ケニーが辻を降しIWGPヘビー級王座に挑戦、オスプレイはカラムと仲間割れでUNITED EMPIREが分裂!鷹木はモクスリーとデスマッチで対戦へ

11月3日 新日本プロレス「POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026~」広島・広島サンプラザホール 3583人札止め
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇ウルフアロン マスター・ワト KUUKAI(5分57秒 腕ひしぎ逆十字固め)フランシスコ・アキラ ×ジェイコブ・オースティン・ヤング ゼイン・ジェイ

<第2試合 20分1本勝負>
ミスティコ 〇KUSHIDA 安田優虎(6分48秒 ホバーボードロック)ティタン ×外道 永井大貴

<第3試合 20分1本勝負>
〇大岩陵平 ハートリー・ジャクソン(7分25秒 ビックロック)ブレイク・クリスチャン ×リー・ジョンソン

<第4試合 30分1本勝負>
〇上村優也 矢野通 田口隆祐 須見和馬(8分5秒 片エビ固め)成田蓮 シュン・スカイウォーカー DOUKI ×金丸義信
※ライオンズシャイナー

<第5試合 30分1本勝負>
海野翔太 YOH 〇豹(6分53秒 サムソンドライバー)SHO ×ディック東郷 高橋裕二郎

<第6試合 30分1本勝負>
鷹木信悟 〇ジェフ・コブ(14分3秒 片エビ固め)ジョン・モクスリー ×ウィーラー・ユウタ
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第7試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第113代王者組】Yuto-Ice 〇OSKAR(18分18秒 反則勝ち)【挑戦者組】ウィル・オスプレイ ×カラム・ニューマン
☆KO BROTHERSが初防衛に成功

<第8試合 スペシャル3WAYマッチ 30分1本勝負>
〇ケニー・オメガ(12分50秒 体固め)×辻陽太
※片翼の天使 あと一人はボルチン・オレッグ

新日本プロレス広島大会の第8試合では辻陽太vsケニー・オメガvsボルチン・オレッグによる3WAY戦が行われるが、一番後で入場した辻のコール中にケニーが襲い掛かり開始、ベルトを手にするが、ボルチンが阻止し、辻とダブルショルダータックル。ボルチンは辻にボディースラム、ケニーとエルボーのラリー、辻が加わって3人で逆水平のラリー。ケニーは辻、ボルチンにサミングも、辻がケニーにブレーンバスターからボルチンがボディープレス。ボルチンは辻、ケニーとショルダータックル、ボルチンシェイクから俵返しで投げる。

辻はボルチンを排除すると、ケニーへの串刺し攻撃は、避けたケニーは辻、ボルチンとフランケンシュタイナーで場外へ出すと、ボルチンへのトペは辻がケブラドーラ・コンヒーロで阻止後に、場外のボルチンへトペ・スイシーダを命中させれば、ケニーはトップコーナーからムーンサルトアタックを命中させる。

リングに辻を上げたケニーはコタロークラッシャーからドラゴンスープレックスを狙うが、逃れた辻は陽太コンボからカーブストンプ。ボルチンにはコンプリートショットからジャーマンで投げ、ケニーに串刺しジャンピングニーから雪崩式を狙うが、ケニーがコーナーに叩きつけて阻止すると、Vトリガーから肩車しての雪崩式を狙ったところで、ボルチンが二人まとめてジャーマンで投げる。

ケニーとボルチンはエルボーのラリー。ケニーはニーリフトに対し、ボルチンはジョン・ウー。辻にはフロントスープレックスを連打からカミカゼ、ケニーはミサイルセントーンからボルチン、辻にドラゴンスープレックスで投げ、二人にVトリガー。ボルチンに片翼の天使を狙うが、切り返したボルチンがカミカゼを狙うと、辻がジーンブラスターで阻止し、辻はボルチンに突進するが、ボルチンがラリアットから、ケニーにバーティクトを決める。

ボルチボムからカバーするが、辻がダイビングフットスタンプでカットし、頭突きからファイヤーブラスターを決めるが、ケニーがVトリガーでカットする。

ケニーは辻にタイガードライバー98、ボルチンに片翼の天使を決めると、辻にVトリガーから片翼の天使で3カウント。試合後にケニーは1・4東京ドームでIWGPヘビー級王座に挑戦を表明する。

第7試合のIWGPタッグ選手権試合、王者のYuto-Ice&OSKARのKO.BROTHERSvs挑戦者のUNITED EMPIRE、ウィル・オスプレイ&カラム・ニューマンは、挑戦者側のUNITED EMPIREは、カラムのセコンドにゼイン・ジェイとジェイコブ・オースティン・ヤングが入る一方、オスプレイのセコンドにはフランシスコ・アキラが入るなど、開始前から二派に分かれる。
KO BROTHERSのコール中にカラムが奇襲で開始するも、オスプレイが止める。それでもオスプレイとカラムは連係でIceを捕らえ、場外のIceにオスプレイがプランチャ。カラムも続こうとするが、OSKARが阻止。オスプレイはOSKARを場外へ引きずり出し鉄柵に押し込むと、カラムがビッグブーツを放つ。

