9月12日 DDT「上野勇希デビュー10周年記念興行- IN MY MIND “10” -」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<スーパーダークマッチ エニウェアフォール5WAYマッチ 時間無制限一本勝負>
鈴木みのる()髙木三四郎(25分16秒 ラ・マヒストラル)×クリス・ブルックス
※あと3人は鈴木みのる、黒潮TOKYOジャパン、正田壮史
<第1試合 15分1本勝負>
〇吉村直巳(10分3秒 体固め)×石田有輝
※正念場
<第2試合 時間差入場タッグランブル 時間無制限勝負>
【1】〇秋山準 男色ディーノ(17分50秒 フロントネックロック)【5】スーパー・ササダンゴ・マシン ×スーパー・システマ・マシン、、退場順【2】納谷幸男&高鹿佑也、【4】KANON&アントーニオ本多、【3】大鷲透&ヤス・ウラノ【6】シン・KONOSUKE TAKESHITA&シン・上野勇希
<第3試合 スペシャル6人タッグマッチ~ノータッチルール 30分1本勝負>
〇HUB 上野勇希 佐々木大輔(11分33秒 片エビ固め)イルシオン ×夢虹 佐藤大地
※猛毒波布空爆
<第4試合 3WAYマッチ 30分1本勝負>
〇青木真也(10分37秒 変型エビ固め)×彰人
※もう一人はHARASHIMA
<第5試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
〇MAO ヨシヒコ with KIMIHIRO&YUZUKI(14分51秒 体固め)×平田一喜 武知海青
※ツイスター
<第6試合 30分1本勝負>
〇KONOSUKE TAKESHITA To-y(14分58秒 ジャーマンスープレックスホールド)橋本千紘 ×須見和馬
<第7試合 上野勇希デビュー10周年記念試合~スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負>
〇上野勇希(22分46秒 片エビ固め)×勝俣瞬馬
※WR
今回のDDT後楽園ホール大会は上野勇希デビュー10周年記念大会として開催され、第0試合で行われたエニウェアフォール5WAY戦では、鈴木みのるvs髙木三四郎vs黒潮TOKYOジャパンvsクリス・ブルックスvs正田壮史の5選手が揃った。
だが入場で髙木、正田、クリス、鈴木みのるの順で登場すると、最後にイケメンがイケメンパフォーマンスで登場するが、相変わらず長いため、本編が始まるまで終わるのか懸念されるにも関わらず、終わるか終わらないかで焦らした末、フルコーラスが終わってバックステージに下がってしまい、今林久弥GMがキレ、試合開始を強行、イケメンも慌てて戻ってくる。
エニウェアフォールルールということで、各選手が場外へ暴れまわるなか、鈴木がイケメンをイスでフルスイング、髙木は観客の傘を奪って殴打、クリスは勝手に実況席で解説と好き放題暴れまわり、イケメンは観客のニット帽を奪って被れば、髙木だけでなく松井レフェリーまでも被って返却する。
リングに戻るとクリスと正田が髙木を捕まえ、鈴木がゴムを思い切り引っ張りゴムパッチンを狙うが、髙木が離したためゴムが鈴木に直撃する。
この隙をついた髙木はドラマティックドリーム号を投入し、鈴木に特攻をかけるが、鈴木が迎撃するとドラマティックドリーム号を奪い、髙木に特攻をかけて成功、これに気をよくした鈴木は再度髙木に特攻をかけ成功する。
鈴木はドリーム号からメカドリルを奪って装着すると、松井レフェリーに刺してからイケメンを殴打すれば、髙木はドリーム号のボンネット部分でチャンバラを始め、各選手が後楽園ホールのロビーに雪崩れ込む。
クリスはゴミ箱で正田を殴打、鈴木はお茶の入ったペットボトルで正田を殴打とホールに迷惑な攻撃を展開すると、ファンクラブの記念撮影会にも乱入してTO-yとファンの記念撮影をぶち壊すも、撮影会は構わず再開されるなか、各選手は展示会場の売店にも雪崩れ込んでいったためカメラが届かず放送できない。
