9月19日 新日本プロレス「NJPW BATTLE LINE HOKKAIDO ~Road to DESTRUCTION~in 登別・室蘭 featuring Y・T・R~」北海道・㊆栗林商会アリーナ
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 10分1本勝負>
〇中原大誠(6分47秒 逆エビ固め)×畑澤優心
<第2試合 ムロランボー2026>
〇シュン・スカイウォーカー(21分27秒 オーバー・ザ・トップロープ)×海野翔太
※退場順₌邪道、ディック東郷、安田優虎、ボルチン・オレッグ&HENARE、SHO、DOUKI、エル・デスペラード、マスター・ワト、ジェイコブ・オースティン・ヤング、ジェイク・リー、グレート・O・カーン
<第3試合 20分1本勝負>
〇ジェフ・コブ 外道(8分10秒 片エビ固め)カラム・ニューマン ×ゼイン・ジェイ
※ツアー・オブ・ジ・アイランド
<第4試合 30分1本勝負>
〇上村優也 ウルフアロン タイチ(10分55秒 片エビ固め)大岩陵平 藤田晃生 ×ハートリー・ジャクソン
※ライオンズシャイナー
<第5試合 30分1本勝負>
辻陽太 鷹木信悟 〇石森太二 ロビー・エックス 永井大貴(12分35秒 BoneLock)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI YOH 田口隆祐 ×松本達哉
<第6試合 IWGPタッグ王座No.1コンテンダーマッチ 60分1本勝負>
〇Yuto-Ice OSKAR(33分57秒 体固め)×真壁刀義 矢野通
※KOB
新日本プロレス登別大会のメインイベントではIWGPタッグ王座挑戦権をかけたコンデンターマッチが行われ、Yuto-Ice&OSKERのKO BROTHERSと、真壁刀義&そして登別大会の主役である矢野通の”復活”GBHと対戦し、GBHのセコンドには本間朋晃が入った。
KO BROTHERSが奇襲をかけて開始から、いきなり場外戦となり、両軍が館内で乱闘を繰り広げ、Iceは真壁を客席へと叩きつければ、真壁もIceを客席へ叩きつけてイスで殴打、矢野は柵をOSKARに叩きつける。
リング内では、OSKARと矢野がリングに戻ると、Iceと共に矢野を捕らえて試合をリードし、場外でIceが矢野の顔面にバズソーキックを浴びせると、矢野の額が割れて流血する。
リングに戻ると、大流血の矢野はIceのボンボクラートを浴びるが、激怒した矢野が場外戦を仕掛け、実況席を巻き込みながらIceの頭部をイスでフルスイングし、Iceの額にハサミを刺してIceも流血する。
大流血のIceがリングに戻ると、矢野が金具剥き出しのコーナーに叩きつけ、代わった真壁がロープでIceの顔面を擦り、流血したIceの額にナックルを打ち込み、代わった矢野もナックルを浴びせてイスで殴打するなど、失速したIceを痛めつける。
長時間攻められたIceは、ブレーンバスターを狙う矢野をブレーンバスターで投げ返すと、代わったOSKERがショルダータックルからボディースラムで反撃、串刺しバックエルボーからギロチンドロップは自爆も、OSKERはコブラクローから矢野の額にナックルを浴びせ、コーナーホイップから矢野の額をかきむしりながらキャメルクラッチで捕らえ、ナイトメアホールドのままナックル、額に噛みつき、ボディースラムからギロチンドロップを投下する。
OSKERは矢野にショルダータックルからコーナーナックル、鬼殺しを狙う矢野をナイトメアホールドで捕らえるが、矢野は急所蹴りで逃れると、代わった真壁が串刺しラリアットからコーナーナックルを浴びせ、突進するOSKARにラリアットを連発する。
ここで矢野が入ると、GBHがOSKARにトレイン攻撃から合体ネックブリーカーを決めるが、連係はOSKARが阻止すると、真壁をボディースラムで投げる。
OSKARからIceに代わると、真壁にミドルキックからビッグブーツを浴びせ、エルボーのラリーも、突進したところを真壁がラリアットで迎撃、Iceは往復ビンタからニーストライクを放って、OSKARが入ると、KO BROTHERSは真壁に合体パワーボムことザ・ラムブリングを決める。
KO BROTHERSは真壁にKOBを狙うが。真壁が阻止すると、矢野が入り、Iceにマンハッタンドロップから真壁がラリアットを放つ。
Iceは矢野の眼を突き、真壁にアンビション、前落としからバズソーキックを放ってカバーすると、本間が浅見レフェリーを場外へ引きずり出し乱入し、Iceとエルボーのラリーからビンタのラリー、本間が頭突きから真壁とサンドウィッチラリアットを決める。
