8月11日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」三重・日硝ハイウエーアリーナ 2310人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
グレート・O・カーン 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(7分12秒 片エビ固め)ボルチン・オレッグ ×安田優虎
※ツイスター
<第2試合 20分1本勝負>
鷹木信悟 〇石森太二(6分21秒 外道クラッチ)SANADA ×金丸義信
<第3試合 20分1本勝負>
〇ジェイク・リー ゼイン・ジェイ(5分14秒 体固め)辻陽太 ×永井大貴
※FBS
<第4試合 20分1本勝負>
〇後藤洋央紀 松本達哉(7分9秒 片エビ固め)Yuto-Ice ×外道
※GTR
<第5試合『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝4敗=8点】〇ザック・セイバーJr(15分32秒 レフェリーストップ)【4勝4敗=8点】×HENARE
<第6試合『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝4敗=10点】〇ドリラ・モロニー(11分54秒 片エビ固め)【5勝3敗=10点】×成田蓮
※ドリラキラー
<第7試合『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝4敗=8点】〇ウルフアロン(16分57秒 逆三角絞め)【5勝3敗=10点】×カラム・ニューマン
<第8試合『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝3敗=10点】〇上村優也(22分10秒 首固め)【5勝3敗=10点】×ゲイブ・キッド
『G1 CLIMAX 36』Bブロックも終盤戦を迎えた三重大会、メインイベントでは5勝2敗のゲイブ・キッドが4勝3敗の上村優也と対戦し、開始にんると、互いにコーナーから離れず睨み合う。ゲイブが突進してガットショットからヘッドロック、ロープへ振った上村とぶつかり合い、エルボーのラリーはゲイブが制して逆水平を連打するが、ラリアットはキャッチした上村がゲイブの左腕を引っ張り、アームホイップからヒップトス。アームホイップで先手を奪い、ゲイブは場外へ逃れる。
ゲイブは通路でイスに座り挑発するが、上村が応じずリング内で待機。焦れたゲイブは仕方なくリングに戻るが、再び場外へ出て挑発する。上村が応じないためゲイブがリングに戻ると、手四つと見せかけてガットショット。噛みつきから場外戦を仕掛け、鉄柵へハンマースルーを狙うが、上村が切り返して叩きつける。
リングに戻った上村はゲイブにアームホイップからアームロックで捕らえるが、ゲイブがコーナーに押し込み、コーナーへ上げると場外へ突き落とす。場外戦で上村の顔面へイスを投げつけ、客席へ雪崩れ込むと、怒った上村がエルボーを連打するが、ゲイブは客席へブレーンバスターで投げる。
リングに戻ったゲイブは客席でダウンしている上村を挑発。リングに戻った上村はエルボーを連打するが、ゲイブは一撃で倒し、血で滲んだ上村の胸板に張り手を連打、ストンピングを浴びせる。
ゲイブはコーナーホイップを狙うが、上村はアームホイップからアームスクリューで反撃、串刺しドロップキック、アームホイップからのドロップキック、逆水平からのバックドロップで流れを変える。
上村はハンマーロック式DDTで突き刺すと、ジャンピング・アームブリーカーを連発。ゲイブの左腕を狙い撃ちにして、アームロックで捕らえるが、ゲイブはロープエスケープする。上村は突進するが、ゲイブがエルボーで迎撃してジャーマンで投げ、上村もジャーマンで返すが、ゲイブはラリアットで応戦。
ゲイブは垂直落下式ブレーンバスターからシットダウンパワーボムでカウント2で返され、上村を起こしたゲイブはエルボーを浴びせ、足蹴にする。ゲイブはエルボー、ビンタを連打するが、上村は往復ビンタからダブルアームスープレックス。ダイビング・ボディプレスから腕十字で捕らえ、逃れたゲイブをリストロックで追い詰めるが、ゲイブは噛みつきで逃れる。
ゲイブはラリアット、エルボー対し、上村は頭突き。ゲイブはエルボーを連打するが、上村はオーバーヘッドキック。ゲイブのローリングラリアットを切り返してドラゴン・スープレックス・ホールドで決めるがカウント2で返される。
カンヌチを狙う上村に対し、ゲイブはO・KNEEの連打からパイルドライバーでカウント2で返されるとダブルアームを逃れた上村は強引に丸め込んで3カウントを奪い、5勝3敗とする。
セミファイナルでは5勝2敗のカラム・ニューマンが、3勝4敗のウルフアロンと対戦、開始早々、カラムはステップを踏んで距離を取り、エルボーを連打するが、打撃はウルフアロンが見切り、カラムのキッス・ザ・クラウンも見切る。
ウルフアロンが払い腰からエルボードロップを投下すると。ハンマースルーは、足を払ったカラムがウルフアロンの脇腹にパントキックを浴びせ、場外へ逃れたウルフアロンを鉄柵へ連発で叩きつけ、客席に座らせると、助走をつけてから唾を吐きかけて、蹴り倒す。
リングに戻ると、カラムはスリーパーで捕らえ、ウルフアロンはロープエスケープ。カラムはエルボースマッシュを浴びせ、サッカーボールキック、マウントエルボーを連打するが、ダイビングフットスタンプは避けたウルフアロンが、串刺しラリアットから払い腰、ブレーンバスター、そして払い腰からのエルボードロップで流れを変える。
