10月17日 新日本プロレス「タイチの学校プロレス2~いしかり観光大使就任記念・母校凱旋大会~」北海道・石狩市立花川南中学校・体育館 842人札止め
(試合内容は実況ポストより)
<第0試合 15分1本勝負>
〇安田優虎(11分19秒 逆片エビ固め)×塚本竜馬
<第1試合 DDT UNIVERSAL選手権 60分1本勝負>
【第22代王者】〇田口隆祐(15分3秒 オーマイアンドガーアンクル)【挑戦者】×ディック東郷
☆田口が3度目の防衛に成功
<第2試合 17日までに小島聡が減量できて、かつYOHに勝ったら IWGPジュニアヘビー級挑戦権獲得・公開身体測定マッチ 30分1本勝負>
〇YOH(6分23秒 ファイブスタークラッチ)×小島聡
<第3試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI(12分14秒 片エビ固め)ロンリーウルフ ×北海熊五郎
※KUMAGOROSHI×2
<第4試合 30分1本勝負>
〇上村優也(9分46秒 リストロック)X=TAKAみちのく
<第5試合 学校どこでもエニウェアマッチ>
〇矢野通 エル・デスペラード(20分12秒 体固め)Yuto-Ice ×外道
<第6試合 60分1本勝負>
〇タイチ X=ザック・セイバーJr.(20分5秒 片エビ固め)丸藤正道 ×金丸義信
※ザックメフィスト
今年で2年目を迎えるタイチの母校で行われる学校プロレス、メインイベントでは主役のタイチが、Xと組んで、NOAHの丸藤正道と、全日本プロレス&NOAHバージョンとなった金丸義信組と対戦し、一番先に入場したタイチに先生が激励に来たということで『HOLY WAR』が流れると、“デンジャラスK”川田利明が現れる。
マイクを持った川田は、、タイチにお願いがあるとしてリングネームを、今日だけ亡き橋本真也が名づけた石狩太一でどうだと提案して実況席に入って解説することになり、丸藤が入場すると金丸はNOAH時代の入場テーマ曲とタイツで登場、そしてタイチの用意したXはザック・セイバーJrで、デンジャラステッカーズが復活となり、阿部リングアナもタイチではなく石狩太一とコールした
丸藤と金丸が握手を交わすと、タイチvs丸藤で開始、ロックアップからタイチが押し込みブレーク、タイチの挑発すると、丸藤が逆水平、タイチは脳天チョップや袈裟斬りでラリーとなる。
タイチは丸藤にローキックを連打からミドルキックで蹴り倒すと、丸藤はステップキックから逆水平で返せば、タイチはソバット、フェイントからスピンキックを浴びせる。
ザックに代わると、ザックが丸藤をリストロックで倒し、切り返した丸藤はレッグロック、ザックはハンマーロックで丸藤がロープエスケープして、金丸に代わるとザックはヘッドロック、ロープへ振った金丸にショルダータックル、ドロップダウンする金丸に弓矢固めに対し、金丸はヘッドシザース、抜けたザックはヘッドロックも金丸はヘッドシザース、ザックはヘッドシザーズのまま逆片エビ固め、代わったタイチが袈裟斬りからローリング袈裟斬りとテッカーズが金丸を捕らえて試合をリードする。
金丸は突進するタイチに低空ドロップキックから、代わった丸藤とダブルレッグスプレット、丸藤が左脚へヒップドロップからトーホールド、レッグスプレットと丸藤組がタイチの左脚を狙い撃ちにして試合の流れを変える。
長時間攻められたタイチは丸藤にビックブーツを放つと、代わったザックがエルボースマッシュを連打、丸藤は逆水平とラリーになり、ザックは腕へオーバーヘッドキックから串刺しアッパーカット、ネックツイストを決め、丸藤のスピンキックをキャッチしてアンクルホールド、切り返した丸藤はフックキックから虎王に対し、ザックはサッカーボールキックで応戦する。
代わったタイチは丸藤にステップキックを連打からパワーボム狙いは、切り返した丸藤は逆水平に対し、タイチはジャンピングハイキックを炸裂させ、天翔十字鳳は避けた丸藤がジャンピングハイキックを虎王で迎撃し、アックスボンバーから虎王を放つ。
