19歳の誓い…吏南が史上最年少で5★STAR GP 2026を制覇!

8月23日 スターダム「STARDOM 5★STAR GP 2026 ~優勝決定戦~」両国国技館 5004人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 STARDOM 5★STAR GP 2026 BLUE STARS 代表決定戦 時間無制限1本勝負>
〇スターライト・キッド(16分56秒 黒虎脚殺)×鈴季すず

<第2試合 STARDOM 5★STAR GP 2026 RED STARS 代表決定戦 時間無制限1本勝負>
〇吏南(16分51秒 ハイドレンジア)×舞華

<第3試合 4WAYタッグバトル 20分1本勝負>
〇コグマ 浜辺纏(4分40秒、120%スクールボーイ)×水森由菜 金屋あんね
※あと2チームは小波&フキゲンです★、星来芽依&儛島エマ

<第4試合 第10人タッグマッチ 20分1本勝負>
〇壮麗亜美 妃南 レディ・C 稲葉ともか 虎龍清花(8分31秒 片エビ固め)AZM 天咲光由 ×HANAKO 伊藤麻希 月山和香
※雷の如く

<第5試合 20分1本勝負>
〇刀羅ナツコ 琉悪夏 稲葉あずさ(10分10秒 片エビ固め)山下りな ×青木いつ希 鉄アキラ
※デスバレーボム

<第6試合 20分1本勝負>
〇八神蘭奈 古沢稀杏(15分11秒 片エビ固め)×さくらあや 玖麗さやか
※ビートバスター

<第7試合 30分1本勝負>
〇上谷沙弥 渡辺桃(12分44秒 片エビ固め)羽南 ×飯田沙耶
※旋回式スタークラッシャー

<第8試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負>
〇なつぽい(25分32秒 片エビ固め)×安納サオリ
※メイド・イン・ジャぽい

<第9試合 STARDOM 5★STAR GP 2026 優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
【RED STARS 代表者】〇吏南(27分3秒 片エビ固め)【BLUE STARS 代表者】×スターライト・キッド
※Pink♥Devil

最終戦を迎えた『5★STAR GP 2026』、第1試合ではBLUE STAR代表決定戦が行われ、鈴季すずとスターライト・キッドが対戦した。
開始から読み合いになると、SLKがガットショットから旋回式クロスボディーを命中させるが、SLKのマスクを掴んで倒した鈴季すずがマスクホイップのキャッチボールからブートを押し当てる。

エルボーのラリーになると、SLKの連打をノーガードで受けた鈴季すずがカウンターエルボー、コーナーパッドへパワーボムから串刺しダブルニー、手拍子から掟破りのその場飛びムーンサルトプレスを見せる。

SLKはティヘラで反撃すると、619からダイビングクロスボディーを命中させ、ニークラッシャーから鈴季すずの右膝へその場飛びムーンサルトプレスを投下する。SLKはロープを使ったレッグロックから突進するが、エルボーで迎撃した鈴季すずがロープの間にSLKの頭部をセットして、場外からドロップキックを狙うと、かわしたSLKがエプロンの攻防で鈴季すずの右膝へロープ越しにフットスタンプ、低空ドロップキックから断崖式ニークラッシャーを敢行する。
リングに戻ると、SLKはマフラーホールドから黒虎脚殺で捕らえるが、鈴季すずはロープエスケープも、SLKは読み合いから不知火、ビンタから突進するが、鈴季すずはラリアットで迎撃する。
エルボーのラリーになると、鈴季すずが連打を浴びせ、頭突きからテキーラショットを切り返したSLKが黒虎天罰で突き刺し、ムーンサルトプレスを命中させるがカウント2で返される。

SLKはスタースープレックスを狙うが、切り返した鈴季すずがテキーラショットを決めるもカウント2。鈴季すずがバスソーキック、トラースキックからサッカーボールキックを放つが、キャッチしたSLKはマフラーホールドを狙い、逃れた鈴季すずは突進するSLKにジャーマンからバスソーキック、スカイツイスタープレスを狙うが、阻止したSLKがナックルからエターナルフォーを敢行するがカウント2で返される。

SLKは黒虎脚殺を狙うが、鈴季すずはロープエスケープし、SLKはムーンサルトプレスを狙うが、鈴季すずが雪崩式ジャーマンで阻止し、連続ジャーマンスープレックスホールドを決めるもカウント2で返される。

