TMDKの勢いが止まらない…藤田がウルフアロンをケンカで降す!ヒール化したGBHがKOBを制裁!

9月10日 新日本プロレス「Road to DESTRUCTION」後楽園ホール 1218人
(試合内容は実況ポストより)

<第0試合 10分1本勝負>
〇中原大誠(6分49秒 逆エビ固め)畑澤優心

<第1試合 20分1本勝負>
HENARE グレート・O・カーン 〇ジェイク・リー ジェイコブ・オースティン・ヤング(12分28秒 片エビ固め)上村優也 ボルチン・オレッグ マスター・ワト ×安田優虎
※FBS

<第2試合 20分1本勝負>
カラム・ニューマン 〇ゼイン・ジェイ(9分45秒 片エビ固め)ジェフ・コブ ×外道
※ナルシシストエルボードロップ

<第3試合 20分1本勝負>
Yuto-Ice ▲OSKER 永井大貴(4分56秒 両者リングアウト)真壁刀義 ▲矢野通 邪道

<第4試合 30分1本勝負>
石森太二 〇ロビー・エックス(8分30秒 片エビ固め)YOH ×松本達哉
※ハンドスプリングダイヤモンドカッター

<第5試合 30分1本勝負>
DOUKI SHO 〇シュン・スカイウォーカー(9分31秒 体固め)海野翔太 エル・デスペラード ×田口隆祐
※SKYFLL

<第6試合 30分1本勝負>
辻陽太 〇鷹木信悟(18分4秒 片エビ固め)後藤洋央紀 ×YOSHI-HASHI
※MADE IN JAPAN

<第7試合 30分1本勝負>
大岩陵平 〇藤田晃生(21分5秒 ジャーマンスープレックスホールド)×ウルフアロン タイチ

新日本プロレス後楽園ホール大会のメインは大岩陵平&藤田晃生のTMDKが、ウルフアロン&タイチ組と対戦も、ウルフアロンが後入場中に藤田が襲撃をかけるが、大岩が藤田を宥める。
リングに上がってウルフアロンvs藤田で開始となると。エルボーのラリーから藤田のビッグブーツに対し、ウルフアロンがショルダータックルを浴びせ。藤田がビンタから突進すると、ウルフアロンが払い腰、一本背負いと投げ、マウントエルボーを連打し、ボディースラムからエルボードロップを投下する。

代わったタイチが抵抗する藤田にビッグブーツを浴びせると、首投げからサッカーボールキック、逆片エビ固めで捕らえ、大岩がカットに入ろうとしたところで、タイチが技を解く。

長時間ウルフアロン組に攻められた藤田はタイチにレッグラリアットを放つと、代わった大岩がショルダータックルで続いて、セントーンを投下。天山スープレックスは逃れたタイチがスピンキックを浴びせる。
タイチは大岩にブサイクキックを狙うが、キャッチした大岩がドラゴンスクリューから足四の字固めで捕らえる。タイチはロープエスケープ。タイチはローキックを連打するも、大岩は関節蹴りの連打で対抗し、タイチはビッグブーツからジャンピングハイキックで応戦する。
タイチはロングタイツを脱ぐと大岩に天翔十字鳳を狙うが、大岩は避けると、藤田のミサイルキックが命中させ。その後、大岩がジャーマンスープレックスホールドで決めてから、ビッグロックで捕らえ、タイチはバックドロップで逃れようとするが、大岩が絞めあげてタイチが崩れ、藤田はウルフアロンをネジコリンでセーブする。

タイチは必死で逃れると、聖帝十字陵で大岩を追い詰めるが、大岩は必死でロープエスケープする。大岩はラリアット、タイチはアックスボンバーを打ち合うと、タイチがアックスボンバーを連発するのに対し、大岩はドクターボム。タイチは極星十字固めを狙うが、藤田がカットに入る。
大岩は串刺しTHE GRIPからTHE GRIPを狙うが、ジャンピングハイキックで迎撃したタイチがデンジャラスバックドロップで投げる・

