石森太二&ロビー・エックスがAブロックを突破で2年連続で優勝決定戦へ進出

10月31日 新日本プロレス「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026 ~Road to POWER STRUGGLE~」京都・西山公園体育館 1121人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
フランシスコ・アキラ ジェイコブ・オースティン・ヤング 〇ゼイン・ジェイ(9分21秒 逆エビ固め)ブレイク・クリスチャン リー・ジョンソン ×畑澤優心

<第2試合 20分1本勝負>
SHO ディック東郷 〇高橋裕二郎(7分54秒 エビ固め)ティタン 永井大貴 ×外道

<第3試合 20分1本勝負>
藤田晃生 ロビー・イーグルス 〇ハートリー・ジャクソン(10分59秒 体固め)YOH 豹 ×松本達哉
※セントーン

<第4試合 20分1本勝負>
ウルフアロン 〇ボルチン・オレッグ 海野翔太 矢野通(10分13秒 片エビ固め)タイチ 上村優也 小島聡 ×中原大誠
※カミカゼ

<第5試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇田口隆祐 須見和馬(11分0秒 オーマイ&ガーアンクル)【1勝4敗=2点】ティタン ×安田優虎

<第6試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】〇DOUKI 金丸義信(14分18秒 スープレックス・デ・ラ・ルナ)【1勝4敗=2点】マスター・ワト ×KUUKAI

<第7試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】〇石森太二 ロビー・エックス(13分40秒 エビ固め)【2階3敗=4点】×KUSHIDA ニック・ウェイン
※ブラディークロス 石森&エックスが決勝戦へ進出

京都大会で最終公式戦を迎えた『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』Aブロック、ここまでの経過は石森&エックス、DOUKI&金丸の神丸がトップも、神丸は石森組との直接対決で敗れていることから自力での進出は難しい状況、KUSHIDA&ニックのTV2、田口&須見の須見55も可能性を残していることから4チームでの争いとなった。

第5試合の田口隆祐&須見和馬の須見55vsミスティコ&安田優虎は、須見vsミスティコで開始となって、握手からロックアップ、須見がバク中からティヘラ、アームホイップを仕掛けるが、ミスティコはケブラドーラ・コンヒーロを連発し、代わった安田がヒップトスで続くが、ボディースラムは逃れた須見がドロップキックを放ち、代わった田口がチンロックと須見55が安田を捕らえて、首を狙い撃ちにして試合をリードする。
長時間攻められた安田は須見55の連係を阻止して田口にドロップキックを放つと、代わったミスティコが須見にスワンダイブクロスボディー、須見もアームホイップで返してティヘラ、ミスティコはトラースキックからローキック、ロープウォークからアームホイップ、ティヘラと攻めるが、須見のメサイヤDDTを切り返したミスティコのハイキックは須見のハイキックと相打ちになる。

代わった安田は田口にエルボーのラリーからドロップキックは自爆すると、田口はヒップアタックの連打からオーマイアンドガーアンクル、ヒップアタック、延髄斬りから突進すると、切り返した安田がウォール・オブ・Yで捕らえるが、須見がカットに入り、須見55が安田に連係からブラックホールバケーションはカウント2で返されると、須見はケブラータでミスティコを排除する。

安田は田口を丸め込んでから逆エビ固めは、切り返した田口はオーマイアンドガーアンクルで捕らえ、須見がスワンダイブミサイルキックで援護すると、安田は無念のタップアウト、須見55は3勝2敗で全公式戦を終える。

セミファイナルのDOUKI&金丸義信の神丸vsマスター・ワト&KUUKAIは、神丸が奇襲をかけて開始となり、DOUKIはKUUKAIにハンマースルーは、切り返したKUUKAIはアームホイップを連発してコルタバ、ワトが入ってダブル串刺しバックエルボーから連係を狙うが、金丸が阻止すると、金丸がKUUKAIに断崖DDTを敢行し、DOUKIがDDTを連発するなど、神丸がKUUKAIの首を狙い撃ちにして試合をリードする。

