9月6日 スターダム「STARDOM in KORAKUEN 2026 Sep.」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇吏南 琉悪夏(9分17秒 片エビ固め)なつぽい ×金屋あんね
※Pink♥Devil
<第2試合 15分1本勝負>
伊藤麻希 〇古沢稀杏 梨杏(14分43秒 レッグロック式アンクルホールド)飯田沙耶 ×浜辺纏 林下詩美
<第3試合 3WAYバトル15分1本勝負>
〇さくらあや(6分14秒 にゅーさくらっち)×フキゲンです★
※あと一人は妃南
<第4試合 20分1本勝負>
山下りな 〇青木いつ希(10分17秒 片エビ固め)朱里 ×虎龍清花
※羅紗鋏
<第5試合 20分1本勝負>
安納サオリ 葉月 〇フワちゃん(9分29秒 片エビ固め)レディ・C HANAKO ×月山和香
※シャイニングウィザード
<第6試合 20分1本勝負>
羽南 〇八神蘭奈(11分38秒 片エビ固め)壮麗亜美 ×鉄アキラ
※ビートストライク
<第7試合 ハイスピード選手権試合 15分1本勝負>
【第28代王者】△水森由菜(15分時間切れ引き分け)【挑戦者】△コグマ
☆水森が5度目の防衛に成功
<第8試合 30分1本勝負>
〇鈴季すず 天咲光由 スターライト・キッド(11分30秒 ジャーマンスープレックスホールド)刀羅ナツコ 上谷沙弥 ×稲葉あずさ
スターダム後楽園ホール大会のメインイベントでがワールド&ゴッテス・オブ・スターダムの前哨戦が行われ、鈴季すず&スターライト・キッド&天咲光由が、刀羅ナツコ&上谷沙弥&稲葉あずさと対戦、試合はH.A.T.Eが奇襲をかけて開始となり、場外戦でリードを奪ったナツコはリングに戻って鈴季すずにショルダータックルを浴びせ、続いてセントーンを投下する。
ところが、鈴季すずとナツコが、ぶつかり合いの最中で天咲が無理やり交代すると、鈴季すずとナツコをまとめて振り子式DDTで突き刺いsて、SLKと連係を見せるも、ナツコは天咲にクロスボディーを決め、代わった上谷がスワンダイブクロスボディーを放つ。
上谷と天咲とエルボーで打ち合いとなって、崩れた天咲を足蹴にする。天咲はエルボーを連打して突進するが、上谷がドロップキックで迎撃するが、ミサイルキックはSLKが阻止すると、天咲がコーナーからフェースバスターを決める。
天咲は上谷の天聖を狙うが、逃れた上谷がスピンキックから連続レッグクラッチスープレックスホールド。スタークラッシャーを逃れた天咲はSLKの援護で天橋立で丸め込み、エクスプロイダーに対し、上谷がニーキックで応戦する。
鈴季すずvs稲葉あずさに交代すると、稲葉あずさが張り手からバイシクルキックを連打し、首投げから膝十字で捕らえるが、鈴季すずがロープエスケープする。稲葉あずさの串刺し攻撃は避けられると、SLKと天咲が援護するも、ナツコは鈴季すずにショルダータックルを浴びせ、H.A.T.Eがトレイン攻撃から連係で鈴季すずを捕らえる。
稲葉あずさは鈴季すずにライトニングスパイラルを仕掛けるが、アネゴエを避けた鈴季すずがテキーラショットを返してジャーマンに対し稲葉あずさがカサドーラは、天咲がカット。稲葉あずさは鈴季すずにバイシクルキックからバックドロップを狙うが、ナツコが援護に入ると同士討ちとなり、鈴季すずはジャーマンでナツコを排除し、最後は鈴季すずがジャーマンスープレックスホールドで稲葉あずさから3カウントを奪い勝利、試合後に勝利をアピールした鈴季すずはナツコに対し一歩も引いているということで優しいといいながらも、袂を分かったSLKと天咲と組んでしまったことで気まずく感じつつ、助けてもらったことに感謝する。
マイクを持った天咲も鈴季すずを性格が悪いとしながらも、AZMが不在でも前哨戦を制して防衛戦でも勝利をアピール、SLKはCMLLへ遠征に出てCMLL世界女子王座に挑戦することを報告、鈴季すずに対してナツコから防衛しろと檄を飛ばし、鈴季すずも少しテレながらも、防衛をアピールして締めくくる。
セミファイナルではハイスピード選手権が行われ、王者の水森由菜に、コグマが挑戦、握手から開始となると、水森がいきなりカサドーラから丸め込み合戦となり、読み合いからポーズで牽制し合う。
水森のロックアップをいなしたコグマはクマポーズを呼びかけ、水森も乗ってしまうが、二人一緒にクマポーズをしたところ、水森は蹴りを放ってからフライングショルダーで場外へ出し、トペを狙うが、コグマは射程距離から逃れて姿を消してしまう。
水森がコグマを見失うと、リング下から出てきたコグマがクマポーズからリングに戻り、水森に回転エビ固めを仕掛ける。串刺し攻撃を避けた水森はダイヤル固めからサーフボードストレッチを攻め、強制トロピカルを逃れたコグマを丸め込む。
