9月6日 新日本プロレス「永田裕志 Produce Blue Justice XIX ~青義不撓~」千葉・東金アリーナ 1258人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇松本達哉(8分53秒 逆エビ固め)×中原大誠
<第2試合 20分1本勝負>
DOUKI 〇SHO ディック東郷(7分35秒 片エビ固め)エル・デスペラード 田口隆祐 ×安田優虎
※クロスアーム式パイルドライバー
<第3試合 20分1本勝負>
カラム・ニューマン HENARE 〇グレート・O・カーン ジェイコブ・オースティン・ヤング(12分35秒 崩壊)海野翔太 ボルチン・オレッグ 小島聡 ×邪道
<第4試合 30分1本勝負>
〇ジェフ・コブ(7分41秒 片エビ固め)×ゼイン・ジェイ
※ツアー・オブ・ジ・アイランド
<第5試合 30分1本勝負>
上村優也 ウルフアロン 〇タイチ(7分57秒 極星十字固め)大岩陵平 ×ハートリー・ジャクソン 藤田晃生
<第6試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI YOH マスター・ワト(9分5秒 片エビ固め)辻陽太 石森太二 ロビー・エックス ×外道
※消灯
<第7試合 青義不撓(せいぎふとう)スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負>
〇永田裕志 真壁刀義 矢野通(15分24秒 バックドロップホールド)Yuto-Ice OSKAR ×永井大貴
永田裕志プロデュース興行が東金で開催され、メインイベントは永田が真壁刀義&矢野通と組んで、Yuto-Ice&OSKAR&永井大貴と対戦、試合開始早々、真壁とIceが小競り合いとなり、Iceが真壁を襲撃して開始、真壁のショルダータックルに対し、Iceはビッグブーツを見舞うが。両者ともにエキサイトしているため、矢野vsOSKARに交代する。矢野はぶつかり合いに挑むが、OSKARがショルダータックルで返り討ちにするも、OSKARの突進をいなした矢野は永田に交代する。
永田がOSKARにエルボーを連打し、OSKARが矢野に気を取られると、永田はビッグブーツからローキックの連打、フェイントの低空ドロップキックから突進するが、OSKARがボディスラムで投げ飛ばし、代わった永井がボディプレスを投下、真壁とIceは試合を無視して場外で乱闘、その間にOSKARと永井が永田を攻め、Iceも戦列に戻って永田にビンタを連打し、永田が崩れる。
長時間攻められた永田はOSKARのギロチンドロップを避けると、代わった矢野が崇コーナーを作って直撃させ、コーナーパッドを投げ渡して頭を叩き、OSKARの髪を掴んで倒す。
矢野はOSKARを崇コーナーに直撃させて丸め込み、OSKARはナイトメアホールドを仕掛けるが、矢野は急所蹴りで逃れて丸め込む。代わった真壁がIceに串刺しラリアットからコーナーナックルを連打を浴びせ、突進するIceをラリアットで迎撃する。
真壁とIceがエルボーの打ち合いとなり、Iceはビンタ連打からミドルキック、ボディブロー連打からニーリフト、そしてボンボ・クラートを炸裂させ、マウントエルボー連打からIce Highを決めるがカウント2で返されると、Iceの突進をいなした真壁が左のラリアットを放つ。
代わった永田はIceにミドルキックを連打し、串刺しビッグブーツからエクスプロイダーで投げる。
永田はブレーンバスターを狙うが、逃れたIceがニーリフトを浴びせ、エルボーの打ち合いからIceが顔面キックを放つも、表情が変わった永田がミドルキックの連打に対し、Iceもハイキックで応戦する。
代わった永井が永田にコーナードロップキックを命中させると、スパインバスターは永田が切り返し、白目式腕固めで捕らえる。
そこでOSKARがナイトメアホールドでカットで入ると、永井がスパインバスターで叩きつける。真壁がKO BROTHERSをラリアットで排除すると、永井は永田にボディスラムからダイビング・ヘッドバットを狙うが、永田が雪崩式エクスプロイダーで投げ、体固めからバックドロップ・ホールドで3カウントを奪う。試合後はOSKARが矢野を追いかけ回し、真壁とIceが乱闘で一触即発の状態となる。試合後、マイクを持った永田は東金のファンに挨拶。もうしばらく現役にこだわって戦うことを宣言し、最後は来年デビュー35周年に向けて「3・2・1、ゼア!」で締めくくった。