代わった金丸はタイチに低空ドロップキックから足四の字固めで捕らえたまま、丸藤がタイチに本家ネックツイストを決め、タイチはロープエスケープする。金丸はレッグブリーカーからディープインパクトで突き刺すと、ムーンサルトプレスを投下したがカウント2で返される。
金丸はタイチにタッチアウトを狙うが、タイチが逃れて袈裟斬りを浴びせ、金丸は丸藤との連係を狙うが、金丸の延髄斬りが丸藤に誤爆する。タイチは金丸にアックスボンバーからデンジャラスバックドロップ、聖帝十字陵で捕らえるが、東郷がゴングを鳴らしてザックを襲撃する、
House of Tortureモードに戻った金丸はウイスキーミストを狙うが、丸藤がフックキックで阻止すると、タイチは金丸に天翔十字鳳からデンジャラステッカーズのザックドライバー&ブラックメフィストのザックメフィストで3カウントを奪い勝利となった。
試合後に石狩まで来てくれた丸藤に感謝を示し、次はシングルでやって欲しいと呼びかけ、丸藤は握手で応える。帰った金丸には期待外れだったとしてもなんだかんだで2年連続で来てくれたことに感謝、久々にタッグを組んだザックとの感謝を示し、いつかまた一緒に組もうと呼びかける
最後に残ったタイチは川田に、「最後についてよかった、またリングに上がる時はやりましょうと呼びかけ、来年も学校プロレス開催を訴えて締めくくった。
第1試合ではいきなりDDT UNIVERSAL選手権が行われ、王者の田口隆祐に、DDTでは佐々木大輔、アントーニオ本多の師匠でもあり、元KO-D王者でもあるディック東郷がHouse of Tortureバージョンで臨んだが、開始前にスクリーンからSHOとDOUKIが登場して石狩をディスり、東郷にエールを送るVTRを公開。終わったのと同時に東郷が奇襲で開始するも、田口は東郷をコーナーに叩きつけ、ドラゴンリングインから読み合いを展開する。
田口がリストロックで捕らえると、足を取った東郷はレッグロック、田口はフェースロックで逃れるとハンマーロック、押さえ込むがカウント2となる。足を取った田口はデスロックに対し、東郷は首を取るが、切り返した田口はヘッドロック、東郷は田口の髪を掴んでハンマースルー、腕を取った田口はロープを使ったアームホイップからヒップアタックを連打で試合をリードし、東郷は場外へ逃れる。
追いかけた田口に東郷が許しを請うと頭突きを浴びせ、客席へハンマースルーし、アッパーカットを浴びせる。さらに木槌で殴打を狙い、田口はゴングでガードするも鼓膜にダメージを負ってしまう。
リングに戻ると東郷はエディ・ゲレロ式エビ固めは、レフェリーがカウントを取らず、東郷はスポイラーチョーカーでチョーク攻撃、三点倒立スリーパーで絞めあげ、逃れた田口のヒップアタックもラリアットで迎撃するが、田口はヒップアタックを命中させる。
東郷はサミングからジャックナイフはカウント2。田口の突進をドロップダウンで倒すが、田口がマイクで膝蓋骨骨折を主張して、徹夜で考えた話を披露したいと訴える。
田口は『北の国から』ならぬ『北の方から』を披露し、田中邦衛のマネをしながら困惑する東郷に迫り、バイオニックエルボー狙いは、東郷が阻止してペディグリー狙い、リバースした田口はタイツをズラして押さえ込み、東郷も必死で返すも、田口はゴンギツネならぬキタキツネを炸裂させると、屈伸ヒップ攻撃の餌食にして東郷がダウンすうる。
田口はケツイエから白目式WARスペシャルで捕らえると、東郷も白目になる。
田口のとどんを狙うが、東郷が丸め込み、十字固めからクロスフェースは、田口が丸め込むと、東郷の延髄斬りを避けた田口がオーマイアンドガーアンクルで東郷がタップアウトで防衛となる。
第2試合ではYOHが小島聡と対戦し、二日前に急遽決定したこともあって、試合前に小島のIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦できるか身体測定が行わ、測定は試合を終えたばかりの田口が行うも、身長を測った後で体重測定は108キロでリミットオーバーのため、やっぱり挑戦権は与えられず、小島も複雑な表情でタダのシングル戦に突入する。
