるが、丸藤はロープエスケープ。マンテはアームロック、ケブラドーラ・コンヒーロからストマックブロック、DDTで突き刺し、ブレーンバスターを逃れた丸藤は浅子キックからカーブストンプを落とす。
丸藤は逆水平からジャンピングバックエルボーを放ち、読み合いからマンテのスペルディクレを丸藤が虎王で阻止阻止して、エプロンでトラースキックから突進するが、マンテは断崖式ヴェルタフィナーレを仕掛けると、丸藤は断崖式ウラカンラナで阻止する。
リングに戻ると丸藤のフロムトゥコーナーは失敗すると、トラースキックイリュージョンも避けたマンテがバスソーキック、カーブストンプからラストライドは切り返した丸藤がパーフェクトネックロックで捕らえ、マンテはロープエスケープする。
丸藤はマンテのヴェルタフィナーレから逃れると前方回転不知火から虎王は、切り返したマンテがツームストーンパイルドライバーで突き刺し雪崩式開脚フェースバスターを決めるがカウント2、マンテのスペルディクレもカウント2で返され、タイガードライバー狙いは丸藤が回転エビ固めで丸め込むが、マンテのトラースキックに対し、丸藤はトラースキックから虎王で返すと、虎王をトラースキックで迎撃したマンテが、ヴェルタフィナーレで3カウントを奪い王座奪取に成功する。
第5試合の清宮海斗&Yoshiki Inamura vs拳王&煌牙は、Yoshiki vs 煌牙で開始も。煌牙がビッグブーツから清宮に襲い掛かるが、怒ったYoshikiは煌牙をジャーマンで投げてから場外戦になり、煌牙がビッグブーツに対し、Yoshikiは鉄柵へ押し込み、煌牙がビッグブーツに対して、Yoshikiのエルボーは、煌牙がビンタで返す。
リングに戻ると煌牙がミドルキックに対し、Yoshikiがヘッドロック。ロープに振ったYoshikiはショルダータックルからエルボードロップを自爆させた煌牙はサッカーボールキックを連打も、Yoshikiはビンタを浴びせる。
清宮 vs 拳王に代わると、エルボーのラリーからヘッドロック、ヘッドシザースの応酬。清宮がジャンピングニー、代わった煌牙がミドルキックに対し、清宮はバックドロップで投げる。
代わったYoshikiに煌牙がビンタ、Yoshikiはエルボーで返してストンピングを乱打すると、代わった清宮がエルボースマッシュの連打を浴びせ、煌牙が息が上がったのか崩れる。煌牙がエルボーを連打、清宮はエルボースマッシュからバックエルボーと、清宮組が失速した煌牙を捕らえる。
煌牙は清宮の串刺し攻撃を迎撃すると足を払ってブラジリアンキック、トラースキックから代わった拳王がビッグブーツを放って、Yoshikiが入って連係も阻止し、拳王が清宮にスピンキック、Yoshikiのショルダータックルに対し、拳王がブレーンバスター、清宮には足を払ってからフットスタンプ、後頭部へランニングニーストライクからアンクルホールドで捕らえる。
切り返した清宮はエルボースマッシュを連打、ジャンピングネックブリーカーを決めると、代わったYoshikiは拳王に串刺しボディーアタックから天龍コンポ、煌牙に掌底を浴びせ、拳王に無双を狙うが、逃れた拳王がアンクルホールドで捕らえ、逆立ちさせてミドルキックを浴びせ、蹴暴はカウント2で返される。
拳王はPFSを狙うが、避けたYoshikiはぶちかましからパワーボムは拳王がリバースし、代わった煌牙の交代はYoshikiが阻止すると、拳王が輪廻からジャーマンで投げる。
代わった煌牙がYoshikiにスワンダイブニールキック、串刺しビッグブーツからコーナーに逆さ吊りにして顔面蹴り、バックドロップで投げ、煌牙はハイキックを狙うが、Yoshikiがラリアットで阻止も、拳王の援護でジャーマンで投げてから乱戦になるも、Yoshikiは煌牙にドロップキックを放つ。]
Yoshikiと煌牙がエルボーのラリーとなって、煌牙がミドルキック、Yoshikiは逆水平とラリーとなって、Yoshikiがダブルチョップを連打からハンマーで煌牙がダウンするが、YoshikiのGEKITOTZは煌牙が顔面ニーで迎撃する。
煌牙はバスソーキックを狙うが、Yoshikiがトルネードボムで叩きつけると、パワーボムは逃れた煌牙がミドルキックの連打、ビンタ、大車輪キック。ミドルキックに対し、Yoshikiがラリアットで応戦する。
代わった清宮はジャンピングニー、タイガーウイングは煌牙が逃れて突進すると、拳王がドラゴンスープレックスから煌牙とサンドウィッチサッカーボールキック、リアルブレーンバスターを切り返した清宮はダブルアームロックで捕らえ、煌牙が必死でロープエスケープする。
清宮は煌牙にビンタを連打、往復ビンタを浴びせるが、突進したところを煌牙がハイキックからリアルブレーンバスターで突き刺す。
煌牙は清宮にFOKを狙うが、Yoshikiが阻止して、煌牙にラリアットを連発、清宮がシャイニングウィザード、Yoshikiの援護でジャーマンスープレックスホールドを決め、拳王を清宮とYoshikiが合体チョークスラムで排除する。ビンタで抵抗する煌牙に清宮がタイガーウイング、YoshikiがDISCHARGEから清宮がスカイウォークエルボーで3カウントを奪い勝利、試合後は煌牙は再び海外遠征に出ることを示唆した。