セミファイナルの、後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&YOH&マスター・ワトvs辻陽太&石森太二&ロビー・エックス&外道のUnbound Co.は、Unbound Co.がワトを捕らえて試合をリードするも、長時間攻められたワトは、石森と外道をまとめてフェースクラッシャーから、代わったYOHが石森に外道クラッチで丸め込むも、ファルコンアローを逃れた石森はデスバレーボム、丸め込んでからBoneLockで捕らえる。
Unbound Co.の連係はYOHが阻止し、石森にチンクラッシャーを決めると。代わったYOSHI-HASHIに外道がサミングからナックルを連打するも、YOSHI-HASHIがトラースキックから逆水平。外道をトップロープに宙吊りにしてドロップキックを放つ。
YOSHI-HASHIはブレーンバスターを狙うが、外道が首固めで丸め込み、サミングから足払い、外道クラッチで丸め込むが、ワトがカットから、乱戦になる。
毘沙門が隠し狭間で辻を排除すると、YOHも加わって外道に激烈一閃を決め、最後は毘沙門が消灯で3カウントを奪い勝利となる。
第5試合の上村優也&ウルフアロン&タイチvs大岩陵平&ハートリー・ジャクソン&藤田晃生のTMDKは、試合前に藤田がウルフ・アロンを「デブ」と挑発すると、タイチとハートリーが「オレか?」と出てきて、今度は観戦していた棚橋弘社長も怒って席を立ってしまう。
藤田が困惑するなか、ウルフ・アロンと先発で開始。エルボーのラリー、藤田の逆水平、ウルフ・アロンの動きを見切ってのビンタを浴びせてから読み合いとなる。
上村 vs 大岩になると、大岩がいきなりビッグ・ロックで捕らえmロープへ振った上村にショルダータックルからビッグ・ロックも、逃れた上村はアームホイップからドロップキックを放つと、串刺しボディーアタックからハーフラッチ・スープレックスで投げる。
上村はバックドロップを狙うが、大岩はビッグ・ロックで捕らえる。
ロープへ振った上村はアームホイップに対し、大岩はヘッドシザースで捕らえて絞めあげm抜けた上村はヘッドロックに対し、大岩はヘッドシザース。上村は倒立で抜けると押さえ込むが、切り返した大岩のドクター・ボムを上村がフランケンシュタイナーで切り返す。
代わったタイチが大岩にステップキック、ビッグブーツを放って、バスソーキックは大岩がキャッチして、タイチのアックスボンバーも切り返してDDTで突き刺す。
代わったハートリーがタイチにぶちかましから串刺しボディーアタックを浴びせmデスバレーボム狙いはウルフ・アロンがカット。ハートリーはタイチにクロスボディーからセントーンを投下すると、大岩は天山スープレックスで上村を排除する。
ハートリーはタイチにパイルドライバーを狙うが、切り返したタイチがスピンキックからブラック・メフィストは、堪えられたところで、極星十字固めを極めて3カウントを奪う。
第4試合ではジェフ・コブがゼイン・ジェイと対戦し、開始早々ゼインが奇襲を仕掛けるが、コブはショルダータックルで弾き飛ばすと、ゼインはサミングから低空ドロップキックを放って、場外戦に持ち込む。ゼインはコブを鉄柵へ連続で叩きつけ、さらに鉄柱攻撃を加え、鉄柵へのハンマースルーで叩きつけた後、ゼインはリングに戻る。
花道では試合を終えたカラムがイスに座って観戦をしていると、ゼインはコブにドロップキックからフライングボディーシザースドロップを決め、マウントナックルを浴びせるが、サミングからのバックエルボーはカウント1で返される。
カラムが「仕留めろ」と指示を出すと、ゼインはブレーンバスターを狙うが、コブがブレーンバスターで投げ返し、ゼインはダイビングエルボーから串刺しエルボーを放つが、コブはナックルとショルダースルーで放り投げ、ブレーンバスタースラムからフライングショルダー、さらに裏投げからその場飛びムーンサルトプレスを投下する。
コブはツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、ゼインが阻止し、ドロップキックからファールアウェイスラムで投げ、ゼインボンバーを放つ。
ゼインはダイビングエルボードロップを狙うが自爆。するとコブがアスレチックブレックスからキッス・ザ・クラウンへ移行し、ツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い、。試合後はカラムがリングに上がると、コブに唾を吐きかける。

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