開始からYOHがガットショットからヘッドロック、ロープに振った小島にショルダータックルからモンゴリアンチョップ、天山チョップから突進するが、小島がヒップトスで投げる。ストンピングで攻勢に出た小島がストンピングの連打からネックブリーカー、ナックルからエルボースタンプに対し、ハンマースルーする小島にYOHが切り込み式フォアアームを放つと、モンゴリアンチョップを連打する。
YOHは串刺しモンゴリアンチョップを狙うが、避けた小島がマシンガンチョップを浴びせ、串刺しジャンピングエルボーから”いっちゃうぞ”ダイビングエルボードロップを投下する。
小島はローリングエルボーからDDTで突き刺し、コジコジカッターは阻止したYOHがジャンピングニーからファルコンアローを決め、トラースキックを避けた小島がコジコジカッターからラリアットを狙う。
YOHはビッグブーツで迎撃してから突進するが、小島が左のラリアットで迎撃してから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、ラリアットを避けたYOHは豹ムーブからサムソンドライバー、ファイブスタークラッチで3カウントを奪う。
第3試合の後藤洋央紀&YOSHI-HASHIの毘沙門vs謎のマスクマンであるロンリーウルフ&北都プロレスの北海熊五郎は、館内ではマスクマンのロンリーウルフに対し、ウルフアロンの声援が出るが、本人は否定する。
YOSHI-HASHIと熊五郎が先発。ロックアップから熊五郎が押し込みブレークすると、再度のロックアップで熊五郎が突き飛ばし、YOSHI-HASHIがエルボーを連打するも、受け流した熊五郎がクマエルボー。突進はYOSHI-HASHIが迎撃し、後藤が入って毘沙門の連係を繰り出すも、熊五郎がショルダータックルで阻止する。
場外戦となり、熊五郎が毘沙門を鮭で殴打して圧倒。リングに戻っても熊五郎とウルフがYOSHI-HASHIの腹部に噛みつく。
長時間捕まったYOSHI-HASHIはウルフに低空ドロップキックを放つと、代わった後藤がショルダータックル。熊五郎と同士討ちさせ、二人まとめて村正、ウルフにバックドロップ、時間差ラリアットと攻める。YOSHI-HASHIが入り連係を試みるも、またウルフが阻止してYOSHI-HASHIに体落とし。しかし熊五郎が持った満月を見てしまうとマスクを取ってしまい、ウルフアロンに戻ってしまう。
ウルフアロンは後藤にスナップスープレックスからエルボードロップと攻めるが、ファイヤーマンズキャリーは逃れた後藤が牛殺しを決める。YOSHI-HASHI vs 熊五郎に代わると、YOSHI-HASHIのショルダータックルを受け流した熊五郎はクマパンチ。串刺し攻撃を避けたYOSHI-HASHIはラリアットから回転エビ固めを繰り出すが、熊五郎は堪えるとエルボードロップを自爆させ、YOSHI-HASHIはヘッドハンターを決める。
YOSHI-HASHIは熊五郎にトラースキックからKUMAGOROSHIを狙うが、熊五郎がブレーンバスターで投げ返し、ショルダータックルからエルボードロップはカウント2。ベアハッグで追い詰めるが後藤がカット。ウルフアロンを隠し狭間で排除してから、熊五郎に磔の刑。YOSHI-HASHIがトラースキックから後藤がランニング頭突き、合体KUMAGOROSHI&昇天で3カウントを奪い毘沙門が勝利となる
第4試合では上村優也の相手はXとされたが、タイチが用意したXは、長らく新日本プロレスへの参戦がなかったJTOのTAKAみちのくで、開始、TAKAがリストロックからハンマーロックと仕掛ければ、ヘッドロックは上村がヘッドシザースで切り返す。リストロックの応酬は上村が制して、ロープに振ったTAKAにショルダータックル、首投げに対しTAKAはヘッドシザースも、上村はアームホイップからリストロック。リストロックの応酬は上村が制して、TAKAはロープエスケープする。
差し合いから上村がリストロック、切り返したTAKAがヘッドロックからクルックヘッドシザーズで捕らえるが、上村はロープエスケープ。TAKAはヘッドロックで絞めあげ、逃れた上村のアームホイップをスカしてヘッドロック。ロープに振った上村のドロップダウンもTAKAがヘッドロックで捕らえる。
