辻が後藤の眼前でYOSHI-HASHIを降す、ウルフアロンは絞殺で藤田に報復、GBHが試合無視でKOBと大乱闘!

9月13日 新日本プロレス「Road to DESTRUCTION」宮城・仙台サンプラザホール 1250人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 10分1本勝負>
〇中原大誠(7分35秒 逆エビ固め)×畑澤優心

<第2試合 20分1本勝負>
〇上村優也 ボルチン・オレッグ 邪道(11分22秒 片エビ固め)HENARE グレート・O・カーン ×ジェイコブ・オースティン・ヤング
※ライオンズシャイナー

<第3試合 20分1本勝負>
DOUKI SHO 〇シュン・スカイウォーカー ディック東郷(9分35秒 体固め)海野翔太 エル・デスペラード 安田優虎 ×松本達哉
※SKYFALL

<第4試合 30分1本勝負>
〇ジェフ・コブ ロビー・エックス 外道(12分30秒 片エビ固め)カラム・ニューマン ジェイク・リー ×ゼイン・ジェイ
※ツアー・オブ・ジ・アイランドで

<第5試合 30分1本勝負>
真壁刀義 矢野通 〇マスター・ワト(4分56秒 ペンタバール)Yuto-Ice OSKAR ×永井大貴

<第6試合 30分1本勝負>
ウルフアロン 〇タイチ 田口隆祐(8分45秒 聖帝十字陵)大岩陵平 藤田晃生 ×ハートリー・ジャクソン

<第7試合 30分1本勝負>
〇辻陽太 鷹木信悟 石森太二(13分8秒 片エビ固め)後藤洋央紀 ×YOSHI-HASHI YOH
※ファイヤーブラスター

新日本プロレス仙台大会のメインイベントは、IWGPヘビー&ジュニアヘビー級選手権の前哨戦が行われ、辻陽太&鷹木信悟&石森太二のUnbound Co.と、後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&YOHの本体と対戦、YOHvs石森で開始になると、石森がタックルを仕掛けるが、切ったYOHがバックを奪ってエイオキクラッチで押さえ込み、リストロックの応酬から石森がヘッドロック、ロープに振ったYOHは読み合いも、石森が首投げからネックツイストで捻り上げる。

代わった鷹木がYOHにバックエルボーを連打からブレーンバスターで投げ、辻を呼び込んで連係を狙うが、YOHが阻止し、そこから毘沙門が入ってザンマイを鷹木に連発、太鼓の乱れ打ちで鷹木を捕らえて試合をリードする。

長時間攻められた鷹木はYOHにバックエルボーからナックル、フェイントDDTで突き刺すと、代わった石森がスワンダイブ雷電ドロップ、串刺しジャンピングニーからデスバレーボムと攻めるが、ハンドスプリングをキャッチしたYOHがファルコンアローを決める。
辻vs後藤に代わると、後藤がショルダータックルから、カットに入る鷹木を辻の上へスナップスープレックスで投げ、辻に村正からバックドロップで投げる。後藤は突進するが、辻はコンプリートショットで叩きつけ、ポルペトスプラッシュからMARLOWE CRASHは避けた後藤が裏GTR、読み合いからラリアットを放つ。
YOSHI-HASHIに代わると、辻に逆水平からトラースキック、しゃちほこラリアットを放ち、YOHが入っての連係は、鷹木が同士討ちさせてから龍魂パンピングボンバーを放つ。

辻&鷹木の連係はYOSHI-HASHIが阻止するも、辻は陽太コンボからカーブストンプを落とす。
辻はYOSHI-HASHIに串刺しジャンピングニーからジーンブラスターを狙うが、YOSHI-HASHIが避けると、後藤がラリアットで迎撃、毘沙門がトレイン攻撃、磔刑と連係から、YOSHI-HASHIが業で辻を押さえ込む。
毘沙門はYOHを加えると、辻への激烈一閃狙いは、石森がカットから乱戦になり、YOSHI-HASHIが鷹木にしゃちほこラリアットも、その隙を突いた辻がジーンブラスターからファイヤーブラスターで3カウントを奪い、Unbound Co.が勝利を収める。

セミファイナルではウルフアロン&タイチ&田口隆祐の本隊が、大岩陵平&藤田晃生&ハートリー・ジャクソンのTMDKと対戦、後入場したウルフアロンが藤田に襲撃をかけると、レフェリーやスタッフ、ヤングライオンが二人を止める。

試合開始となるが、藤田がウルフアロンにレッグラリアットで逆襲すると、場外戦で鉄柵へハンマースルーで叩きつけ、逆水平を浴びせる。リングに戻ると、藤田のミドルキックをキャッチしたウルフアロンは足一本背負いから読み合いも、互いに交代に応じないため、エルボーのラリーを繰り広げる。
大岩は藤田、タイチがウルフアロンから代わると、地元出身の田口が交代を志願。タイチは仕方なく、田口に代わり、大岩とリストロックの応酬は大岩が何度も捻り上げ、田口は何とか切り返してヘッドロックも、切り返した大岩がビッグロックで捕らえ、田口は切り返しを狙うが大岩は逃さない。田口はヘッドシザースで切り返すと、抜けた大岩のビッグロックは、切り返した田口がオーマイ&ガーアンクルで捕らえ、ヒップアタックからタイチに代わる


タイチは大岩にステップキックからビッグブーツを放つと、読み合いからデンジャラス・バックドロップ狙いは大岩がビッグロックで捕らえ、ロープに振ったタイチにショルダータックルから代わったハートリーがセントーンを投下して、TMDKはタイチを捕らえて試合をリードし、田口がヒップアタックでカットするが、ハートリーがヒップアタックで吹き飛ばす。
タイチはハートリーにジャンピングハイキックから、ウルフアロンが裏投げ、田口がケツイエを放つと、タイチが天翔十字鳳から聖帝十字陵でハートリーがタップアウトになるが、ウルフアロンが藤田を逆三角絞めで捕らえて絞め落とす。

第5試合の真壁刀義&矢野通&マスター・ワトvsYuto-Ice&OSKAR&永井大貴は、後入場の矢野がハサミと切ったOSKARの髪を手にすると、怒ったKOBが奇襲をかけ、いきなり場外戦となって乱闘を繰り広げる。

Iceが真壁をリングに上げて試合開始となり。エルボーのラリーからIceがタックル、マウントエルボーの応酬になり、ワトvs永井に代わるが、真壁と矢野、KOBは構わず場外で乱闘を続ける。
永井はワトに串刺しバックエルボーからドロップキックを放つと、ワトもドロップキックで反撃し、レシエントメンテはIceが戻ってきてカットするも、真壁も戻ってきて殴り合いになる。
ワトは通天閣ジャーマンを狙うが、カサドーラで逃れた永井はスパインバスターも、矢野がリングに戻ろうとするOSKARをイスでフルスイングし、永井はワトにジープフリップからコーナードロップキック、そしてドリラキラーを逃れたワトが回転エビ固めからペンタバールで永井がタップアウトになるも、真壁と矢野、KOBは試合を無視して乱闘を続け、矢野はOSKARに急所打ちの連打からバリカンを持ち出し、OSKARの手首をロープに固定してからバリカンで髪切りを狙う。これにIceが止めに入るが、乱闘は続き、ワトと永井も付き合いきれないためバックステージへと下がってしまい、ヤングライオンたちが強引に両軍を下げた。

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