コグマは読み合いからガンスタンで反撃すると、キャメルクラッチから強制グマで捕らえ、キャメルクラッチや胴絞めスリーパーで追い詰めるが、水森はロープエスケープする。
コグマは全体重を浴びせてフットスタンプ、リバーススプラッシュを投下すると、エルボーのラリーから水森が掟破りのクマポーズ見せ、コグマのクマポーズを水森が丸め込む。
コグマが場外へ逃れると、水森はトペスイシーダを命中させ、リングに戻ると、ダイビングショルダーからトロピカルヤッホーレッグドロップを投下、読み合いからジャベを狙うがロープエスケープされる。熊本の不沈艦はコグマが避けるとコグマはエプロンに出て、ロープの間に頭を出した水森にエプロンでグリーンキラーを決め、さらに場外戦でプランチャスイシーダを命中させる。
リングに戻るとコグマがトップコーナーへ上がるが、追いかけた水森が雪崩式を狙う。しかしコグマがコーナーからのスリーパーで宙吊りにしてからミサイルキックを命中させると、ジャーマンを狙うが、水森がサムソンクラッチで丸め込むんでから、丸め込み合戦になり、返した水森が熊本の不沈艦、さらにスライディング熊本の不沈艦を狙うが、コグマが丸め込む。
コグマがシングルレッグキックからの突進すると、水森がえびす落としを決める。コグマは首固め、スクールボーイ、スーパーコグマと丸め込むが、水森が120スクールボーイで応戦する。コグマは胴絞めスリーパーで追い詰めるが、残り1分で水森がロープエスケープ。コグマはダイビングボディープレスを狙うが、水森が阻止して熊本の不沈艦を連発して。えびす落としはコグマが逃れ、水森が丸め込んだところで時間切れ引き分けとなった。
試合後、両者とも決着を着けられなかったことを悔しがる。しかし水森はコグマの人間力を誇りに思うと称えつつ、組み合わせがセミだったことを悔しがる。水森も結果を出せなかったことを悔しがるが、コグマの想いに応えると約束し、熊本で選手権をやろうと呼びかけ。最後は一緒にクマポーズで締めくくった。
第6試合のワンダー&フューチャー・オブ・スターダム選手権前哨戦の羽南&八神蘭奈vs壮麗亜美&鉄アキラは、羽南組がアキラを捕らえて試合をリード、長時間攻められたアキラは、羽南をボディースラムで投げると、交代した壮麗がショルダータックル。八神が入って連係も壮麗が阻止し、二人まとめて串刺しボディーアタックを浴びせ、羽南にスライディングラリアットを放つ。
羽南は壮麗にヨーロピアンアッパーカットから、壮麗が逆水平、羽南がエルボーとラリーになり、壮麗がマシンガンチョップを浴びせると、羽南はバックエルボーを連打。読み合いからフェイマスサーを決め、ブロックバスターを狙うが、壮麗がブレーンバスターで投げる。
八神vsアキラに交代すると、アキラがドロップキックを連打からビッグブーツ、エルボーを連打に対し、八神もエルボーを連打。アキラのハンマースルーを切り返した八神がミドルキック、ジャンピングハイキックからPKを炸裂させると、脇固めから多恵ロックを狙うが、壮麗がカットする。
アキラがエルボーを連打を、正面から受けきった八神が崩れ、アキラが突進したところを八神が時間差ゼロ戦キックからシンコペーションと攻める。
八神のジャンピングニーからビートストライクを避けたアキラが延髄斬り、ニーアッパーからハーフラッチスープレックスで投げるがカウント2で返され、アキラは突進するが避けた八神がハイキックを連発、ビートストライクで3カウントを奪う。
アメリカ遠征を終えた葉月&フワちゃんが安納サオリと組んで、レディ・C&HANAKO&月山和香と対戦。序盤からレディ・C組がフワちゃんを捕らえにかかり、代わった月山はヒップバットを連打するも、長時間攻められたフワちゃんはレディ・Cにミサイルキックを命中させ、代わった葉月がティヘラからバイシクルキック、クロスフェイスで捕らえるが、月山がカット、葉月は安納&フワちゃんと顔面ウォッシュで応戦するが、安納だけは失敗しかける。
気を取り直した安納はレディ・Cにミサイルキックからドロップキックと攻めるが、ハンマースルーを切り返したレディ・Cはジャイアントスイングを連発。代わった月山には安納が眼を回しながらもフィッシャーマンズバスターで投げると、代わったフワちゃんもドロップキックからブレーンバスターで続いて卍固めで捕らえるが、HANAKOがカットする。
レディ・C、HANAKOの援護を得た月山はフワちゃんにクロスボディーからヒップアタックを連打。地獄突きから突進すると葉月と安納が阻止し、フワちゃんがミサイルキック。ブレーンバスター狙いは月山が切り返してオースイ・スープレックス・ホールド。各選手乱戦から月山が地獄突き、そして極楽ドンは逃れたフワちゃんが滞空式ブレーンバスターを連発し、シャイニングウィザードで3カウントで勝利となった。

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