11月1日 スターダム「第16回 ゴッデス・オブ・スターダム ~タッグリーグ開幕戦~」後楽園ホール 1368人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 レッドゴッデス公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】〇安納サオリ フワちゃん(11分50秒 スペシャルポテリング)【1敗=0点】さくらあや ×玖麗さやか
<第2試合 レッドゴッデス公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】羽南 〇月山和香(4分6秒 回転エビ固め)【1敗=0点】×古沢稀杏 虎龍清花
<第3試合 15分1本勝負>
〇水森由菜(7分7秒 片エビ固め)×金屋あんね
※熊本の不沈艦
<第4試合 ブルーゴッデス公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】〇飯田沙耶 林下詩美(10分25秒 片エビ固め)【1敗=0点】ダーク・シルエタ ×バルキリア
※垂直落下式ブレーンバスター
<第5試合 3WAYバトル 20分1本勝負>
〇コグマ(3分25秒 横入り式十字固め)×姫ゆりあ
※あと一人はなつぽい
<第6試合 ブルーゴッデス公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】〇妃南 レディ・C(10分34秒 片エビ固め)【1敗=0点】八神蘭奈 ×鉄アキラ
※マッドスプラッシュ
<第7試合 20分1本勝負>
小波 吏南 〇ビー・プレストリー(7分12秒 片エビ固め)葉月 梨杏 ×浜辺纏
※プランB
<第8試合 レッドゴッデス公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】〇星来芽依 儛島エマ(10分24秒 流れ星)【1敗=0点】スターライト・キッド ×伊藤麻希
<第9試合 ブルーゴッデス公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】鈴季すず 〇山下りな(12分10秒 エビ固め)【1敗=0点】刀羅ナツコ ×琉悪夏
※スプラッシュマウンテン
<第10試合 レッドゴッデス公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】渡辺桃 〇上谷沙弥(13分30秒 片エビ固め)【1敗=0点】×舞華 HANAKO
※旋回式スタークラッシャー
「第16回 ゴッデス・オブ・スターダム ~タッグリーグ開幕戦~」が後楽園ホール大会から開幕し、第1試合ではレッドゴッテス公式戦、前年度覇者である、さくらあや&玖麗さやかの”さくらら”が安納サオリ&フワちゃんの超戦友Zと対戦、さくららは色違いの同じ魔法少女風コスチューム、新テーマ曲で登場すれば。超戦友Zも、フワちゃんが新コスチュームで登場する
玖麗vsフワちゃんで開始となってロックアップから玖麗がグラウンドを仕掛け、ヘッドロック。ロープへ振ったフワちゃんはヒップトスからドロップキックを放つが、さくらあやが入ると、さくららがダブルドロップキック。代わったさくらあやも投げを連発し、さくららがフワちゃんを捕らえて試合をリードする。
さくらあやがフワちゃんにブレーンバスターを狙うが、切り返したフワちゃんがボディースラムから卍固めで捕らえる。さくらあやはロープエスケープするも、フワちゃんはドロップキックからバイシクルキックを放つ。
代わった安納もさくらあやにドロップキックで続き。レッグシザースからリバーインディアンデスロックのまま、カットに入る玖麗をブレーンバスターで投げ、アンクルホールドをさくらあやがロープエスケープ。さくらあやはドロップキックを放つと、ミドルキックを連打も、キャッチした安納がドラゴンスクリューを決めるが、串刺し攻撃を避けたさくらあやがスピンキックからダイビングニーアタックを放つ