鈴季すずがジャーマンを狙うが、SLKがカサドーラから黒虎脚殺で捕らえると、鈴季すずがギブアップとなって、SLKが優勝決定戦に進出する。

第2試合ではRED STARS代表決定戦が行われ、舞華と吏南が対戦、開始早々、エルボーのラリーとなって、舞華が連打から場外戦を仕掛けると、客席へ吏南をハンマースルーで叩きつける。

しかし吏南も即座に客席へハンマースルーで返してから、鉄柱攻撃、らに鉄柱に舞華の右腕を固定し、椅子でフルスイングする。
吏南はロープ越しのショルダーアームブリーカーでリングに戻ると、脇固めで舞華を捕らえ、舞華はロープエスケープするが、吏南はその右腕にブートを押し当て、ビッグブーツからアームブリーカーと、右腕を集中的に攻める。しかし、吏南の突進を舞華がパワースラムで叩きつけると、流れを変え、吏南の串刺し攻撃を避けると、串刺しラリアットからショルダータックルで反撃する。
舞華がハンマースルーを狙うが、切り返した吏南が卍固めで捕らえると、舞華はコーナーへ押し込んで逃れ、串刺し攻撃に出るが、これを迎撃した吏南がミサイルキックとビッグブーツを放つ。吏南はトップコーナーからダイビング・ダブル・ニードロップを投下し、もう一発を狙うと、追いかけた舞華はコーナー上の吏南とエルボーのラリーに臨み、そのまま雪崩式ブレーンバスターで投げる。
舞華がラリアットを狙うが、吏南のビッグブーツが迎撃し、吏南が払い腰を投げれば、舞華もブレーンバスターで応戦する。エルボーのラリーの末、吏南がカッターからフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドはカウント2。吏南はダイビング・ダブル・ニードロップを狙うが、舞華が頭突きを連打して雪崩式ブレーンバスターを狙うと、逃れた吏南は、舞華の右腕をトップロープめがけて雪崩式アームブリーカーを敢行し、ダイビング・ダブル・ニードロップを投下してから、ハイドレンジアで舞華を追い詰めるが、舞華は必死にロープエスケープする。

吏南が必殺のPink Devilを狙うが、舞華はこれを逃れて、左腕でローリングラリアットを炸裂させると、雪崩式ブレーンバスターで投げ、起き上がった吏南に再び左腕でローリングラリアットを放つ。

舞華はみちのくドライバーⅡを狙うが、吏南が切り返して逆さ押さえ込みからジャックナイフは、舞華も返し、みちのくドライバーⅡを連発するが、カウントは2。舞華がリストクラッチ式みちのくドライバーⅡを狙うが、吏南がこれを切り返し、ハイドレンジアで捕らえ、舞華は必死に逃れようとするが、無念のギブアップし、優勝決定戦に進出する。

そしてメインイベントで行われた優勝決定戦、吏南vsスターライト・キッドは始、互いに出方を伺ってからロックアップになり、吏南はロープに押し込んで唾を吐く。

SLKがヘッドロック、マスクを掴んで切り返して吏南がヘッドロックも、ロープへ振ったSLKがティヘラに対し、吏南は変則ロープワークからドロップキック、ビッグブーツでSLKを場外へ出す。
場外戦で吏南が客席へハンマースルーでSLKを叩きつけると、リングにSLKを戻し、吏南もリングに戻る。SLKの右腕をロープ越しでショルダーアームブリーカー、ボディプレス、エルボースタンプの連打、ロープを使ったアームバーと、SLKの右腕を狙い撃ちにする。
吏南はエルボーを狙うSLKにビッグブーツ、脇固めからアームブリーカー、そしてハンマースルーを仕掛けるが、SLKは旋回式クロスボディーからドロップキックで吏南を場外へ出すと、ラ・ケブラータを命中させ反撃する。

