9月23日 NOAH「N-1VICTORY 2026」後楽園ホール 1326人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
Yoshiki Inamura 〇飯野雄貴 チェン 小峠篤司(6分4秒 片エビ固め)清宮海斗 藤田和之 鶴屋浩斗 ×並木宏也
※情熱スピアー
<第2試合 20分1本勝負>
タダスケ YO-HEY 〇政岡純(6分15秒 片エビ固め)ドラゴン・ベイン 小田嶋大樹 ×小柳勇斗
※Ambitions
<第3試合 20分1本勝負>
丸藤正道 シェイン・ヘイスト HAYATA(6分56秒 ノーコンテスト)内藤哲也 BUSHI RYUSEI
<第4試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇タイタス・アレクサンダー(9分4秒 ビックアグリー)【3勝2敗=6点】×遠藤哲哉
<第5試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝3敗=4点】〇煌牙(10分4秒 片エビ固め)【2勝3敗=4点】×征矢学
※FOK
<第6試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝4敗=2点】〇KENTA(11分27秒 横入り式エビ固め)【3勝2敗=6点】×マサ北宮
<第7試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第63代王者】〇カイ・フジムラ(18分9秒 片エビ固め)【挑戦者】×アレハンドロ
※デスハンガー
☆カイが初防衛に成功
<第8試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇拳王(18分57秒 片エビ固め)【3勝2敗=6点】×OZAWA
※炎輪
後楽園ホール大会では『N-1 VICTORY 2026」Bブロック公式戦が行われ、メインイベントでは3勝1敗のOZAWAが2勝2敗の拳王と対戦、開始からOZAWAが鼻をほじってから声援を煽り、軽快なステップでダンス。拳王が迫るが、OZAWAが軽快に場外へ逃れ、実況席で寝そべる。
これに焦れた拳王が追いかけるが、リングに戻ったOZAWAが強襲をかえ、拳王がビッグブーツに対し、OZAWAがアームホイップからその場飛び寝そべり、拳王に鼻くそをつける。
拳王が串刺し攻撃を仕掛けると、OZAWAがショルダースルーでエプロンに出すも、拳王がアンクルホールドで捕らえ、ロープへ走った拳王をヨシ・タツが場外へ引きずり出して、トンファーで殴打。OZAWAは鉄柵へハンマースルーから拳王に噛みつき、拳王を鉄柱に叩きつける。
リングに戻ると、OZAWAがネックロックのまま拳王を頬ずりし、拳王はロープエスケープ。OZAWAが首投げから側頭部へドロップキック。またネックロックのまま頬ずりするが、逃れた拳王のミドルキックもキャッチしたOZAWAが爪先を噛んで突進するが、拳王はミドルキックで迎撃し、足を払ってフットスタンプから後頭部へニーストライクを放つ。
拳王は蹴暴を狙うが、避けたOZAWAが丸め込むも、拳王はスピンキックからブレーンバスターを仕掛け、OZAWAがブレーンバスターで投げ返すと、ニールキックを放つ。
OZAWAは串刺しドロップキックからミサイルキックを命中させると、その場飛びシューティングスターを投下して、拳王を舐めようとするが、拳王は舌を掴んで阻止するも、OZAWAはローリングバッククラッチから拳王を舐め、その場飛びムーンサルトプレスからPFSを狙うが、避けた拳王がアンクルホールドで捕らえ、逆立ちさせてミドルキックを浴びせてから、蹴暴はカウント2で返される。
拳王はPFSを狙うが、避けたOZAWAのウラカンラナはカウント2、旋風脚からビッグベンエッジもカウント2で返され、スワンダイブムーンサルトプレスもカウント2で返される。OZAWAは拳王を舐めてからマウスを放つが、受けきった拳王が蹴暴を放つ。
OZAWAは旋風脚を狙うが、ハイキックで迎撃した拳王がハイキックを炸裂させ、卍蹴りが炸裂してOZAWAがダウンする、拳王はPFSを狙うが、レフェリーに直撃すると、OZAWAが松葉杖でローリングして殴打から、REALLEVELを命中させる、レフェリーがダウンしたままでカウントが入らない。
これに怒ったOZAWAが意識を取り戻したレフェリーに抗議すると、OZAWAは再度REALLEVELを狙うが、拳王がハイキックから雪崩式ドラゴンスープレックスを狙うと、OZAWAが着地。拳王が輪廻からドラゴンスープレックスホールドを決めるも、カウント1で返したOZAWAが串刺しドロップキックから掟破りのPFSを命中させるが、ビッグベンエッジを切り返した拳王が背後からハイキック、デスティーノことKSDはカウント2で返され、PFSもカウント2で返されるが、奥の手である炎輪で3カウントを奪い、3勝2敗とした。