代わった玖麗が安納にドロップキックから切り込み式フォアアームを放つと、突進したところで安納がビッグブーツで迎撃。安納がトップコーナーへ上がるが、玖麗がデッドリードライブ、さくららがトレイン攻撃から連係で安納を攻める
そこでフワちゃんがカットに入ると、超戦友Zがダブルドロップキックから、安納が玖麗にフィッシャーマンズスープレックスホールド、極楽固めで追い詰めにかかり、玖麗はロープエスケープする
安納は玖麗にジャーマンを狙うが、逃れた玖麗はブーメランフォアアーム。安納が延髄斬りを放つと、玖麗はライトニングスパイラルホールド、カウント2
残り5分となって、玖麗は安納にときめきファルコンアローを狙い、フワちゃんが阻止を狙ったミサイルキックは安納に誤爆してしまう。
玖麗は安納にバイオレットシューティングからときめきスピアーを決めたが、フワちゃんがカット。玖麗はときめきスピアーを狙うが、避けた安納がジャーマン、続いてフワちゃんがシャイニングウィザードから、安納がスペシャルポテリングで3カウントを奪い、超戦友Zが白星発進する。
第2試合ではレッドゴッテス公式戦、羽南&月山和香の羽☆月が、古沢稀杏&虎龍清花のキヨキキョと対戦し、稀杏&虎龍のキヨキキョは色違いの名札入りジャージで登場する。
キヨキキョは羽☆月に同時ドロップキックで奇襲をかけ、開始早々に羽南を捕らえてダブルドロップキックを放つ。虎龍は羽南をアキレス腱固めで捕らえるも、月山がカットに入ると羽南が反撃。代わった月山に虎龍はローキックを連打し、代わった稀杏がドロップキックから低空ドロップキック、レッグシザースからレッグツイストと、左脚攻めで試合をリードする。
羽南がジャンピングニーでカットに入ると、羽☆月の連係狙いを虎龍が阻止。稀杏は月山にアンクルホールドを仕掛け、虎龍は羽南をアキレス腱固めで捕らえたが、月山が稀杏を首固めで3カウントを奪い、羽☆月が白星発進、まさかの敗戦に稀杏は茫然とする。
第4試合ではブルーゴッテス公式戦が行われ、飯田沙耶&林下詩美のGORI N’ROSEが、CMLL代表チームダーク・シエルタ&バルキリアのLas Infernalesと対戦した。
飯田vsシエルタで開始。ロックアップからバックの奪い合い、足を取ったシルエタは足をクロスしての腕卍。逃れた飯田はリストロックもシルエタが切り返し叩きつけてストンピング。カバーの応酬も、シルエタはビンタを浴びせる。
飯田はヘッドロックから、ロープへ振ったシルエタにショルダータックルも、シルエタはニーアッパーからトラースキック、ティヘラからドロップキックを放ってジャベで捕らえ、詩美がカットも、バルキリアも入るとGORI N’ROSEをまとめてジャベで捕らえる。
Las Infernalesと対戦は飯田を捕らえて試合をリード。長時間攻められた飯田はシルエタにブレイジングチョップを浴びせると、代わった詩美がドロップキック、バルキリアもまとめて串刺しバックエルボーからミサイルキックを命中させる。
詩美はシルエタにジャーマンを狙うが、シルエタは首固めからニールキック、代わったバルキリアがドロップキックから延髄斬り、飯田がカットも排除され、Las Infernalesと対戦が連係で詩美を蹂躙する。
詩美はバルキリアにラリアットから、代わった飯田がバックエルボーと攻め、垂直落下式ブレーンバスターを逃れたバルキリアはラリアット、シルエタが入ってカタプルパからビッグブーツ、ドロップキック&バッククラッカーの連係を見せる。
それでもGORI N’ROSEはLas Infernalesと対戦に同時ラリアットを放つと、飯田がバルキリアに飯田ロケットから垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、バルキリアがブレーンバスターからトルネードDDT狙いは飯田は逃れる。GORI N’ROSEの連係はシルエタが阻止するも、GORI N’ROSEがダブルラリアットで排除。飯田が詩美の援護でバルキリアにブレーンバスターから垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い。白星発進する。
第6試合ではブルーゴッテス公式戦が行われ、妃南&レディCのチーム教室と、八神蘭奈&鉄アキラの鉄撃が対戦した。