TAKAは串刺しニーからトランスレイブを浴びせるとジャストフェイスロックで捕らえるが、上村はコーナーに押し込んでブレイクしてからハンマーロック式ボディースラムで投げる。
上村はアームホイップからドロップキックを放つと、串刺しエルボーからハーフラッチスープレックス、腕十字で捕らえてからリストロックに移行するが、TAKAがロープエスケープしてダウン。
上村が起こすが、TAKAがビンタからヘッドロックで捕らえると、上村がバックドロップで投げる。上村のライオンズシャイナー狙いは、TAKAがヘッドロックのままコーナーから引きずり下ろし、切り返しからジャストフェイスロックで追い詰めるが、上村はロープエスケープする。
TAKAはみちのくドライバーを狙うが、小手投げで切り返した上村がアームスクリュー。小手投げからリストロックでTAKAがたまらずタップアウトとなり、上村の勝利となる。
セミファイナルで行われた矢野通&エル・デスペラードvs Yuto-Ice&外道のエニウェアフォールマッチは、矢野とデスペラードは学ラン姿で登場するが、対するIceと外道はなかなか現れない。そこで校内放送から撮影班に職員室へ来て欲しいとアナウンスされると、撮影班が慌てて職員室へ向かう。
撮影班が向かうと。校長室では外道がジャックして机に脚をかけて座っており、ジャージ姿のIceは職員室で校内放送でこれからぶん殴ってやるから校長室へ来いと矢野&デスペラードを挑発する。
これに怒った矢野とデスペラードがレフェリーを連れて校長室へ向かい、両軍が乱闘で試合開始、矢野は表彰状の入った額で殴打を狙うが、レフェリーが慌てて止める。
Iceとデスペラードが廊下に雪崩れ込むと、壁に叩きつけ、視聴覚教室に入って机での殴打はレフェリーが慌てて止める。Iceと外道は黒板消しで矢野の上でパンパンしてチョークの粉を浴びせ、デスペラードは黒板消しクリーナーでIceの顔を突っ込ませる。
また廊下に出ると玄関に入り、矢野はIceの顔面にモップ攻撃、外道はビニール傘でデスペラードを殴打すれば、デスペラードも殴打でやり返す。
再び廊下で乱闘になると、非常扉に叩きつけ合い、今度は金工室へ雪崩れ込んで、Iceがドライバーで矢野を突き、机に寝かせて矢野の足を万力で潰そうとするが、さすがにデスペラードだけでなくレフェリーも止める。
今度は木工室に入ると矢野がノコギリ、Iceはトンカチを持ち出すがレフェリーに取り上げられ、4選手が二人のレフェリーをKOしてから角材を持ってやっと会場内に入って、リングに上がるも、レフェリーが慌てて上がって角材を取り上げる。
両軍がエルボーのラリーから、矢野とデスペラードがIceを捕らえるも、外道がデスペラードを場外へ引きずり出して外道クラッチはデスペラードが返して鉄柱攻撃、矢野はイスを6つ並べるがIceに蹴られ、イスの上で押さえ込むも、矢野はIceを壁に叩きつける。
そして矢野とIceが外へ雪崩れ込んで手洗い場で水を全開にするが、Iceはタイヤを円盤投げのように矢野に投げつける。
Iceは矢野を手洗い場にたまった水に頭を突っ込ませようとするが、矢野が逆に餌食にして水攻めにすれば、浅見レフェリーも水攻めの餌食にされる
4選手が会場内に戻ると、コーナーパットを外した矢野は外道をリングに戻して、コーナーホイップは外道が切り返して丸め込み、デスペラードがスピアーも坂本レフェリーに誤爆してしまう。
そこで外道がコーナーパットに隠していたフォークで矢野、デスペラードを刺すが、奪ったデスペラードが逆に刺そうとするも、外道が必死で阻止する。
矢野はイスをリングへ投げ入れ並べてセットすると、その上へ板を置き、矢野が外道に板貫通鬼殺しを狙うが、Iceが角材で殴打してカットしてから板の上へ画鋲をばら撒き、デスペラードを叩きつけようとしたが、デスペラードがロコモコを浴びせて阻止してから、矢野は画鋲ボードへ外道を鬼殺しで叩きつけ、3カウントとなった。

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