リングに戻ると、SLKはロープ越しでレッグブリーカーからドラゴンスクリュー、その場飛びムーンサルトプレスを吏南の右膝に投下するが、変則ロープワークは吏南が払い腰で投げる。
吏南はフィッシャーマンズスープレックスホールドはカウント2も、ハイドレンジアで捕らえ、SLKはロープエスケープ。吏南はセカンドコーナーダブルニードロップからダイビングダブルニードロップを狙うが、SLKが避けて吏南が着地すると、SLKが低空ドロップキックを放つ。
SLKはグラウンドドラゴンスクリューからマフラーホールドを狙い、切り返した吏南はジャックナイフに対し、SLKは丸め込むと、吏南はリバースブレーンバスターに対し、SLKは吏南の後頭部へダブルニーアタックを炸裂させる。
吏南は読み合いからPinkDevilを狙うが、切り返したSLKが黒虎天罰からムーンサルトプレスは、吏南が剣山で迎撃すると、ダイビングニードロップを投下するが、カウント2。吏南はPinkDevilを狙うが、SLKがキッちゃんボムからマフラーホールド、黒虎脚殺は吏南がロープエスケープも、SLKのムーンサルトプレスはカウント2で返される。
SLKはスタースープレックスを狙うが、切り返した吏南が車懸からハイドレンジアで捕らえて追い詰めるも、SLKは必死でロープエスケープし、吏南はリバースゴリースペシャルはカウント2で返されると、吏南のPinkDevilはカウント1で返される。

吏南はミサイルキックに対し、SLKはモモラッチで応戦し、吏南はコーナーへ上がると、SLKがビンタで動きを止めてから雪崩式タイガードライバーを敢行するがカウント2で返される。
SLKはタイガースープレックスホールドを決めたがカウント2で返され、、スタースープレックスは吏南が逃れても、SLKが後頭部にエルボーからスタースープレックス狙いは、切り返した吏南が逆さ押さえ込みからジャックナイフはカウント2で返される。
読み合いになると、吏南のビッグブーツをキャッチしたSLKがドラゴンスクリューからマフラーホールド、そして黒虎脚殺で捕らえるが、吏南は必死でロープエスケープする。SLKがスタースープレックスを狙うが、吏南は必死で逃れ、エルボーを連打に対し、SLKもエルボーの連打で返して、SLKが突進すると吏南がビッグブーツを連打からミサイルキック、タイガーリリーはカウント2で返されても、 PinkDevilで3カウントを奪い、史上最年少での優勝を果たした。
試合後、吏南はキッドにマイクで「何を言ってもうざいと思われるけど、今日はありがとうございました。」と呼びかけると「私が19歳史上最年少優勝だ! まだ優勝することしか考えてなかったから、この先のことは考えてないけど、これからすごいことをやるから、私から目を離すな! 上谷だけでない、私だってスターダムを上に上げていくから、みんなついてこい!」で締めくくった。

セミファイナルでは、2027年1月3日に引退を控えるなつぽいの引退ロードが始まり、初戦の相手はパートナーである安納サオリを迎えた。

開始早々、互いにコーナーから離れず、ようやく近づくとロックアップから安納が押し込み、ガットショットを放つ。しかしビッグブーツを避けたなつぽいはクロスボディーで応戦すると、安納は踵落としで返し、ヘアホイップからブートを押し当てる。

安納のヘアホイップを側転で切り返したなつぽいは、今度はヘアホイップで応戦。串刺し攻撃は安納が迎撃し、ミサイルキックを命中させるがが、なつぽいは側転からアームホイップ、ドロップキックで安納を場外へ追い出す。
なつぽいはプランチャ・スイシーダを狙うが、エプロンに上がった安納がエプロン角めがけて首投げを敢行。さらに場外でフィッシャーマンズ・スープレックスで投げてから、再びプランチャ・スイシーダを狙うが、今度はなつぽいがエプロン角めがけて首投げを返し、プランチャ・スイシーダを命中させる。
なつぽいがリングに戻ろうとすると、客席へ叩きつけた安納のハンマースルーを切り返し、なつぽいが客席へハンマースルーに対し、なつぽいは再び客席へハンマースルーを狙うが、安納と切り返し合い、互いに客席へ直撃する。
場外カウントが進み、二人は慌ててリングに戻ると、エルボーのラリーから、なつぽいのソバットに対し安納は読み合いの末、フィッシャーマンズ・バスター。あのWingから極楽固めで追い詰めるが、なつぽいはロープエスケープする。
安納はビッグブーツから足蹴でなつぽいを挑発するが、安納の突進をなつぽいがドロップキックで迎撃し、ダイビング・クロスボディーを命中させると腕十字で捕らえる。安納はロープエスケープ。
なつぽいは安納の右腕を蹴り上げ、ショルダーアームブリーカーで狙い撃ちすると、リストロックからニーを浴びせる。なつぽいはコーナーに上がるが、安納が追いかけると雪崩式フランケンシュタイナーから突進して、なつぽいはぽい捨てジャーマンに対し、安納は延髄斬り。なつぽいは兜先割で応戦し、両者ダウンになる。