第4試合で行われたGHC200選手権、王者のHAYATAvs挑戦者の近藤修司は、開始から読み合いを展開して、HAYATAが丸め込む。HAYATAはマンハッタンドロップからドロップキックを放つと、避けた近藤が押さえ込む。HAYATAは近藤を場外へ出すと、プランチャを命中させるが、その際に左膝を負傷する。
リングに戻ると、近藤はHAYATAをエプロンへ出し、ロープ越しにキングコングラリアット。さらにエプロンに立ったHAYATAへキングコングラリアットを放って場外へ落とすと、HAYATAは左膝を押さえてリングに戻れず、リングアウトで近藤が王座を奪取した。
第3試合のKENTA&マイバッハ谷口vsマサ北宮&杉浦貴は、試合前に北宮がリングサイドに座っている古館伊知郎さんを指差すと、古館さんは北宮Tシャツを着込んで、北宮はご満悦で握手を交わし、新Tシャツを渡す。
北宮組が奇襲で開始となって、いきなりマイバッハを捕らえると、トレイン攻撃はマイバッハがラリアットで阻止して、北宮にブレーンバスター、杉浦にはコブラクローで捕らえ、KENTAと合体ネックブリーカーを決める。
杉浦はマイバッハにエルボーを連打に対して、マイバッハはコブラクローで応戦も、北宮が入ってサミングから場外戦を仕掛け、ヨシ・タツも加勢して、北宮がマイバッハを鉄柱に叩きつける。
リングに戻ると北宮組がマイバッハを捕らえて試合をリードするが、長時間攻められたマイバッハは北宮に頭突きからマイバッハハンマーを浴びせ、代わったKENTAがフライングショルダーを連打、パワースラムからマイバッハポーズを取り、チョークスラムは北宮が阻止して串刺しラリアットからフェースクラッシャー、足横須賀からのセントーンは避けたKENTAがブサイクへの膝蹴りを放つ。
志願して代わったマイバッハは杉浦にショルダータックル、串刺しラリアットを連発。チョークスラムはレフェリーが巻き込まれると、マイバッハは刺又ラリアット、トンファーを持つヨシ・タツも撃退して北宮に刺又デットリードライブで放り投げる。
マイバッハは杉浦を刺又で首を絞めるが西永レフェリーが止めに入り、刺又を渡したマイバッハはイスを持ち出して西永レフェリーに一撃かと思ったら抱き着いたところを、杉浦がマイバッハをイスでフルスイングする。
北宮がマイバッハにセントーン、杉浦がランニングニーストライク、抵抗するマイバッハに北宮がアッパーカットから杉浦がオリンピック予選スラムと畳みかけると、北宮がダイビングセントーンで3カウント。
試合後にKENTAに促されたマイバッハは自分の脚で立つと、自らマスクを取って谷口周平に戻り、KENTAと握手、マイバッハ谷口は封印される。
第1試合で行われたGHCジュニアタッグ選手権試合、王者組のYO-HEY&政岡純vs挑戦者組のアレハンドロ&小田嶋大樹は、YO-HEYvsアレハンドロで開始、ロックアップから読み合い、アレハンドロのアームホイップからカバーの応酬もアレハンドロがドロップキックを放って、YO-HEYが場外へ逃れる
政岡vs小田嶋に代わると小田嶋がヘッドロックで執拗に捕らえ、ロープへ振った政岡のリーブロック狙いを小田嶋が足を取り、アレハンドロが入って連係からダブルドロップキックと挑戦者組は政岡を捕らえる
しかし政岡が小田嶋に急所蹴りから、カットに入るアレハンドロを小田嶋の股間へYO-HEYがフェースクラッシャーと流れを変え、王者組が連係からサンドウィッチドロップキックと小田嶋を捕らえる。
小田嶋は小バカにするYO-HEYをブレーンバスターで投げると、代わったアレハンドロがダイビングアープホイップ、フットスタンプから619と反撃、政岡が入っても二人まとめてドロップキックで場外へ出したアレハンドロがノータッチトペコンヒーロを命中させ、小田嶋もプランチャスイシーダで続く。
リングに戻るとアレハンドロがYO-HEYにフロッグスプラッシュ、ドロップキックから小田嶋が俵返しで投げるが、YO-HEYがトラースキックを連打から顔面Gを避けたアレハンドロがシャイニングウィザードも、YO-HEYはトラースキックで応戦する
小田嶋は政岡とエルボーのラリー、小田嶋は逆水平を連打、反転式ドロップキックは政岡が阻止も、小田嶋が肩固めから回転地獄五輪はYO-HEYがカット、政岡が看板攻撃からYO-HEYの顔面Gはカウント2で返される。
アレハンドロは政岡にリバースフランケンからESO ES TODO、足を払った小田嶋がトラースキック、アレハンドロがスペルラナから小田嶋のデッドエンドと畳みかけるが、YO-HEYがカット、ダルマ式デッドエンドは政岡が阻止して2trap、YO-HEYと連係から政岡のAmbitionsは小田嶋が十字固め、政岡が踵落としからトラースキック、YO-HEYがドロップキックからAmbitionsで3カウントを奪い王座を防衛した。
そしてNOAH大晦日大会に佐々木憂流迦が凱旋することが発表された。

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