真壁はIceにスパイダージャーマンからキングコングニーを狙ったが、自爆すると、OSKARが真壁の後頭部へギロチンドロップからIceがクルエラ、そしてKO BROTHERSがKOBを狙ったところで飯塚高史が現れ、野上アナを探しに館内を彷徨う。
KO BROTHERSが飯塚に襲い掛かるが、飯塚はOSKARをイスでフルスイング、Iceに噛みついてサミングから、アイアンフィンガーフロムヘルを狙い、Iceが避けるも、飯塚は魔性のスリーパーで捕らえると、、OSKARはナイトメアホールドで飯塚を撃退してアイアンフィンガーを手にするしたが、矢野が襲い掛かる。
飯塚がIceにモンゴリアンチョップを連打から、真壁がチェーンラリアット、矢野が鬼殺しから真壁がキングコングニーを投下してカバーしたが、OSKARが間一髪カットに入る。
OSKARは飯塚を撃退すると矢野をベルリンフォールでKOするが、本間はOSKARにこけしロケットを命中させる。真壁とIceがエルボーのラリー、真壁が袈裟斬りを連打からラリアットを連発するがカウント1で返されると、Iceがハイキックからクルエラは真壁がラリアットで迎撃したが、真壁のラリアットが避けられるとOSKARが入ってKO BROTHERSがKOBで3カウントを奪い、IWGPタッグ王座の次期挑戦者となった。
試合後のIceはマイクを持つと「GBH、お前らやっぱり強いし、怖いし、ヤベえな。新日本には今までいろんなスタイル、いろんなレスラー、レジェンドがたくさんおるけど、この俺はお前らのプロレス見てきたんだよ。お前らのプロレスやからこそ心躍って、救われたんだよ、俺は。だからどうしてもGBHとやりたかったんだ」と称え、「情けねえけどよ、上のヤツらに与えてもらったものは返せねえんだよ俺は。だからよ、今の下のヤツに伝え、お前らファンに与えてやるよ。安心しろ、俺がすべてカネに変えてやる。それが俺自身の、自分勝手で自己満な義理の通し方だ。だからよ、もし中途半端なことやっとったらよ、お仕置きか? オイ。またリング上でヤキ入れてくれや、このGBHに勝ったんだ。エンパイア何かに負けるわけねえやろ」とIWGPタッグ王座奪還を誓い、KO BROTHERSは矢野にGBHでのタッグリーグエントリーを呼びかけ、締めを任せて退場する。
敗れた矢野は「あんだけ言われれば、しゃべるしかないからしゃべります。ああ! 今回、室蘭市市長も含めて、登別市市長も含めて、みなさん、そして遠くからもたくさん、それ以外、東京から来てる人もいるし、もっともっと遠くから来てる人もいるかもしれない。 みなさん、ありがとうございました!みなさんのね、その声援というか、気持ちを固めて、固めて、入れて入れて、今日だったけど、負けちまって。これがいまの現実だって言われて……、納得するわけねえだろ! バカヤロー!! オマエらな、次俺たちG・B・Hが来るときはな、必ずだ、必ず! IWGP タッグチャンピオンになって帰ってくる! テメーらそれをな、目を見開いて! 耳かっぽじってよく聞いて! 待ってろ、バカヤロー!!」とGBHの継続を宣言しIWGPタッグ王座を奪取して登別に凱旋を約束した。
セミファイナルの辻陽太 鷹木信悟 石森太二 ロビー・エックス 永井大貴vs後藤洋央紀 YOSHI-HASHI YOH 田口隆祐 松本達哉によるmUnbound Co. vs 後藤革命軍の10人タッグ戦は、Unbound Co.はYOSHI-HASHIを捕らえ、エックスがシルバーブレットで応戦。代わった鷹木とダブルショルダータックルから連係で攻める。
鷹木はYOSHI-HASHIに突進するが迎撃したYOSHI-HASHIは後藤との毘沙門連係で鷹木を攻め、突進する鷹木にYOSHI-HASHIがしゃちほこラリアットに対し、鷹木はパンピングボンバーで応戦する。
YOH vs 石森になると、YOHがドロップキックから串刺しバックエルボー、ハーフラッチスープレックスホールドと攻めるが、石森はデスバレーボムからトラースキック、Bone Lockで捕らえ、YOHはロープエスケープするも、石森はショルダーアームブリーカー、ビッグブーツから突進すると、YOHはボディースラム式牛殺しを決める。
代わった松本が石森にヨーロピアンアッパーカットに続いてドロップキックを放つと、後藤革命軍は石森にトレイン攻撃から松本が水車落とし、逆エビ固めで捕らえ、鷹木が逆水平からナックルでカットする。各選手乱戦から、松本が石森に突進するも、石森はジャンピングニーからミスティカ式Bone Lockで松本がタップアウトを奪い、Unbound Co.が勝利となる。