長時間攻められたKUUKAIは神丸の連係を阻止して金丸にドロップキックを放つと、代わったワトが金丸にドロップキック、串刺しバックエルボーからフェースクラッシャーと反撃し、読み合いからバックドロップで投げる。
ワトは金丸にソバットから突進するが、ドロップダウンして足を取った金丸がニークラッシャーから足四の字固めで捕らえ、ワトはロープエスケープする。金丸のニークラッシャーはワトが回転エビ固めで丸め込み、金丸の延髄斬りに対し、ワトはハイキックで応戦する。
代わったKUUKAIはDOUKIに張り手を放ち、串刺し攻撃を避けて三角飛びアームホイップからドロップキックを放つがロープへ走ると、金丸の援護を受けたDOUKIは延髄斬り、神丸がトレイン攻撃から金丸がブリティッシュフォール、DOUKIがランサからイタリアンストレッチNo.32で捕らえ、ワトがカットするが金丸を排除する。
ワトがDOUKIにスワンダイブアッパーカットで場外へ出すと、場外の神丸にノータッチトペコンヒーロ、KUUKAIがトルニージョと編隊飛行。リングに戻るとワト組がDOUKIにトレイン攻撃、ワトのTTDからKUUKAIのムーンサルトプレスと畳みかける。

ワト&KUUKAIの合体技狙いは阻止されると、KUUKAIはDOUKIにジャックナイフ、バックロールクラッチと丸め込むが、返されたところで、場外の金丸がウイスキーミストから、DOUKIがスープレックス・デ・ラ・ルナで3カウントとなり、神丸は4勝1敗で全公式戦を終了、須見55とTV2の脱落が決まり、神丸の優勝決定戦進出はメインの結果待ちとなる。

メインイベントでは、勝てば優勝決定戦進出の石森太二&ロビー・エックスvsKUSHIDA&ニック・ウェインのTV2は、石森vsKUSHIDAで開始となって、ロックアップから体を入れ替え合うとKUSHIDAが押し込んでブレークから猪木アリ状態を仕掛け、石森もグラウンドに挑んで分かれる。
ニックvsエックスに代わると、ロックアップからエックスがリストロック、ショルダーアームブリーカー、切り返したニックはアームホイップ、読み合いからアッパーカットを浴びせ、代わったKUSHIDAがリストロックとTV2はタッチワークを駆使して左腕を狙い撃ちにして試合をリードする。
エックスは突進するニックにビッグブーツから、代わった石森と合体ムーンサルトプレス、石森がネックロックからネックブリーカー、チンロックと、石森組がニックの首を狙い撃ちにして試合の流れを変える。
ニックはエックスの串刺し攻撃を迎撃するとミサイルキックから、代わったKUSHIDAがダイビングブレーンチョップ、エックスの回転エビ固めを切り返してドロップキック、串刺しライガー掌底から雪崩式フランケンシュタイナーを決め、ニックとのコーナーサンドウィッチからの連係は石森が阻止すると、KUSHIDAのローリングエルボーに対し、エックスはオーバーヘッドキックで応戦する。
4選手が乱戦になるとニックはウェインズワールドを狙うが、石森がバッククラッカーで迎撃し、KUSHIDAをコーナーサンドウィッチに捕らえ、石森組が合体サイファーウタキから合体ブラディークロスは、阻止したKUSHIDAがニックとの連係で石森を捕らえ、ニックのフロッグスプラッシュ&KUSHIDAのその場飛びムーンサルトを投下したが、エックスがカットに入る。

ニックがエックスにハンドスプリングスタナーを決めてから、KUSHIDAが飛びつき腕十字を狙うも石森がカット、KUSHIDAは石森にミドルキック、ハンドスプリングも腕へのローキックで阻止されたが、エックスがニックをX EXCLAMATIONで場外へ出してからコークスクリューアタックで排除する。

KUSHIDAが石森にジャパニーズレッグロールクラッチを仕掛けるが、石森が外道クラッチで切り返し、KUSHIDAのホバーボードロックを石森がブラディークロスで切り返して3カウントを奪い、4勝1敗で神丸と並ぶも、直接対決で勝っていることから、2年連続で優勝決定戦に進出を決めた。


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