後夜祭でSLCがpaleyouthを返り討ち!ササダンゴ級王座の王者はベルト自身!

8月17日 DDT「AFTER PETER PAN 〜両国後夜祭〜」神田明神ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 オープニングマッチ 新世代バラエティー班発掘オーディション的な試合 15分1本勝負>
“天翔ける天空聖者”須見和馬vs“3大会に1回しか盗りません”楽屋泥棒石田有輝vsMr.ハイドロポンプ”ウォーター誠己vs“バラエティーモンキー”葛西陽向
(3分45秒…憶えていないや、試合不成立)

緊急決定試合 時間無制限一本勝負
〇天翔ける天空聖者”須見和馬 “3大会に1回しか盗りません”楽屋泥棒”石田有輝 Mr.ハイドロポンプ”ウォーター誠己 “バラエティーモンキー”葛西陽向(0分6秒 スク~ルボ~イ)男色ディーノ ×平田一喜 アントーニオ本多

<アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】〇須見和馬(19時28分 スク~ルボ~イ)【第1900代王者】×男色ディーノ
☆須見が第1901代王者となる

<第2試 スーパー・ササダンゴ・マシン級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇イルシオン(12分6秒 片エビ固め)【初代王者】×ササダンゴベルトwithスーパー・ササダンゴ・マシン
※スワントーンボム
☆ササダンゴマシンベルトが初防衛に失敗、イルシオン第2代目王者となる

<第3試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第61代王者組】KANON 納谷幸男 〇ビエント・レバンテ with KIMIHIRO&YUZUKI(18分41秒 エビ固め)【挑戦者組】×正田壮史 高鹿佑也 佐藤大地
☆STRANGE LOVE CONNECTIONが初防衛に成功

8月11日「WRESTLE PETER PAN2026」両国大会を大成功を収めたDDT、今大会では後夜祭が開催され、セミファイナルではスーパー・ササダンゴ・マシン保持するスーパー・ササダンゴ・マシン級王座にイルシオンが挑戦、今回は選手権が初開催ということで、ササダンゴマシンが選手権開催に先駆けて、煽りパワーポイントではなく煽りパワープリントが行われ、選手は観客にプリントを配り、王座の趣旨を説明、ササダンゴ自身に勝つのではなく、ササダンゴベルトから3カウントを奪えば新王者になり、ササダンゴベルトが挑戦者から3カウントを奪えば防衛というルールで行われることになり、。説明を聞いたイルシオンはプリントをくしゃくしゃにして放り投げ、試合開始となる。

ササダンゴは巧みにベルトを使ってイルシオンの攻撃をガードするが、ベルトを奪ったイルシオンはベルトめがけてフットスタンプを連打する。ベルトを粗末にするイルシオンに怒ったササダンゴは、ベルトで何度も殴打してから串刺しラリアットを放ち、ベルトをイルシオンの顔面に投げつける。
イルシオンはササダンゴのベルトを持ってラリアットを狙うが、場外に落とした後、10人タッグベルトで殴打してからタオルで首を絞め。さらにササダンゴをベルトで殴打してからベルトを使ったキャメルクラッチを決め、ベルトで滅多打ちにする。

怒ったササダンゴはイルシオンにベルトを投げつけて殴打し、コーナーパットにベルトをセットしてイルシオンの頭部を叩きつけると、ベルトの上で垂直落下式リーマンショックを決める。

さらにイルシオンの首にベルトをかざすと、ベルトがネックブリーカーからアームロックへと移行してイルシオンを攻め、雪崩式アームブリーカーからパロスペシャルと、ベルトがイルシオンを追い詰める。

イルシオンはベルトにハンマースルーを狙うが、切り返したベルトが押さえ込み、ササダンゴがラリアットからベルトと一緒にカバーすると、奥の手であるシューティングスタープレスならぬシューティングスターベルトを投下するが、アームホイップで切り返したイルシオンはベルトに腕十字を極めると、ベルトはロープエスケープをする。

ササダンゴがベルトと一緒にイルシオンにダブルブレーンバスターを決め、ササダンゴとイルシオンがエルボーのラリーを繰り広げる。ササダンゴがドロップキックからベルトの上で垂直落下式リーマンショックを決めるが、しかしラリアットを狙うササダンゴをベルトで殴打したイルシオンは、ベルトめがけてダイビングフットスタンプを放ち、シットダウンパワーボムを決めるがカウント2で返される。ところがササダンゴとイルシオンがベルトの引っ張り合いになると、イルシオンがベルトを離してレフェリーに直撃させる。

イルシオンはササダンゴを急所打ちからマスク剥ぎで排除すると、ベルトめがけてスワントーンボムを放ち3カウントを奪い、王座を奪取したが、試合後に王座を奪取したイルシオンに、ササダンゴ、持って帰るのはベルトではなくササダンゴ自身とするため、イルシオンは嫌がり、ベルトだけを持って帰ることになった。

