石森を降して防衛したYOHが超人宣言!デスペラード&ミスティコがDOUKI&SHOを降しジュニアタッグ王座を防衛!

9月23日 新日本プロレス「NJPW BATTLE LINE HOKKAIDO ~Road to DESTRUCTION~」北海道・北ガスアリーナ札幌46 2002人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇ジェイク・リー ジェイコブ・オースティン・ヤング(6分16秒 片エビ固め)真壁刀義 ×松本達哉
※FBS

<第2試合 20分1本勝負>
〇シュン・スカイウォーカー ディック東郷(9分1秒 体固め)海野翔太 ×安田優虎
※SKYFALL

<第3試合 20分1本勝負>
鷹木信悟 〇ドリラ・モロニー(11分2秒 エビ固め)ボルチン・オレッグ ×YOSHI-HASHI
※WARDRAGONS

<第4試合 20分1本勝負>
Yuto-Ice OSKAR 〇ジェフ・コブ 永井大貴(11分29秒 片エビ固め)カラム・ニューマン HENARE グレート・O・カーン ×ゼイン・ジェイ
※ツアー・オブ・ジ・アイランドで

<第5試合 30分1本勝負>
大岩陵平 藤田晃生 〇ハートリー・ジャクソン(11分11秒 体固め)上村優也 ウルフアロン ×中原大誠
※セントーン

<第6試合 30分1本勝負>
辻陽太 〇ロビー・エックス(13分53秒 片エビ固め)後藤洋央紀 ×マスター・ワト
※X EXPRESS

<第7試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第83代王者組】ミスティコ 〇エル・デスペラード(21分58秒 ヌメロドス)【挑戦者組】DOUKI ×SHO
☆ミスティコ&デスペラードが初防衛に成功

<第8試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第100代王者】〇YOH(22分44秒 片エビ固め)【挑戦者】×石森太二
※DIRECTDRIVE
☆YOHが2度目の防衛に成功

新日本プロレス北海道ツアーの最終戦が札幌で開催され、セミファイナルではミスティカ&デスペラードがDOUKI&SHOと対戦するが、前日の大会でDOUKI&SHOのマスク剥ぎの暴挙を受けて、急遽ノンタイトルからIWGPジュニアタッグ王座をかけて対戦となった。
入場時では先入場のSHOがミスティコから剥いだマスクを持参すれば、DOUKIはデスペラードから剥いだマスクを鉄パイプに掲げて登場し、マイクを持ったSHOが北海道民をディスったアピールから王者組が入場となるが、ベルトとコスチュームを安田に預けた王者組がリングに上がって奇襲をかけ、試合開始。いきなり王者組が合体ポップアップラリアットで挑戦者組を場外へ出すと、デスペラードはSHOにトペ・コンヒーロ、ミスティコはDOUKIにトペ・スイシーダを命中させ先手を奪う。
場外戦でデスペラードがSHOを客席へバラモンストライクで叩きつけてからイスを投げつけリングに戻ると、王者組がDOUKIにトレイン攻撃からサンドウィッチドロップキックで試合をリードする。

長時間攻められたDOUKIは、デスペラードの串刺し攻撃をコーナーパットを外した剥き出しコーナーに直撃させると、場外戦を仕掛け、デスペラードに掟破りのバラモンストライクで反撃し、ミスティコの首をイスで絞め、SHOはデスペラードにイスを投げつけるなど、試合の流れを変える。
デスペラードはリングアウト寸前でSHOを振り切ってリングに戻るが、挑戦者組はデスペラードの左腕を剥き出しコーナーに叩きつけて狙い撃ちにすると、DOUKIが場外から鉄パイプで殴打して痛めつけ、デスペラードを場外へ出してもセコンドのディック東郷がイスで殴打する。
たまりかねてミスティコがカットに入るも、挑戦者組が返り討ちにして排除するが、挑戦者組の連係を阻止したデスペラードはSHOにヒップトス、DOUKIをバックドロップで投げると、代わったミスティコが挑戦者組をまとめて619、DOUKI、SHOにティヘラを決め、DOUKIにトラースキックを放ってDOUKIのマスクに手をかけるが、レフェリーが止める。

DOUKIはミスティコに延髄斬りを放つと、デイブレイク狙いをミスティコがジャンピングハイキックで阻止してスワンダイブ・ティヘラを決め、ブーメランクロスボディーも決めるが、東郷に気を取られたところで、DOUKIがイタリアンストレッチNo.32で捕らえ、SHOはデスペラードをスネークバイトでセーブするも、ミスティコはロープエスケープする。
DOUKIがミスティコにデイブレイクを決めると、代わったSHOがクロスアームパイルドライバーで突き刺し、挑戦者組が剥き出しコーナーホイップから合体技を狙うが、ミスティコが阻止してSHOを剥き出しコーナーへホイップしてから、トラースキックを放つ。
代わったデスペラードは、SHOにスピアーからブレーンバスターで投げるが、ギターラ・デ・アンヘルはカウント2で返されると、ピンチェロコはSHOが指折りで逃れ、レフェリーを利用したスピアーを放ってから、パワーブリーカーはカウント2で返される。

SHOはデスペラードにショックアローを狙うが、切り返したデスペラードがスパインバスターで叩きつけ、ピンチェロコを決めたが、DOUKIがレフェリーを引きずり出してカウントを阻止すると、DOUKI&東郷がミスティコを垂直落下式ブレーンバスター&パイプカットで排除する。
挑戦者組は孤立したデスペラードに合体技を狙うが、デスペラードがコーナーにいるDOUKIをサミングで阻止し、戻って来たミスティコがDOUKIにジャンピングハイキックからスパニッシュフライ、SHOをカナディアンデストロイヤー、東郷をトペ・スイシーダで排除すると、デスペラードがSHOにリバースタイガードライバーからピンチェロコを狙うが、切り返したSHOがクロスアームパイルドライバーで突き刺す。