画面はずっとTO-yの撮影会の様子を放送し続けている中、鈴木がやっと戻ってくるとタイツには現ナマ入り、髙木の顔面にはテープが巻かれて現われるが、鈴木は試合をしながら有料でファンとの記念撮影に応じていた。
鈴木は上野勇希のカードをかみ砕くなか、髙木は記念撮影の売り上げを返せと鈴木に迫って張り手のラリーの中、南側ではイスの城が築かれ、正田がパイルドライバーを狙うが、クリスがその上へリバースする。
鈴木と髙木も南側へ雪崩れ込むと、イケメンは口から水を髙木に吐き、イケメンと鈴木は会場奥の南側へ向かうと台車を持って通路へ向かい、正田を台車に乗せて扉に直撃させる。
しかし通路に足を滑らせた髙木に鈴木がアキレス腱固めで捕らえ、イケメンがクリスと正田を台車に乗せると鈴木めがけて特攻をかけるが、鈴木がイスで迎撃。髙木が鈴木から千円を奪って、鈴木がスリーパーで奪い返すセコイ攻防を繰り広げるも、鈴木はその最中でも有料での記念撮影を行う。
その間にイケメンがテーブルやラダーをリングに入れると、金を儲けた鈴木を含めた各選手が戻り、正田と鈴木、クリス、髙木がイケメンのジャケットパンチでテーブルに寝かされ、イケメンはラダーからテーブル貫通スワントーンボムを狙うが自爆する。
クリスは髙木をテーブルの破片でフルスイングすると、テーブルの破片がめり込んだ髙木が流血でダウン、鈴木vsクリスの張り手のラリーの中、今林GMが本編を始めたいため止めに入るが突き飛ばされ、今林GMも泣き出す。
これに今林GMが強行措置を取り、クリスに裏拳から、テーブルの破片が貫通したままの髙木がラ・マヒストラルで3カウントで、これでいつでもどこでも挑戦権が髙木に移動、髙木のオープニングコールで本編が始まる。
この日の主役である上野はダブルヘッダーに臨み、第3試合では上野が”カリスマ”佐々木大輔、大阪で活躍するHUBと組んで、イルシオン&夢虹&佐藤大地のDDTeeen世代と対戦、入場したイルシオンは、ちびっこギャング同盟として夢虹と大地に一致団結を求め、奇襲をかけるが、HUBは尻尾で殴打で返り討ちにも、イルシオンは尻尾を捕まえるとドロップキックを放ち、上野は夢虹と読み合いを繰り広げ、夢虹は人工衛星ヘッドシザースホイップを披露するが、上野はボディースラム投げてロープに走ると、カリスマが場外へ引きずり出して代わり、夢虹にバックエルボーからバックドロップと、不穏な空気の中、上野組が夢虹を捕らえて試合をリードする。
夢虹はカリスマに旋回式クロスボディーからティヘラで反撃すると、代わった上野は大地とエルボーのラリー、大地は串刺しボディーアタックからミドルキックの連打、HUBにジョンウーからミドルキック、上野にショルダータックルからフィッシャーマンズバスターを決め、スリーパーで捕らえるが、カリスマは寝てしまってカットに入らない。
上野は大地にブレーンバスター、握手を求めるイルシオンにボディースラムからダブルニードロップを投下すると、上野はカリスマを叩いて引きずり出し強引に代わり、イルシオンは騙し討ちでカリスマを丸め込むと、夢虹を狙ったミサイルキックもカリスマに誤爆する。
怒ったカリスマがイルシオンにクロスフェースも、夢虹がカットからギャング同盟がカリスマを捕らえ、イルシオンは仕方なくスワントーンボムを狙うが、カリスマが阻止すると、HUBが尻尾攻撃でギャング同盟を制裁、大地、夢虹、イルシオンを重ねて乗せる上に、HUBはなぜか上野も載せてダイビングセントーンを投下から、カリスマが大地にクロスフェース、HUBは夢虹にアンクルホールドで捕らえる。逃れた夢虹は場外の上野組に駆け上がりトペコンヒーロを命中させる。
夢虹のスワンダイブはHUBが尻尾で迎撃してからラリアットを放って、亜留魔下首領は夢虹が切り返すと、上野とHUBが連係から、HUBがペティグリー、猛毒波布空爆で3カウントを奪い勝利となる。