試合後の拳王はファンにN-1優勝と、10.25両国でGHCヘビー奪取&OZAWAとの王座戦を誓い、大会を締めくくった。
第6試合では3勝1敗のマサ北宮と、4敗のKENTAが対戦するが、KENTAがファンにサイン入りTシャツを投げようとしたところで北宮が奇襲をかけ、Tシャツを踏みつける。エルボーのラリーからKENTAがナックルを連打するも、
受けきった北宮がアッパーを浴びせ、北宮の串刺し攻撃を迎撃してスイングスタンガンを狙うが、KENTAが着地に失敗して右足を押さえてしまう。
これを逃さなかった北宮は場外へ逃れたKENTAの右脚を攻め、リングに戻ろうとするKENTAをアンクルホールド、リングに戻るとエルボーのラリーからKENTAの右脚にサイキック、サッカーボールキック。KENTAはエプロンに逃れても、ヨシ・タツがトンファーで右脚を痛めつける。
北宮がレッグロック、サイキックと右脚を狙い撃ちにすると、関節蹴りを連打してから突進するが、KENTAがフライングショルダーを連発し、ブレーンバスターで投げると、STFで捕らえると、北宮はロープエスケープする。
北宮が場外へ逃れると、KENTAも戻ろうとしたところをヨシ・タツを蹴り飛ばし、これに怒ったヨシ・タツがコスチュームを脱ぐが、この隙に北宮がロープ越しにブレーンバスターで投げてから、足横須賀、監獄固めで追い詰めにかかり、KENTAは必死でロープエスケープする。
北宮がKENTAの右脚へエルボードロップを連発するが、KENTAが首固めからビンタを連打。ブサイクへの膝蹴りをキャッチした北宮が無双からサイトー・スープレックスを仕掛けるが、切り返したKENTAがデニックロックで捕らえるも、ヨシ・タツがレフェリーを引きずり出す。
これに怒ったKENTAがヨシ・タツにグリーンキラーを狙うが、北宮が阻止してKENTAとエルボーのラリーになり、北宮の突進を避けてヨシ・タツと交錯させると、二人まとめて急所打ちから丸め込んで3カウントを奪い公式戦初勝利で1勝3敗も、試合後に北宮は納得せずKENTAの右脚を攻撃する。
第5試合の2勝2敗の征矢学征矢vs1勝3敗の煌牙は、開始から煌牙がビッグブーツ、征矢はエルボーと打ち合って、煌牙がミドルキック、征矢が逆水平とラリーになり、煌牙の連打を受けきった征矢はぶつかり合いに臨み、煌牙がミドルキック、征矢が逆水平とラリーから、征矢がダブルチョップを連打も、串刺し攻撃をジャンプして避けた煌牙がショルダータックルを浴びせる。
場外戦で煌牙は征矢を鉄柵へハンマースルーで叩きつけると、ビッグブーツを浴びせ、再度鉄柵へハンマースルーから突進するが、征矢が鉄柵へレッグシザースで煌牙を直撃させてからバックエルボー、鉄柵で情熱シェイクする。
リングに戻ると、エルボーのラリー、征矢がエルボースタンプから串刺しバックエルボー、ブルドッキングヘッドロックで叩きつけ、ぶっこ抜きブレーンバスターで投げる。
征矢はデスバレーボムを狙うが、逃れた煌牙が征矢の足を払ってブラジリアンキックからトラースキック、串刺しビッグブーツからPKは、征矢が情熱で受けきり、煌牙は前後からのサッカーボールキック、PKを浴びせる。
征矢は逆水平を連打するが、煌牙は効いてないよとノーガード、征矢は構わずダブルチョップからマシンガンチョップも、征矢の串刺し攻撃を迎撃した煌牙がスワンダイブニールキックを放つ。
煌牙がリアルブレーンバスターで突き刺し、征矢のスピアーをカウンターニーで迎撃すると、征矢がダウンする。痙攣を起こしている征矢を煌牙が起こすが、意識を取り戻した征矢がギロチンホイップからデスバレーボム、弾道をビッグブーツで迎撃した煌牙がトラースキックを連打するも、征矢はショートレンジ弾道から弾道は、煌牙がハイキックで迎撃からFOKで3カウントを奪い2勝3敗とする。
第4試合の3勝1敗の遠藤哲哉vs2勝2敗のタイタス・アレクサンダーは、タイタスが後入場の遠藤に奇襲をかけると、トペスイシーダ、リングに戻ってダイビングクロスボディーを命中させ、遠藤がエディ・ゲレロ式エビ固めで丸め込むが、レフェリーはカウントを取らず、タイタスはドロップキックで遠藤を場外へ出す。
場外戦でタイタスが鉄柵に叩きつけると、逆水平を連打し、リングに戻ってエルボーのラリーになると、遠藤は延髄斬りに対して、タイタスはフロントキック。ビッグアグリーは遠藤が逃れ、ニーストライクを避けた遠藤がその場飛びシューティングスターを投下する。