リングに戻るとUNITED EMPIREがIceを捕らえて試合をリードし、カラムのビッグブーツがオスプレイに誤爆すると、Iceのボンボクラートをカラムが足を払って阻止し、脇腹にニーリフトを浴びせる。
ボディを長時間狙い撃ちにされたIceは、カラムのジャンピングハイキックをオスプレイに誤爆させると、カラムの頭を掴んで倒し、代わったOSKARがショルダータックル、UNITED EMPIREに串刺しバックエルボーの連打、カラムを叩きつけてエルボードロップを投下し、コーナーホイップから張り手、コーナーホイップ、ショルダースルーで放り投げる。
代わったIceは、OSKARのワンハンドバックブリーカーの援護でカラムにビッグブーツを放つも、オスプレイが入るとKO BROTHERSをまとめてハンドスプリング・オーバーヘッドキック。オスプレイの援護でカラムがエクスカリバーからキッス・ザ・クラウンを放つ。
代わったオスプレイはIceにステップキックから逆水平に対して、Iceがエルボーで返すと、オスプレイがボディエルボーを連打するも、Iceが必死で耐えビンタを浴びせる。しかしオスプレイはローリングエルボー。代わったIceがビッグブーツ、カラムはOSKARにブラックホールスリーパーと乱戦となり、オスプレイはIceにパワーボム、OSKARにスタイルズクラッシュを決める。

オスプレイがIceを排除するも、OSKARが二人まとめてチョークスラムを狙い、カラムがオスプレイを蹴飛ばすと、OSKARに急所蹴りからゼインがイスを渡すが、オスプレイが止めてゼインを排除すると、オスプレイへのイス攻撃を狙うカラムをオスプレイがキャッチし、エルボーを浴びせる。

それでもオスプレイはカラムに手を差し伸べるが、カラムが払う。しかしIceが入ってオスプレイにバスソーキック、オスプレイにザ・ランブリングからナイトメア。IceがハイキックからOSKARがチョークスラム、カラムがカットするが、IceがポップアップニーアッパーからオスプレイにKOBを狙うも、逃れたオスプレイがヒドゥン・ブレイドを連打するが、カラムがOSKARにイスをフルスイングしたため反則負けとなった・
試合後にカラムがOSKARにイスを投げつけると、オスプレイとカラムが乱闘となって仲間割れになり、ヤングライオンだけでなくUNITED EMPIREが止めるが、カラムがアキラをキッス・ザ・クラウンでKOすると、オスプレイがカラムに襲い掛かる。カラムはマイクで1・4東京ドームでのオスプレイとの一騎打ちを要求、 不完全燃焼に終わったKO BROTHERSは、OSKARが荒れ狂うも、Iceが必死で宥めた。

第6試合では久しぶりに新日本プロレス参戦となったジョン・モクスリーはウィーラー・ユウタとのデスライダーズで、鷹木信悟&ジェフ・コブのUnbound Co.と対戦。鷹木vsモクスリーで開始し、鷹木がニーリフトからぶつかり合い、エルボーのラリーからモクスリーがボディーブローからニーリフトも、鷹木はショルダータックルで返す。
代わったユウタのドロップキックを受け流し、クロスボディーをキャッチしたコブがボディースラムから場外戦も、モクスリーと鷹木のイスチャンバラはモクスリーが制して、イスを鷹木の顔面に投げ、鉄柱攻撃を連発、ナックルを連打し、鷹木が流血する。

リングに戻るとデスライダーズが鷹木を捕らえ、試合をリード。モクスリーは鷹木の額の傷をえぐる。
モクスリーをコーナーに叩きつけた鷹木はコブに代わり、コブは連係を狙うデスライダーズをクロスボディーで圧殺。串刺し攻撃を避けたデスライダーズはトレイン攻撃から、ユウタがミサイルキックを命中させる。
モクスリーはコブの指の股を裂き、頭突きを浴びせると、代わったユウタがエルボードロップ、ドロップキック。デスライダーズがダブルレッグスプレットからモクスリーがクロスフェース、スリーパーでコブを追い詰めるが、コブはコーナーに押し込んで逃れるとトラースキックを放つ。
代わった鷹木がモクスリーに串刺しパンピングボンバーから天龍コンボ、デスライダーズを串刺しラリアット、DDT&コンプリートショットと攻め、モクスリーをブレーンバスターで投げてからキタキタタイムになり、モクスリーにアンビルエルボーを浴びせるが、スライディングパンピングボンバーは避けたモクスリーがカーブストンプを落とす。
モクスリーは鷹木にデスライダーを狙うが、逃れた鷹木が龍魂ラリアット、張り手のラリーからハツラツエルボー、モクスリーは噛みつき、鷹木は龍魂ラリアット、モクスリーはジャーマン、鷹木はバックドロップ、モクスリーはカッター、鷹木はパンピングボンバーと応酬し合う。

代わったユウタにコブがショルダースルーから串刺しショルダーを連打、串刺しバックエルボー、アトミックホイップからその場飛びムーンサルトは避けたユウタが腕十字で捕らえるも、コブはモクスリーめがけてバスターで叩きつけ、ユウタのジャンピングニーをキャッチしてツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントで勝利、試合後に怒ったモクスリーがコブに襲いかかるが、鷹木が排除するとユウタを鷹木式デスライダーでKO!鷹木はマイクで『これで終わりじゃないよな』とデスマッチでの一騎打ちをモクスリーに要求する。

第4試合では豹がサムソンドライバーで東郷から3カウントを奪い、東郷からみょんみょんを奪い返す。

ところが館内が暗転すると謎の男がスクリーンに現れて、YOHに対して「オレに負けたら新日本プロレス追放だと」宣告して、照明がついてから現れるが、YOHが急所打ちで返り討ちにすると、正体は敗れたばかりのSHOだと判明する。YOHはSHOの条件を飲むも、SHOに対して敗れたら「ROPPONGI 3K」復活を突きつける。

第3試合では大岩陵平が勝利も、MJFからのビデオメッセージが公開され、1・4東京ドームに参戦を表明し、大岩に対戦を要求、大岩も受けて立つことになった。

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