10月25日 NOAH「WRESTLE ODYSSEY Ⅱ」両国国技館 4553人
(試合内容は実況ポストより)
<第7試合 GHCタッグ選手権試合 3WAYマッチ 60分1本勝負>
【第77代王者組】征矢学 飯野雄貴(15分5秒 情熱クラッチ)【挑戦者組】×シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルス
※あと1チームは【挑戦者組】カール・アンダーソン&ドグ・ギャローズ
☆情熱MAXが3度目の防衛に成功
<第8試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第63代王者】〇カイ・フジムラ(15分40秒 片エビ固め)【挑戦者】×ドラゴン・ベイン
※デスハンガー
☆カイが2度目の防衛に成功
<第9試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第51代王者】〇内藤哲也(25分47秒 片エビ固め)【挑戦者/N-1 VICTORY 2026優勝者】×OZAWA
※デスティーノ
☆内藤が初防衛に成功
NOAH両国国技館両国大会のメインイベントではGHCヘビー級選手権試合が行われ、王者の内藤哲也にN-1 VICTORY 2026を優勝したOZAWAが挑戦し、OZAWAのセコンドにはTEAM 2000X、内藤のセコンドにはBUSHI&RYUSEIが入った。
開始から互いにロックアップを狙うがいなすと、内藤がガットショットからハンマーを連打。ヘッドロックに対し、髪を掴んで抜けたOZAWAがヘッドロックを仕掛けるも、内藤が髪を掴んで逃れるとハンマーを連打、ヒップトスは切り返したOZAWAが首投げからドロップキック。内藤の寝そべりに対してOZAWAがドロップキックを放つも、避けた内藤にOZAWAが寝そべると、内藤がドロップキックで場外へ出す。
場外戦になると、内藤は鉄柵へハンマースルー。これに対し、OZAWAも鉄柵へハンマースルーで叩きつけ、TEAM 2000Xが袋叩きにする。OZAWAがドロップキックで内藤を客席へ出すと、本部席に叩きつけ、会場奥に連行して壁に叩きつけてから、客席へもハンマースルーで叩きつける。そして内藤をイスに座らせると、助走をつけてキャノンボールを命中させてから、リングに戻りブレイクダンスを披露する。
内藤がリングに戻ると、OZAWAがカミカゼからムーンサルトを狙うが避けられ、それでもOZAWAはその場飛びシューティングスターを投下し、ネックロックのまま頬ずりすると、内藤はロープエスケープする。
OZAWAは内藤を足蹴にすると、内藤はエルボーを連打。バックエルボーからヒップトス式ネックブリーカーを決め、アームホイップからヒップトス、ドロップキックからネックブリーカーと流れを変え、レッグシザースネックロックで捕獲すると、OZAWAはロープエスケープする。
内藤はOZAWAの首に引き込みエルボーを連打し、エスペランサを狙うが、逃れたOZAWAがドロップキックで内藤を場外へ落とすとノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させ、リングに戻ってから、OZAWAは串刺しドロップキックからミサイルキックを命中させる。
OZAWAの旋風脚を避けた内藤が延髄斬りからトルネードDDTで突き刺すと、エルボーのラリーからOZAWAがビッグブーツを放てば、内藤は唾を吐き、それを舐めたOZAWAは急所打ちに対し、内藤が引き込みエルボーを連打からエスペランサを決め、雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、OZAWAが雪崩式シットダウンパワーボムで叩きつけるが、カウント2で返される。
OZAWAは内藤を舐めてからドロップキックからビッグベン・エッジはカウント2で返され、REALLEVELを狙うが、避けた内藤がファイヤーマンズキャリーを狙うOZAWAを丸め込み、雪崩式リバースフランケンを敢行する。
内藤はコリエント式デスティーノからデスティーノを決めるが、ヨシ・タツがレフェリーを場外へ引きずり出してから、TEAM 2000Xが総攻撃を仕掛けるも、内藤が排除すると、OZAWAもリバースフランケンを敢行する。
OZAWAはトルネードDDTからTIME BOMBを決め、REALLEVELを投下するが、今度はBUSHIがレフェリーを場外へ引きずり出す。
これに怒ったTEAM 2000XがBUSHIをリングに上げるが、BUSHIがOZAWAに毒霧を噴射し、矢のようなトペ・スイシーダでTEAM2000Xを排除する。
内藤はコリエント式首固め、浴びせ蹴り、バレンティアと畳みかけ、デスティーノを狙うが、OZAWAが逆さ押さえ込みはカウント2。OZAWAの旋風脚からビッグベン・エッジは内藤がデスティーノで切り返し、デスティーノで3カウントを奪い防衛に成功した。
