10月15日 NOAH「LEGACY RISE 2026」後楽園ホール 927人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
KENTA 遠藤哲哉 ドラゴン・ベイン アレハンドロ(7分30秒 片エビ固め)×カイ・フジムラ YO-HEY 政岡純 タダスケ
※VENDETTA
<第2試合 NOAH Jr. GRAND PRIX 2出場者決定戦 時間無制限1本勝負>
〇並木宏也(9分5秒 ヨーロピアンクラッチ)×小柳勇斗
<第3試合 20分1本勝負>
清宮海斗 〇Yoshiki Inamura 小峠篤司(7分47秒 片エビ固め)煌牙 小田嶋大樹 ×鶴屋浩斗
※無双
<第4試合 20分1本勝負>
〇征矢学(9分47秒 ラ・マヒストラル)×ドグ・ギャローズ
<第5試合 20分1本勝負>
〇OZAWA アルファ・ウルフ(11分51秒 逆さ押さえ込み)内藤哲也 ×BUSHI
<第6試合 30分1本勝負>
MPI 〇近藤修司(9分11秒 トケエスパルダス)丸藤正道 ×HAYATA
<第7試合 30分1本勝負>
〇カール・アンダーソン(10分29秒 片エビ固め)×飯野雄貴
※ガンスタン
<第8試合 ランバージャックデスマッチ 60分1本勝負>
〇拳王(21分18秒 片エビ固め)×マサ北宮
※PFS
NOAH後楽園ホール大会のメインイベントでは拳王vsマサ北宮によるランバージャックデスマッチが行われ、
北宮のランバージャックには試合が組まれていない杉浦貴を含めたTEAM 2000Xフルメンバー、拳王のランバージャックには丸藤、近藤、鶴屋、ブラめんが入ってリングを取り囲んだ。
開始早々、場外のTEAM 2000Xを拳王が牽制し、北宮にロックアップからリストロック、ハンマーロックの応酬から拳王がレッグシザース、ヘッドロックと捕らえ、ロープに振った北宮にビッグブーツも、TEAM 2000Xが足を取って拳王を倒すと、怒った拳王が場外へ降りて襲い掛かるが、袋叩きにされる。
ところが、鶴屋もロープへ走る北宮の足を取って倒し、怒った北宮が場外へ降りて襲い掛かるが、丸藤らがリングに戻す。
拳王がヘッドロック、ロープに振った北宮にビッグブーツから突進すると、北宮がショルダースルーでエプロンへ出すが、TEAM 2000Xが場外へ引きずり降ろして袋叩きにする。
拳王がリングに戻されると、北宮がナックルを浴びせてボディースラム、セントーンを投下し、拳王は思わず場外へ逃れてしまい、北宮が場外へ出して、TEAM 2000Xがリングに戻して、北宮が場外へ出して、TEAM 2000Xがリングに戻すなど、それを繰り返す。
北宮がハンマースルーするが、拳王がビッグブーツを浴びせ、北宮が場外へ逃れても丸藤らが戻し、拳王が北宮の足を払ってからフットスタンプ、ダブルニーアタックからアンクルホールドで捕らえ、北宮はロープエスケープする。
拳王は蹴暴を狙うが、キャッチした北宮がフェースクラッシャーで叩きつけ、突進する拳王に足横須賀から監獄固めで追い詰めにかかるが、外した北宮のパイルドライバー狙いを拳王がリバースする。
北宮はエルボー、拳王がミドルキックとラリーとなって、北宮がサミングから突進すると、拳王がミドルキックで迎撃してからの蹴暴はカウント2、そしてPFSを狙うが、北宮が避けて場外へ逃れると、拳王が追いかけるが、政岡がボードでフルスイングから、北宮が鉄柱攻撃、そして拳王をリングに戻して北宮がパイルドライバーで突き刺すがカウント2で返される。
北宮がダイビングセントーンを狙うが、拳王がハイキックで動きを止めてから雪崩式ブレーンバスターで投げ、ジャーマンに対して、北宮はジャーマンからラリアットで応戦して、カウント2となる。
北宮はスピアーを炸裂させるがカウント2で返されが、拳王がダウンし、起こした北宮はサイトースープレックスを狙うが、逃れた拳王が輪廻から拳王スペシャルで捕らえ、場外では両軍が乱闘となり、北宮はロープエスケープする。
