10月29日 スターダム「STARDOM CRIMSON NIGHTMARE 2026」東京・EBARA WAVEアリーナおおた 1994人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇AZM 天咲光由(8分13秒 片エビ固め)星来芽依 ×儛島エマ
※ダイビングフットスタンプ
<第2試合 3WAYトリオバトル 20分1本勝負>
〇伊藤麻希 古沢稀杏 梨杏(9分56秒 片エビ固め)山下りな 青木いつ希 ×鉄アキラ
※デスライダー あと1チームは朱里&壮麗亜美&妃南
<第3試合 20分1本勝負>
さくらあや 〇玖麗さやか 安納サオリ 金屋あんね(11分8秒 片エビ固め)レディ・C 稲葉ともか 八神蘭奈 ×虎龍清花
※ときめきファルコンアロー
<第4試合 STARS vs H.A.T.E. イリミネーションマッチ 30分>
〇羽南 飯田沙耶 舞華 林下詩美 HANAKO 月山和香 姫ゆりあ 浜辺纏(25分20秒 バックドロップホールド)×刀羅ナツコ 渡辺桃 小波 上谷沙弥 琉悪夏 吏南 ビー・プレストリー 稲葉あずさ
【失格順】[1]×月山[2]×姫[3]×浜辺[4]×あずさ[5]×小波[6]×飯田[7]×吏南[8]×HANAKO[9]×琉悪夏[10]×桃×上谷[11]×詩美[12]×プレストリー[13]×舞華
<第5試合 スペシャルミックスドタッグマッチ 30分1本勝負>
〇なつぽい 鷹木信悟(17分25秒 エビ固め)×水森由菜 後藤洋央紀
※MADE IN JAPOI
<第6試合 ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第22代王者】〇鈴季すず(23分6秒 ジャーマンスープレックスホールド)【挑戦者】×スターライト・キッド
☆鈴季すずが3度目の防衛に成功
スターダム、大田区大会のメインイベントではワールド・オブ・スターダム選手権試合が行われ。王者の鈴季すずにスターライト・キッドが挑戦した。
開始になって、鈴季すずがSLKを突き飛ばすとガットショットからヘッドロック、切り返したSLKはヘッドロック、ロープへ振った鈴季すずはショルダータックルからテキーラでSLKを場外へ出すが。ラ・ケブラータ狙いはペットボトルを投げて阻止した鈴季すずがエプロンにSLKを上げ、エプロンの角めがけてパイルドライバーを敢行し、場外戦で客席へハンマースルーを連発して先手を奪う。
リングに戻ると鈴季すずは大ダメージを負ったSLKの首筋を踏みつけ挑発、SLKのエルボーの連打も、全然効きませんと受け流した鈴季すずがカウンターエルボーから、SLKの声マネをしてその場飛びムーンサルトを投下する。
鈴季すずはハンマースルーするが、SLKが旋回式クロスボディーからドロップキックで鈴季すずを場外へ出し、ラ・ケブラータを命中させると、リングに戻って鈴季すずの膝裏へ低空ドロップキックからニークラッシャー、右膝へその場飛びムーンサルトと流れを変える。
SLKは旋回式クロスボディーを狙うが、鈴季すずがラリアットで阻止してからスライディングジャーマンで投げ、リングに戻ろうとすると、SLKがロープ越しのドラゴンスクリューを敢行。鈴季すずのエルボー連打からの突進を、SLKが切り返してキッチャーマン、鈴季すずのポップアップに対し、不知火を決める。
SLKはロープへ走ろうとするが、鈴季すずがジャーマンで投げ、エルボーのラリーから、SLKがメサイヤDDTで突き刺し、黒虎天罰を切り返した鈴季すずのテキーラショットを切り返して、マフラーホールドから黒虎脚殺狙いはロープエスケープになる。
SLKは黒虎天罰で突き刺すと、ムーンサルトプレスは鈴季すずが剣山で迎撃し、SLKの突進を切り返した鈴季すずのテキーラショットはカウント2。鈴季すずのバスソーキック連打もカウント2で返され、ロコモーションジャーマンを逃れたSLKのモモラッチは、鈴季すずがシットダウンパワーボムで叩きつけカウント2。
鈴季すずはスカイツイスタープレスを狙うが、SLKは追いかけてエターナルフォーを敢行しカウント2。SLKはジャーマンを狙う鈴季すずにカサドーラから黒虎脚殺で捕らえ、グラウンドドラゴンスクリューから黒虎脚殺は、鈴季すずは必死でロープエスケープする。