第4試合の上村優也&ウルフアロン&タイチの本隊vs大岩陵平&藤田晃生&ハートリー・ジャクソンのTMDKは、ウルフアロン vs 藤田で開始。藤田がビッグブーツからエルボーのラリー、ウルフアロンと藤田が読み合いを展開、再びエルボーのラリーとなる。
試合は本隊が大岩を捕らえて試合をリードするが、藤田が入ると上村とタイチにダブルショルダータックル、TMDKがタイチを捕らえて試合の流れを変える。
終盤ではハートリーは上村にデスバレーボムを狙うが、ウルフアロンがカットに入って裏投げからタイチがスライディングアックスボンバー、上村がシャイニングエルボードロップからライオンズシャイナーで3カウントとなるも、
試合後、ウルフアロンと藤田が乱闘となり、ウルフアロンが場外でフロントネックロックを決めるが、藤田が鉄柵に押し込むと、本部席の棚橋弘至社長を巻き込んで倒してしまい、ウルフアロンと藤田は乱闘のままバックステージへ雪崩れ込めば、タイチは大岩に対して、27日の神戸でのシングルを要求する。
第2試合のムロランボー2026は、残りは海野翔太、シュン・スカイウォーカー、グレート・O・カーン、ジェイク・リーだけになると、ジェイクは海野にFBSを狙い、避けた海野がオーバー・ザ・トップロープを狙ったところで、通路で戦況を伺っていたO・カーンがやっとリングに上がってジェイクと一緒に海野を捕らえるが、イスでの殴打はジェイクへ誤爆させたところで、海野が鉢合わせさせ、エプロンのジェイクにラリアットでオーバー・ザ・トップロープでジェイクが失格する
O・カーンは海野に噛みつきから、崩壊で捕らえたままオーバー・ザ・トップロープを狙うが、海野がエルボーで阻止しロープを跨ぐも、O・カーンがロープを蹴り上げる急所攻撃から崩壊で捕らえ、エリミネーターを逃れた海野がラリアットでO・カーンがオーバー・ザ・トップロープで失格させたところで、隠れていたシュンが海野をオーバー・ザ・トップロープで失格させ優勝となった。
4番手には邪道が登場。東郷を場外へ引きずり出して鉄柵に叩きつけると、海野との連係でシュンを攻め、リングに戻った東郷を連係から邪道がクロスフェースも、シュンがカットする。
5番手にはボルチン・オレッグが登場。シュンにショルダータックル、東郷のショルダータックルを受け流してボルチンシェイクからボルチンリフトはシュンが阻止も、シュンに逆水平を浴びせる。
6番手にはHENAREが登場。ボルチンとぶつかり合いになり、エルボーのラリー、ぶつかり合いからHENAREがニールキック、セントーンを投下する。
7人目には安田優虎が登場。HENAREに張り手を連打、逆水平を連打、ドロップキックを放つ。8番手にはSHOが登場。安田を丸め込み、邪道に急所打ちから東郷が回転エビ固めで3カウントになり、邪道が失格する。
9番手にはDOUKIが登場。東郷がHENAREにパイプカットを投下、安田が首四の字のまま、ボルチンが逆エビ固めで東郷がタップアウトで失格。10番手にはエル・デスペラードが登場。DOUKIにスピアー、SHOにバックドロップで投げ、海野はシュンにローリングラリアットを放つ。
11番手にはジェイコブ・オースティン・ヤングが登場。デスペラードの腰にエルボーからTシャツで首を絞めたままバッククラッカーと攻めるなか、ボルチンとHENAREがエプロンの攻防でHENAREがUENUKUを放つも、両者オーバー・ザ・トップロープで失格。
12番手にはマスター・ワトが登場。SHOにスワンダイブアッパーカットでデスペラードと一緒にオーバー・ザ・トップロープでSHOが失格、ジェイコブ・オースティン・ヤングがDOUKIをオーバー・ザ・トップロープで失格させ、デスペラードもSHOとDOUKIを道連れにする形でオーバー・ザ・トップロープで失格させる。
13番手にはグレート・O・カーンがゆっくり登場して花道でイスに座り、戦況を見守る。14番手にはジェイク・リーが登場。ワトがジェイクをペンタバールで捕らえたところ、ジェイコブがワトを押さえ込んで3カウントでワトが失格。海野はラリアットでジェイコブから3カウントでジェイコブが失格。ジェイクは海野にニーリフトからDDT、バックドロップと畳みかけると、FBSを避けた海野がオーバー・ザ・トップロープを狙ったところで、O・カーンがやっとリングに上がってジェイクと一緒に海野を捕らえ、イスでの殴打はジェイクへ誤爆させたところで、海野が鉢合わせさせ、エプロンのジェイクにラリアットでオーバー・ザ・トップロープでジェイクが失格。

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