タイタスの串刺し攻撃を迎撃した遠藤はスワンダイブフォアアームを命中させると、エクスプロイダーは狙いは、タイタスがロープエスケープ。遠藤を場外へ出したタイタスはトペスイシーダを狙うが、ジャンピングハイキックで迎撃した遠藤が遠藤スペシャルを命中させる。
リングに戻ると遠藤のスワンダイブ450°スプラッシュはタイタスが避け、読み合いからラリアットは相打ち。タイタスがジャーマンに対し、遠藤はエクスプロイダーを連発してから、バーニングスタープレスはタイタスが剣山で迎撃する。
エルボーのラリーから遠藤が頭突き、タイタスがハイキックからハンドスプリングは遠藤がバッククラッカーで迎撃し、遠藤のハンドスプリングはタイタスがリバースフランケン。ニーストライクからビッグアグリーは遠藤が逃れて、バックドロップは、タイタスが着地したところで、遠藤がオーバーヘッドキックからトーチャーラックボムを決める。
遠藤はバーニングスタープレスを狙うが、追いかけたタイタスを遠藤が落とすと、バーニングスターアタックはキックで迎撃したタイタスがビッグアグリーで3カウントを奪い3勝2敗とした。
これでBブロックは拳王、遠藤、タイタス、OZAWA、北宮が並ぶ混戦となった。
セミファイナルではGHCジュニアヘビー級選手権試合が行われ、王者のカイ・フジムラに、兄であるアレハンドロが挑戦、開始からアレハンドロが迫るが、カイは場外へ逃れて焦らす。追いかけたアレハンドロだったが、カイがリングに戻り、アレハンドロが戻るとカイが強襲、しかしアレハンドロがアームホイップを連打からデジャブでカイを場外へ出すと、プランチャを命中させる。双方のセコンドが駆けつけて一触即発になるも、その間にカイが隠れ、アレハンドロが探す。
すると、カイがリング下からアレハンドロの足を掴み、政岡がトラースキックを放つと、リング下から出てきたカイがマウントナックルを連打、鉄柵へハンマースルーを連発する。
カイはアレハンドロをリングに戻すと、マスクを剥ぎにかかったため、レフェリーが注意する。アレハンドロがビンタの連打に対し、カイがハンマースルーし、ロープへ張り付くアレハンドロにドロップキックから、アレハンドロのマスクの目の部分を引き裂き、マウントナックルを連打する。
これに怒ったアレハンドロがビンタからキックの連打。カイを場外へ出して鉄柵へハンマースルーで、客席へ放り投げてからイスでフルスイングする。これはたまらずベインが止めに入るが、カイをリングに戻したアレハンドロがイスを投げ入れるが、アレハンドロの異常さを察した西永レフェリーが取り上げる。
アレハンドロはロープ越しのジャンピングハイキックから、ロープ越しでフットスタンプを投下すると、フロッグスプラッシュはカウント2。カイはダウンし、アレハンドロが起こすと、カイがコブラクローに対して、アレハンドロがショルダーアームブリーカー。カイのトラースキックを避けてウラカンラナも、カイが逆さ押さえ込みからトラースキックに対し、アレハンドロが振り子式DDTで突き刺す。
カイの串刺し攻撃を切り返したアレハンドロがバスソーキックからESO ES TODO、ニーアッパーを浴びせ、ゼログラビティを投下するも、タダスケがレフェリーを場外へ引きずり出してからJKKXが介入し、トレイン攻撃。カイがナックルからラリアット、ファイナルカットはカウント2で返される。
カイはデスハンガーを狙うが、アレハンドロが切り返してミステリオラナ、メサイヤDDTからカナディアンデストロイヤーを決め、JKKXが介入するもベインが阻止すると、アレハンドロのカイへのウルトラウラカンラナはカウント2で返される。
アレハンドロのゼログラビティはカイが阻止してマスク剥ぎを狙うと、雪崩式を狙うが、アレハンドロが頭突きで落としてからダイブは、カイがトラースキックで迎撃する。
カイがトラースキックを連打に対し、アレハンドロが往復ビンタからニーアッパーを浴びせるが、スペルナラを阻止したカイがポップアップ急所蹴りからマスクを剥いで丸め込みはカウント2も、顔を押さえて無防備のアレハンドロにデスハンガーで3カウントを奪い防衛、試合後は、カイがTシャツで顔を隠したアレハンドロを晒そうとするが、レフェリーに止められるも、カイはアレハンドロを踏みにじる。
カイはマイクを持って「お兄ちゃん、楽しかったね。でも次は」と次期挑戦者を募ると、ベインが立ちはだかって決定した。
第3試合では丸藤正道がBUSHIをパーフェクトネックロックで追い込んでいるところで、謎の黒覆面が乱入し、丸藤を襲撃してラストライドでKOする。そしてBUSHIと握手を交わして去っていくが、BUSHIは誰かわからず困惑したままだった。

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