メインイベントではKO-D6人タッグ選手権が行われ、王者組のSTRANGE LOVE CONNECTIONのKANON&納谷幸男&ビエント・レバンテに前王者組のpaleyouthである正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地が挑戦した。8・11両国大会の再戦となった選手権は、正田がロックアップでビエントを何度も突き飛ばすが、エルボーのラリーからビエントがドロップキックを放つ。

KANON、納谷が入り、正田を連係で捕らえ、場外のpaleyouthにビエントがトペを狙うが、KANONと納谷に誤爆。ここからpaleyouthがビエントを捕らえて試合をリードし、徹底的に痛めつける。

長時間攻められたビエントは、大地にミサイルキックを命中させると、代わった納谷がpaleyouthをまとめて串刺しボディーアタック、大地にエルボードロップと反撃すると、大地は納谷にインローキックからサッカーボールキックで反撃し、エルボーのラリーとなって。納谷がミドルキック、大地もミドルキックで返してラリーになる。

大地はノーガードになった納谷にミドルキックに対し、納谷のニーリフトも、大地はハイキックからブレーンバスターで投げる。
代わった高鹿は納谷にアームブリーカーから低空ドロップキック、アームロックを狙うが、納谷がボディースラムで逃れ、代わったKANONが高鹿にニーリフトからブレーンバスターで投げる。KANONは高鹿の足への逆水平からDDT、ラリアットを放ち、ぐるぐるドライバーを狙うが高鹿が逃れ、そこに大地が入って連係から、代わった正田がミサイルキックも、

代わったビエントはフライングヘッドバットからSLCがトレイン攻撃。ビエントはきりもみプレスを投下する。正田のハイキックを避けたビエントはスリーパーを狙うが、高鹿の援護を受けた正田がビッグブーツから、スワンダイブは阻止したビエントがSLCの合体技を狙うも、排除したpaleyouthがスーパーパワーボムを決める。

paleyouthはビエントに合体DDT。正田が三角蹴り、paleyouthがマンブリ&ジャーマンスープレックスホールドと攻め、高鹿がトライアングルランサーでビエントを追い詰めるが、KANONがカットして納谷と合体パワーボムを決める。

代わった正田はビエントにPKを放ち、ニーアッパーから串刺しドロップキックと攻めて三角蹴りを狙うが。納谷がノド輪で阻止すると、ビエントがスリーパーで捕らえ、強引に持ち上げた正田を正田のチカラKOBUムキムキを決めるが、カウント2で返された

正田は再度正田のチカラKOBUムキムキを狙ったが、KANONと納谷がカットすると、ビエントが丸め込んで3カウント!

試合後にイルシオンが現われ、佐々木大輔&岡谷英樹とのDAMNATION TAで一方的に挑戦を表明。9・21後楽園での選手権が決定した。

第1試合は、バラエティー班の高齢化に伴う発掘オーディションが行われ、審査員にはバラエティー班の主力である男色ディーノ、平田一喜、アントーニオ本多(アントン)が登場。参加者には須見和馬、石田有輝、稲畑誠己、葛西陽向が登場し、それぞれ自己紹介を行った。

審査員アントンは参加者4人にアイテムを使ったモノポケを指示。参加者はアイテムを駆使してモノポケを披露する。続いて審査員ディーノは各自のキャッチコピーを出すよう指示し、各選手はキャッチコピーを披露。さらに稲畑と石田は新リングネームまで明かした。審査員平田は必殺技のアピールを指示し、各選手が必殺技を披露した。

それらを踏まえ、参加選手による4WAY戦がスタート。須見が稲畑にスワントーンボムを決めようとするが、陽向が阻止。稲畑は陽向に水霧を浴びせてから急所蹴りを放つも、イス攻撃はロープに当たってバウンドし、自らに直撃してしまう。

石田はキャッチコピーの楽屋泥棒らしくバックステージから松井レフェリーの財布を持ち出し、1万円をパクったため、松井レフェリーの指示で全員に袋叩きにされる。

そこで須見が「こんなこと、やりたくなかったんだ!」と他の参加者とともに逆ギレ。須見和馬、石田有輝、稲畑誠己、葛西陽向vs男色ディーノ、平田一喜、アントーニオ本多の4vs3に突入するが、須見がいきなりスクールボーイで平田から3カウントを奪い勝利、試合後は平田の口から合格者の名前が告げられる。なんと、最初から参加しておらず、この会場にいないというトリッキーなボケをかました瑠希也が選ばれてしまった。

その後、各選手が入り乱れて乱戦になるが、須見がスクールボーイでディーノからも3カウントを奪い、アイアンマン王座を奪取した。

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