上野はメインでダブルヘッダー2試合目に臨み、The 37KAMINAの同門である勝俣瞬馬と対戦、開始になると、勝俣が待ったから、上野の10周年を記念して握手も、上野が先に熱波WARを出してしまったため、勝俣は泣く、上野は容赦なくガットショットからヘッドロックで捕らえるが。読み合いから勝俣がティヘラを決め、握手から熱波WARで返す。
読み合いから、上野がショルダータックルを浴びせ、場外へ逃れた勝俣にムーンサルトアタックを命中させ、リングに戻ると、上野はおっぴろげアタックからリバーススプラッシュ式ダブルニードロップを投下する。
上野はスリーパーで捕らえると、自分を鼓舞して逃れた勝俣はブーメランドロップキックで上野を場外へ出してからトペコンヒーロを命中させ、鉄柱攻撃から南側へ雪崩れ込んで、通路でブレーンバスターを狙うが、上野は階段めがけてスナップスープレックスでロビーへと落とし、カバーするが、エニウェアフォールマッチではないため、松井レフェリーから注意される。
南側へ戻った上野は客席へパワーボムを狙うが、TO-yが注意すると上野と揉め、勝俣が上野を羽交い締めにして、TO-yは上野に祝福と激励のマシンガンチョップを浴びせる。
勝俣はラリアットにラリアットを狙うが、TO-yに誤爆すると、TO-yの上に上野を乗せてから、ゲートからととのえスプラッシュを投下し、二人まとめて圧殺する。
リングサイドに戻って勝俣が鉄柱攻撃からリングに戻ると、掟破りのおっぴろげアタックからリバーススプラッシュ式ダブルニードロップを投下する。勝俣はブレーンバスターを狙うが、堪えた上野はブレーンバスターで投げ返し、スロイダーからオーバー・ザ・トップロープでスタンガン攻撃から、ロープの間に頭を出した勝俣にドロップキックからランニングニーアタックと攻め、上野はキャメルクラッチを狙うが、勝俣は手を噛んで逃れる。
上野のシットダウンひまわりボムを狙うが、勝俣はミステリオラナで切り返してからシャリマティーを決め、ととのえスプラッシュを狙うが、上野がファイヤーマンズキャリーで阻止から、エプロンでエルボーのラリーになり、上野のジャーマン狙いを逃れた勝俣はエプロンでデスバレーボムを決めると、上野は場外でのシャイニングウィザードで応戦する。
リングに戻るとラリアットは相打ちからエルボーのラリーとなって、ジャーマンの応酬から上野がスタンディングシャイニングウィザードを放つと、WRを切り返した勝俣はブルーサンダーを決め、ジャーマンを狙うが、切り返した上野はコジマワンダーランドを決める。
上野のフロッグスプラッシュは自爆すると、勝俣のととのえスプラッシュも自爆、上野のフロッグスプラッシュを命中させるが、勝俣が十字固めで丸め込み、バズソーキックからアスタラビスタはカウント2で返される。
勝俣は読み合いからラリアットを放って、ジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返されると、ととのえスプラッシュは上野が剣山で迎撃からシットダウンひまわりボム、シャイニングウィザードはカウント2で返される。
上野はWRを狙うが、切り返した勝俣はライトニングスパイラルを決めるも、突進したところを上野がドロップキックを連発し、WRで3カウントで10周年記念大会を勝利で飾った。
試合後の上野はDDT東京ドーム進出を掲げて「ありがとう」で締めくくりかと思われたが、サプライズでセミで出場していたTAKESHITAが現われ、ドーム進出の暁には上野の対戦相手になることを約束、最後は二人で「ありがとう」で締めくくった。
セミファイナルではKONOSUKE TAKESHITAがTO-yと組んでセンダイガールズプロレスリングの橋本千紘&須見和馬と対戦し、TAKESHITAと橋本が握手すればm、TO-yは熱波パワーに対し、橋本はキュンでやり返す。