SLKはムーンサルトプレスを投下するがカウント2、タイガースープレックスホールド。そしてスタースープレックスは、鈴季すずが必死で逃れる。SLKはムーンサルトプレスを狙うが、鈴季すずはエプロンへ出て追いかける。しかしSLKは雪崩式タイガードライバーを狙うと、鈴季すずはナックルで落とし、それでも鼻血を出したSLKは雪崩式を狙狙うが、鈴季すずの雪崩式ドルフィンバスターを敢行、鈴季すずは頭突きを連打するとSLKのモモラッチはカウント2で返され、最後は鈴季すずはラリアットからロコモーションジャーマンスープレックスホールドで3カウントで王座防衛となった。
足にダメージを負った鈴季すずは座り、次期挑戦者にどうしてもやりたい相手として、王者決定戦の時に勝てなかった舞華を指名すると、舞華もリングに上がり、指名を受け、いつでもいいと迫ったところで吏南が現われ、次期挑戦者に名乗る。しかし吏南は鈴季すずと舞華の選手権は許すも、その勝者に12月の両国で挑戦することを提案、鈴季すずは了承し、大会を締めくくった
セミファイナルではなつぽい&鷹木信悟の夫婦タッグが、後藤洋央紀&水森由菜と対戦した。なつぽいvs水森で開始、なつぽいがガットショット、読み合いからドロップキックは相打ちになる。
鷹木vs後藤に代わると、ロックアップから鷹木が押し込んで、後藤がガットショットからヘッドロック、ロープへ振った鷹木とぶつかり合い、エルボーのラリー、後藤はヒップトスに対し、鷹木はショルダータックル、スリーパーで捕らえ、後藤はロープエスケープする。
なつぽいに代わると、鷹木と合体ドロップキック、なつぽいを後藤めがけて投げるぽい捨てなつぽい攻撃から、鷹木がセントーン、そしてサンドウィッチラリアットを狙ったが、同士討ちどころか、なつぽい一人弾き飛ばされる。
代わった水森はなつぽいに熊本の不沈艦の連打からレッグドロップ、逆片エビ固めと攻め、なつぽいはロープエスケープ、なつぽいはソバットも、後藤が入って水森とダブルショルダータックルから太鼓の乱れ打ち、後藤のカバーのところで、鷹木がエルボードロップでカットも、なつぽいに誤爆する。
それでも、なつぽいは鷹木の援護で後藤にカサドーラ式フェースクラッシャーを決めると、代わった鷹木が串刺し龍魂ラリアットから、串刺しパンピングボンバー、天龍コンポからブレーンバスターで投げ、キタキタタイムは水森が阻止すると、後藤と一緒に袋叩き、しかしサンドウィッチ攻撃は阻止した鷹木がコンプリートショット&DDT、なつぽいが入るとぽい捨てジェットプールから夫婦そろってキタキタタイムになる。
鷹木は後藤にナックル、バックエルボーからDDT狙いは切り返した後藤が牛殺し、代わった水森が鷹木にスライディング熊本の不沈艦、熊本の不沈艦を連打も、受けきった鷹木はカウンターエルボーを浴びせて、パンピングボンバーは後藤が裏GTRで阻止から水森が熊本の不沈艦でなぎ倒す。
水森はえびす落としを狙うが、阻止した鷹木がエルボードロップ、代わったなつぽいがダイビングクロスボディー、クリフトで捕らえれば、鷹木は後藤にコブラツイスト、なつぽいがぽいロックへ移行も、水森はロープエスケープ、鷹木のぽいこと眉山は後藤が阻止すると、鷹木はなつぽいをジャーマンで投げてしまう。
後藤&水森がサンドウィッチラリアットから、鷹木&なつぽいに同時スーパー頭突き、水森はなつぽいにえびす落としから、TPサンシャインはなつぽいが丸め込めば、水森も丸め込む。
水森はなつぽいに熊本の不沈艦を狙うが、鷹木は身を挺して庇うと、ぽいこと眉山で投げ、開き直ったなつぽいは水森に兜先割りからスピンキックを浴びせる。
なつぽいは水森にフェアリアルギフトを投下、後藤がカットも、鷹木がパンピングボンバーで排除、そして鷹木が後藤にMADE IN JAPAN、なつぽいは水森にMADE IN JAPANぽいで3カウントを奪い、試合後はなつぽいは鷹木を睨みつけ、鷹木はなつぽいを気遣う。
試合後、なつぽいは対戦してくれた水森と後藤に感謝を示し、鷹木は連係のことでなつぽいと揉めるも、自分から謝り、後藤に呼びかけ、二人で締めくくる。