代わった藤田とウルフアロンはエルボーのラリーからビンタのラリーとなり、藤田はロープ越しのカウンター掌底からスワンダイブミサイルキックを命中させる。

藤田は旋風脚を狙うが、避けたウルフアロンが肩車式スラム。タイチのビックブーツキックの援護から裏投げ、肩固めで捕らえるが、大岩がカットする。各選手が乱戦になると、藤田のハイキックから大岩が天山スープレックスで投げ、最後は藤田が頭突きからジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い前哨戦を制し、試合後もマイクで藤田が「おい、百貫デブ。いいか、いい試合をしようと思って挑む試合なんかクソ食らえだ。NEVERはそんなんじゃないと俺は思う。お前らもそうだろ。まどろっこしいこと考えずに男と男のど突き合い見てえだろ? 今日の結果でノーは言わせない。楽しみに待っとけよ。これからも続く、非日常を振り切れた空間をクッソ楽しめ!」とアピールして大会を締めくくった。

第5試合ではDOUKI&SHO&シュン・スカイウォーカーのHouse of touturerが、海野翔太&エル・デスペラード&田口隆祐と対戦、試合前に田口がSHOのマイクを阻止しようと狙うも、SHOは構わず天気のことで客を詰り、ボコボコにしてやると奇襲をかけて開始となり、DOUKIのサミングに対し、デスペラードもサミングで応戦、バックエルボーの応酬からデスペラードがショルダータックルを浴びせる。

デスペラードは串刺し攻撃を狙うが、DOUKIが避けると、SHOと共に鉄柱を使った急所攻撃。場外戦でDOUKIが鉄パイプで殴打し、House of Tortureがデスペラードを捕らえて試合の流れを変え、館内のデスペコールにシュンは黙れと一蹴する。

長時間攻められたデスペラードはSHO&DOUKIの連係を阻止すると、DOUKIをバックドロップで投げ。代わった海野がバックエルボーの連打を浴びせ、天龍コンボを浴びせて串刺しバックエルボーからフィッシャーマンズスープレックスホールドを決める。
海野はDOUKIにカウンターエルボーを放つが、SHOに気を取られると、DOUKIが延髄斬りを放ち、代わったシュンが海野の頭を何度も叩いて挑発して、ダブルチョップに対し、海野はトルネードDDTで突き刺す。
代わった田口がシュンに串刺しヒップアタックを連打、旋回式ヒップアタックを放つと、オヤイからケツイエを炸裂させ、オーマイアンドガーアンクルで捕らえるが、シュンが切り返すと、東郷の地獄門に直撃させ、最後は東郷が田口をスポイラーチョーカーで絞めあげると、シュンがSKYFALLで3カウントを奪い勝利となる・

第4試合の真壁刀義&矢野通&邪道vsYuto-Ice 矢野が金髪と番傘を持参したヒールモードで登場。KOBに奇襲をかけて試合開始。早くも両軍が場外戦を繰り広げる。コーナーパットを外した矢野がリングに戻ると、GBHがOSKARを捕らえて試合をリードするも、

真壁&矢野の連係を阻止したOSKARが真壁をボディースラムしてから、代わったIceがミドルキックからハイキックを炸裂させ、真壁とエルボーのラリーを展開すると、Iceが往復ビンタからIceHighを狙うが、矢野がイスを投げて阻止する。

そこから再び場外戦になり、両軍が所狭しと乱闘するも、場外カウントが進んだため両軍リングアウトになるが、試合後に真壁はIceをイスでフルスイングすると、右腕にチェーンを巻きつけて、チェーンラリアットでIceをKOする。

これに激怒したOSKARが襲い掛かり、イスを手にするが、矢野が急所打ちで阻止してイスでフルスイングし、イスで絞首刑の制裁。更にテーピングでOSKARをロープに磔にすると、ハサミを持ち出してOSKARの長髪を切る髪切りをする暴挙を働き、真壁はマイクで「オイ、テメーら見たか! ずいぶんと騒いでくれたじゃねえか。テメーらとはいつまでもお仕置きが必要だな、ああ?」とKOBに対し逆襲を宣言した。

マイクを持った真壁は「お仕置きが必要だ!」とアピールする。

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