レディ・C vs アキラで開始。アキラがタックルからグラウンド、アキラがリストロック、切り返したレディ・Cはヘッドロック。抜けたアキラがヘッドロック、ロープへ振ったレディ・Cにアキラがドロップキック。これに対し、レディ・Cはショルダータックル、妃南が入ってチーム教室がダブルショルダータックルからダブルエルボードロップと、アキラを捕らえて試合をリードする。
長時間攻められたアキラは八神の援護でレディ・Cにドロップキックを放つと、代わった八神がミドルキックの連打し、妃南がカットに入るも、八神はチーム教室をまとめて串刺しハイキック、レディ・CにPKを放つ。
しかしレディ・Cは八神にアメイジングインパクトからビッグブーツを放つと、代わった妃南が串刺しエルボー。これに対し八神はドロップキックで返すと、エルボーのラリーから妃南が払い腰で投げ、八神がミドルキックで返し、代わったアキラが串刺しバックエルボーの連打からドロップキックを放つ。
アキラは妃南にブレーンバスターを狙うが、逃れた妃南がレディ・Cの援護でロックボトムからSTFで捕らえるが、八神がカット。妃南はジャックハマーを狙うが、逃れたアキラは八神の援護でドロップキック、八神のミドルキックからアキラが河津掛け、八神のゼロ戦キックからアキラがハーフラッチスープレックスホールドを決めるもレディ・Cがカットする。
アキラは妃南に俺の膝を狙うが、レディ・Cがビッグブーツで迎撃すると、妃南は裏投げ、変型ジャックハマーはアキラが丸め込むとニーアッパーを浴びせるが、突進したところにレディ・Cが入り、チーム教室が3D。レディ・Cがチョークスラムから妃南がマッドスプラッシュで3カウントを奪い、チーム教室が白星発進する。
第8試合ではレッドゴッテス公式戦、、星来芽依&儛島エマのN&E SPRIXが、スターライト・キッド&伊藤麻希のTrouble friendsと対戦し、Trouble friendsは同じカラーのコスチュームで登場する。
SLKvs星来で開始となり、SLKはコルタバ、丸め込み合戦からドロップキックは相打ちになる。エマvs伊藤に代わると、エマが丸め込んでドロップキック、串刺し攻撃は迎撃した伊藤がエマの後頭部でフットスタンプと、Trouble friendsがエマを捕らえ、伊藤が世界一可愛いナックルを浴びせてから、SLKがその場飛びムーンサルトプレスと連係を見せる。
長時間攻められたエマはSLKにドロップキックを放つと、代わった星来がラリアットからブーメランドロップキック狙いは、伊藤が阻止し、Trouble friendsが連係を狙うも、星来がブーメランドロップキックで阻止する
SLKは星来にカサドーラ、読み合いからキッチャーマンを決め、代わった伊藤がロープを利用したスタナーからビッグブーツ、アームホイップから伊藤デラックスで捕らえるが、エマがカットに入る
SPRIXは伊藤にトレイン攻撃からダブル串刺しドロップキック、星来がチェックメイトを狙うが、SLKがダイビングクロスボディーで阻止からTrouble friendsがダブルグラウンドスクリュー、伊藤が伊藤デラックスで追い詰めるが、星来はロープエスケープし、各選手乱戦から伊藤のスタナーはSLKに誤爆すると、エマがスリングブレイドから星来が流れ星で3カウントで、SPRIXは白星発進する。
セミファイナルではブルーゴッテス公式戦、刀羅ナツコ&琉悪夏のBMI2000が、鈴季すず&山下りなの押忍!血みどろ女塾と対戦した。
女塾が掛け声と共に突撃をかけ開始。ダブルショルダータックルで琉悪夏を捕らえ、ナツコも無理やり女塾ポーズをさせる。
山下りなが突進するが、琉悪夏がクロスボディーで迎撃すると、ナツコが入って合体ボディープレス、代わったナツコがセントーンからボディープレス、逆エビ固めで捕らえ、試合の流れを変える。
山下りなはナツコをボディースラムで投げると、代わった鈴季すずが串刺しバックエルボーから串刺しダブルニーアタック、連係を狙うBMI2000にラリアットを放ち、場外戦を仕掛けるも、ナツコは鈴季すずに客席へハンマースルーと反撃する。