拳王はPFSを狙うが、タダスケと政岡が阻止すると、政岡を場外へ落としてから、TEAM 2000Xめがけて拳王がタダスケを雪崩式断崖ブレーンバスターで排除。リングに戻って北宮に蹴暴、PFSはカウント2で返され、拳王は拳王スペシャルで追い詰めるが、リング下からカイ・フジムラが現れてエプロンに上がると、拳王がキックで排除を狙ったがレフェリーに誤爆してKOしてしまう。
そこでTEAM 2000Xが総攻撃をかけてから、北宮がイスで拳王を埋め、ダイビングセントーンを狙うが、マイバッハ谷口が現れ、刺又デッドリードライブでイス盛りへ落とし、TEAM 2000Xを排除してから。拳王と握手する。
マイバッハが北宮に刺又ラリアットから、拳王との合体チョークスラムでイス盛りへ叩きつけると、最後は拳王がPFSで3カウントを奪い勝利を収めた。
試合後に去ろうとするマイバッハを拳王が呼び入れると、二人はがっちり握手。マイクで拳王が相手がマイバッハであることを確認すると、二人が超鬼暴軍として活躍した過去を語り、マイバッハに「大好きだ!」ファンには「プロレスを長いこと見ると感動することがあるんだ」と。そして拳王がマイバッハに、NOAHのリングで最後の試合をしてくれないかと両国参戦を呼びかけ、マイバッハは頷き、快諾した。
第4試合で征矢学がドグ・ギャローズ度と対戦し、開始からパワーでギャローズが圧倒し、場外戦でもイスで殴打して本部席に叩きつけ、木槌で殴打するなどして試合をリードする。
リングに戻ると、リングに戻るとギャローズがショートレンジラリアットからスリーパーで追い詰めるが、逃れた征矢はギャローズのハンマースルーに対し、フライング弾道、ダイビング弾道と反撃する。
征矢はダブルチョップの連打からスピアーはギャローズがキャッチも、征矢がブレーンバスターで投げ、弾道はギャローズがビッグブーツで迎撃し、ハイキックを炸裂させる。。
ギャローズは地獄突きから串刺しバックエルボーから串刺しボディーアタックと畳みかけるが、突進したところを征矢がレッグシザースからラ・マヒストラルで3カウントを奪い、まさかの敗戦に激怒したギャローズは征矢を痛めつける。
セミファイナルでは飯野雄貴がカール・アンダーソンと対戦するが、アンダーソンは持ち前のインサイドワークを駆使して飯野を翻弄、脛にキックを連打。鉄柵を使ったレッグロックのままバイシクルキックと、左脚攻めで試合をリードする。
リングに戻ってもアンダーソンがロープ越しに逆回転ドラゴンスクリューから飯野を場外へ蹴り出し、飯野がリングに戻ってもサミングからテーピングで首絞めと、飯野を翻弄して、飯野の左膝へニードロップを連発する。
アンダーソンはゴメンナサイセントーンを投下するが自爆すると、飯野はダブルチョップから串刺しボディーアタックを連発し、ブレーンバスターで投げてから情熱エルボーを狙うが、アンダーソンが関節蹴りで阻止してからドラゴンスクリュー、レッグロックで追い詰めにかかり、飯野はロープエスケープする。
アンダーソンが関節蹴りの連打からエルボー。突進すると、飯野がバックフリップから情熱エルボードロップを投下。ラリアットを連発するがカウント2。飯野はスピアーを狙うが、アンダーソンがニーストライクで迎撃。飯野のラリアットを避けてガンスタンで3カウント。
試合後もアンダーソンが飯野を痛めつけるよ、征矢も駆けつけるが、ギャローズも駆けつけ、マジックキラーでKO、マウントナックルでダメ押しする。
第5試合の丸藤正道&HAYATAvsMPI&近藤修司は、MPI組がHAYATAを捕らえて試合をリードし、長時間攻められたHAYATAはMPIに回転延髄斬りを放つと、代わった丸藤が時間差ラリアットを放つが。MPIは読み合いに持ち込んでケブラドーラ・コンヒーロからストマックブロックと攻め。串刺し攻撃を迎撃した丸藤がトラースキックイリュージョンも、不知火を逃れたMPIはジャベ式レッグブリーカーで丸藤を追い詰めるが、HAYATAがカット。