膝立ちでエルボーのラリーから、スタンディングでのエルボーのラリーが続くと、安納がジャーマン、なつぽいがぽい捨てジャーマンとラリー。なつぽいは兜先割からフェアリアルギフトを仕掛けるが、安納が剣山で迎撃する。
安納は連続ジャーマン・スープレックスからジャーマン・スープレックス・ホールドでカウント2で返されると、安納が掟破りのフェアリアルギフトを命中させカウント2で返され、タンタンドルもカウント2で返される。
そこで安納が「そんなものか」と挑発すると、なつぽいはビンタの連打からジャーマン・スープレックス・ホールドを決め。フェアリアルギフトはカウント2、読み合いからクロスアーム・ジャーマン・スープレックス・ホールドもカウント2で返される。
なつぽい式メイド・イン・ジャぽいを狙うが、安納が切り返してボテリングは、カウント2で返されると、両者は手を握ったままビンタのラリーは、安納が制してジャーマン。ジャパニーズ・オーシャンを狙えば、なつぽいがフェアリーマジックで切り返し、兜先割を連打からスピンキック、フェアリング・リングはカウント2で返されると、なつぽい式メイド・イン・ジャぽいで3カウントを奪い勝利となる。
試合後、マイクでなつぽいは安納に「泣いてない」と言うが、安納は「泣いてますよ」と返す。なつぽいは涙を流して安納と抱き合う。安納は「うちの相方は泣き虫やけど強いな。プロレスは楽しいな。引退するのやめてよ、私の隣にいて。――といっても、あんたは一度言い出したら聞かへんから、引退までの4か月、アンタの隣にいさせてよ」と語る。なつぽいは「当たり前や」と応えた。

第7試合では亀裂から和解を果たした上谷沙弥&渡辺桃が、羽南&飯田沙耶のwing☆goriと対戦。上谷&桃が握手を求め、wing☆goriが応じたところを奇襲をかけ、開始早々いきなり場外戦を仕掛けて試合をリードする。
リングに戻ると、上谷&桃が飯田を捕らえて痛めつけるが、そこで羽南が入ると、連係を狙う上谷&桃に反撃。代わった羽南が桃にミサイルキックからドロップキックを放ち、クロスフェースで捕らえるが、桃はロープエスケープすすると、飯田の援護を得た羽南は桃にフェイマサーを決める。
羽南は桃にブロックバスターを狙うが、逃れた桃はローキックからミドルキックを浴びせて。突進すると、羽南が時間差ロープワークからフェイマサー。ブロックバスターホールドは桃が切り返し、上谷の援護から丸め込む。
代わった上谷は羽南に串刺しジャンピングニー、続いてドロップキックを放つが、羽南は払い腰で投げ、代わった飯田はエルボードロップ。読み合いからマシンガンチョップを放つも、上谷&桃がダブルドロップキックを放つ。
上谷が飯田にスワンダイブ・クロスボディーから、桃との連係を狙うが、羽南が阻止して、場外の上谷&桃にプランチャ・スイシーダを命中させ、リングに戻ると、飯田が上谷に飯田ロケットを命中させる。
飯田は上谷にゴリラリアットを狙ったが、レフェリーを利用した上谷がドロップキック。串刺しバイシクルキックからレッグクラッチ・スープレックスホールドを決める。
上谷がスタークラッシャーを狙うが、羽南が阻止すると、wing☆goriが連係から合体フェイマサー。羽南が旋回式クロスボディーから合体技を狙うが、上谷が同士討ちさせてから、羽南に旋回式バックドロップ。上谷&桃がダブルダイビングニーアタックから、上谷がスタークラッシャーで3カウントを奪い勝利を収める。