試合後に拳王が現われると、内藤に対して防衛を祝して、挑戦を表明し、11月9日の後楽園を指定して返事を待つ。内藤はNOAHでこれからも戦い続けると断言し、拳王に対して「トランキーロ、焦んなよ」と返し、最後はBUSHI、RYUSEIと共にハポン締めとなった。
セミファイナルで行われたGHCジュニアヘビー級選手権試合、王者のカイ・フジムラvs挑戦者のドラゴン・ベインは、開始からベインがランニングエルボーからマウントエルボーを連打。ティヘラでカイを場外へ出すとプランチャを命中させるが、カイはリング下へ逃げる。ベインが追いかけると、カイがベインをリングから引きずり出し、リングに戻ってカイが串刺しナックル。逆さ押さえ込みからのトラースキックを逃れたベインが、ジャンピングニーからハンドスプリングレッグラリアットを放ち、は逆回転ティヘラでカイを場外へ出すと、トップロープからケブラータを命中させる
リング下に逃げようとするカイを捕まえると鉄柵へハンマースルーで叩きつける。。リングに戻ると、ベインはスワンダイブバックエルボーを命中させてからPK、その場飛びムーンサルトプレスを投下する。
しかしカイがフェイントから首投げ。マスク剥ぎを狙い、コブラクローから串刺し攻撃を仕掛けるが、ベインがトップロープにカイをセットすると飛びつき雪崩式フランケンシュタイナーからハンドスプリングレッグラリアット、サンタマリアを狙うが、タダスケに気を取られると、カイがレフェリーと交錯させ、ベインに急所蹴りからマスクを剥がしてカバーするがカウント2で返される。
デスハンガーを狙うが、ベインがリバースフランケンから反撃してから、アレハンドロがベインにマスクを渡し、ベインがジャンピングニーからバスソーキック、トラースキックからサンタマリアはカウント2で返される。
ベインはツイスターベインを投下したが、カイが剣山で迎撃してから丸め込み、カイがトラースキックを連打からランニングナックルを放つと、ベインはスパニッシュフライ、ラースキックからジャンピングニーを放つが、カイはアームホイップからハットトリックで丸め込み。ベインのローリングエルボーに対し、カイはドロップキックで応戦しデスハンガーを狙うが、ベインが逃れると、カイの雪崩式スパニッシュフライはカウント2で返される
カイがランニングナックルからラリアット、ファイナルカットと畳みかけるがカウント2で返されると、ベインの後頭部へのトラースキックからデスハンガーを決め、3カウントを奪い防衛に成功した。
第7試合のGHCタッグ選手権試合3WAYマッチ、王者組の征矢学&飯野雄貴の情熱MAXvs挑戦者組のシェイン・ヘイスト&マイキー・ニコルスのオリジナルTMDKvsカール・アンダーソン&ドグ・ギャローズのGoodBROTHERSは、征矢vsマイキーvsアンダーソンで開始となって、征矢は情熱チャントを煽ると、アンダーソンと情熱で語り合い、3選手で逆水平のラリーとなる。
征矢は二人にダブルチョップを連打するも、情熱が阻止され、アンダーソンとマイキーが連係で征矢を攻めるが、アンダーソンがマイキーにサミングを浴びせる。
征矢は飯野に代わると、情熱MAXがシェインに情熱ダブルショルダータックルからダブルバックドロップと攻めるが、GoodBROTHERSが場外戦を仕掛けると、6選手が乱闘となり、ギャローズはシェインをエプロンへチョークスラム、木槌で殴打する。
リングに戻ると、アンダーソンは飯野を連続カバー。グラウンド逆回転ドラゴンスクリューで飯野の左膝を狙い撃ちにし、ニードロップ狙いは征矢が情熱で身を挺して庇う。
ギャローズはシェインにボディーブローを連打してからエルボードロップを連発し、マイキーがカットに入るも排除される。GoodBROTHERSはシェインを捕らえ、飯野が情熱で割って入るとシェインとギャローズをまとめてブレーンバスターから、シェインにバックフリップで投げる。
代わった征矢はシェインにスピアー、アンダーソンにフライング弾道、シェインにダブルチョップを連打から頭突き、ブレーンバスターで投げ、アンダーソンにはデスバレーボムを決める。
征矢はアンダーソンに弾道を狙うが、ギャローズが阻止し、GoodBROTHERSがトレイン攻撃からリバースガンスタンを決めるも、征矢はTMDKをまとめてクロスボディーから、代わった飯野がマイキーに串刺しボディーアタック、シェインに飯野のスピアーの援護で征矢がピンプジュースで突き刺す。
情熱MAXはシェインに情熱ISを狙うが、シェインが阻止すると、TMDKがダブルタップ、シェインがアンダーソンに昇竜拳、マイキーがスライディングラリアットからシェインがローライアンと畳みかけるが。TMDKのサンダーバレーはギャローズが阻止すると、アンダーソンがシェインにガンスタンからマジックキラーは阻止される。そこでシェインが征矢にロックボトム、飯野にエアーズロックボトムを狙うが、飯野が切り返して情熱クラッチで3カウントを奪い防衛に成功、試合後はKENTA&遠藤哲哉が挑戦を表明した。

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