8月11日 DDT「WRESTLE PETER PAN 2026」両国国技館
(試合内容は実況ポストより)
<第11試合 KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇MAO(33分47秒 片エビ固め)【第88代王者】×上野勇希
※キャノンボール450°
☆上野が9度目の防衛に失敗、MAOが第89代王者となる
<緊急決定試合 いつでもどこでも挑戦権使用~KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第89代王者】〇MAO(6分29秒 首固め)【挑戦者】×髙木三四郎
☆MAOが初防衛
<アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】〇山本彰吾(19時21分 体固め)【第1893代王者】平田一喜
☆山本省吾が第1894代王者となる
DDT両国国技館「「WRESTLE PETER PAN 2026」が開催され、メインイベントではKO-D無差別選手権試合、王者の上野勇希にMAOが挑戦した。
握手から開始となって、MAOがいきなりビッグブーツからエルボーのラリーとなり、MAOがヘッドロック、ロープへ振った上野とぶつかり合いは上野が制するが、MAOがドロップキックを放つ。
ロックアップからMAOが押し込んでブレークし。手四つになるとMAOが押し込むが、切り返した上野が押し込み、読み合いからハンマーロック。切り返したMAOはネックロック、抜けた上野が首投げを仕掛けるもMAOが着地する。
MAOが投げから読み合いになると、上野が人工衛星ヘッドシザースホイップ、読み合いから上野の突進をMAOが四角い体で迎撃して、上野は場外へ逃れると、MAOのケブラーダは上野が読んでいたため未遂も、手招きを払った上野に、MAOがエプロンからラフライダーかっらマウントエルボーを連打する。
場外戦で上野をポップアップさせてからニールキックも、上野も食い下がるとエプロンでエルボーのラリーとなって、MAOの騙し討ちナックルを避けた上野がエプロンでハーフネルソンスープレックスで投げ、エプロンめがけて河津掛けからスタンディングシャイニングウィザードを放ち、鉄柱攻撃を敢行する。
リングに戻ると、上野はおっぴろげアタックからヒートシーカーで突き刺し、ロープ越しでスタンガンから、ロープの間にMAOの頭部をセットすると、助走をつけた上野が側頭部へドロップキック、リングに戻ってロープ越しでダブルニードロップと畳みかけ、MAOのハンドスプリングもドロップキックで阻止する。
上野のダブルニードロップを自爆させると、MAOがブレーンバスターから、上野のスタンディングシャイニングウィザードをキャッチして垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
流れを変えたMAOはビッグブーツから裏キャノンボール。左右のミドルキックはキャッチした上野がエルボーも、MAOは後頭部頭突きからドロップキックで上野を場外へ出すと、切り込み式ケブラーダを命中させる。
リングに戻るとMAOが旋風脚はカウント2。串刺し攻撃を避けた上野は読み合いからジャーマン、カナディアン・デストロイヤーも、MAOはPKからムーンサルトダブルニードロップを投下する。
MAOはフェイントローキックからトラースキックを連打、タイナーから雪崩式みちのくドライバーⅡを狙うが、逃れた上野が、スワンダイブ式雪崩式フランケンシュタイナーから捻り式リバースフランケン、ラリアットでMAOを花道へ出す。
花道でエルボーのラリーとなって、MAOが大阪臨海アッパーに対し上野がエルボー。花道で助走をつけてからシャイニングウィザードを放ち、場外へ落ちたMAOに手を差し伸べずリングに戻る。
MAOもリングに戻ると、上野がMAOの背中にフロッグスプラッシュ、正面からフロッグスプラッシュはカウント2で返されると、ブラックアウトスリーパーはMAOが変型外道クラッチから丸め込みを連発、騙し討ちナックルに対し上野がビンタも、MAOはレフェリーを利用したスタナーを決めてから、MAOは花道で助走をつけてからロープ越しスタナーを決める。
読み合いからMAOのスピンキックに対し、上野はスタンディングシャイニングウィザードも、MAOはみちのくドライバーⅡでカウント2で返され、キャノンボール450°は避けられると、上野はブラックアウトスリーパーで捕らえ絞めあげるが、カバーはカウント2となる。
上野はスリーパーで絞めあげると、JulyⅡはカウント2となって、BMEを狙うが自爆すると、ラリアット合戦は上野が競り勝つがエルボーは相打ちを連発。エルボーのラリー、上野は張り手、MAOはミドルキックとラリー。エルボーのラリーとなる。
MAOがビッグブーツ、バックエルボー、グリーンティークランチと畳みかけるが、上野はMAOの後頭部へドロップキックから正面へドロップキックで応戦する。
上野のWRは払い落したMAOが居合キックを連打するも、カバーが遅れてカウント2となり。MAOはコーナーへ上がると、前屈みの上野にアルティマ・ウェポンを投下するがカウント2で返される。
MAOの掌底の連打は上野がガードも、上野はエルボー、MAOが頭突きと打ち合って。上野がドロップキックを連発するが、四角い体で弾き飛ばしたMAOが大阪臨海アッパーを炸裂させ、居合キックはキャッチした上野にみちのくドライバーⅡから キャノンボール450°で3カウントで3カウントを奪い、念願だったKO-D無差別級王座を奪取した。
試合後にMAOは上野は憧れのプロレスラーだと称え、上野の横にMAOの名前を置けたかなと呼びかけると、上野は頷いて去っていき、MAOが大会を締めくくられた…と思われた。
エンドロールが終わり、バックステージに入ったMAOを髙木三四郎が出迎えると、そのまま襲撃をかけMAOを花道へ連行する。
髙木はMAOを花道へ連行すると、CO2を噴射してからドラマスティックドリーム号で特攻をかけ成功する。
そして髙木がMAOをリングに上げると、保持していたいつどこ挑戦権を行使してKO-D無差別級選手権背へ突入して、試合開始となる。
髙木は激闘を終えた後のMAOに串刺しクローズラインからニーストライク、クローズラインと畳みかけ、髙木は雪崩式ブレーンバスターで投げるがカウント2で返される。そこで髙木が稲畑に1万円をプレゼントすると、台車に乗せたプラケースを持ってこさせ、髙木はプラケースでMAOをフルスイングしてからスコピリドライバーを狙うが、切り返したMAOがプラケースめがけてパワーボムで叩きつける。
MAOの大阪臨海アッパーは髙木がスタナーで迎撃し、クローズラインからスコーピオドライバーと畳みかけると、シットダウンひまわりボムはカウント2で返される。
髙木はプラケースを持ってフロッグスプラッシュを命中させたが、体を入れ替えたMAOが3カウントで防衛に成功。
試合後、空気を読まない髙木にMAOが怒り、「とんでもない団体に入った」と詰って親子ケンカ状態になるが、なんとか大団円となった。
ところが大会アンバサダーの山本省吾さんの会見中に平田一喜とTO-yが乱入すると、狂乱したTO-yのビンタと平田の手刀が相打ちとなって両者ダウンとなり、松井レフェリーに促された山本省吾さんが思わず平田をカバーして3カウントとなり、アイアンマン王座を奪取してしまったが、その後でMAOが奪取して二冠となった。

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