須見 vs TO-yで開始になると、TO-yのショルダータックルに対して、須見はヘッドスプリング、TO-yがアームホイップからドロップキックで先手を奪うが、TAKESHITAを呼び込んでTO-yクロスボディーはTAKESHITAに誤爆するもキャッチされる。
それでも須見はTAKESHITAにジャンピングハイキックからデジャブで場外へ出すと、トペ・スイシーダを命中させ、
TO-yはドロップキックで須見を出して後楽園カモンを狙ったが、橋本がショルダータックルで吹き飛ばしてキュンで阻止する。
橋本はサンセットフリップから須見との合体ムーンサルトでTO-yを捕らえ、TO-yと須見が逆水平のラリーも、須見が読み合いからドロップキックに対し、TO-yはコジマワンダーランドで応戦。TAKESHITA vs 橋本になると、TAKESHITAのタックルを切った橋本はグラウンドを仕掛け、足を取ったTAKESHITAは逆片エビ固めから、バックを奪うと、切り返した橋本がコブラツイストは、TAKESHITAが腰投げで逃れる。
TAKESHITAはブレーンバスターを狙うが、堪えた橋本がスピアーで押し込み、串刺しラリアットからローリングセントーンを投下する。
橋本のスピアーはTAKESHITAがキャッチして、読み合いからブレーンバスターで投げると、代わったTO-yは橋本にTO-yクロスボディーを狙うが、橋本はデッドリードライブで落とし、TO-yは狂乱するが、橋本がビンタで黙らせると、
須見のトラースキックは橋本に誤爆すると、。TO-yは須見にTAKESHITAの援護でコジマワンダーランドⅡを決め、代わったTAKESHITAとトレイン攻撃からスーパーパワーボムは、須見が雪崩式フランケンシュタイナーで切り返す。
狂乱モードになったTO-yは橋本にビンタも、橋本がラリアットで返し、TAKESHITAのワガママを避けた橋本がスピアーを放つ。
TO-yと須見はエルボーのラリーも、TAKESHITAは須見を、橋本はTO-yを同時にジャーマン投げる。
TAKESHITAが橋本にラリアットからブルーサンダーで排除、須見はトラースキックから619、スワンダイブ・カナディアン・デストロイヤーからスクールボーイでTAKESHITAを丸め込むが、ミッキー・ブーメランはTAKESHITAが潰すと、TO-yが須見にコジマインパクトからTAKESHITAがワガママ、弾丸を越えたエルボーからジャーマン・スープレックス・ホールドで3カウントを奪い勝利となる。
第5試合ではMAOがヨシヒコと組んで、平田一喜&武知海青と対戦、MAO vs 平田で開始、ロックアップから、リストロックの応酬になって、MAOがヘッドロックに対し、平田はヘッドシザースで切り返す。武知 vs ヨシヒコに代わると、ヨシヒコとの初対決に戸惑う武知はロックアップからバックを奪いグラウンドへ臨むと。ヨシヒコはヘッドロックで捕らえ、執拗に絞めあげる。
武知は自軍に押し込むと、平田に代わり、平田はヨシヒコにボディースラムからハンマースルー。ヨシヒコが堪えるとティヘラで平田を場外へ出し、MAOが武知を連係で攻めて場外へ出し、ヨシヒコと同時プランチャ狙いは、平田が阻止する。
平田はヨシヒコの顔面にフットスタンプを決めれば、代わった武知も顔面フットスタンプで続くとテキサスクローバーホールドで捕らえ、平田とダブルブレーンバスターを仕掛けるが、ヨシヒコが二人まとめてブレーンバスターで投げ返す。
代わったMAOが平田にビッグブーツ、武知にドロップキックからタイナーで続くと、ハリウッドスターダストプレスを投下。ミドルキックを連打するが、キャッチした武知はエルボー。MAOが掌打からミドルキックを連打し、突進すると武知がドロップキックで迎撃する。