ノータッチルールで行われることになったイリミネーションマッチは、STARSは新テーマ曲で後入場。コールの後で奇襲をかけて開始し、いきなり稲葉あずさを狙い撃ちにするが、連係は阻止されると、月山が丸め込みを連発、しかし。稲葉あずさがババ―キラーで3カウントで、月山が失格になる。
今度はH.A.T.E.がSTARSを場外へ引きずり出し、場外乱闘を展開。リングには上谷と姫ゆりあが戻り、上谷が串刺しジャンピングニーからドロップキック、BMI2000が合体ボディープレス、H.A.T.E.が姫ゆりあを蹂躙する。
姫ゆりあは吏南にドロップキックからボディースラムで投げ、吏南のジャックナイフを切り返すも、吏南がバイシクルキックからPinkDevilで3カウント、姫ゆりあが失格。浜辺は羽南と琉悪夏にダブルドロップキックからサンセットフリップ、串刺し攻撃は避けてからH.A.T.E.がトレイン攻撃、琉悪夏は冷凍庫爆弾で3カウントとなり、浜辺が失格になる。
STARSは連係で琉悪夏を捕らえ、各選手が乱戦になると、HANAKOが稲葉あずさをファイヤーマンズキャリーから場外へ放り出して、稲葉あずさがオーバー・ザ・トップロープで失格。
飯田は小波に逆水平を連打するも、小波はミドルキック。飯田はブレーンバスターで投げる。小波は飯田にロープ越しの腕十字からダイビング延髄斬りを狙って、飯田は雪崩式を狙うが、小波は黒スプレーを噴射、ところが飯田が小波をエプロンへ落とすと、ロープ越しのラリアットで小波がオーバー・ザ・トップロープで失格。しかし、上谷がドロップキックで、飯田もオーバー・ザ・トップロープで失格になる。
吏南は舞華に払い腰からノーザンライトスープレックスを狙うが、舞華がブレーンバスターで投げ返すも、吏南はバイシクルキック、HANAKOが入ってラリアットから杯 High Mateが純米大吟醸、舞華がみちのくドライバーⅡで3カウント、吏南が失格になる。
杯 High Mateは琉悪夏を捕らえると、HANAKOがブレーンバスターを狙うが、琉悪夏は騙し討ちナックルで阻止。桃のバット攻撃でHANAKOがオーバー・ザ・トップロープで失格も、羽南がセブンティーンで3カウントで琉悪夏が失格。
上谷は羽南にスタークラッシャーを狙うが、詩美がミサイルキックでカットを狙うも、上谷は避け、詩美を相手にしない。そこで舞華が上谷にトリプルブレーンバスターからみちのくドライバーⅡを狙い、逃れた上谷がスピンキック、ニールキックからレッグクラッチスープレックスホールドは詩美がカット。
桃が舞華にテキーラサンライズから、上谷がビッグブーツから旋風脚。桃との連係を狙ってコーナーに上がったが、詩美がドロップキックで上谷と桃がまとめてオーバー・ザ・トップロープで失格させ、SATRSが逆転する。
羽南と詩美がビーを捕らえると、詩美がジャーマンからコウモリ吊り落としを狙うが、ナツコがラリアットで阻止。そこからビーがビートリガー、クイーンズランディングで3カウントで、詩美が失格。
ビーはカミゴエニーを狙うが、逃れた舞華がバックドロップ、ラリアットを連打し、ローリングラリアットで3カウント、ビーが失格になり、H.A.T.Eはナツコ一人になる。
舞華とナツコがラリアット合戦を繰り広げるも、琉悪夏がボックス攻撃からコーナーに上がると、舞華が雪崩式ブレーンバスターで投げ、ローリングラリアットから、みちのくドライバーⅡ狙いは。ナツコがレフェリーと交錯させてからイス攻撃、桃のバットの援護を得たナツコがスワントーンボムで3カウントと、舞華が失格。
羽南vsナツコのキャプテン対決になるが、羽南はH.A.T.E.に袋叩きにされたため大ダメージを負い、ナツコは羽南にキャノンボールからスワントーンボムを狙うが、自爆させた羽南がセブンティーンを狙うもH.A.T.E.がカウント阻止。これに怒ったSTARSが駆けつけ、H.A.T.E.と乱闘となって排除。STARSは合体フェースクラッシャーから羽南がデッドフォール、ジャンピングニーからバックドロップ、バックドロップホールドで3カウント、STARSが勝利となった。
※3度目の防衛戦

コメントを残す