試合後、上谷が桃と意志を確認し、AZM&天咲の02Lineを呼び出すと、ゴッテス・オブ・スターダムへの挑戦を表明。桃が9・12を指定すると、02Lineも受諾し決定するが、上谷&桃が02Lineを襲撃し、王座奪取をアピールする。

梨杏の欠場でNEW BLOODタッグ選手権試合が中止になり、アメリカから帰国した八神が急遽出場。稀杏とタッグを組んで、さくららと凱旋マッチを行うことになった。
試合は玖麗 vs 八神で開始となって、ロックアップから八神がグラウンドを仕掛け、ヘッドロック、首投げからサッカーボールキックを狙うが、玖麗はいなすと、八神はローキックからサッカーボールキックを連打する。
代わった稀杏がドロップキックで続くが、さくらあやが入ると、さくららが連係で捕らえ、ダブル腕固め。代わったさくらあやがサッカーボールキックを浴びせ、試合をリードする。
長時間攻められた稀杏は玖麗にドロップキックから、代わった八神は連係を狙うさくららを串刺しジャンピングハイキックで迎撃し、玖麗にPKを浴びせる。エルボーのラリーから、突進する玖麗に八神がミドルキックから、代わった稀杏もドロップキックを連発し、アンクルホールド、アームホイップからアンクルホールドで追い詰めるが、さくらあやがカットする。
稀杏が突進するが、玖麗がブーメランフォアアームからライトニングスパイラルホールドはカウント2で返されると、ときめきスピアーは稀杏が低空ドロップキックで迎撃すると、アンクルホールドで捕らえる。
逃れた玖麗は稀杏の後頭部にバイオレットシューティング。代わったさくらあやが串刺しニーリフト、ドロップキック、ボディースラムと攻めるが、串刺し攻撃は避けられると、八神の援護でボディースラムを投げる。
さくらあやのミドルキックをキャッチした稀杏は変型ドラゴンスクリューから、代わった八神とさくらあやがミドルキックのラリーとなり、八神がフェイントからローキック、ミドルキックを放つ。

そこで玖麗が入ってドロップキックで援護すると、さくらあやは八神にトラースキックから三角絞めを仕掛けるが、ロープエスケープ。さくらあやがダイビングニーアタックからフィッシャーマンズスープレックスホールド、ジャーマンを仕掛けるが、逃れた八神が多恵ROCKで捕らえ、さくらあやはロープエスケープする。
八神はさくらあやの左腕へパントキックからシンコペーションを狙うが、そこで玖麗が援護すると、さくらあやが八神にジャーマンスープレックスホールド。八神はゼロ戦キックからバスソーキックを放つが、さくらあやが水面蹴りからさくらっちを狙う。そこで稀杏がカットに入り、玖麗を変形ドラゴンスクリューで排除。八神はハイキックからブラジリアンキック、ビートバスターを決め、さくらあやから3カウントを奪う。
試合後、八神がフューチャー・オブ・スターダム王座をアメリカで3回防衛し、スターダムは世界一とアピール。すると、次期挑戦者に稀杏を始め、浜辺纏、金屋あんね、鉄アキラが名乗りを上げる。しかし八神は鉄アキラを指名し、次期挑戦者が決定する。

第3試合はコグマがスクールボーイで水森から3カウントを奪い勝利、試合後は水森がコグマをハイスピード王座への挑戦を指名すると、コグマはいらないとするが、水森が強引に決めてしまう。ところが水森と金屋をビー・プレストリーが乱入して襲撃をかけると、自分を負傷させたとして金屋を何度も蹴りつける

第4試合は壮麗が雷の如くでHANAKOから勝利、試合後に壮麗がマイクを持つと、第7試合を控えている羽南を呼び出し、ワンダー・オブ・スターダム王座への挑戦を表明、羽南も待ってたとして受諾し決定する。

第5試合ではナツコがイスで殴打からデスバレーボムで青木から勝利、試合後も鉄アキラをデスバレーボムからイスでのフルスイングを狙う。

鈴季すずが駆けつけ、ナツコをハリキリ過ぎだと注意、だがナツコはなかなか挑戦を受けない鈴季すずに対し、挑戦を表明!鈴季すずは受諾する

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