丸藤は読み合いからトラースキック、虎王も放つが、MPIは頭突きからSSWを決め、HAYATA vs 近藤に代わると、HAYATAが首固め、レッグロックのまま押さえ込んだが、近藤がショートレンジキングコングラリアット。近藤のキングコングラリアットをHAYATAがクロスフィックスで切り返すが、近藤がトケで3カウント。
試合後に近藤がマイクを持って「オレも丸め込みはあるんだ」と挑発するが、今度は丸藤がマイクを持ってMPIに対し「見た目より悪くないだろう、そのマスクは邪魔だろうと」マスクを取ることを要求する。MPIは首を横に振って退場しかけるが、丸藤がマスクを取れと迫ると、MPIがマスクを取り、正体はDRAGON GATEのルイス・マンテだと明かし、正体に気づいた丸藤は、正々堂々と来いとアピールする。
第4試合の内藤哲也&BUSHIvsOZAWA&アルファ・ウルフは、内藤vsOZAWAになると、OZAWAが内藤に串刺しドロップキックからミサイルキックを命中させ、その場飛びシューティングスターからネックロックのまま頬ずり、そしてデスティーノを狙うが、逃れた内藤がスリーパーからレッグシザーズレッグロックで捕らえ、OZAWAがロープエスケープする。
内藤はOZAWAに引き込みエルボーを連打から雪崩式を狙うが、OZAWAがパワーボムを狙い、読み合いから内藤が延髄斬り、OZAWAがニーキック、内藤は浴びせ蹴りも、OZAWAが膝を押さえる。
代わったBUSHIはOZAWAに首投げからサッカーボールキック、ニークラッシャーからクランチループで捕らえるが、OZAWAはロープエスケープする。BUSHIはニークラッシャーを狙うが、逃れたOZAWAがマンハッタンドロップからトルネードDDTで突き刺し、デスティーノは内藤が阻止するも、OZAWAがBUSHIに噛みつきからドロップキック、ビッグベンエッジ、スワンダイブムーンサルトプレスは避けたBUSHI、毒霧はOZAWAがガードして舐め、OZAWAが旋風脚から逆さ押さえ込みで3カウントを奪う。
試合後にOZAWAがマイクで、電光石火で早すぎて遅く見える逆さ押さえ込みでの勝利をアピールし、両国までに内藤に追いつけるように精進すると挑発するが、内藤は相手にせず退場。
第2試合ではNOAH Jr. GRAND PRIX 2の出場をかけて小柳勇斗と並木宏也が対戦し、開始から並木がドロップキックからエルボーを連打に対し。串刺し攻撃を避けた小柳もエルボーの連打で返すが、並木が前進して一撃を浴びせてネックブリーカーを決める。
並木は逆片エビ固めで捕らえるが、小柳はロープエスケープ。並木はボディースラムを狙うが、小柳がボディースラムで投げ返し、ストンピングの連打からエルボードロップを連発、ボディープレスで並木の腰を狙い撃ちにする。
小柳はボディースラム、並木の腰へエルボーからストンピングの連打、逆片エビ固めで追い詰めにかかるが、並木はロープエスケープ。並木はフライングフォアアームで反撃すると、エルボーを連打。小柳もエルボーで返してラリーになって、並木のビンタに対し、小柳もビンタ。並木はドロップキックを連発しカウント2となる。
小柳が水車落としで投げると、ショルダースルーから逆エビ固めで追い詰めにかかるが、並木は必死でロープエスケープする。
小柳は再度逆エビ固めを狙うが、並木が丸め込み、首固め。小柳は失速した並木に「来い」と挑発すると、並木のエルボー連打に対して、小柳は一撃を返し、アームホイップからスティーブ・ウイリアムス式オクラホマスタンピートと畳みかけ、アルゼンチンバックブリーカードロップからアルゼンチンバックブリーカーを崩した並木が、ヨーロピアンクラッチで3カウントとなり、NAOH Jr GP出場を決め、小柳はまさかの敗戦に西永レフェリーに抗議したが、受け入れられず、並木は手を差し出すも、小柳は応じなかった。

コメントを残す