しかしSHOの串刺し攻撃を避けたデスペラードが、丸め込んでからヌメロドスで捕らえ、ミスティコがDOUKIにラ・ミスティカを決めてセーブ。SHOがタップアウトして、王者組が防衛となった。

第6試合のIWGPヘビー級選手権試合前哨戦、辻陽太&ロビー・エックスvs後藤洋央紀&マスター・ワトは、辻組がワトを捕らえて試合をリード、長時間攻められたワトが辻にゼロ戦キックを放つと、代わった後藤が時間差ラリアット、辻の串刺しニーを避けて串刺しラリアット、村正からバックドロップで投げる。
後藤は突進するが、辻がワンハンドバックブリーカーを決めると、ボディーエルボーから突進は、切り返した後藤が裏GTR、そしてラリアットは相打ちになる

辻と後藤がエルボーのラリーになると、辻がトラースキックから串刺しジャンピングニー、MARLOWE CRASHを投下してからジーンブラスターは、キャッチした後藤が牛殺しを決める
ワトvsエックスに代わると、エックスの串刺し攻撃を迎撃したワトがフェースクラッシャー、読み合いからその場飛びネックブリーカーに対し、エックスがワトの顔面にスピンキックから、ワトをコーナーに乗せてオーバーヘッドキック、雪崩式スパニッシュフライを決めカバーは後藤がカットも、辻が陽太コンボからカーブストンプで排除する。

エックスが場外のワトにスワンダイブ・ケブラータ、辻はトペ・スイシーダを命中させる

リングに戻ると、エックスのスワンダイブ・スタナーを阻止したワトがレシエントメンテを決める。

しかし、ワトの通天閣ジャーマンは着地したエックスがハンドスプリング・スタナー、エクゼキュートからXEXPRESSで3カウントを奪い勝利となる。

メインイベントのIWGPジュニアヘビー級選手権試合、王者のYOHvs挑戦者の石森太二は、石森とバックを奪い合ってからリストロックの応酬となり、グラウンドから距離を置く。石森がヘッドロックからロープに振ったYOHにティヘラ、ネックツイストを狙うが、切り返したYOHがネックツイストを3連発する。
YOHは石森の首筋へエルボースタンプを連打し、串刺し攻撃を狙うが、避けた石森がデスバレーボムからトラースキック、場外のYOHにバミューダトライアングルを命中させてからコーナーパットを外す。
リングに戻ると石森はネックロックで捕らえると、首投げからネックツイストを決め、左腕をリストロックのまま鉄柱に連発で叩きつけ、場外戦でYOHを担いで左肩から鉄柱に直撃させる。
リングに戻ると石森が変型ネックフリーカーからスリーパーで捕らえ、逃れたYOHを逆落としからスリーパーで捕らえるが、YOHがロープエスケープする。石森はナックルを連打からハンマースルーを狙うが、切り返したYOHはドロップキックで場外へ出すと、プランチャを命中させ、リングに戻ってから、YOHがウルトラタイガードロップからハーフラッチスープレックスホールドを決める。

YOHはファルコンアローを狙うが、逃れた石森がコンプリートショットからBoneLockを狙うも、YOHがロープエスケープする。
石森はショルダーアームブリーカーを決め、突進するYOHを剥き出しコーナーに直撃させてからショルダーバスターを決めるも、突進したところをYOHがボディースラム式牛殺しからファルコンアローを決める。
YOHはトラースキックを狙うが、避けた石森がサミングからハンドスプリングレッグラリアットを放ち、サイファーウタキから450°スプラッシュを狙うと、追いかけたYOHは雪崩式を狙い、石森がアームロックで阻止して落とすが、YOHはロープを揺らして石森の動きを止めてから、雪崩式ブレーンバスターで投げる。
YOHはDIRECTDRIVEを狙いつつアナコンダバイスを狙い、DIRECTDRIVEを狙うと。石森が剥き出しコーナーへ押し込み、ジャンピングニーからブラディークロスを狙うが、YOHがジャックナイフで切り返し、ファイブスタークラッチは石森が逃れても、YOHは外道クラッチで丸め込む。

返した石森はミスティカ式BoneLockで捕らえ、ロープエスケープ寸前でリング中央に戻すも、切り返したYOHがアナコンダバイスで捕らえ、アナコンダバスターは石森が押さえ込むも、YOHも押さえ込む。
YOHはレインメーカーを狙うが、切り返した石森はブレードランナーを決め、BoneLockで追い詰めにかかると、INTO OBLIVIONはカウント2で返される。

石森はブラディークロスを狙うが、逃れたYOHがショートレンジラリアットを放ち、石森がYOHの左腕へコードブレイカーからポップアップ急所蹴り、外道クラッチはカウント2で返され。石森が突進すると、避けたYOHが剥き出しコーナーへ直撃させてからトラースキック、読み合いからYOHがミスティカ、DIRECTDRIVEで3カウントを奪い王座を防衛した。

試合後は石森が悔しがるも、館内は惜しみない拍手が送られ、YOHは「オレは超人だ」と宣言して、ベルトのレベルが一気に上がったとして挑戦者を募る。
そこでロビー・エックスが現れ、YOHを祝しつつ挑戦を表明。YOHは答えが決まっているとしてロビーチャントを連呼し、「ハイ」と答えて締めくくった。

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