9月9日 新日本プロレス「Road to DESTRUCTION」後楽園ホール 1102人
(試合内容は実況ポストより)
<第0試合 10分1本勝負>
〇松本達哉(7分15秒 逆エビ固め)×畑澤優心
<第1試合 20分1本勝負>
HENARE グレート・O・カーン 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(12分18秒 片エビ固め)海野翔太 YOSHI-HASHI ×中原大誠
※スパイラルブレーンバスター
<第2試合 20分1本勝負>
SHO DOUKI 〇シュン・スカイウォーカー(9分54秒 体固め)エル・デスペラード 田口隆祐 ×安田優虎
※SKYFLL
<第3試合 20分1本勝負>
〇ジェフ・コブ 永井大貴(10分23秒 片エビ固め)カラム・ニューマン ×ゼイン・ジェイ
※ツアー・オブ・ジ・アイランド
<第4試合 30分1本勝負>
Yuto-Ice 〇OSKAR 外道(8分3秒 ナイトメアホールド)真壁刀義 矢野通 ×邪道
<第5試合 30分1本勝負>
〇上村優也 ウルフアロン タイチ(9分37秒 片エビ固め)大岩陵平 ×ハートリー・ジャクソン 藤田晃生
※ライオンズシャイナー
<第6試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟 ロビー・エックス(11分40秒 体固め)ボルチン・オレッグ ×マスター・ワト
※バーニングドラゴン
<第7試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 〇YOH(13分30秒 外道クラッチ)辻陽太 ×石森太二
新日本プロレス後楽園ホール大会のメインイベントは、IWGPヘビー&ジュニアヘビー級選手権前哨戦が行われ、辻陽太&石森太二のUnbound Co.が、後藤洋央紀&YOHと対戦、辻vs後藤で開始となり、ロックアップから後藤が押し込んでブレークすれば、後藤がヘッドロックで捕らえると、ロープへ振った辻はぶつかり合いから張り手を浴びせ、エルボーを連打から、ラリーとなると、読み合いから後藤がヒップトス、ショルダータックルを浴びせる。
石森vsYOHに交代すると、石森がヘッドロックから、ロープへ振ったYOHは読み合いとなるも、石森がティヘラからネックツイストを決め、場外戦を仕掛ける。
リングに戻るとUnbound Co.がYOHの首を狙い撃ちにして試合をリードする
長時間攻められたYOHは辻にドラゴンスクリューを決めると、代わった後藤がショルダータックル、村正からバックドロップで投げるが、牛殺しを逃れた辻がバックブリーカーを決め、読み合いからフェースクラッシャーを決める。
代わった石森が後藤に串刺しダブルニーアタックからデスバレーボム、トラースキックと攻め、ナックルを連打するが、後藤は追走ラリアットを放ち。代わったYOHがウルトラタイガードロップ、ネックブリーカーからハーフラッチスープレックスホールドを決める。
石森はYOHにバイシクルキックからBoneLockを仕掛けるも、YOHがロープエスケープ。石森はハンマーロック式ショルダーバスターからミスティカを狙うが、YOHがボディースラム式牛殺しで阻止すると、DIRECTDRIVEは辻が阻止するが、後藤が入って辻を牛殺しで排除する。
YOHは石森にファルコンアローを決めるが、トラースキックをガードした石森はサミングから読み合いに持ち込み、ミスティカ式BoneLockで捕らえる。後藤も辻のジーンブラスターで排除される。逃れたYOHがファイブスタークラッチを狙うが、石森が逃れてBoneLockを狙うと、YOHが切り返して外道クラッチで3カウントを奪い、勝利を収め、試合後はYOHが辻、石森に対し外道が乗り移ったかのように「レベルが違うんだよ!」と断言し、「俺たちがいる限り、新日本プロレスに革命が起こるぞ!」で締めくくった。
セミファイナルでは鷹木信悟がバーニングドラゴンでマスター・ワトを降した後で、AEWでデスライダーズの一員としているクラウディオ・カスタニョーリからのビデオメッセージが公開され、27日の神戸ワールド記念ホール大会に参戦し鷹木信悟と対戦することをアピールする。
第4試合の真壁刀義&矢野通&邪道のGBHvsYuto-Ice&OSKARのKOB&外道のUnbound Co.は
矢野の肩書コールが終わってからKOBが奇襲をかけ、開始。矢野は崇コーナーを作ってコーナーパットをOSKARに投げ渡すも、払い落としたOSKARは矢野を場外へ落とし、鉄柵へハンマースルー。リングに戻ってからUnbound Co.が矢野を捕らえて試合をリードする。
長時間攻められた矢野はIceのボンボクラートを避けると、ハンマースルーを狙うIceの髪を掴んで倒してから真壁に代わり、真壁はIceにコーナーナックルを浴びせ、OSKARが駆けつけて連係を試みるも真壁が阻止してラリアットを放つ。矢野はOSKARを場外へ引きずり出し、鉄柵へハンマースルーで叩きつける。
Iceは真壁にビッグブーツからIcehighはキャッチした真壁がラリアットを放つと、邪道vs外道に代わり、読み合いから邪道がラリアットも、グリーンキラーは外道がサミングで阻止。矢野の援護を得た邪道は外道にクロスフェース・オブ・JADOを仕掛けるが、OSKARがカットする。
代わったOSKARの串刺し攻撃を避けた邪道はラリアットを連打するも、OSKARはナイトメアホールドで捕らえ、邪道はたまらずタップアウト。
試合後、OSKARは矢野を追いかけまわし、Iceは真壁をバスソーキックでKOすると。OSKARに捕まった矢野もナイトメアホールドから、IceのアンビションでKO。試合後にKOされた真壁&矢野に、「こんなんで俺らに勝てるのか、ダセエな。目を覚ませ」と水をかけ、「てめえらつまねえんだよ」と水しぶきを浴びせる。
第2試合ではHouse of touturerのSHO&DOUKIが今大会から合流したシュン・スカイウォーカーと組んで、エル・デスペラード&田口隆祐&安田優虎と対戦、試合前にSHOがマイクで「天気が悪いのも観客のせい」として、House of Tortureが奇襲をかけるが、田口とシュンだけは睨み合いを展開する。いきなり読み合いになると、田口がフェイントからヒップアタック、ヒップバットを連打して先手を奪うも、場外の東郷が足をすくって倒す。
ここからHouse of Tortureが田口を捕らえてアトミックドロップを連発し、試合をリードする。
田口は回転地獄ヒップアタックをDOUKIに放つと、代わったデスペラードがスピアー、SHOにバックドロップ、DOUKIにブレーンバスターと反撃し、SHO&DOUKIがトレイン攻撃で応戦すると、合体技を狙うもデスペラードが逃れてSHOにスピアーに対し、シュンの援護を得たDOUKIはデスペラードにラリアットを放つ。
代わったシュンがデスペラードにビッグブーツから、奇声を発しながら突進すると、デスペラードがスパインバスターで叩きつける、代わった安田が田口の地獄門の援護から串刺し攻撃を仕掛けるもシュンが避け、それでも安田がドロップキックを放つ。
安田はシュンにブレーンバスターを狙うが、シュンがブレーンバスターで投げ返してからムーンサルトダブルニーを眼雷、安田が丸め込むも、返したシュンがブラスター、新技の飛びつきネックスクリューことSKYFLLで3カウントを奪い勝利となった。。

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