エルボーのラリーでカラムが崩れると、カラムは張り手、ウルフアロンは逆水平。ウルフアロンは一本背負い、突進するカラムを裏投げで投げる。
カラムはエプロンへ逃れると、追いかけたウルフアロンはブレーンバスターを狙う。しかし逃れたカラムはハイキックを放ち、キッス・ザ・クラウンを狙うが、キャッチしたウルフアロンが一本背負いで投げる。
リングに戻ると、ウルフアロンはハイフライフローを狙うが、避けたカラムがビッグブーツ、INTO OBLIVIONからランニングニーストライクを放つ。
カラムはエクスガリバーを狙うが、キャッチしたウルフアロンがパワースラムから肩固めで捕らえて絞めあげる。カラムは髪を掴んで逃れると、PKを浴びせ、プリンスズカースを狙うが、ウルフアロンは肩車式スラムで逃れる。
ウルフアロンはアングルスラムを狙うが、逃れたカラムはローリングエルボーに対して、ウルフアロンはエルボー、カラムはハイキックに対し、ウルフアロンはラリアットで応戦すると、アングルスラムは逃れたカラムは、ニーからキッス・ザ・クラウンを連発する。
カラムはMAKE WAYを狙うが、切り返したウルフアロンがカナディアンデストロイヤーからアングルスラム、腕十字から逆三角絞めでカラムがタップアウトとなり、4勝4敗とする。
第6試合の5勝2敗の成田蓮vs4勝4敗で最終公式戦となったドリラ・モロニーは、後入場のモロニーを、角瓶を持った金丸義信が背後から一撃を加え、。成田とディック東郷が加勢してリングに上げて開始。場外へ出すと、成田が鉄柱攻撃から客席へハンマースルーする。
モロニーはリングに戻るが、場外へ引きずり出した成田は鉄柵越しにネックロック。そこに金丸がイスで殴打する。リングに戻ると、成田はバックエルボーからチンロックで捕らえ、モロニーはロープエスケープするも、場外の東郷がスタンガンで追撃し、金丸がドロップキックを放つ。
成田はランニングネックブリーカーからスリーパーで捕らえ、逃れたモロニーが逆水平を連打し、ドロップキックで場外へ出すと、ロープの間からドロップキックを放ってからリングに戻す。
モロニーがスパインバスターからゴアを狙うが、成田は回転エビ固めからフロントネックロックで捕らえる。モロニーが逃れても成田はヘッドシザース。抜けたモロニーにフロントネックロックで絞め上げ、持ち上げたモロニーはデスバレーボムで叩きつける。
モロニーはオージーエルボーを狙うが、成田がレフェリーをロープにぶつけて阻止し、コーナーのモロニーにフロントネックロックからブリザードスープレックスホールドを決めるが、カウント2で返される。
成田はダブルクロスを狙うが逃れたモロニーはジャックナイフ。スリーパーを逃れたモロニーはポップアップパワーボムからドリラキラーを狙うが、逃れた成田がダブルクロスを決めるもカウント2。
成田は地獄の断頭台を狙うが、避けたモロニーがゴアを炸裂させ。東郷がレフェリーを引きずり出すと、金丸と一緒に乱入してモロニーを襲撃する。しかし、金丸のウイスキーミストは東郷と交錯して阻止される。成田が急所打ちからスリーパーを決めるが、東郷のパウダーは成田に誤爆すると、モロニーがジャンピングトラースキックからドリラキラーを決めて3カウントとなり、5勝4敗で全公式戦を終える。
第5試合の4勝3敗のHENAREvs3勝4敗のザック・セイバーJrは、開始からHENAREの打撃をいなしたザックは、エルボースマッシュを連打し、ビッグブーツを連打する。HENAREはショルダータックル、エルボー、ストンピングを連打で返し、逆水平を連打。頭突き、足を取ろうとしたザックをコーナーパッドに叩きつけて天龍コンポからラグビーボールキックを浴びせるが、セントーンはザックが剣山で迎撃し、ネックツイストを決める。
ザックはHENAREにエルボースマッシュを連打し、顔面にフロントキックから左腕を捻り上げてV1にしてからストンピング、ショルダーアームブリーカーからパントキックで左腕攻めに出る。
ザックはアームロックのまま右腕も極め、ヘッドシザースで捕らえるが、HENAREはロープエスケープ。ザックはリストロックのまま左腕にストンピング、足蹴にしてHENAREを挑発すると、アームロック、ハイキックから突進するが、HENAREはバーサーカーボムで叩きつける。
HENAREは読み合いからサモアンドロップ、セントーンで反撃し、逆水平を連打するが、キャッチしたザックはエルボースマッシュを連打、ミドルキックを連打も、HENAREはスピンキックで応戦する。
HENAREのネイティブニーは避けたザックがスイングDDTで突き刺し、卍固めで捕らえると、HENAREは持ち上げてサモアンドロップで逃れ、串刺しラリアットも、ザックはハイキックから左腕へオーバーヘッドキック、HENAREはラリアットの連打で応戦する。
HENAREはコーナーに押し込んでからネイティブニーを炸裂させると、雪崩式を狙うが、ザックはアームロックで捕らえるも、逃れたHENAREは雪崩式ブレーンバスターで投げる。
HENAREはランペイジはカウント2で返されると、ザックは腕十字で捕らえ、HENAREは立って踏みつけで逃れる。ザックはエルボースマッシュ、HENAREはエルボーとラリー。ザックは往復ビンタ、HENAREがボディーブローから頭突きを浴びせて、ラグビーボールキックからUENUKUを狙うと、ザックが三角絞めで捕らえ、HENAREはバスターで逃れようとするが、ザックは空中で切り返して強引に絞め落とし、試合はストップで4勝4敗とした。


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