代わった平田の記念ボンバーはMAOが迎撃し、ヨシヒコが平田と武知を場外へ出すと六次元殺法を命中させる。リングに戻ると、ヨシヒコの輪廻転生は平田がスパイラルボムで阻止してm武知とトレイン攻撃は平田たけが自爆も、武知がMAOとヨシヒコをまとめてフラップジャックから、MAOとヨシヒコをリバースフランケンで同士討ちさせる、
平田がコーナーへ上がるとヨシヒコが雪崩式フランケンシュタイナーからMAOと連係で攻め。ヨシヒコはMAOの手刀を迎撃し、腕を折るがが、武知がヨシヒコに手刀から、DANCEパワーで平田の腕を治して、平田とTOKYO GO!となって、無双状態になってMAO&ヨシヒコを攻める。
踊り切ったところで、ヨシヒコが平田にレインメーカー、武知をスリーパーで捕らえ、輪廻転生で排除してから、MAOがツイスターで平田から3カウントを奪い勝利となる。
第2試合の時間差タッグランブルは、トップバッターに秋山&ディーノ組が登場し、納谷幸男&高鹿佑也で開始。納谷がディーノにリップロックを求めると、ディーノが戸惑い、リップロックは好みでないため吐き気を催す。これに怒った納谷がディーノを追いかけまわすなか、リング内では高鹿が秋山にフライングフォアアームからブレーンバスターを狙うが、秋山が背中を何度も叩いてからショートレンジニーで阻止する。
3番手には大鷲透&ヤス・ウラノが登場するが、大鷲が入場に時間をかけるなか、納谷はディーノにリップロックを決め、ディーノがダウンし、ヤスにもリップロックが迫ると、大鷲が自分にリップロックを納谷にねだるが、二人とも吐き気を催す。
4番手にKANON&アントンが二人ともワンショルダーで登場するが、アントンがいきなり転倒し、ゴンギツネタイムに入ろうとするが高鹿が阻止。これに怒った各選手が、空気を読まない高鹿に納谷までトレイン攻撃で集中攻撃をかけ、ディーノが地獄門をセットする。
5番手にはスーパー・ササダンゴ・マシンとスーパー・システマ・マシーンが登場し、納谷がササダンゴとのぶつかり合いを制すると、システマは納谷に逆水平を連打するが、受け流した納谷がマスクを取ると正体は芸人のみなみかわで、みなみかわは納谷の逆水平をシステマで懸命に耐えるもダウンする。それでもみなみかわは納谷をエプロンへ出すと、高鹿と同士討ちさせて、オーバー・ザ・トップロープで失格させ、アントンとKANONは大鷲&ヤスにバイオニックエルボーを放つも、二人同時で転倒すると、改めて二人でゴンギツネタイムになり、サウナバージョンのゴンギツネを披露するいが、やっぱり下ネタで、ゴンギツネをみなみかわがシステマで跳ね返す。
そこでアントンはディーノの地獄門から充電してア〇ルゴンギツネを狙ったが、KANONに誤爆し、みなみかわのスキンヘッドでアントンに自爆すると、アントンがオーバー・ザ・トップロープで、アントン&KANONが失格。
6番手にはKONOSUKE TAKESHITAではなく、ダークマッチで出場していた正田がシン・KONOSUKE TAKESHITA、、シン・上野勇希こと、シン・シン・広田・葛飾さくらが登場する。
いきなりヤスがシン・TAKESHITAにドロップキックを放つと、シン・TAKESHITAはTAKESHITAラインで応戦すれば、シン・上野はシン・TAKESHITAの補助でヤスにBMEを決め3カウントを奪い、ヤス&大鷲が失格。
シン・上野はシン・TAKESHITAの補助で秋山におっぴろげアタックを仕掛けるも、シン・TAKESHITAのワガママを秋山がエクスプロイダーで阻止して。シン・上野にもエクスプロイダーを狙ったが、その前にシン・上野がギブアップで、シン・TAKESHITA&シン・上野は失格になる・
秋山はササダンゴのマスクを剥いでディーノの地獄門に直撃させると、みなみかわも直撃させるが、みなみかわはシステマで耐える。秋山はダメ押しで生尻に直撃させると、フロントネックロックでみなみかわはタップアウト。秋山&ディーノが優勝した。

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