リングに戻ると、ナツコが鈴季すずに串刺しラリアットを連打し、続けてショルダータックル。しかしセントーンが自爆すると、ラリアットは相打ちとなり、ナツコのラリアットに対し鈴季すずはジャーマン、ナツコはラリアットで応戦する。
山下りなと琉悪夏がぶつかり合いとなって、山下りなが制するが、琉悪夏が騙し討ちナックルからブレーンバスターで投げる。BMI2000のサンドウィッチラリアットを阻止した山下りなは琉悪夏にバックドロップからインプラントは、琉悪夏が回転エビ固めあkら、BMI2000がトレイン攻撃、ナツコどすこいキャノンボールから琉悪夏が冷凍庫爆弾を投下するが、カウント2で返される。
琉悪夏は山下りなにダルマ式ジャーマンを狙うが、切り返した山下りなが鈴季すずの援護でジャーマン。女塾がダブルトラースキックを決め、山下りながスライディングラリアットからダイビングボディープレスを命中させるが、ナツコがカット。
山下りなは琉悪夏にスプラッシュマウンテンを狙うが、逃れた琉悪夏はナツコのボックス攻撃の援護からラリアット。ダルマ式ジャーマンは切り返した山下りながインプラントは、ナツコがカットも、鈴季すずがラリアットで排除し、山下りなが琉悪夏にスプラッシュマウンテンを決めて3カウントを奪い、女塾が白星発進する。
メインイベントではブルーゴッテス公式戦が行われ、舞華&HANAKOの杯 High Mateが、渡辺桃&上谷沙弥のBLACK SWANと対戦した。
HANAKOvs桃で開始、ロックアップからHANAKOが押し込みブレークも、HANAKOのロックアップをいなした桃はサミングに対し、HANAKOはショルダータックル、ビッグブーツはキャッチした桃が足を払ってPK、上谷、舞華が入るとBLACK SWANが場外へ引きずり出し、上谷のプランチャは杯 High MateがキャッチしてH.A.T.Eに叩きつけ、リングに戻ると杯 High MateがBLACK SWANを鉢合わせにしてから同時ボディースラムを連発、上谷を捕らえて試合をリードする。
上谷はHANAKOにニールキックを放つと、代わった桃が串刺しドロップキック、舞華をHANAKOと同士討ちさせ、桃がHANAKOにサッカーボールキックを連打し、チキンウイングフェースロックを仕掛けるが、振りほどいたHANAKOがバックフリップで投げる。
HANAKOは桃に串刺しボディーアタックからビッグブーツを放って、アルゼンチンバックブリーカーを狙うが、着地した桃がテキーラサンライズ、上谷の援護で蒼魔刀を放つが、BドライバーじゃHANAKOが丸め込み、ラリアットを放つと、アルゼンチンバックブリーカーは、逃れた桃がハイキックからバスソーキックを狙い、これを避けたHANAKOがスカイフォールバックドロップで投げる。
舞華vs上谷に代わってエルボーのラリー、上谷が連打でなぎ倒し、舞華のラリアットに対し、上谷がドロップキック、舞華はバックドロップで応戦してからブレーンバスターを連発する。
舞華は上谷をスリーパーで絞めあげるが、桃がカット。HANAKOをBLACK SWANがダブルドロップキックで場外へ出し、上谷が杯 High Mateにスワンダイブプランチャを命中させ、リングに戻ってから舞華を連係で捕らえる。
上谷が舞華にレッグクラッチスープレックスホールドじゃカウント2。桃が入ってBLACK SWANのダイビングダブルニーアタックを狙うが、HANAKOが阻止すると、裏摩周を敢行し、杯 High Mateじゃ上谷に純米吟醸から舞華がみちのくドライバーⅡをめるが、桃がカットする。
舞華はラリアットを狙うが、上谷がレフェリーを利用すると、桃がバットで急ブレーキの舞華をフルスイングしてから、上谷がフランケンシュタイナー。乱戦から舞華がラリアットを放つも、上谷がスピンキックから旋風脚、桃が入ってダイビングダブルニーアタックから上谷が旋回式スタークラッシャーで3カウントを奪い。試合後はBLACK SWANが優勝を宣言して締めくくった。

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